2010-01-29
鉄道にて事故発生 2010年1月29日
東海道新幹線の停電、運転再開めどたたず(Yahooトピックス)
線路上で立ち往生。
停電なので、電車への電気の供給がないから、暖房とか車内灯が全部ダウンだよね。
暗いし寒いし、閉じ込められた人は大変だろう・・・。
写真を見たが、正面は大破だね・・・。うわぁ〜〜。
どうやら新車の789系のようです。
警報機付きの踏切だということでトラック側に非がありそう。
追記>トラックはスリップして踏切内に入ってしまった模様。
しかしながら、故意ではないとはいえ、トラックの運転手は今後大変だろう。
しかし、これだけ大破して電車の運転士が軽傷ですんだのは、成田のあれが教訓になっているのですね。
今回、けが人だけで死者が出なかったのは本当に良かった。
しかし、当の789系はおそらく廃車だろうな。まだ登場して間もないのだが。
一番痛かったのは、JR北海道だろう。
ソニータイマー説の記事が出てるが、何とも残念な内容にがっくり
何ともいい加減な記事だ。
実を言うと世の中は大きく分かれて2者になる。
ひとつは消費者とか、文系で仕事をしている人間。
そしてもう一つが工業関連で働いている人たち。
私は後者に属するのだが、この記事の1文にこんな文書がある。
以下引用
保証期間が過ぎるとすぐに壊れるように同社が意図的に設計している
これは普通のことだよ。
工業製品は悪言い方をすれば、基本『何年で壊れるか?』を前提に作るんですよ。
まぁ、一般的には『何年もたないといけない』と書いた方が分かりやすいかな?
工業製品は使い続けることがありますので、実際に消耗していくものです。
ですから、どうあがいてもいつかは壊れます。
ですから、壊れる前提で作らないととんでもないことになるのです。
当然保証機関の目安があればやりやすく、5年もたせるのであれば10年もたせるように設計して、実際に確認して世に出します。
これらを元に材料・構成・組み付け・耐久性・耐環境性などを見ていくのです。
目標の年数が満足できたら、さらに調査を続けて本当に壊れた状態を把握。
それで、逆に製品の保証期間を決めるのです。
工業製品はいろいろありますが、大方こんな感じで開発しています。
だから、あれだけ優秀で安い日本の工業製品ができているのです。
それがソニータイマーとして君臨してしまったソニーには同情する。
工業製品はまず、何年もたなければいけないかを前提に作ると書きました。
たとえば乗用車は5年か走行距離10万km*1
家電などは、法律で定めた修理部品保有期間の切れる生産終了後8年です。
さすがに引用文のような1年の保証期間を過ぎて壊れるのはちょっといただけないが、壊れないのではなく壊れる物として作るのです。
よくアンティークなどと言って、古い工業製品に価値がつくのもありますが、私からすれば良くこれだけ長持ちするなと思います。
コメントのちほど追記>
TMA化○語のAV買おうかな・・・。
どうも、いつものパロディではないAVになりそうな、TMAの戦場○原ひたぎコスプレAVですが、それでも買おうかどうか考える。
2月14日に出る作品がそうだと思われるのだが、いまだに中身の情報が分からない。
う〜〜ん、軽音部!はネタとしては面白かったが、正直AVとしてはだめだったし、ハヒルシリーズはなんというか・・・。
あえて、ドラマ重視にしてしまったCLONNADはよかった。
しかし、今度はコスプレAV集の一環だから、いつものノリでは通用しないと思うよ。
もし、買ったらAndroid携帯で再生してみようww
*1:日本の乗用車の場合で、商用はこの3倍。中国なんかはもっと厳しい
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