実はマンガ専門の出版エージェントをやってます。
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自分のクライアントさんのマンガだけでなく
色々な海外マンガを紹介していきたいです。
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『メガトーキョー』(講談社BOX刊)
他 海外マンガの翻訳もしています。
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海外マンガ事情についても調べています。
情報歓迎です!
米アニメファンを描いたドキュメンタリー映画 『OTAKU UNITE!』の字幕も担当しました。
監督からこのブログへの独占メッセージ。
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米アニメファンを描いたドキュメンタリー映画 『OTAKU UNITE!』の字幕も担当しました。
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2005-11-02
■日米アニメーターの年収比較。
北米アニメサイトANNでは、読売新聞Yomiuri Onlineの記事「労働時間多く・年収少なく、アニメーターの実態調査」を取り上げ、"Japanese Animators Paid Significantly Less than North Americans"(「日本のアニメーターの給料は北米の同業者よりかなり少ない」)という題の記事(11月2日)を掲載した。
ANNの記事で取り上げられたSalary.comの年収資料によると、アメリカのアニメーターの平均年収はUS$55,000(現在のレートで、約645万円)、そして、the Arts Institute of California(カリフォルニア芸術協会)によると、同協会卒業のアニメーターの平均初年度収入はUS$31,000(現在のレートで、約363万円)となっている。
労働時間は1日平均10・2時間で、月間労働時間は推計250時間となった。一方、平均年収は100万円未満が26・8%、100万円以上200万円未満が19・6%、200万円以上300万円未満が18・6%と、3人に2人は300万円未満だった。
中でも、原画を基に絵の動きを描く「動画担当」のアニメーターは出来高払いが8割を占め、1枚あたりの報酬は平均186・9円。年収は100万円未満が73・7%を占めている。