2008-01-30 今から、間に合う1級受験・・・
■[音楽CD検定] 今から、間に合う1級受験・・・
3月30日に開催される、ジャンル別1級試験
まだまだ、これから間に合います。
(ネット受験をすればもっと時間に余裕がありますが・・・。非ネットで綴ります)
受験するには、
まず公式ガイドブックを(上下巻計5000円、総合2級受験料込み)購入します。
↑公式ガイドブックには、<総合2級検定問題100問>が巻末に付いています。
本をみながら、綴じ込みの受験専用はがきに、記入解答し投函します。
(2008年2月29日消印有効)
約1−2週間で、採点され合否通知書が送られてきます。90点以上で合格です。
↑合格通知書には、登録番号(6桁)が押印されています。
この登録番号が、ジャンル別1級試験の申込みに必要となります。
受験申込書に、
登録番号をはじめ
必要事項を記入して、
郵送かFAXで
申し込みます。
申込受理通知が送付され、
記載どうりに
受験料を振り込みます。
入金確認で申込み完了、
受験票が送られてきます。
全国各地で、
60分100問の会場試験を受験します。
受験後、採点され合否通知書が送られ,
80点以上なら、ジャンル別1級試験は合格です。
ジャンル別1級試験の合格者は、ディプロマ登録し
音楽CD検定ジャンル別1級ディプロマとして活動することができます。
さらに、上級のマスター認定講座を履修し、登録すれば
文部科学省許可 財団法人余暇文化振興会 認定のマスターとして
認定講座の開講などの活動ができます。
2008-01-23 ネットで総合2級検定の無料体験!
2008-01-21 パッケージの楽しさ
■[誌面画面]エンタテインメント パッケージアワード
本日付けの、オリコン本誌誌上に
第8回エンタテインメント パッケージアワード(epa8th)の
審査結果発表!!の特集記事が組まれていました。
音楽パッケージのジャケットの楽しい役割については
これはもう別の楽しみと言って良いくらい・・・
音楽とはまればもう最高のアイテムになるのですね。
そういうことから<音楽CD検定>の趣旨にご理解いただき
ありがたくも、9月の第一回検定試験のパンフレットに、
今回のエンタテインメント パッケージアワードの広告をコラボいただいたりしました。
その審査結果発表です。詳しくは↓
エンタテインメント・パッケージの将来を担う可能性を持った、
若い才能をアマチュアから発掘し、
育成することを目的とした「第8回エンタテインメントパッケージアワード(epa8th)」の
表彰式が12月24日、外苑前のTEPIAで執り行われ、
大賞の栄に輝いたのは、女子美術大学付属高等学校の生徒となった。
http://www.kinyosha.co.jp/epa/jusyou/
エンタテインメント パッケージアワードの中核を担う金羊社さんは、
CD・DVDなどのジャケット制作・印刷の最大手で、
音楽にかける思いは格別なものがあり
それは、金羊社さんのHPのCreativityをクリックすると良く分かります。
http://www.kinyosha.co.jp/packages/index.html
こういう温かいメッセージは楽しいですね。
2008-01-18 ”キュートな大人”の歌と生き方。
■[見聞録]お米の味がわかるシニアのポップス
数多くの名曲・名盤を手がけてきた
お米の味がわかるシニアのポップスを歌うというユニークな活動を重ねるうちに
大人を楽しむ”キュートな大人”キュートナーというブランドを創りだしたそうだ。
講演は、そのキュートナーについての面白くかつ有意義な話だった。
詳しくは:私は今から…キュートナーだ…http://www.0917.tv/Qtoha.htm
まるまるの大阪弁で、音楽をコアにしたお話はエネルギッシュで楽しい、
なかでも印象的だった言葉は、次の二つです・・・
「歌は古くならない」
「(歌は)いつどんな時でも、思い出をいっぱい連れてきてくれる」
いつも感じていることをきちりと表現してくれた。
そして、キュートナーの思いを新しい歌に託された。
それが「俺・・・ORE」もちろんご本人の作詞・作曲だ。
一流のプロが会心だというこの楽曲、
ネットでは、歌詞付きでフルコーラス視聴で公開されている。
聴くたびに味わいが深まる・・・そういう曲だと思う。
中村泰士さん新曲「俺・・・ORE」視聴:http://www.0917.tv/tv/mtv-top.htm
音楽は、クラシックも歌謡曲も、ジャンルに関係なく楽める・・・
今の時代に合った歌と生き方の伝道師のような講演だった。
2008-01-17 わが青春のロック黄金狂時代
■[誌面画面]わが青春のロック黄金狂時代
たった今
東郷かおる子さんの「わが青春のロック黄金狂時代」を読み終えました。
あっと言う間に読みきれる楽しい本です。
わが青春のロック黄金狂時代―ビートルズからボン・ジョヴィまで (角川SSC新書)
- 作者: 東郷かおる子
- 出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ
- 発売日: 2007/10
- メディア: 新書
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80年代に、洋楽専門誌「ミュージック・ライフ」の
名物編集長だった東郷かおる子さんのバックステージ・エピソード集です。
裏書にもあるように、ド根性とミーハー精神の塊のようなんですが
読んでいて、ある種の高揚感まで感じてしまうのは
東郷かおる子さんの音楽ここではロックへの深い愛情があるからだと思います。
ほぼ近い世代を生きてきた連帯感を割り引いてもそう思います。
「ギターの神様と呼ばれることを、どう思いますか?」
「そう言ってもらえるのは光栄なことだ。僕にも少しは良いところがあるということだと思うからね」
56歳のエリック・クラプトンから
静かな答えを引き出した東郷かおる子さんに乾杯!といえる。
永遠のロック少年たちに捧ぐ・・・
このキャッチ・コピーの本書も
最終章は、1990年代〜ロックは死んだのか?
ウーン、どうなんだろう・・・・
2007-11-25
■[イベント]和歌山放送”蔵出し!レコードジャケット展”
12月2日の日曜日まで、和歌山放送で開かれる
”歌謡曲だよ、検定は!!”開講記念イベント
”蔵出し!レコードジャケット展”に行きました。
普通はなかなか訪れる機会の少ない放送局、
そのレンガ色の1階ロビーには
小林旭さんのジャケットが迎えてくれています。
1万枚以上のコレクションから、厳選42枚が選びだされ、
音楽CD検定の公式ガイドブックに掲載された歌手や作曲家を中心に展示されています。
25センチ(とうインチ)盤のジャケットはなまめかしい→
レコード・ジャケットとしても面白いが
楽曲も、豊かで面白いのは不思議だ。
特別コーナーは美空ひばりさんです。
入口の正面に、森繁さんとのライブ盤の2ショットは、威厳を感じさせます。
このライブ盤は、今回の展示の中でも、じっくり聴いてみたい筆頭のアルバムです。
特別コーナーは、やはり25センチが6枚展示されています。
和歌山放送レコード室における、一番枚数の多い歌手でなかったかと思われます。
時代をかんがえれば、当然なんでしょうが・・・
大スターにも
デビューはあった。
デビュードーナツ盤
6人のコーナー。
藤 圭子
ピンクレディ
このデビュー盤当て!クイズ「3番目にデビューしたのは誰?」も行われ
展示レコードの放送リクエストも受け付けています。
「和歌山ブルース」がご縁で、和歌山の歌を数多く唄われているからでしょう。
今回の歌詞付きジャケットパネルは、
「串本育ち」「なかへじ音頭」「紀州白浜音頭」
「根来の子守唄」「紀ノ川の女」
美術館のようなロビーに、歌謡曲を代表するジャケットが並び、
ここに、ナビゲーター(語り部)が要れば、立派な博物館。
その語り部を創るのが、音楽CD検定の目的のひとつなのです。
12月8日からの歌謡曲<1級>ディプロマ養成講座が始まります。
小田川和彦さんと一緒に、歌謡曲のレコードと歴史を学びましょう。
音楽CD検定:目指せ!合格 和歌山放送カルチャー教室、来月8日開講
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20071123ddlk30040619000c.html
和歌山放送カルチャーセンター




















