スラウェシ地域研究メモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

京都大学東南アジア研究所:スラウェシ科研のサイトへ
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2005-08-21/Sunday

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中央大学の方(中央大学ファカルティンリンケージプログラム国際協力部門3年:西端則夫先生のゼミ)から、昨晩、マカッサル・フィールド・ステーションについての問い合わせがありました。

短信をこちらに記しておきます。

8月5日

アジア経済研究所の松井さんから連絡がありました。

以下の本文は無視して、松井さんとの連絡を取り合って、フィールド・ステーションにお越しください。


のちほど、いただきましたメールのアドレスに詳細を送信いたします。もし、メールを読んだりできない場合には、こちらのコメント欄に状況などをお知らせください。

8月21日現在で、マカッサルに滞在しているのは、スラウェシ科研のメンバーのうち、岡本正明、浜元聡子(以上京都大学東南アジア研究所)、松井和久(アジア経済研究所)の3名です。うち、浜元は、8月20日に関西空港を出発、翌21日の午前10時ごろ着の便で、マカッサルに入ります。

もし午後からの予定に差し支えがないようでしたら、浜元が投宿する予定のホテル*1のロビーで待ち合わせていただければ、フィールド・ステーションまでご一緒できます。その方法がひとつ。

もうひとつは、この春に京都大学で学位を取り、ハサヌディン大学に戻ったアンディ・アムリさんという方に連絡を取っていただく方法です。インドネシア国内で、みなさんがどのようにインターネットを使われるかわかりませんので、後ほど、アムリさんに連絡を取った上で、メールに彼の携帯電話の番号をお知らせいたします。日本語で大丈夫なので、待ち合わせ場所を決めた上で、フィールド・ステーションへお越しください。 

フィールド・ステーションの蔵書には、産業開発関係の文献資料は、まだそれほど多くはありませんが、フィールド・ステーションのオフィスの前に、Pusat Kajian Indonesia Timur(PUSKIT)という研究所の図書室があります。そちらでは図書を現物で見ることはできませんが、書誌リストを見て、読みたい本を取り出してきてもらうことができます。

インドネシアでの滞在先が決まりましたら、よかったらご連絡をください。

ファックスで詳細を送ることができると思います。

連絡先:京都大学東南アジア研究所 浜元聡子 (hamamoto [at] cseas.kyoto-u.ac.jp)

    FAX  +81-75-753-7350

    電話  +81-75-753-7300

それではメールに、アムリくんの連絡先などを送っておきます。

お気をつけて!

(回答:浜元聡子)

*1:Hotel Wisata Inn:Jalan Sultan Hasanuddin, tel:0411-324344 Apotik Kimia Farma のすぐ北側、Hotel Delta の向かい、Gerael というスーパーマーケットの1ブロック南。