某 那乃の日記

2016-03-19(土)

 出張から家に帰ったら、pimoroniにオーダーしていたRaspberryPi3が届いていた。注文したのは9日頃なので、ちょうど10日で届いた計算

 早速開封して中身を確認。買ったのはPi3とヒートシンクとGPIOポートに刺すarduinoな基板。暇がないのと、電源に2.5Aが必要なので動作確認は後回し。

2016-03-06(日)

 MSP430FR4133 launchpadにいろいろセンサーをつけてみるテスト

まずはMEMSの加速度センサーADXL335から。3.3V動作なのでXYZ出力をP1_3,P1_4,P1_5につないで、サンプルプログラムアナログシリアル出力を少し書き換えて3chをAD変換するようにしただけで普通にセンサ出力が見えた。そのままだとダダ漏れなので5ポイント以上変化したらデータ表示するようにしてみたりしたがそこまで。ちゃんと使うならタイマ割り込みで1kHz位できっちりAD変換してGPSモジュールの1PPSを利用して200Hzのデータに再計算するとかやりたいがメモリーCPUが足りるか。

 次に秋月の気圧気温センサモジュールLPS25Hをつないでみる。ジャンパを半田ブリッジしてプルアップしたのでSCL,SDAをP0_2,P0_3に接続して、ほかの信号線も適当に配線。webArduinoで動かしているスケッチを見つけたのでそのまま入れてみたらとりあえずデータは取得できている模様だが、気圧がおかしかったので少し修正。せっかくなのでLCDに気圧と気温を2秒ごとに切り替え表示するようにもしてみた。

2016-03-02(水)

 秋月電子で買ってあったGPSモジュールMSP430FR4133を組み合わせてGPS時計を作ってみるテスト

 GPSモジュールのUART出力は3.3V/9600bps、MSP430FR4133のI/Oも3.3Vなので直接接続しても問題なし。ただし、GPSモジュールの電源に5Vが必要だがデフォルトではLaunchpad側に+5Vの出力ピンは立っていない。デバッガとのブリッジポートから引っ張ってくることも考えたがよく見ると+3.3Vピンの横に+5Vのピンを立てる穴が開いていたので、ここに適当なピンヘッダをはんだ付け。

 GPSモジュールもピンヘッダなので手持ちのQIコネクタで5ピン−1ピン×5本の変換ケーブルを圧着して作成。5V→+5V/GNDGND/RXD→P1.3/TXD→P1.4/1pps→P1.5に接続

 TIからMSP430 Launchpad用のUARTドライバを拾ってきてインストールEnergiaインストール。LaunhpadをUSB接続すると無事GPSモジュールLEDも点灯して、しばらくすると1ppsの点滅も始まった。

 EnergiaにはサンプルにFR4133のLCD動作確認プログラムもあったのでコンパイルして走らせてみた。

 Softwareserialもとりあえず受信確認にはサンプルプログラムがそのまま使えそうだったがコンパイルするとCPUクロックが16MHz以外はサポートしないというエラーが出る。そんなはずはないとhardware/msp430/boards.txtを見るとFR4133はなぜか8MHzになっていた。16MHzに書き換えると別のところでエラーが出るのでsoftwareserial.cppを書き換えて対応。具体的にはDELAYテーブル定義部分でF_CPUが16MHz以外だとエラー終了するようになっていたところを8MHz用のテーブルを使うようにした。16MHzのテーブルコピペして試しにそのままコンパイルすると文字化けしているが信号は受信できているのが確認できた。

 今回は9600bpsだけしか使わないので、該当部分をコメント部分の計算式を参考にしながら値を少しづつ変えていって一応文字化けしないレベルの値を確定。puttyシリアル通信しながらコンパイルして流し込めるので楽だった。

 GPSステータスUSBシリアルで出力できるようになったので、次に時刻ステータスLCDライブラリを使って表示させるようにしてみた。GPSステータスは$から始まるのを利用してそこから3文字目が「Z」だったら時刻情報のはずなので、時分秒だけを抜き出してLCD表示。ここは比較的簡単だった。UTC表示だがGPS時計完成。

 ついでに時刻だけなので単純に9時間足した表示に書き換えてJST対応させてみた。

2016-02-04(木)

 尼で注文した中古ルーターが近所のコンビニに届いていたので帰りに回収。早速L-02Cを挿してみると設定にちょっと手間取ったが問題なく接続。0時過ぎてたが勢いでファームアップデートしてしまい、50MBの枠を使い切ってしまう。低速ではつながるし、テストするなら他のSIMを開通させることにする。ちょっと誤算だったのはACアダプタが12V1.5Aなので、カーバッテリーから供給させることにすると昇降圧できる絶縁型DC-DCコンバータ必要。RSだと4000円位。

2016-02-02(火)

 L-02Cを挿して動くバッファロールータ中古品を尼で注文。OpenWRTやDD-Wrtを入れれば動くルータならもっと安いものもあるが、一応表に出すものなのでファーム改造しなくとも対応している方を少し高いが選択。これにプリペイドSIMを足してバッファローDDNSサービスを使えば鯖立てたりバックアップ回線に使えたりするはず。