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2012-07-15 海外滞在の持ち物リスト このエントリーを含むブックマーク

Facebook に書いていたのだけど、たどるのが面倒なので、こちらに転記しておこう。

北京中国)に数ヶ月滞在するのに日本から持ってきたもの(持ってくるほうが良いもの)をまとめました。2度目の滞在であり、ホテルアパート)の近くにウォルマートがあることを知っています。あと、ホテルの部屋にはシャンプータオルなどのサービス品は置いてありません。山田太郎さんの世界一周の持ち物も大変参考になります

▼一般

パスポート

・査証

クレジットカード保険付帯)

・現地銀行カード(国際キャッシュカード

・現地通貨(100ドル分ほど)

キャリーケースの鍵

▼保健関係

補聴器(+ 予備電池

・持病薬(喘息用)

・市販薬(葛根湯、鎮痛剤、正露丸胃腸薬

・予備メガネ

・目薬

ビタミン剤チョコラBB

リップクリーム

歯ブラシ

・歯磨き粉

爪切り

・ひげ剃り

シャンプー(少量、現地で追加)

・綿棒

ポケットティッシュ

・衣類(4日分程度)

タオルハンドタオルバスタオル

電子機器

ノートPC(+ 充電ケーブル)

WiFiアダプター

LANケーブル

iPhone(+ 充電ケーブル、辞書

ヘッドフォン

▼その他

・サブバック

・筆記用具

メモ帳

・書類のコピーパスポート、査証、地図、オファーレター)

▼その他(今回の滞在用)

写真(査証延長用)

ステープラー(針なし)

・現地交通カード(前回の残り)

・現地食事カード(前回の残り)

・現地SIMカード(前回の残り)

・現地銀行のアクセストークン(壊れたので交換してもらう)

・図書(英語関係、研究関係)

▼その他(持ってきたけど使っていない)

マウス

エネループ(+ 充電器、モバイルブースター

デジカメ(+ 充電器)

海外プラグ変換アダプター

腕時計

消臭スプレー

▼現地で買う

ドライヤー

・電源延長ケーブル

ハンガー

・衣類箱

トイレットペーパー

シャンプー(追加)

洗濯用洗剤

デンタルリンス(LISTERINE)

携帯電話(→ 面倒で買わず

以下は北京滞在の話。University Relations in Japan, Microsoft Research Asiaインターン生の紹介が大変参考になります

北京に売ってる日本製品は(輸入コストが加算されて)日本で買うより高いので、かさばらないなら持参したほうが良いです。安い類似品はあるけど、日本製品に劣る場合が多いです(特に爪切りなどの健康製品)。また、飛行機が遅れるなど、到着日に買い物できない場合があるので、当日使うもの(例えばシャンプー)は少量、持参したほうが良いですね。現地銀行の口座にお金を残してあったので、日本での両替は少なめ(現地で引き出す)。

コンセントの形は異なりますが、日本プラグをそのまま利用できます電圧日本の2倍である200Vですが、精密機器のアダプターは100V-220Vに対応しているものが多いので、そのまま利用できます(要チェック)。100Vにしか対応していない製品のために変圧器を持参するより、現地で200V製品を購入したほうが良いと思いますドライヤーなど)。

英語が通じる場所は非常に少ないですが、通りかかった英語の話せる中国人が代わりに伝えてくれるケースが多いです。身振り手振りと、簡単な中国語(店員を呼ぶ、会計をする、数字を数える、程度)で何とかなります。身振り手振りだけで散髪も出来ますね。治安に関しては、商売っ気も含め、難波周辺と同等だと思います。(お勧めしませんが)深夜に明るい場所を一人歩きできる程度には治安が良いです。北京を楽しく過ごすコツは、いちいち日本サービス比較しないことでしょう。比較せずに現地を楽しむというのは、海外を楽しむ秘訣かもしれません。