スラウェシ地域研究メモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

京都大学東南アジア研究所:スラウェシ科研のサイトへ
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2007-04-10/Tuesday

リドワンくんの著書

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スラウェシ科研のメンバー、マンダールの海の男であるムハマッド・リドワン・アリムディンくんも制作に活躍した番組が放映されるとのお知らせを、宮澤京子さんよりいただきました。

<放映日>

4月15日(日)、夜23:00〜23:30、テレビ朝日系列

素敵な宇宙船地球号

ペットブームの光と影Vol.3 光るメダカの驚異”

養殖サンゴや 交配された新しい魚たち。

遺伝子組み換えで 光るメダカも登場した。

水槽の中で 今何が起こっているのか?

観賞魚最前線を追う。

(取材地:台湾インドネシア、日本)

演出:門田 修

撮影:興 正勝

VE:杉浦由典

編集:伊藤 誠

構成:岩井田洋光

プロデューサー:宮澤京子

安田裕史(テレビ朝日)

制作:海工房

:テレビ朝日

2006-07-07/Friday

celebes2006-07-07

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今年度最初の「スラウェシ研究会」のお知らせです。事前の申し込み等は不要です。みなさまのお越しをお待ちしております。

なお、研究会終了後、午後4時半より「ジャワ地震ワークショップ−現地報告とジャワの復興に向けての活動」が開催されます。会場は同じです。

「スラウェシ研究会」

2006年7月14日(金) 午後1時半より 

京都大学東南アジア研究所 東棟二階 E207

13:30〜14:45

インドネシアでの開発と媒介病研究余話‐スラウェシを中心に」

茂木幹義(もぎ・もとよし)さん (元佐賀医科大学教員)

(15分間休憩)

15:00〜16:00

スプルモンデ諸島研究班の活動報告

「<しま影>と<しま模様>の海−地方分権下の海域社会研究」

浜元聡子(京都大学東南アジア研究所)


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こちら経由で、知りました。

スラウェシ・ビジネス・セミナー @UNIDO 国連 工業開発機関

UNIDO 投資ニュースレター

投資促進専門官プログラム

インドネシア・スラウェシ島

6月27日(火)から7月21日(金)の予定で、南スラウェシ州振興・投資局協力課長のヨス・ハルメン氏を投資促進官として招聘中です。ハルメン氏は、南スラウェシ州地域開発計画局での勤務を経て、2002年より振興・投資局にて投資誘致政策の立案並びに投資家へのサービス提供に従事しています。滞日中は、日本企業との個別面談や東京で開催されるセミナー(下記参照)にてスラウェシ州のビジネス環境、とりわけ海水産物、木材、カカオ、ココナツ、コーンに代表される農産品加工セクターについて紹介します。スラウェシでの事業展開に関心のある方、同氏との面談を希望される方は担当までご連絡下さい。

スラウェシ・ビジネス・セミナー

来る7月19日(水)、「スラウェシ・ビジネス・セミナー」を下記要領にて開催します。参加ご希望の方は、下段申込書にご記入の上、7月14日(金)までに FAXにて、お申込み下さい。 日 時 : 2006年7月19日(水) 午後2時30分〜4時30分

場 所 : JICA国際協力総合研修所 2階会議室 (JR/地下鉄市ヶ谷駅」6番出口徒歩10分)

東京都新宿区市ヶ谷本村町10-5  TEL: 03-3269-2911

主 催 : 在京インドネシア大使館、国際機関 日本アセアンセンター、UNIDO東京事務所

内 容 : - インドネシア臨時大使講演 「インドネシアの経済・投資の現状」

  • ヨス・ハルメン氏講演 「スラウェシでのビジネスの可能性」 
  • スラウェシ進出日系企業による体験談

言 語 : 日本語・インドネシア語逐次通訳

参加費 : 無料

その他 : セミナーに引き続き、4時30分よりレセプションを予定しています。是非ご参加下さい。

スラウェシ・ビジネス・セミナー

http://www.unido.or.jp/newsletter-j.htm

UNIDO 国連 工業開発機関

http://www.unido.or.jp/index.html

2006-07-05/Wednesday

celebes2006-07-05

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本日は、スラウェシ科研のメンバーのうち、岡本正明・浜元聡子(以上、京都大学東南アジア研究所)、島上宗子(いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク/京都大学地域研)が関わっている「ジャワ震災復興支援活動」(京都大学東南アジア研究所有志一同)のワークショップをお知らせいたします。

今日の写真は、バントゥル県カソンガン郡の陶器製の装飾品やみやげ物を製造直販する商店が並ぶ一画。この地区の陶器製品の70%が、イタリアに輸出されるとのことです。現在のところ、店内ならびに商品をストックしている倉庫ともに大きな被害を受けたところが多く、当面、製造の再開は目処が立っていないということでした。

「ジャワ地震ワークショップ−現地報告とジャワの復興に向けての活動」

日時:

2006年7月14日(金)

午後4時半〜6時半

場所:

京都大学東南アジア研究所 東棟2階 E207

話題提供者:

浜元聡子(東南研) 「現地報告」

岡本正明(東南研) 「マクロの視点:中央政府・地方行政の対応」

島上宗子(地域研) 「ミクロの視点:『組織する力』から見るジャワ農村の復

          興」

<要旨説明>

去る5月27日早朝に、中部ジャワジョグジャカルタ特別行政市南部および隣接する中ジャワ州で発生した地震による被災地の人々への支援活動のひとつとして、東南アジア研究所の有志一同で、募金活動を始めています。

有志の活動の一環として、同研究所・浜元聡子が、過日(6月23日〜7月2日)、ジョグジャカルタ市と中部ジャワ州の被災状況およびその後の復興支援状況について、概況調査および情報収集をおこなって参りました。

この出張の報告を兼ねて、現地で撮影した写真およびNGOが制作した短いフィルムを紹介します。

これに合わせて、長年、インドネシアの政治やジャワの村落社会についての調査に従事してきた岡本正明(同研究所)、島上宗子(地域研)が、ジャワ社会の背景について、簡単でよくわかる解説をおこないます。

また、集まった募金を有意義に使うため、現地の国立ガジャ・マダ大学(UGM)と共同して、震災からの復興の軌跡を記録するプロジェクトを考えています。

この記録は、東南研有志、UGMそして、被災地のいくつかの集落の人にも記録係として参加していただくような形で進めることを想定しています。

参加してくださる方々から、わたしたちの活動に対するコメントや助言をいただければ、たいへんありがたいことだと考えております。

多数の方々のご出席をお待ち申し上げております。

2006-06-03/Saturday

celebes2006-06-03

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スラウェシ科研・研究協力者の島上宗子さんからのお知らせです。ショートノーティス気味で、申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


「いりあい・よりあい勉強会」のお知らせ

■テーマ:「いりあい」がつなぐ日本とインドネシア

〜インドネシア・中スラウェシからゲストを迎えて〜

■話題提供者:ヘダール・ラウジェンさん(弁護士、NGOバンタヤ顧問)

       ラングさん(中スラウェシ・トンプ村慣習長)他

■日時:2006年6月6日(火)19:00〜21:00

■場所:早稲田奉仕園 フォークトルーム

   (日本キリスト教会館6階)

   (新宿区西早稲田2−3−1 電話03-3205-5411)

    地下鉄東西線早稲田駅徒歩5分

    (地図http://www.hoshien.or.jp/map.html

■参加費:500円

「トヨタ、ホンダ、サムライ、、だけじゃあなくて、イリアイをもっとインドネシアに伝えてほしい!」

2003年7月、日本を短期訪問したインドネシア人ヘダールさんはこう言い残し帰国しました。日本は豊かな森の国であること、山の神さまがいること、そして、「入会」とよばれる、村の暮らしと自治を支えるしくみが存在し、今もその精神が息づく地域があることに衝撃を受けたためです。彼は、日本の入会の経験・現状に、インドネシアの山村の人々が直面している課題に共通するもの、未来に向かうヒントがあると直感したようでした。

へダールさんのこの衝撃・直感をきっかけとして、私たちは、日本とインドネシアの山村の経験をつなぐ「いりあい交流」にとりくんできました。昨年秋にはヘダールさんが活動する中スラウェシの山村地域を訪ね、村人・実践家・研究者らと交流してきました。きたる6月5日から22日には、中スラウェシから、ヘダールさんをはじめ、村人など6名が来日。東京、福島、山形、京都、滋賀を訪ねます。

6月6日の「いりあい・よりあい勉強会」では、来日したての6名をゲストに迎え、中スラウェシの山村の現状をお話いただきます。森といかに関わり合いながら暮らしてきたのか、どんな課題に直面しているのか、そして、日本での交流に何を期待するのか。インドネシアからの人々とのざっくばらんな議論・交流を通して、なぜ今「いりあい」なのかを考え、森と人が共生しうる暮らしのあり方やしくみ

を私たちはどうつくっていけるのか、議論しあいたいと思います。

多くの方々のご参加お待ちしています。

(写真は、今度来日するメンバーの一人、マレナ村のイェニさんです。昨年私たちが訪ねたときの歓迎の儀礼の時の写真です。)

■参加ご希望の方は「あいあいネット」事務局までご一報ください。

いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あいあいネット)

169-0075 東京都新宿区高田馬場1-17-10 稲穂コーポ2A

TEL/FAX: 03-3204-1316

E-Mail: i-i-net@zj9.so-net.ne.jp

2006-03-30/Thursday

celebes2006-03-30

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3月3-4日におこなわれました、スラウェシ科研第3回国内打合せ・スラウェシ研究会のときに配布した資料を科研サイトに掲載しました。

全員の分ではありませんが、今年度のスラウェシ科研での活動(日本側のみ)が垣間みられると思います。

2005年の活動情報

また、スラウェシ科研の本サイトのArchivesに、過日、翻訳出版されたManusia Bugis (The Bugis, Chirstian PELRAS Blackwell 1996)の出版記念行事として、ハサヌディン大学で開催された討論会のペーパーを、アップロードしています。

Sulawesi Archives

ひじょうにアクティブな議論があった模様です。

スラウェシ科研の現地メンバーとして、大活躍中のM.Ridwan Alimuddinくん(UGM)が書いた関連する新聞コラムも、寄せられたました。

Diasさんのペーパーの最後の部分で、「なぜ本のタイトルが、Manusia Bugisとなったのか。Orang Bugisにはならなかったのか」という問いかけがあります。ひじょうに興味深い議論が、ここからできそうに思いました。Diasさんご自身は、ここでとくに何か答えや考えを提示しているわけではありませんが、南スラウェシにおける<民族>のありようを考える基本的な視点となる言及だと思います。

さて、これらのweb文献は、出版されたものではありませんので、引用等については、まずお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

2005-11-30/Wednesday

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スラウェシ科研・研究協力者松井和久さんからのお知らせです。

第61期インドネシア理解講座

『スラウェシ島理解シリーズ』の第四回目のテーマは、マカッサルの華人です。 20年以上にわたりブギス社会を調査し続けてきた伊藤眞さんが、知られざる南スラウェシの華人社会に関して最新の調査結果を報告します。トラジャコーヒーを 味わいな

がらの贅沢で知的な土曜の午後となります。

【伊藤眞(いとう まこと)さんのプロフィール】

首都大学東京東京都立大学)教授、社会人類学博士1950年11月 生まれ

1974年3月 東京外国語大学フランス語学科卒業後、東京都立大学大学院に進み社会人類学を専攻。 1981年8〜9月 南スラウェシワジョ県で最初の予備調査。

1982年2月 東京都立大学大学院博士課程満期退学。

1983年4月〜1985年8月 ハサヌディン大学文学部講師の傍ら、ブギス人居住地域(おもにソッペン県)でフィールドワークをおこなう。

1985年9月〜帯広畜産大学助教授

1989年4月 東京都立大学人文学部助教授を経て現在に至る。

主なフィールド:インドネシア、マレーシア(サバ州) 関心:ブギス人の居住地域及びブギス移民のネットワーク, 最近ではマカッサルの華人について

【期日】  2005年12月3日(土) 13:00-16:00

【内容】  マカッサルそぞろ歩き−華人を中心に

2004年、マカッサル市内の旧華人居住区の入り口に、中華街の大門が建てられました。スハルト時代は、細々とおこなわれていた年間行事も盛大におこなわれるようになり、一方、市当局も、旧華人居住区を 地方観光の一部にとりいれようとしています。このような大きな変化の中にあるマカッサルの華人たちの過去から現在をスライド、ビデオ映像を用いなが ら紹介したいと思います。

【場所】 インドネシア文化宮(GBI)・ JR高田馬場駅より徒歩約6分

【定員】  約20名

【参加費】 \1,000#(JAN=Japan Aceh Net)」を通じてアチェ義援金に使わせていただきます)

【申し込み】氏名、住所、電話番号(変更などの緊急連絡用として携帯電話番号も)明記して電子メールでお申し込みください。 okawa@mxg.mesh.ne.jp

2005-11-29/Tuesday

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スラウェシ科研・研究協力者の島上宗子さんからのお知らせです。

2005 龍谷大学国際社会文化研究所シンポジウム

“もっとやろう!普段着の国際交流!!”

テーマ:国境を越えた村おこし −日本と東南アジアをつなぐ実践−

日 時:2005年12月8日(木)15:10〜16:40

場 所:龍谷大学瀬田学舎 REC 小ホール(REC ホール1F)

    キャンパスマップ http://www.ryukoku.ac.jp/web/map/seta.html

日 程:

15:10〜 開会挨拶 松原廣志(国際社会文化研究所所長)

15:15〜 司  会 加藤剛(龍谷大学社会学部教授)

報 告

■小さな国東ティモールの大きな資源----みんなで考えるコーヒー豆の活かし方

阿部健一(国立民族学博物館地域研究企画交流センター助教授)

■フィリピン山村の植林運動----先住民とNGOをつなぐ草の根国際協力

  清水 展(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)

■日本とインドネシアの山村の知恵を結ぶ----コモンズの保全をめざして

  島上宗子(いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク

16:30〜 質疑応答

16:40  閉  会

お問い合わせ:龍谷大学瀬田学舎内 国際社会文化研究所

       TEL:077-543-7746 FAX:077-543-7771

シンポジウムにつづいて報告者を囲む茶話会(無料)が催されます。

http://scri.rec.ryukoku.ac.jp/symposium_2005.htm