最近Evernoteの話題もよく聞くようになり、会員も順調に増えているみたいですね。
身の回りでもiPhone持っている人はEvernoteを使い始めたという話をよく聞くんですが
使いにくいという話をよく聞きます。
似たようなストレージサービスとしてDropboxがありますが
Dropboxと比較して優位なところは二つあると思っていて
です。
前者は公式ホームページにも書いてあるので言わずもがなですが、検索がEvernoteのキモだと思ってます。
今回はどうノートを作成していくか、どういう使い方をするかというのはとりあえずおいておいて
検索方法について少し詳しく書いていこうと思います。
以下に説明していきますが、これは直接検索のダイアログに入力すれば表示されます。
こんなのを覚えなくても各クライアントにはGUIで検索できるようになっていますが
コマンドを覚えておけばWindowsのクライアントもMacのクライアントもiPhoneクライアントでも
同じコマンドを打てば使えますので結局は早いんじゃないかと思います。
参考に自分のEvernoteで例示してみます。きっぷノートとPixivのノートです。
画像をいっぱい張っているので続きよりどうぞ。
moleskine | |
たまには技術話以外にも。
Moleskineを使い始めて結構経つのですが最近旅行用のMoleskineを分けました。
雑記メモ用のメインMoleskineは相変わらずフォーマットもなくだらだらとやっているのですが
こっちの旅行用Moleskineについては結構フォーマットがまとまってきましたので晒してみたいなと思います。
論より証拠。こんな感じです。詳しくは下記に書いていきます。
使用額(左)乗った交通機関の時刻・時間・路線名等(右)
旅行時のTwitter内での発言
使ったお金の項目について書いています。
私は家に帰るとまとめも何もせずに放置してしまうという性格を最近自覚しましたので
下記の要領でメモを忘れないようにしています。
旅行終了時には集計を取り、使った金額を求めています。
発車駅、発車時間、着駅、着時間、乗った路線名、乗った列車、列車番号の形式名を書いています。
これは元々自分の趣味でやったことです。
私は元々乗り鉄属性があり、乗った列車をtweetするというのは元々行っていました。
旅行用Moleskineを作るにあたり、このクセを手帳側に持ってくるようにしました。
乗った列車名まで書くのは鉄の趣味としてスルーしていただいても構わないのですが
時間や工程をメモしておくと、後から見返したときの資料になったり、鮮明に思い出すためのきっかけになるとなると気がついたので欠かさず行ってます。
これはちょっと前に思いついて試してみたところかなり良かったので続けています。
これについては自分用でプログラムを作成し、紙に出力してノリでぺたぺたと貼ってます。
これのいいところは「当時の記憶が鮮明に思い出される」ということです。
旅行時というのは普段と違う刺激を受けているので、普段でてこないようなアイディアを
ひらめくようなことが多々あります。
そして私は旅行中は右手には大体iPhoneを握っています。(方向音痴でもあるのでマップを使っているのもありますが)
当初はMoleskineに直接書くということを試みていたのですが習慣として定着せずに
いろいろ考えていたところ、「tweetsそのまま貼ればいいじゃん!」と思いつきました。(この案も旅行中に思いつきました)
旅行中のtweetsは何処に居るという記録でもあり、感じたことをメモるメモ帳でもあり、アイディアの草案をメモっておくアイディア帳にもなったりで紙に出力して貼り付けるに価するものだと思い張っています。
これをやるとMoleskineがめっちゃ膨れます。こんなかんじです。自分で閉まらなくなった。
Moleskineは「どれだけひどく使えるか」が命題だと思っています。所詮は「頑丈な手帳」です。
でもリミットを設けず何でも貼ったり何でも書いたりすると「人生の手帳」になるというのは
間違っていないと思います。
「なんだか使いこなせないなぁ」と感じている人は何でも貼りまくるといいと思います。
厚ければ厚いほど後ほどのいい思い出に!
pixiv | |
前回の記事からいろいろ手を加えていたんですが、公開しておきます。
https://github.com/celeron1ghz/dotfiles/tree/master/.vimperator/plugin
まず以下のFirefoxのプラグインを使用しているのでインストールします。
次に上記のgithubからpluginファイルをダウンロードするなり、git cloneするなりして
vimperatorのプラグインディレクトリにコピーしてください。

画像の詳細ページの画像とコメントとタグを保存します。多分実物を見たほうが早い。
こんなイメージです。これは保存のみです。

これが本命で、サークルさんの即売会別ページからチェックリストを作成します。
タイトルに即売会の名前、スペース、サークル名が入り、本文には
新刊の表紙(っぽいもの)が入ります。

現状、一番左の画像を取ってくるようになっているので、ひとつの即売会に
対して複数の絵を上げている場合、表紙の絵じゃない時があります。
目的のものと違うときは適宜入れ替えててください。
即売会別のサークル別のページに飛ぶのは少し面倒なんですが、それを楽にするのが
下記の*moveComiketPage*です。
作者さんのページから即売会別のサークルページに飛びます。
AnkPixivから情報を得ているので、その人のページがあればそこからでも飛べると思います。
1. 普段からPixivでお気に入りのユーザを増やしておく
2. 即売会が近くなってきたら表紙絵のページのURLをメモして取っておく
3. 当落発表後、メモしたページへ飛ぶ
4. moveComiketPageを実行して即売会別のサークルさんのページへ
5. 飛んだ先でpixivToChecklistを実行する
6. リストが出来る
こんなかんじです。

いまのところコミケカタロムのチェックリストと同期をとるとかはないですが
共同購入等で買い物を頼むときに表紙の絵を予め渡しておくと便利かなぁと思います。
最近Evernoteに個人ひとりに対して情報を公開するという機能があるので
共有しておくと事前に買うものがわかって安心出来るかなと思います。
バグや感想等は Twitterの きゃめる (@celeron1ghz) までお願いします。
最近evernoteのPremiumになりました。
なのでこの際全部まとめてしまおうかなと思い、vimpからevernoteでpixivに登録するためにやってみました。
必要条件はEvernote Web ClipperとAnkPixivの両方のアドオンがインストールされていることです。
以下を.vimperatorrcへ追記。
js <<EOT function pixiv2evernote(){ if (content.document.location.host != 'www.pixiv.net' && content.document.location.host != 'pixiv.net') { liberator.echoerr("There is not pixiv!"); return; } var elems = content.document.getElementsByTagName("div"); var e = elems[elems.length-1]; if ( !e.firstChild.src ) { liberator.echoerr("Image tag is not loaded. please click image."); return; } evernote_performClip(e.firstChild); } EOT map ,@ :js pixiv2evernote()<cr>
あとは「,@」を押すと、Evernoteの「ポポポッ」っていうクリップが完了した音が鳴ってくれ、クリップが完了します。
上記を見るとわかると思うんですが、AnkPixiv内部で行ってくれる「クリックしたら画面遷移せずに大きな画像を表示」に
まるっきり依存しているので、クリックしてでかい画像を読み込ませてからじゃないと動作しないというすてきな感じになっております。
ここら辺何かhook的なものが欲しいなぁと思います。
保存したいくらいの画像なら詳細も見るだろう見たいな、と。
greasemonkey | |
年末も近いし、18きっぷも近いのでなにかと空席紹介をしたいことが重なるので簡単にグリモンを書いてみた。
// ==UserScript== // @name Cyber Station // @namespace http://d.hatena.ne.jp/celeron1ghz // @description Helper for looking JR east's reservation info // @include http://www.jr.cyberstation.ne.jp/vacancy/Vacancy.html // @require http://jqueryjs.googlecode.com/files/jquery-1.3.2.min.js // ==/UserScript== (function(){ var self = $(' <select id=train_select />'); var trains = { nagara : { train_name : 'ムーンライトながら', dept : '東京', arr : '大垣' }, echigo : { train_name : 'ムーンライトえちご', dept : '新宿', arr : '新潟' } }; $('#train').parent().append(self); $('<option>列車名選択</option>').appendTo(self); self.change(function(c){ var name = $('option:selected',this).attr('name'); var data = trains[name]; if (data == undefined) return; $('#dep_stn').val(data.dept); $('#arr_stn').val(data.arr); $('#train option:last').attr('selected', 'selected'); }); $.each(trains, function(key){ var val = this; $('<option>') .attr('name', key) .text(val.train_name) .appendTo(self); }); })();
こんなになって

こうなる。表示が多少おかしな感じになるのは勘弁。

現状、「お乗りになる列車」の横にListが増えて、ながらとえちごしか選べないけれど、
これ適宜追記すれば結構行けそうな気がする。たいしたことやってないのにすげぇ便利になった。