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Mac beneath my wings

2008-10-20

Automatorでソフトを自動的に動かす

10:54

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昔QuicKeys, Tempoなどのマクロソフトでソフト間の連携した動作をやすやすと組めていました。単調な繰り返し作業がちょっとあるたびに小さなマクロをつくって楽な思いをしていたんです。

QuicKeysは手放せないくらい重宝していました。ところがしばらくmacを離れていてOS X Tigerにもどってみたら、もうQuicKeysは、うまく動かないとか、かつての環境との違いのためだとかとどこかで読んだと記憶しています。デモをダウンロードしてすこしためしたところ、どうもうまく動かなかったようでしばらくほっておいたらデモの期間がすぎてしまい。もう試すこともさせてもらえなくなって困っていました。

AppleScriptというのが、かつてのマクロソフトの位置にかわったのかという気がしていたけど、どうもむずかしくて、いつまでたっても手がだせないまま一年以上経過。

 

ところがたまたまAutomatorというのがあるなあと思っていじったみたら、QuicKeysでやっていたことの一部ができました。

以上は,まったく不勉強なままの報告で申し訳ないのですけど,この発見だけでもずーっと懸案のままだったことが解決できたので、だれかの役に立つかもと書き記しておきます。

LocationFree Playerというsonyの製品をつかって海外から日本のテレビを見ているのですが、ラジオの音声のみを外部入力端子につないでおいて、NHKの第二の語学番組を聞けるようにセッティングして,アンコールドイツ語などを聞いています。ところが現地時間で朝の5時過ぎになるのでマックをつけていて、このことのために時間をやりくりするのがしんどすぎて挫折。

 かといってLocationFreeは起動してから、接続ボタンを押さないと,起動さえできない。QuicKeysでもつかわない限り無人状態で自動的に録音するのはむりだろうな、かといって使えるかどうかわからないQuicKeysを購入するわけにもいかず、困っていた。

 Automatorアプリケーションを起動でAudio Hijack Proを立ち上げる。

 Hijackボタンを押す。

 立ち上がったLocationFreeで接続ボタンを押す。

 Audio Hijack Proにもどって録音開始ボタンを押す。

 LocationFreeにもどってチャンネルを選択する。

 

 アプリケーションの起動のあとは

 「操作を記録」で右上の赤い録画ボタンを押してリアルタイムで実際に操作をしたものを記録した部分です。

これが微妙でメニューをプルダウンして選択したのを覚えさせようとしたら一度目はだめで

やり直したらうまくできたというような感じで不安定なのでしょうか。

二重に操作が記録されているところは、念のために操作を繰り返して記録したためです。

 でもとりあえず成功しました。このAutomatorで記録したものをアプリケーションとして保存して

Auroraというタイマーソフトで時間になったら、作動させるというしかけです。

 昔のQuicKeysやTempoとかでは、所定の時間ののちに別の動作をさせるというのができたのですが、今回はAutomatorではどうやっていいのか,わからないので、別個にアプリケーションを終了させるマクロをまたAuroraで作動させるということにしました。

  AppleScriptAutomatorとの役割の違いさえ実はまだわかりません。とりあえずこれだけでもマックに自動に起きてもらって所定の作業をしてもらって、またスリープしてもらうという一連のプログラムを組めたわけで、いろいろな自動作業も夢見られます。まったくこのロボットのアイコンは心憎いです。これでマックがまたロボットに近づきました。。。かな。

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