スラウェシ地域研究メモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

京都大学東南アジア研究所:スラウェシ科研のサイトへ
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2007-04-10/Tuesday

リドワンくんの著書

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スラウェシ科研のメンバー、マンダールの海の男であるムハマッド・リドワン・アリムディンくんも制作に活躍した番組が放映されるとのお知らせを、宮澤京子さんよりいただきました。

<放映日>

4月15日(日)、夜23:00〜23:30、テレビ朝日系列

素敵な宇宙船地球号

ペットブームの光と影Vol.3 光るメダカの驚異”

養殖サンゴや 交配された新しい魚たち。

遺伝子組み換えで 光るメダカも登場した。

水槽の中で 今何が起こっているのか?

観賞魚最前線を追う。

(取材地:台湾インドネシア、日本)

演出:門田 修

撮影:興 正勝

VE:杉浦由典

編集:伊藤 誠

構成:岩井田洋光

プロデューサー:宮澤京子

安田裕史(テレビ朝日)

制作:海工房

:テレビ朝日

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こちらより → exblog インドネシア語の中庭ノート

象とその鼻 : exblog インドネシア語の中庭ノート:このエントリーがたいへん興味深かったです。

ジョグジャカルタで、にわかジャワ語学習徒となったわたしは、しばしばジャワ語の先生に、「インドネシア語でもいつもジャワ語の語順で話していますね。なぜに?」と面白がられました。

Gajah berbelalai panjang. :象は長い鼻をしている/Gajah belalainya panjang. :象の鼻は長い。ジャワ語の先生によれば、わたしはいつも後者の語順で話しているのだとか。以前にジャワ語を勉強していたのかとも尋ねられました。ところが、わたしはジャワ語はおろか、インドネシア語すらも独学でしか勉強したことがありません。十年目にして初めて、語学学校で文法を習ったわけです。マカッサル語もまた耳学問ですが、バランロンポ島の中学校で、muatan lokal basa mangkasarak だけ、聴講していた程度です。それでもジャワ語の語順のことで、さほどに苦労しなかったのは、やはり京都弁の影響なのでしょうか。あるいはやはりマカッサル語の影響なのか。いずれにしても、インドネシア語の先生が、わたしが書いたインドネシア語の作文を添削する度に、「ジャワ語の語順で書かれたインドネシア語ですね‥」と苦笑されていたことを思い出しました。