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OTAKU UNITE!
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『メガトーキョー』(講談社BOX刊)
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米アニメファンを描いたドキュメンタリー映画 『OTAKU UNITE!』の字幕も担当しました。
監督からこのブログへの独占メッセージ。

2007-09-02

ドラゴンボール』とうとうハリウッドで実写映画化決定!?


大昔からハリウッドで実写映画化されると噂のあった『ドラゴンボール』。しかしとうとうそのロケ地が決まった、という報道カナダニュースサイトThe Gazette』に掲載された。記事の題名は「(カナダの)モントリオールで大予算映画3本の撮影決定」というもの。

内容は、20世紀フォックスによる1億ドル(百億円強)の大プロジェクト映画3本のロケ地がカナダモントリオールに決まったというもので、撮影は来年から。その3本は昨年のヒット作『ナイト・ミュージアム』の続編、ローランド・エメリッヒ監督(『インディペンデンス・ディ』『ゴジラ』)による1960年代のSF映画『ミクロの決死圏』のリメイク、そしてマンガ・アニメの実写映画化の『ドラゴンボール』ということである。

詳細はまったくわかっていないし、撮影も来年のいつ頃始まるのかわからないようだが、撮影は3本とも来年の7月には終わる予定ということらしい。

今までも数々のアニメ、マンガの映画化の話題が取り沙汰されてきたが、一番長くその可能性がささやかれ、しかも何度ものその頓挫の記事が伝えられているのは『アキラ』と『ドラゴンボール』かもしれない。そのため、今回の実写『ドラゴンボール』撮影場所決定のニュースには少なからず驚いたファンも多く、北米最大のアニメニュースサイトAnime News Network掲示板でも「本当なのか?」という声が多く寄せられている。

日本のマンガ・アニメを原作とした実写映画で実際に制作が決定、もしくは既に撮影が始まっているのは『マッハGO GO Go』『銃夢』や『Voltron』*1、『ルパン三世(←ハリウッドのスタジオ製作ではない)などで、現在新劇場版公開で話題の『新世紀エヴァンゲリオン』や前述の『アキラ』など、時折思い出したようにハリウッド実写映画の話題が出るが、実際には映画化への道は難航している。

今回の『ドラゴンボール』実写映画ロケ地決定のニュースは本当にホンモノで、本当に実写映画化が決定したのか?ニュースソースの『The Gazette』紙が堅いニュースサイトなだけに、その信憑性をハナから疑うわけにもいかずとても微妙だ。

もし決定なら「キャストのコスプレ、じゃなかった衣装合わせの写真を早く見せてくれ!」と思うのはわたしだけではあるまい。

↓『ドラゴンボール』マンガ英語版。

Dragon Ball vol.1

Dragon Ball vol.1

*1:Voltron : 『未来ロボ ダルタニアス』『百獣王ゴライオン』『機甲艦隊ダイラガーXV』を編集で1つの作品にしたもの。

ええとええと 2007/09/03 02:12 かなり以前からアメリカの業界雑誌ではドラゴンボールのロケ地がかかれています。
制作スタジオ・ロケ地などの情報は結構早めに出るもので参考程度にしかなりません。
正式なスタッフが決まるまでなんともいえないもんです。

DB実写版ボイコットDB実写版ボイコット 2008/01/22 19:56 世界の人間よ、立ち上がれ!!!
こんなふざけたクソ洋実写にこのままでこの国で生まれた偉大なる物語を壊せてたまるか!!!

さあ、戦いのときはついに来た。今、大勢の人間に夢と希望を与えた伝説に重大な危機が迫ってる。

この偉大なる物語を愛して信じる諸君よ、一刻も早く、みんなの力をあわせて、このクソ洋映画をボイコットしろというメッセージをそばの人々から世の中に広めろ!!!
そして、この伝説の物語を原作物でそれを知りたい者に伝えろ!!