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    北米発のアニメ・マンガニュースを紹介するブログです。


OTAKU UNITE!
実はマンガ専門の出版エージェントをやってます。


自分のクライアントさんのマンガだけでなく
色々な海外マンガを紹介していきたいです。



『メガトーキョー』(講談社BOX刊)
海外マンガの翻訳もしています。


海外マンガ事情についても調べています。
情報歓迎です!



米アニメファンを描いたドキュメンタリー映画 『OTAKU UNITE!』の字幕も担当しました。
監督からこのブログへの独占メッセージ。

2006-02-15

『ドラゴンボールZ』米ケーブルTVでまたまた再放送開始の理由。

今週から米ケーブルTV「カトゥーン・ネットワーク(CN)」で月曜から木曜の夜10時半、『ドラゴンボールZ』の再放送が開始された。

アニメアニメ!さんの記事「米CNでドラゴンボールZの再放送開始(2/14)」もこの件を取り上げていて「今回の(再放送の)決定は、昨年アメリカで好調な売上げを記録した『ドラゴンボールZ』のゲームソフトの存在も念頭にあるに違いない」としている。

その他に、業界サイトICv2の『ドラゴンボールZ』再放送を伝える記事では、この番組が今でもいかに人気があるかを数字をあげて説明、長期シリーズを放送するCNの利点についても説明している。

『ドラゴンボールZ』のアメリカでの権利を保有するFUNimationが現在までに売り上げたDVDとビデオは2000万本、20に及ぶ関連ゲームは900万本。『ドラゴンボールZ』DVDのアメリカ発売は1999年で、その人気のピークは過ぎているが、2005年の売上トップ50のアニメDVDのうち8本が『ドラゴンボールZ』だった。更には、最新のBookscanによる一般書店のマンガ売上で『ドラゴンボールZ 24巻』がその週の8位となっていた。

このシリーズの良いところは、『ドラゴンボールZ』は291話あり、1週間に4回のペースで放送しても1年半かかることだ。『ドラゴンボール』153話、『ドラゴンボールGT』64話、更に映画と特別番組を加えると、CNではこのペースで3年近く『ドラゴンボール』を放送するができ、その間にはこの番組の主なターゲット層(8−14歳)に新しい世代が入ってくることになる。

↓『ドラゴンボールZ』英語版1巻。

Dragon Ball (Japanese Format) (Dragon Ball Z, 1)

Dragon Ball (Japanese Format) (Dragon Ball Z, 1)

お茶妖精お茶妖精 2006/02/15 22:42 なんだかんだで不動の人気ですね。すっかり古典の地位を築いちゃってます。

ceenaceena 2006/02/17 21:25 アメリカで、アニメファンでなくても名前を知っている数少ないアニメの一つであることは確かだと思います。