Hatena::ブログ(Diary)

鶴岡真弓の 本と講座NEWS

2010-05-26 2010年秋冬NHKラジオで鶴岡教授がケルト講義

2010年秋冬NHK教育ラジオ

     鶴岡教授がケルト講義(全13回)を放送

     「ケルトの歴史と芸術  ヨーロッパの深き遺産」

その公開講義収録は、

7月ー9月の水曜日夕方19時から5回で収録。

    NHK文化センター(青山1丁目駅真上)の生講義でおこなわれます。

NHK文化センター(青山1丁目)カルチャーラジオ係りにお問いあわせください。 

    TEL:03−3457−1151

     

6月26日 (土) 午後 土 13:00-17:00  

特講 2コマ新宿・朝日カルチャーで、

鶴岡真弓「阿修羅のジュエリーと光のデザイン史」の講座も開かれます。

講座内容

今年2010年は、100年に一度の「平城遷都1300年」の年です。その象徴でもある、興福寺の阿修羅像展には190万人が押し寄せ、話題となりました。しかし、この仏像の胸に輝く「ジュエリー」の美と歴史に気づいた人は、少ないようです。

この講座では、阿修羅像を、日本の「仏像」という枠から解き放ち、アジアとヨーロッパを行き交ってきた、「光=ジュエリー」の美の歴史と神話という視点から読み解いていきます。 胸に輝く「阿修羅のジュエリー」をとおして、古代ペルシャの神像から、近代のアルフォンス・ミュシャのデザインにまで追い求められてきた、「光=希望のデザイン」の本質を、歴史的に明らかにします。 シルクロードを越えて、東西をつないだ、「きらきらの胸飾り」のなかに、心の「ジュエリー・ロード」の世界史を発見していきます。

 

〔テキスト〕鶴岡真弓・著 阿修羅のジュエリー』理論社 

 

この講座の詳細は 

【新設】阿修羅のジュエリーと光のデザイン史

http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=68580&userflg=0をご覧ください。


また迅速な電話でのお問い合わせは TEL 03−3344−1945 

場 所   新宿住友ビル7階 朝日カルチャーセンター(申し込みは4階受付)

お問い合わせ・お申込み TEL 03−3344−1945 朝日カルチャーセンター 教養科



BSフジ『装飾は語る ハンガリー山口智子さんと共に旅する鶴岡教授出演番組

第1回 ダイワハウス提供 「装飾は語る ハンガリー アール・ヌーヴォーの来た道」

   BSフジで4月24日(土)の夜10時より放送(2時間)

 記者会見 写真 → http://mantan-web.jp/gallery/2010/04/09_2/9.html


 f:id:celmayu1:20100411002733j:image

ブダペスト 応用美術館 (山口智子さんと鶴岡教授)


(2010年4月 番組会見記事より)


探求の女王”が世界各国の魅力を紹介

女優の山口智子がクエスト(探求)の女王と命名される――。

BSフジ開局10周年記念番組

「okaeri 山口智子 美の巡礼」の発表会見が4月9日に都内で行われ、

番組で一緒に旅する美術文明史家の鶴岡真弓さんから、探究心を褒め称えられた。

命名された山口は「私のクエストはザ・素人」と謙遜するが、

自ら企画に関わり訪問先も提案して番組に挑んだ。


地域文化の魅力やルーツを追って世界を旅し、歴史的な文明交流の謎を紐解くシリーズ企画で、

第1回は東欧のハンガリーを旅し、19世紀末の美術様式アール・ヌーヴォーの美に迫る。


初回をハンガリーにした理由は、過去に旅行で訪れた際に「懐かしさのような感覚を抱いたから」。同地を日本と同じ文明の“クロスポイント”と表現し、「遠く西の果てまで旅したようでいて、結局は私たち自身の足元に戻ってきた。今回の(番組タイトル)“おかえり”はそういう意味」と話した。秋には、第2回クロアチアを放送予定。「旅はまだ始まったばかり」と笑顔をみせた。

(eiga.com×文化通信)


日本と世界の「装飾・文様・デザイン」を探訪する名著

装飾する魂―日本の文様芸術

装飾する魂―日本の文様芸術

装飾・文様・デザインと神話の関係を楽しく解き明かす

装飾の神話学

装飾の神話学


国宝・阿修羅像を「装飾とジュエリーの歴史」から読み解く鶴岡教授の最新刊

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)

アマゾンBOOKレビューより↓

著者の多摩美術大学教授・鶴岡真弓氏は、ケルトから日本まで

「装飾デザインと文明」や「文様の世界史」などの研究の著作をたくさん著わしており読んで

きました。最近は;">『阿修羅のジュエリー』(理論社)は、この本と同じように「装飾」から仏像を

読みとくというもので、本当に目からウロコが落ちました!

中でもこの本『装飾する魂』は、旅するように、本もののデザインや建築や美術の「細部」までど

んどん入っていくような感覚で、最も楽しく、最も深く、装飾や文様やデザインの世界について、

東西の比較についても、学べ楽しめる本ですね。

なお女優の山口智子さんも鶴岡先生の『装飾する魂』の熱心な愛読者であるということで、そ

ういえばBSフジのスペシャル番組で山口智子さんと鶴岡教授が旅をする番組『装飾は語る 美の巡

礼』があるのを知り、なるほどこの本が出発点にあるのか!と、妙に納得してしまいました。

ともかく、広く古今、東西の、装飾や文様やデザインの歴史と、それを創りつづけ、継承してきた

人間たちの熱い気持ち、文様の持つ象徴的意味の数々、そしてレオナルドなど画家とデザイン・文

様の関係まで、手に取るようによくわかり、ほんとうにお得で、心からお薦めします。





以下の2月の講座・講演は好評のうちに終了、次の機会をお楽しみに!


東京都現代美術館 MOTアニュアル2010:装飾 展

講演:鶴岡真弓(多摩美術大学教授 / 装飾デザイン史・ケルト芸術研究)

「現代と装飾−祈りと思考のミクロコスモス」 

2010年 2月27日(土) 15時〜17時 

地下2階講堂 参加無料(当日先着200名)



装飾展 開催期間

2010年2月6日(土) ー 2010年4月11日(日)

東京都現代美術館 企画展示室1F

→ 展覧会詳細

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/111/3

装飾する魂―日本の文様芸術

装飾する魂―日本の文様芸術

f:id:celmayu1:20080826153912j:image


東京都現代美術館 鶴岡真弓の講演

MOTアニュアル2010:「装飾講演会

 

鶴岡真弓(多摩美術大学教授 / 装飾デザイン史・ケルト芸術研究)

「現代と装飾−祈りと思考のミクロコスモス」 

2010年 2月27日(土) 15時〜17時 地下2階講堂 参加無料(当日先着200名)

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/111/3


金沢21世紀美術館 主催-イベント

 金沢21世紀美術館のトーク+コンサートは好評の内に終了しました。

 次回をまたお楽しみください。

二十一世紀塾二〇〇九 no.3

藤枝守 × 鶴岡真弓「いのちの文様

http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=69&d=744

2010年2月20日(土)

開場15:30 開演16:00--------------------------------------------------------------------------------

会場:

金沢21世紀美術館 シアター21 --------------------------------------------------------------------------------

【友の会会員特典】

※優先入場特典があります。開場10分前にお集まり下さい。(入場時に会員証提示)

--------------------------------------------------------------------------------

チケット取扱:

・金沢21世紀美術館ミュージアムショップ

 TEL 076-236-6072

チケットぴあ (Pコード 615-716)

  http://t.pia.jp/(電子チケットぴあ)

 TEL 0570-02-9999(自動音声)

 TEL 0570-02-9111 (オペレーター対応)

ローソンチケット Lコード(no.3 56884)

--------------------------------------------------------------------------------

託児サービス:

※3歳児以下の入場はご遠慮願います。

託児サービスをご利用下さい。

有料・要申込(お問合せ TEL 076-220-2815)

--------------------------------------------------------------------------------

主催:

金沢21世紀美術館[(財)金沢芸術創造財団]

--------------------------------------------------------------------------------

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 交流課

TEL 076-220-2811

--------------------------------------------------------------------------------




鶴岡ケルト文化・芸術の講座 2009.12月は

  好評の内に終了しました。またアヌーナのようなアイルランドアーチスト

  お招きして、トークや、アカペラのコンサートをおこないたいと思っています。

  今後とも宜しくお願い申し上げます。 


2008年の紅白歌合戦にはアイルランドの歌姫エンヤが出演。

2009年はエンヤと同じ年月を活動しているコーラスアヌーナ」が来日し多摩美大・鶴岡教授(ケルト芸術文化)と公開シンポジウムとミニコンサートを都心の「四谷ひろば」で行います。

f:id:celmayu1:20091128140216j:image

多摩美大公開シンポジウム

アヌーナ アイルランドを語り、歌う



      出演:マイケル・マクグリン(アヌーナ)

         鶴岡真弓(多摩美大教授・芸術人類学研究所所員)

      アヌーナのリーダー、マイケルと鶴岡教授によるトーク


      19時30分〜20時

      アカペラによるミニコンサート(アヌーナ 男女2名による混声予定)

      *開場17時より、会場でアヌーナのビデオ上映を行います。

..............................................................................

192-0394

東京都八王子市鑓水2-1723

多摩美術大学 芸術人類学研究所

金子雅是

電話 042-679-5697 FAX 042-679-5698

.............................................................................

そのイヴェントの前にケルト文化・芸術を予習しよう。

 鶴岡・松村『ケルトの歴史』河出書房新社 

 

■ アイルランド、スコットランドウェールズ

  コンウォール、ブルターニュ、ガリア、

  イベリアゲルマニア・・・東ヨーロッパまで、

  旅する現地撮影写真満載!

「島のケルト」から「大陸のケルト」まで。

芸術・文化・神話を読むケルト入門書の決定版。

(2009年 第6刷が 出来しました)

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)



鶴岡教授の最新刊は『阿修羅のジュエリー』理論社(大好評で重版となりました!)

■鶴岡真弓『阿修羅のジュエリー』(理論社)

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)





NHK教育新番組 

英語で日本の美と文化を存分に語る時代!

トラッドジャパン」の毎月号テキスト・エッセー

「文明と美のグレートジャーニー」を

鶴岡真弓 (多摩美術大学・芸術学科教授)が好評連載中です。

■旅の行き先

 4月号 アイルランド  好評発売中のテキスト巻末

 5月号 スコットランド 好評発売中のテキスト巻末

 6月号 ブルターニュ  好評発売中のテキスト巻末 

 7月号 イタリア    好評発売中のテキスト巻末 

 8月号 スイス     好評発売中のテキスト巻末 

 9月号 ドイツ     好評発売中のテキスト巻末 

 10月号 ルーマニア   好評発売中のテキスト巻末 

 11月号 ウズベキスタン 好評発売中のテキスト巻末   

12月号 ロシア・シベリア 好評発売中のテキスト巻末

お楽しみに!!

あわせてお楽しみください!

NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2009年 11月号 [雑誌]

NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2009年 11月号 [雑誌]



■紅白歌合戦にも登場したエンヤと鶴岡が競演の映画

エンヤと鶴岡真弓(ケルト芸術文化研究家・多摩美術大学教授)は

地球交響曲第一番』(龍村仁監督)で

共演し、アイルランドのケルト文化を紹介しています。

現在も全国で根強く上映されています

(Photo by Yuji Nakagawa)

(詳細は、右の「リンク欄」をクリック→)

f:id:celmayu1:20081228191415j:image

地球交響曲第一番 スペシャルエディション [DVD]

地球交響曲第一番 スペシャルエディション [DVD]

     

■ケルトブームの火付け役・鶴岡はエンヤの故郷を訪ね、

この映画で大西洋を背景にエンヤのケルト的側面を表した

あの有名な言葉、すなわち

私は現代のケルトの音楽家ですという言葉をケルト研究者として引き出しました。

このシーンは『地球交響曲第一番』の

冒頭に流れています。


 (▼写真はエンヤと鶴岡真弓が鶴岡の『ケルト/装飾的思考』(筑摩書房)を

見ているシーン。右端はエンヤのママ、教会オルガニスト


「こんにちは。エンヤです。

この度は、伝統ある紅白歌合戦に参加することになり、

とても光栄に思っています。一年で一番最後の日に、

私の大好きな日本の皆さんと過ごすことを楽しみにしています。」

f:id:celmayu1:20080827151356j:image

       

ケルト 装飾的思考

ケルト 装飾的思考

    

雪と氷の旋律 ペイント・ザ・スカイ ?ザ・ベスト・オブ・エンヤ シェパード・ムーン



     

■ 待望の訳書が、このたび出ました!

ラング『ケルトの芸術と文明』

(鶴岡真弓訳・創元社) テムズ&ハドソン社の人気シリーズ「ワールド・オヴ・アート」の1冊!

 この訳書を片手に、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア

 チェコ、ルーマニア、スペイン、イタリア・・・ヨーロッパ諸国の

 ケルト・コレクションと遺跡を巡りましょう!!

 詳細は「アマゾン」などでご覧ください!

ケルトの芸術と文明

ケルトの芸術と文明



■ 鶴岡真弓『黄金と生命』(講談社)がNHK週刊ブックレビューで紹介されました。

「黄金」とは「生命の力」だった!私たちはまだ1万年の旅の途上にいる。

黄金と生命 ― 時間と練金の人類史

黄金と生命 ― 時間と練金の人類史

話題の本▲  

17:55



ケルト美術の最高傑作、ダブリン大学図書館ショップにも置かれる国際的訳書!

無限のケルト渦巻文様と、キリスト教の図像がいかにして共存したかを明らかにする、

ヴィジュアルな装飾の宇宙。

ケルズの書

ケルズの書


ケルトの神話・伝説

ケルトの神話・伝説



■ 世界の四大文明よりも古い!「古ヨーロッパ」文明があった。

その美術考古+神話の世界を初めて明らかにした、永遠の「女神」の書!

祖国リトアニアからカルフォルニアへ。壮大な旅をしたギンブタス女史の知的軌跡!

古ヨーロッパの神々

古ヨーロッパの神々




「ケルトの芸術と文明」ご案内 講師:鶴岡真弓多摩美大教授)

以下の講座は、好評の内に終了しました。ありがとうございました。

NHK文化センター青山教室(+JALシニアーズアカデミー

地下鉄青山一丁目 直結 「NHK文化センター」

(お申し込みはお電話で→TEL 03−3475−1151)

 www.nhk-cul.co.jp/school/aoyama

2009年9月2日 イントロダクション       

                    ケルトの文明はヨーロッパ各地に偏在する

                    フランク・ロイド・ライトのケルトの魂

                    アイルランドからフランススイス

                    スペインボヘミアまでのケルト遺跡博物館

    9日  ケルト・キリスト教の芸術を訪ねる

                    『ケルズの書』『ダロウの書』『リンディスファーン福音書

                     大英博物館とダブリン大学図書館のコレクション

                     ケルト渦巻文様の来た道

    16日 ケルトの鉄器文明と金工芸術の輝き       

                       戦士と王の剣と車輪墓―ー神話と芸術

                       パリ、ブルゴスエジンバラウィーンの博物館まで

    

    30日 フランス=ガリアのケルト

                       「ガリア戦記」の世界

                       国民マンガ『アステリクス』とガリア魂のシンボリズム

 10月 7日 ローマ文明とケルト文明

                       ガロ=ローマ文化を歩く

  

 14日 19世紀のケルト・リヴァイヴァル 

       アイルランド、スコットランドウェールズイングランドブルターニュほか


 21日 現代の「ケルト意識」を訪ねて       

                       ケルトと日本―ーユーラシア世界の両端


 

――ー――ー――ー――ー――ー―ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■ 青森 三内円山遺跡 イヴェント これは好評の内に終了しました

   ありがとうございました

   次回もお楽しみに お越しください!

開催期間: 平成21年9月5日(土)

開催場所: 三内丸山遺跡(入場無料)

縄文宵待ち

 フォーラム ○テーマ 「三内丸山縄文時代のにぎわい」

○時 間 15:50〜17:30

○場 所 縄文時遊館縄文シアター

パネリスト

  小山 修三(国立歴史民族学博物館名誉教授)

  鶴岡 真弓(美術文明史家)

  岡田 康博(青森県教育庁文化財保護課長)

  ニコル・クーリジ・ルーマニエール

   (英セインズベリー日本藝術研究所所長)



開催期間: 平成21年9月5日(土)〜6日(日)

開催場所: 三内丸山遺跡(入場無料)

■三内丸山遺跡では、9月5日と6日の両日、縄文大祭典として、「縄文お月見コンサート」

 をはじめとする様々なイベントを開催します。

 多くの皆様のご参加をお待ちしております!   【※会場案内図はこちら】

●9月5日(土)

■発掘調査現地説明会 ○時 間 10:30〜、11:00〜の2回

      (各50名、受付10:00〜)

○集合場所 三内丸山遺跡展示室前

 発掘現場にて、今年度の調査の成果をご説明します。

■三内丸山縄文講座 ○テーマ「縄文時代のムラのようす」

○時 間 13:00〜15:30

○場 所 三内丸山遺跡展示室(研修室)

 事前に申込みが必要です。詳しくはこちら。

■縄文ワークショップ ○テーマ「縄文のにぎわい」

○時 間 13:30〜15:00

○場 所 復元大型竪穴住居

○講 師 菊池 正浩(NHKエンタープライズ)ほか

■お月見コンサート ○時 間 17:50〜19:50

○場 所 復元大型竪穴住居前

○出演者

  山上進(津軽三味線)、引地桂子(ソプラノ)、

  岩本奈恵(ヴァイオリン)、奈良裕之(民族楽器)ほか

  北海道北東北の音楽の交流


ー――ー――ー――ー――ー――ー―ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

朝日カルチャーセンター(新宿)8月の鶴岡真弓の講座は 

好評の内に終了しました ありがとうございました 

次回は12月ないし新年1月 シリーズで続きます。

ケルトの芸術と神話を旅する 

現代フランスの国民漫画「アステリクス」と古代ガリア

多摩美術大学教授 鶴岡 真弓

曜日・時間・回数

8月29日 (土曜)13:00-17:00 全1回 (第1部・第2部)

受講料

8月(1回) 会員 5,880円

一般 7,140円


■ アイルランド、スコットランド、ウェールズ、

  コンウォール、ブルターニュ、ガリア、

  イベリアゲルマニア・・・東ヨーロッパまで、

  旅する現地撮影写真満載!

「島のケルト」から「大陸のケルト」まで。

芸術・文化・神話を読むケルト入門書の決定版。

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)


――ー――ー――――ー――ー――ーーーーーーーーーーーーーーーー

講座内容パリ郊外には、フランス人なら大人から子供までが楽しむ「アステリクス・テーマ・パーク」があり、人気を博しています。アステリクスとは、1959年にパリの出版界に誕生した国民的漫画の主人公。古代ローマ帝国に敢然と立ち向かった実在のウェルキンゲトリクスをモデルに、フランスの国民・国家の結束から情感までを、そのパワフルなエネルギーに託して物語る存在です。イタリア(ローマ)とガリア(フランス)の歴史的な向き合いと交流がそこに象徴されています。

なぜ、いにしえの「ガリア意識」がこうした媒体で現代フランスで人気であり、フランスの永遠のテーマとなっているのか。ガリア=フランス」に残る考古・美術・神話を横断しながら、この謎を解いていきましょう。当講座はシリーズの4回目ですが、毎回独立したテーマですので、いつでもどこからでも、ご聴講することができます。

◆テキストは鶴岡・松村『ケルトの歴史』河出書房新社です。 

◆講師紹介

鶴岡 真弓(ツルオカ マユミ)

早稲田大学大学院修士課程修了。ダブリン大学トリニティ・カレッジに留学。立命館大学教授を経て、現在、多摩美術大学教授。美術文明史・ケルト芸術・表象研究。

■『ケルト/装飾的思考』(筑摩書房)、『ケルト美術』(ちくま学芸文庫)、『図説 ケルトの歴史―文化・芸術・神話をよむ』『装飾の神話学』(河出書房新社)、『装飾する魂』(平凡社)、『装飾の美術文明史』(NHK出版)、『黄金と生命』(平凡社)、『阿修羅のジュエリー』(理論社)など編著訳書多数。

■映画『地球交響曲第一番』ではアイルランドの歌姫エンヤと共演

■NHK教育TV「トラッド・ジャパン」テキストに「文明と美のグレートジャーニー」を好評連載中

備考 休憩あり。

◆お申し込み=朝日カルチャーセンター 新宿

窓口は午前9時30分から午後7時まで(土曜は18:30まで。原則として日曜・祝日を除く)

電話は午前10時30分から午後6時まで(原則として日曜・祝日を除く)

◆〒163-0204

東京都新宿区西新宿2−6−1

新宿住友ビル4階(受付)

TEL.03-3344-1941

FAX.03-3344-1930

◆交通のご案内

JR小田急線京王線東京メトロ丸の内線新宿駅より徒歩約8分

東京メトロ丸の内線西新宿駅より徒歩約5分

都営地下鉄大江戸線都庁前駅A6出口直結

――ー――ー――ー――ー――ー――ーーーーーーーーーーーーーーーーー

■ アイルランド、スコットランド、ウェールズ、

  コンウォール、ブルターニュ、ガリア、

  イベリア、ゲルマニア・・・東ヨーロッパまで、

  旅する現地撮影写真満載!

「島のケルト」から「大陸のケルト」まで。

芸術・文化・神話を読むケルト入門書の決定版。

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)


――ー――ー――――ー――ー――ーーーーーーーーーーーーーーーー


■鶴岡先生「NHKワールド」出演 (好評のうちに終了しました ご視聴ありがとうございました)

海外オンエア後も、インターネットで放送中 

「阿修羅像人気の秘密」                          

東京国立博物館の「阿修羅展」は80万人の入場者を記録し

7月からの九州国立博物館へ巡回展となります。

■ケルトから日本、ユーロアジア世界つなぐ阿修羅像として鶴岡先生が解説の

TVが今週世界130各国でオンエア、また国内ではつねにネットで以下で視聴できます。

――ー――ー――ー――ー――ーーーーーーーーーーーーーーーー

鶴岡真弓 多摩美術大学・芸術学科教授 

「NHKワールド」(国際放送・英語) 

NEWS LINE、JーCULTURE」出演 

『阿修羅像・人気の秘密』              

以下のネットで視聴できます。どうぞご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/nhkworld/english/movie/feature.html

――ー――ー――ー――ー――ー――ーーーーーーーーーーーーーーーー

■おかげさまで鶴岡真弓『阿修羅のジュエリー』(理論社)は

 先月、重版となりました。

■『阿修羅のジュエリー』内容紹介

「輝きをデザイン」できる人間の力。

国宝・阿修羅」像のネックレス、ブレスレットなど「装飾デザイン」

から読み解く!

神秘の国宝「阿修羅」。

人気最高のその仏像なら、だれもがよく知っている。

しかし、そこには見逃されてきた「ジュエリー」の世界があった。「装飾の魂」があった!


f:id:celmayu1:20090423214521j:image



よく見れば、阿修羅像は、「金色の胸飾り」に「花柄の巻きスカート」をはじめ、1300年前の国際的ファッションをまとう、きらきらしい鬼神でもあるのだ。

本書は、国宝・阿修羅」像のネックレス、ブレスレットなど「装飾デザイン」

から始め、聖母マリアルネサンスの貴婦人、近代名画のサロメ

シュリーマン発見の財宝などを東西に訪ねて、聖なるフィギュアを飾った、

ジュエリーから携帯ストラップまでを、

豊富なカラー図版や楽しいイラストとともに、

「輝きをデザイン」できる人間の力を読み解きます。

これまでのシルクロードを超え、

日本、西域、インドペルシアトルコ、イタリア・・・

筆者が踏破した「ジュエリーロード」を旅しながら、宝石と装飾から発見される、

阿修羅像の常識をくつがえす魂の文明史!

国宝・阿修羅」像の見方が360度変貌する、待望の書。

「中学生以上のすべての人に」の好評「よりみち!パンセ」シリーズの最新刊!

目次

キラキラへのイントロダクション

「輝き」をデザインできる人間の力


第1章  阿修羅ジュエリーの発見

「飾る」デザイン力


第2章  シルクロードからジュエリーロードへ

宝石の道と王妃たち


第3章  「花」と「星」のアシュラ

ペルシアから奈良へ


第4章  マリア様と貴婦人の真珠の髪飾り

イタリア・ルネサンスと東方貿易


第5章  サロメと仏像のストラップ

祈りのジュエリー


結びのことば

さらなる旅に向かって


関連図書:鶴岡真弓『阿修羅のジュエリー』(理論社/よりみちパン!セ44)

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)


f:id:celmayu1:20090424001139j:image



■ 最新号スタジオ・ジブリの『熱風』12月号に鶴岡真弓の36年ぶりの

シベリアフィールドワークの旅から

「シベリアのアムール川デルス・ウザーラの声を聞く」が掲載されています。

f:id:celmayu1:20081216184702j:image

f:id:celmayu1:20081216184701j:image


■鶴岡真弓ギャラリー・トーク(お茶の水:ギャラリー・バウハウス)は

好評の内に終了しました

伊藤進哉さんの「The Celts・風の王国」写真展に

合わせて、鶴岡真弓のギャラリー・トークを開催致します。

日 時 / 2009年5月29日(金) 19:00より

参加費 / 2000円

mailにて要予約。

お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、送信して下さい。

御予約先

gallery bauhaus

〒101-0021 東京都千代田区外神田2-19-14

TEL:03-5294-2566 FAX:03-3256-3545

E-mail:info@gallery-bauhaus.com

http://www.gallery-bauhaus.com/090507_ito.html


f:id:celmayu1:20090517214651j:image


アイルランドのケルトをテーマに、

4×5インチの大型カメラで撮影した

モノクローム作品(ゼラチン・シルバー・プリント)、39点を展示。

この写真展に合わせて

多摩美術大学教授でケルト協会顧問の鶴岡氏は、処女作『ケルト/装飾的思考』(筑摩書房)で日本におけるケルトブームの火付け役となりました。

ケルト関係の著書を多数出版、龍村仁監督のドキュメンタリー映画『地球交響曲第一番』ではアイルランドの歌姫エンヤとの共演で話題となりました。

アイルランド・ダブリン大学トリニティ・カレッジに留学経験のある鶴岡氏に、アイルランドやケルトの魅力についてたっぷりと語っていただく一夜です。

鶴岡真弓 公式サイト:「鶴岡真弓の本と講座NEWS」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■写真展の内容紹介

The Celts・風の王国によせて

会 期 / 2009年5月7日(木)〜6月30日(火)

時 間 / 11:00〜19:00

休 廊 / 日・月・祝

写真展は入場料 / 無料

霧雨だった雨は少しずつ音を立てて私のジャケットへ落ちてきた。低く垂れ込めた黒い雲はその厳かな雰囲気を演出するには十分だった。神聖なる石柱を囲んだ私たちは白髪の長老の合図で手をつなぎ、そして歌った。祈りながら手編みの籠を廻し、石柱の傍らの焚き火に香を入れ、その火でつけた煙管を廻した。長老の呪文は濡れた大地へ吸収され、そして消えていった。

草原の中の小高い丘の上にその石柱はある。それは日本人には想像できないほど崇高なケルトの象徴となっている。タラの丘は、ケルト人が初めてこの地を支配し小国を築いた地として、政治的にも精神的にも重要かつ神聖な場所とされ、現在でもケルトの末裔がこの地を訪れ先祖に祈りを捧げるのである。

儀式が終わり、私は日本から来たことをみんなに告げた。参列者はスコットランドやイギリスから来た人々だった。みな東の果てから来た私を快く迎えてくれた。いつのまにか雨は止んで、西の空の雲間には明るい青空が広がっていた。私はダブリンに近いこの地を旅の最終訪問地にしようと考えていた。この地が特別目を引く場所というわけではないのだが、必ず訪れなければならない場所だと思っていた。ケルトの起源。この島を育ててきた歴史の起源がそこにあるかもしれないと感じていたからだ。柔らかな風が私を包み、風に運ばれてきた懐かしい香りを身体で感じた。なぜかその香りは、土と草の匂いに違いないと思った。


作家プロフィール

伊藤進哉(イトウシンヤ) 1964年 福島県生まれ。

日本大学芸術学部写真学科在学中に、アンセル・アダムスのオリジナルプリントを見て、衝撃を受ける。

1989年に卒業後、広告写真のスタジオに入社。

広告写真を手がけながら、自身の作品は徐々に大型カメラで撮影したモノクロームに絞り込まれてゆく。

同時に技術的重要性を感じ、ゾーンシステムを学ぶ。

1997年、退社と同時に渡英。

ロンドンを拠点にヨーロッパを撮影すると同時に、アイルランドの「ケルト」をテーマとした作品制作を開始。現在に至る。


――ー――ー――ー――ー――ー――――ー――ー――ーーーーーーーーーーーーーーーーー

■『阿修羅のジュエリー』シンポジウム

大盛況のうちに終了しました。

次回どうぞまた宜しくお願い申し上げます!

(以下、今回終了したこのシンポジウムについての情報を、ご参考までに掲載しておきます)

■『阿修羅のジュエリー』出版記念

シンポジウム「阿修羅のジュエリー」開催のお知らせ

都内から非常にアクセスしやすい、四谷三丁目の会場です。

日時:2009年5月16日(土曜)18時30分〜20時30分

  (開場18時)

場所:四谷ひろばB館4階 ライブラリー (東京都新宿区四谷4-20)

主催:多摩美術大学芸術人類学研究所、NPO CCAA

後援:理論社

入場料:2,000円

定員:先着80名(要予約)

  

※申込受付はこちら↓の専用サイト、または

 多摩美術大学芸術人類学研究所へお電話でお申し込み 

TEL042−679−5697

のいずれでも、承ります。

フォームメーラー エラー

※詳細はこちらのサイト↓でもご覧いただけます。(会場への地図や四谷ひろばの詳細図がダウンロードできます)

多摩美術大学芸術人類学研究所ホームページ 多摩美術大学|Page Not Found

   

   

多摩美術大学芸術人類学研究所では、

NPO CCAA(市民の芸術活動推進委員会)との共催のもと、

鶴岡真弓所員の近著『阿修羅のジュエリー』(理論社)出版を記念して、

占星術研究家の鏡リュウジ氏、鶴岡真弓所員、中沢新一所長の三者による

シンポジウム「阿修羅のジュエリー キラキラをデザインする人間の力」

を開催致します。

都内から非常にアクセスしやすい、四谷三丁目の会場です。

日時:2009年5月16日(土曜)18時30分〜20時30分(開場18時)

場所:四谷ひろばB館4階 ライブラリー東京都新宿区四谷4-20)

主催:多摩美術大学芸術人類学研究所、NPO CCAA

後援:理論社

入場料:2,000円

定員:先着80名(要予約)

  

※申込受付は、上記(冒頭)の、サイト、またはお電話での、両方で承ります。   

  

プログラム

基調講演(50分) 鶴岡真弓「シルクロードを越えて、ユーロ=アジア世界へ」

聞き手:畑中章宏(芸術人類学研究所特別研究員)

(休憩10分)

シンポジウム(60分)「ジュエリーから見えてくる世界」

  

出演:

鏡リュウジ(占星術研究家・翻訳家

鶴岡真弓(芸術人類学研究所所員)

中沢新一(芸術人類学研究所所長)

  

内容予告:

神秘の国宝興福寺の「阿修羅立像」――。

これまで、長く伸びた腕や、中性的な表情から語られてきたその細部に目を凝らしてみると、

「金色の胸飾り」や「花柄の巻きスカート」の美しさに気づくことだろう。現在、東京国立博物館

開催中の「国宝阿修羅展」に合わせて、神話や象徴の世界に詳しい占星術研究家の鏡リュウジ氏を招き、

芸術人類学研究所所員の鶴岡真弓と同研究所所長の中沢新一が、1300年前の国際的ファッションを

まとう“アシュラ”をシルクロードの文脈から解き放ち、ビザンティンへと至る「ジュエリーロード」

の中で再発見する。

  

既に「国宝阿修羅展」をご覧になった方も、今からご覧になる方も、

また『阿修羅のジュエリー』をお読みになった方も、これからお読みになる方も、

ぜひご参加下さい!

   

 

■最新刊 鶴岡真弓阿修羅のジュエリー』(理論社・1500円)が『朝日新聞』(4月12日朝刊)「おすすめの本」に出ました。

本の詳細は以下、およびこのすぐ下の『阿修羅のジュエリー』の表紙をクリックしてご覧ください!

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)

■阿修羅展情報

2009年3月31日-6月7日 東京国立博物館

2009年7月14日-9月27日 九州国立博物館

鶴岡真弓『阿修羅のジュエリー』(理論社)は

国立博物館会場でも販売中

   

東京での詳細はこちらをクリック!

東京国立博物館


朝日カルチャーセンター 新宿 では、

 鶴岡真弓『阿修羅のジュエリー』(理論社)をテキストに

 講座

 「国宝・阿修羅のジュエリー:

    シルクロードを超えた聖なる光と装飾の道を旅する」を開きます

 4月27日(月)15:30−17:30 1こま

 5月12日(火)13:00−17:00 2こま

 お申し込みお問い合わせは、朝日カルチャーセンター(新宿) 03−3344−1945(直通)までどうぞ。

  

   

   


■フジ『装飾は語る ハンガリー山口智子さんと共に旅した鶴岡教授出演番組

第1回ダイワハウス提供「装飾は語る ハンガリー アール・ヌーヴォーの来た道」は、

   BSフジで4月24日(土)の夜10時放送(2時間)

 記者会見 写真 → http://mantan-web.jp/gallery/2010/04/09_2/9.html

(2010年4月 番組会見記事より)

“探求の女王”が世界各国の魅力を紹介(C)文化通信女優の山口智子が“クエスト(探求)の女王”と命名される――。BSフジ開局10周年記念番組「okaeri 山口智子 美の巡礼」の発表会見が4月9日に都内で行われ、番組で一緒に旅する美術文明史家の鶴岡真弓さんから、探究心を褒め称えられた。命名された山口は「私のクエストはザ・素人」と謙遜するが、自ら企画に関わり訪問先も提案して番組に挑んだ。

地域文化の魅力やルーツを追って世界を旅し、歴史的な文明交流の謎を紐解くシリーズ企画で、第1回は東欧のハンガリーを旅し、19世紀末の美術様式アール・ヌーヴォーの美に迫る。

初回をハンガリーにした理由は、過去に旅行で訪れた際に「懐かしさのような感覚を抱いたから」。同地を日本と同じ文明の“クロスポイント”と表現し、「遠く西の果てまで旅したようでいて、結局は私たち自身の足元に戻ってきた。今回の(番組タイトル)“おかえり”はそういう意味」と話した。秋には第2回クロアチア編を放送予定。「旅はまだ始まったばかり」と笑顔をみせた。

(eiga.com×文化通信)

女優・山口智子さんも愛読の鶴岡真弓教授の「装飾・文様・デザイン」の名著

装飾する魂―日本の文様芸術

装飾する魂―日本の文様芸術

国宝・阿修羅像を「装飾とジュエリーの歴史」から読み解く鶴岡教授の最新刊

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)





以下の2月の講座・講演は好評のうちに終了、次の機会をお楽しみに!


東京都現代美術館 MOTアニュアル2010:装飾 展

講演:鶴岡真弓(多摩美術大学教授 / 装飾デザイン史・ケルト芸術研究)

「現代と装飾−祈りと思考のミクロコスモス」 

2010年 2月27日(土) 15時〜17時 

地下2階講堂 参加無料(当日先着200名)



装飾展 開催期間

2010年2月6日(土) ー 2010年4月11日(日)

東京都現代美術館 企画展示室1F

→ 展覧会詳細

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/111/3

装飾する魂―日本の文様芸術

装飾する魂―日本の文様芸術

f:id:celmayu1:20080826153912j:image






東京都現代美術館 鶴岡真弓の講演

MOTアニュアル2010:「装飾講演会

 

鶴岡真弓(多摩美術大学教授 / 装飾デザイン史・ケルト芸術研究)

「現代と装飾−祈りと思考のミクロコスモス」 

2010年 2月27日(土) 15時〜17時 地下2階講堂 参加無料(当日先着200名)

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/111/3




金沢21世紀美術館 主催-イベント

 金沢21世紀美術館のトーク+コンサートは好評の内に終了しました。

 次回をまたお楽しみください。

二十一世紀塾二〇〇九 no.3

藤枝守 × 鶴岡真弓「いのちの文様

http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=69&d=744

2010年2月20日(土)

開場15:30 開演16:00--------------------------------------------------------------------------------

会場:

金沢21世紀美術館 シアター21 --------------------------------------------------------------------------------

【友の会会員特典】

※優先入場特典があります。開場10分前にお集まり下さい。(入場時に会員証提示)

--------------------------------------------------------------------------------

チケット取扱:

・金沢21世紀美術館ミュージアムショップ

 TEL 076-236-6072

チケットぴあ (Pコード 615-716)

  http://t.pia.jp/(電子チケットぴあ)

 TEL 0570-02-9999(自動音声)

 TEL 0570-02-9111 (オペレーター対応)

ローソンチケット Lコード(no.3 56884)

--------------------------------------------------------------------------------

託児サービス:

※3歳児以下の入場はご遠慮願います。

託児サービスをご利用下さい。

有料・要申込(お問合せ TEL 076-220-2815)

--------------------------------------------------------------------------------

主催:

金沢21世紀美術館[(財)金沢芸術創造財団]

--------------------------------------------------------------------------------

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 交流課

TEL 076-220-2811

--------------------------------------------------------------------------------




鶴岡ケルト文化・芸術の講座 2009.12月は

  好評の内に終了しました。またアヌーナのようなアイルランドアーチスト

  お招きして、トークや、アカペラのコンサートをおこないたいと思っています。

  今後とも宜しくお願い申し上げます。 


2008年の紅白歌合戦にはアイルランドの歌姫エンヤが出演。

2009年はエンヤと同じ年月を活動しているコーラスアヌーナ」が来日し多摩美大・鶴岡教授(ケルト芸術文化)と公開シンポジウムとミニコンサートを都心の「四谷ひろば」で行います。

f:id:celmayu1:20091128140216j:image

多摩美大公開シンポジウム

アヌーナ アイルランドを語り、歌う



      出演:マイケル・マクグリン(アヌーナ)

         鶴岡真弓(多摩美大教授・芸術人類学研究所所員)

      アヌーナのリーダー、マイケルと鶴岡教授によるトーク


      19時30分〜20時

      アカペラによるミニコンサート(アヌーナ 男女2名による混声予定)

      *開場17時より、会場でアヌーナのビデオ上映を行います。

..............................................................................

192-0394

東京都八王子市鑓水2-1723

多摩美術大学 芸術人類学研究所

金子雅是

電話 042-679-5697 FAX 042-679-5698

.............................................................................

そのイヴェントの前にケルト文化・芸術を予習しよう。

 鶴岡・松村『ケルトの歴史』河出書房新社 

 

■ アイルランド、スコットランドウェールズ

  コンウォール、ブルターニュ、ガリア、

  イベリアゲルマニア・・・東ヨーロッパまで、

  旅する現地撮影写真満載!

「島のケルト」から「大陸のケルト」まで。

芸術・文化・神話を読むケルト入門書の決定版。

(2009年 第6刷が 出来しました)

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)



鶴岡教授の最新刊は『阿修羅のジュエリー』理論社(大好評で重版となりました!)

■鶴岡真弓『阿修羅のジュエリー』(理論社)

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)





NHK教育新番組 

英語で日本の美と文化を存分に語る時代!

トラッドジャパン」の毎月号テキスト・エッセー

「文明と美のグレートジャーニー」を

鶴岡真弓 (多摩美術大学・芸術学科教授)が好評連載中です。

■旅の行き先

 4月号 アイルランド  好評発売中のテキスト巻末

 5月号 スコットランド 好評発売中のテキスト巻末

 6月号 ブルターニュ  好評発売中のテキスト巻末 

 7月号 イタリア    好評発売中のテキスト巻末 

 8月号 スイス     好評発売中のテキスト巻末 

 9月号 ドイツ     好評発売中のテキスト巻末 

 10月号 ルーマニア   好評発売中のテキスト巻末 

 11月号 ウズベキスタン 好評発売中のテキスト巻末   

12月号 ロシア・シベリア 好評発売中のテキスト巻末

お楽しみに!!

あわせてお楽しみください!

NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2009年 11月号 [雑誌]

NHK テレビ Trad Japan (トラッドジャパン) 2009年 11月号 [雑誌]



■紅白歌合戦にも登場したエンヤと鶴岡が競演の映画

エンヤと鶴岡真弓(ケルト芸術文化研究家・多摩美術大学教授)は

地球交響曲第一番』(龍村仁監督)で

共演し、アイルランドのケルト文化を紹介しています。

現在も全国で根強く上映されています

(Photo by Yuji Nakagawa)

(詳細は、右の「リンク欄」をクリック→)

f:id:celmayu1:20081228191415j:image

地球交響曲第一番 スペシャルエディション [DVD]

地球交響曲第一番 スペシャルエディション [DVD]

     

■ケルトブームの火付け役・鶴岡はエンヤの故郷を訪ね、

この映画で大西洋を背景にエンヤのケルト的側面を表した

あの有名な言葉、すなわち

私は現代のケルトの音楽家ですという言葉をケルト研究者として引き出しました。

このシーンは『地球交響曲第一番』の

冒頭に流れています。


 (▼写真はエンヤと鶴岡真弓が鶴岡の『ケルト/装飾的思考』(筑摩書房)を

見ているシーン。右端はエンヤのママ、教会オルガニスト


「こんにちは。エンヤです。

この度は、伝統ある紅白歌合戦に参加することになり、

とても光栄に思っています。一年で一番最後の日に、

私の大好きな日本の皆さんと過ごすことを楽しみにしています。」

f:id:celmayu1:20080827151356j:image

       

ケルト 装飾的思考

ケルト 装飾的思考

    

雪と氷の旋律 ペイント・ザ・スカイ ?ザ・ベスト・オブ・エンヤ シェパード・ムーン



     

■ 待望の訳書が、このたび出ました!

ラング『ケルトの芸術と文明』

(鶴岡真弓訳・創元社) テムズ&ハドソン社の人気シリーズ「ワールド・オヴ・アート」の1冊!

 この訳書を片手に、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア

 チェコ、ルーマニア、スペイン、イタリア・・・ヨーロッパ諸国の

 ケルト・コレクションと遺跡を巡りましょう!!

 詳細は「アマゾン」などでご覧ください!

ケルトの芸術と文明

ケルトの芸術と文明



■ 鶴岡真弓『黄金と生命』(講談社)がNHK週刊ブックレビューで紹介されました。

「黄金」とは「生命の力」だった!私たちはまだ1万年の旅の途上にいる。

黄金と生命 ― 時間と練金の人類史

黄金と生命 ― 時間と練金の人類史

話題の本▲  



ケルト美術の最高傑作、ダブリン大学図書館ショップにも置かれる国際的訳書!

無限のケルト渦巻文様と、キリスト教の図像がいかにして共存したかを明らかにする、

ヴィジュアルな装飾の宇宙。

ケルズの書

ケルズの書


ケルトの神話・伝説

ケルトの神話・伝説



■ 世界の四大文明よりも古い!「古ヨーロッパ」文明があった。

その美術考古+神話の世界を初めて明らかにした、永遠の「女神」の書!

祖国リトアニアからカルフォルニアへ。壮大な旅をしたギンブタス女史の知的軌跡!

古ヨーロッパの神々

古ヨーロッパの神々




「ケルトの芸術と文明」ご案内 講師:鶴岡真弓多摩美大教授)

以下の講座は、好評の内に終了しました。ありがとうございました。

NHK文化センター青山教室(+JALシニアーズアカデミー

地下鉄青山一丁目 直結 「NHK文化センター」

(お申し込みはお電話で→TEL 03−3475−1151)

 www.nhk-cul.co.jp/school/aoyama

2009年9月2日 イントロダクション       

                    ケルトの文明はヨーロッパ各地に偏在する

                    フランク・ロイド・ライトのケルトの魂

                    アイルランドからフランススイス

                    スペインボヘミアまでのケルト遺跡博物館

    9日  ケルト・キリスト教の芸術を訪ねる

                    『ケルズの書』『ダロウの書』『リンディスファーン福音書

                     大英博物館とダブリン大学図書館のコレクション

                     ケルト渦巻文様の来た道

    16日 ケルトの鉄器文明と金工芸術の輝き       

                       戦士と王の剣と車輪墓―ー神話と芸術

                       パリ、ブルゴスエジンバラウィーンの博物館まで

    

    30日 フランス=ガリアのケルト

                       「ガリア戦記」の世界

                       国民マンガ『アステリクス』とガリア魂のシンボリズム

 10月 7日 ローマ文明とケルト文明

                       ガロ=ローマ文化を歩く

  

 14日 19世紀のケルト・リヴァイヴァル 

       アイルランド、スコットランドウェールズイングランドブルターニュほか


 21日 現代の「ケルト意識」を訪ねて       

                       ケルトと日本―ーユーラシア世界の両端


 

――ー――ー――ー――ー――ー―ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■ 青森 三内円山遺跡 イヴェント これは好評の内に終了しました

   ありがとうございました

   次回もお楽しみに お越しください!

開催期間: 平成21年9月5日(土)

開催場所: 三内丸山遺跡(入場無料)

縄文宵待ち

 フォーラム ○テーマ 「三内丸山縄文時代のにぎわい」

○時 間 15:50〜17:30

○場 所 縄文時遊館縄文シアター

パネリスト

  小山 修三(国立歴史民族学博物館名誉教授)

  鶴岡 真弓(美術文明史家)

  岡田 康博(青森県教育庁文化財保護課長)

  ニコル・クーリジ・ルーマニエール

   (英セインズベリー日本藝術研究所所長)



開催期間: 平成21年9月5日(土)〜6日(日)

開催場所: 三内丸山遺跡(入場無料)

■三内丸山遺跡では、9月5日と6日の両日、縄文大祭典として、「縄文お月見コンサート」

 をはじめとする様々なイベントを開催します。

 多くの皆様のご参加をお待ちしております!   【※会場案内図はこちら】

●9月5日(土)

■発掘調査現地説明会 ○時 間 10:30〜、11:00〜の2回

      (各50名、受付10:00〜)

○集合場所 三内丸山遺跡展示室前

 発掘現場にて、今年度の調査の成果をご説明します。

■三内丸山縄文講座 ○テーマ「縄文時代のムラのようす」

○時 間 13:00〜15:30

○場 所 三内丸山遺跡展示室(研修室)

 事前に申込みが必要です。詳しくはこちら。

■縄文ワークショップ ○テーマ「縄文のにぎわい」

○時 間 13:30〜15:00

○場 所 復元大型竪穴住居

○講 師 菊池 正浩(NHKエンタープライズ)ほか

■お月見コンサート ○時 間 17:50〜19:50

○場 所 復元大型竪穴住居前

○出演者

  山上進(津軽三味線)、引地桂子(ソプラノ)、

  岩本奈恵(ヴァイオリン)、奈良裕之(民族楽器)ほか

  北海道北東北の音楽の交流


ー――ー――ー――ー――ー――ー―ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

朝日カルチャーセンター(新宿)8月の鶴岡真弓の講座は 

好評の内に終了しました ありがとうございました 

次回は12月ないし新年1月 シリーズで続きます。

ケルトの芸術と神話を旅する 

現代フランスの国民漫画「アステリクス」と古代ガリア

多摩美術大学教授 鶴岡 真弓

曜日・時間・回数

8月29日 (土曜)13:00-17:00 全1回 (第1部・第2部)

受講料

8月(1回) 会員 5,880円

一般 7,140円


■ アイルランド、スコットランド、ウェールズ、

  コンウォール、ブルターニュ、ガリア、

  イベリアゲルマニア・・・東ヨーロッパまで、

  旅する現地撮影写真満載!

「島のケルト」から「大陸のケルト」まで。

芸術・文化・神話を読むケルト入門書の決定版。

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)


――ー――ー――――ー――ー――ーーーーーーーーーーーーーーーー

講座内容パリ郊外には、フランス人なら大人から子供までが楽しむ「アステリクス・テーマ・パーク」があり、人気を博しています。アステリクスとは、1959年にパリの出版界に誕生した国民的漫画の主人公。古代ローマ帝国に敢然と立ち向かった実在のウェルキンゲトリクスをモデルに、フランスの国民・国家の結束から情感までを、そのパワフルなエネルギーに託して物語る存在です。イタリア(ローマ)とガリア(フランス)の歴史的な向き合いと交流がそこに象徴されています。

なぜ、いにしえの「ガリア意識」がこうした媒体で現代フランスで人気であり、フランスの永遠のテーマとなっているのか。ガリア=フランス」に残る考古・美術・神話を横断しながら、この謎を解いていきましょう。当講座はシリーズの4回目ですが、毎回独立したテーマですので、いつでもどこからでも、ご聴講することができます。

◆テキストは鶴岡・松村『ケルトの歴史』河出書房新社です。 

◆講師紹介

鶴岡 真弓(ツルオカ マユミ)

早稲田大学大学院修士課程修了。ダブリン大学トリニティ・カレッジに留学。立命館大学教授を経て、現在、多摩美術大学教授。美術文明史・ケルト芸術・表象研究。

■『ケルト/装飾的思考』(筑摩書房)、『ケルト美術』(ちくま学芸文庫)、『図説 ケルトの歴史―文化・芸術・神話をよむ』『装飾の神話学』(河出書房新社)、『装飾する魂』(平凡社)、『装飾の美術文明史』(NHK出版)、『黄金と生命』(平凡社)、『阿修羅のジュエリー』(理論社)など編著訳書多数。

■映画『地球交響曲第一番』ではアイルランドの歌姫エンヤと共演

■NHK教育TV「トラッド・ジャパン」テキストに「文明と美のグレートジャーニー」を好評連載中

備考 休憩あり。

◆お申し込み=朝日カルチャーセンター 新宿

窓口は午前9時30分から午後7時まで(土曜は18:30まで。原則として日曜・祝日を除く)

電話は午前10時30分から午後6時まで(原則として日曜・祝日を除く)

◆〒163-0204

東京都新宿区西新宿2−6−1

新宿住友ビル4階(受付)

TEL.03-3344-1941

FAX.03-3344-1930

◆交通のご案内

JR小田急線京王線東京メトロ丸の内線新宿駅より徒歩約8分

東京メトロ丸の内線西新宿駅より徒歩約5分

都営地下鉄大江戸線都庁前駅A6出口直結

――ー――ー――ー――ー――ー――ーーーーーーーーーーーーーーーーー

■ アイルランド、スコットランド、ウェールズ、

  コンウォール、ブルターニュ、ガリア、

  イベリア、ゲルマニア・・・東ヨーロッパまで、

  旅する現地撮影写真満載!

「島のケルト」から「大陸のケルト」まで。

芸術・文化・神話を読むケルト入門書の決定版。

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)

図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本)


――ー――ー――――ー――ー――ーーーーーーーーーーーーーーーー


■鶴岡先生「NHKワールド」出演 (好評のうちに終了しました ご視聴ありがとうございました)

海外オンエア後も、インターネットで放送中 

「阿修羅像人気の秘密」                          

東京国立博物館の「阿修羅展」は80万人の入場者を記録し

7月からの九州国立博物館へ巡回展となります。

■ケルトから日本、ユーロアジア世界つなぐ阿修羅像として鶴岡先生が解説の

TVが今週世界130各国でオンエア、また国内ではつねにネットで以下で視聴できます。

――ー――ー――ー――ー――ーーーーーーーーーーーーーーーー

鶴岡真弓 多摩美術大学・芸術学科教授 

「NHKワールド」(国際放送・英語) 

NEWS LINE、JーCULTURE」出演 

『阿修羅像・人気の秘密』              

以下のネットで視聴できます。どうぞご覧ください。

http://www.nhk.or.jp/nhkworld/english/movie/feature.html

――ー――ー――ー――ー――ー――ーーーーーーーーーーーーーーーー

■おかげさまで鶴岡真弓『阿修羅のジュエリー』(理論社)は

 先月、重版となりました。

■『阿修羅のジュエリー』内容紹介

「輝きをデザイン」できる人間の力。

国宝・阿修羅」像のネックレス、ブレスレットなど「装飾デザイン」

から読み解く!

神秘の国宝「阿修羅」。

人気最高のその仏像なら、だれもがよく知っている。

しかし、そこには見逃されてきた「ジュエリー」の世界があった。「装飾の魂」があった!


f:id:celmayu1:20090423214521j:image



よく見れば、阿修羅像は、「金色の胸飾り」に「花柄の巻きスカート」をはじめ、1300年前の国際的ファッションをまとう、きらきらしい鬼神でもあるのだ。

本書は、国宝・阿修羅」像のネックレス、ブレスレットなど「装飾デザイン」

から始め、聖母マリアルネサンスの貴婦人、近代名画のサロメ

シュリーマン発見の財宝などを東西に訪ねて、聖なるフィギュアを飾った、

ジュエリーから携帯ストラップまでを、

豊富なカラー図版や楽しいイラストとともに、

「輝きをデザイン」できる人間の力を読み解きます。

これまでのシルクロードを超え、

日本、西域、インドペルシアトルコ、イタリア・・・

筆者が踏破した「ジュエリーロード」を旅しながら、宝石と装飾から発見される、

阿修羅像の常識をくつがえす魂の文明史!

国宝・阿修羅」像の見方が360度変貌する、待望の書。

「中学生以上のすべての人に」の好評「よりみち!パンセ」シリーズの最新刊!

目次

キラキラへのイントロダクション

「輝き」をデザインできる人間の力


第1章  阿修羅ジュエリーの発見

「飾る」デザイン力


第2章  シルクロードからジュエリーロードへ

宝石の道と王妃たち


第3章  「花」と「星」のアシュラ

ペルシアから奈良へ


第4章  マリア様と貴婦人の真珠の髪飾り

イタリア・ルネサンスと東方貿易


第5章  サロメと仏像のストラップ

祈りのジュエリー


結びのことば

さらなる旅に向かって


関連図書:鶴岡真弓『阿修羅のジュエリー』(理論社/よりみちパン!セ44)

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)


f:id:celmayu1:20090424001139j:image



■ 最新号スタジオ・ジブリの『熱風』12月号に鶴岡真弓の36年ぶりの

シベリアフィールドワークの旅から

「シベリアのアムール川デルス・ウザーラの声を聞く」が掲載されています。

f:id:celmayu1:20081216184702j:image

f:id:celmayu1:20081216184701j:image


■鶴岡真弓ギャラリー・トーク(お茶の水:ギャラリー・バウハウス)は

好評の内に終了しました

伊藤進哉さんの「The Celts・風の王国」写真展に

合わせて、鶴岡真弓のギャラリー・トークを開催致します。

日 時 / 2009年5月29日(金) 19:00より

参加費 / 2000円

mailにて要予約。

お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、送信して下さい。

御予約先

gallery bauhaus

〒101-0021 東京都千代田区外神田2-19-14

TEL:03-5294-2566 FAX:03-3256-3545

E-mail:info@gallery-bauhaus.com

http://www.gallery-bauhaus.com/090507_ito.html


f:id:celmayu1:20090517214651j:image


アイルランドのケルトをテーマに、

4×5インチの大型カメラで撮影した

モノクローム作品(ゼラチン・シルバー・プリント)、39点を展示。

この写真展に合わせて

多摩美術大学教授でケルト協会顧問の鶴岡氏は、処女作『ケルト/装飾的思考』(筑摩書房)で日本におけるケルトブームの火付け役となりました。

ケルト関係の著書を多数出版、龍村仁監督のドキュメンタリー映画『地球交響曲第一番』ではアイルランドの歌姫エンヤとの共演で話題となりました。

アイルランド・ダブリン大学トリニティ・カレッジに留学経験のある鶴岡氏に、アイルランドやケルトの魅力についてたっぷりと語っていただく一夜です。

鶴岡真弓 公式サイト:「鶴岡真弓の本と講座NEWS」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■写真展の内容紹介

The Celts・風の王国によせて

会 期 / 2009年5月7日(木)〜6月30日(火)

時 間 / 11:00〜19:00

休 廊 / 日・月・祝

写真展は入場料 / 無料

霧雨だった雨は少しずつ音を立てて私のジャケットへ落ちてきた。低く垂れ込めた黒い雲はその厳かな雰囲気を演出するには十分だった。神聖なる石柱を囲んだ私たちは白髪の長老の合図で手をつなぎ、そして歌った。祈りながら手編みの籠を廻し、石柱の傍らの焚き火に香を入れ、その火でつけた煙管を廻した。長老の呪文は濡れた大地へ吸収され、そして消えていった。

草原の中の小高い丘の上にその石柱はある。それは日本人には想像できないほど崇高なケルトの象徴となっている。タラの丘は、ケルト人が初めてこの地を支配し小国を築いた地として、政治的にも精神的にも重要かつ神聖な場所とされ、現在でもケルトの末裔がこの地を訪れ先祖に祈りを捧げるのである。

儀式が終わり、私は日本から来たことをみんなに告げた。参列者はスコットランドやイギリスから来た人々だった。みな東の果てから来た私を快く迎えてくれた。いつのまにか雨は止んで、西の空の雲間には明るい青空が広がっていた。私はダブリンに近いこの地を旅の最終訪問地にしようと考えていた。この地が特別目を引く場所というわけではないのだが、必ず訪れなければならない場所だと思っていた。ケルトの起源。この島を育ててきた歴史の起源がそこにあるかもしれないと感じていたからだ。柔らかな風が私を包み、風に運ばれてきた懐かしい香りを身体で感じた。なぜかその香りは、土と草の匂いに違いないと思った。


作家プロフィール

伊藤進哉(イトウシンヤ) 1964年 福島県生まれ。

日本大学芸術学部写真学科在学中に、アンセル・アダムスのオリジナルプリントを見て、衝撃を受ける。

1989年に卒業後、広告写真のスタジオに入社。

広告写真を手がけながら、自身の作品は徐々に大型カメラで撮影したモノクロームに絞り込まれてゆく。

同時に技術的重要性を感じ、ゾーンシステムを学ぶ。

1997年、退社と同時に渡英。

ロンドンを拠点にヨーロッパを撮影すると同時に、アイルランドの「ケルト」をテーマとした作品制作を開始。現在に至る。


――ー――ー――ー――ー――ー――――ー――ー――ーーーーーーーーーーーーーーーーー

■『阿修羅のジュエリー』シンポジウム

大盛況のうちに終了しました。

次回どうぞまた宜しくお願い申し上げます!

(以下、今回終了したこのシンポジウムについての情報を、ご参考までに掲載しておきます)

■『阿修羅のジュエリー』出版記念

シンポジウム「阿修羅のジュエリー」開催のお知らせ

都内から非常にアクセスしやすい、四谷三丁目の会場です。

日時:2009年5月16日(土曜)18時30分〜20時30分

  (開場18時)

場所:四谷ひろばB館4階 ライブラリー (東京都新宿区四谷4-20)

主催:多摩美術大学芸術人類学研究所、NPO CCAA

後援:理論社

入場料:2,000円

定員:先着80名(要予約)

  

※申込受付はこちら↓の専用サイト、または

 多摩美術大学芸術人類学研究所へお電話でお申し込み 

TEL042−679−5697

のいずれでも、承ります。

フォームメーラー エラー

※詳細はこちらのサイト↓でもご覧いただけます。(会場への地図や四谷ひろばの詳細図がダウンロードできます)

多摩美術大学芸術人類学研究所ホームページ 多摩美術大学|Page Not Found

   

   

多摩美術大学芸術人類学研究所では、

NPO CCAA(市民の芸術活動推進委員会)との共催のもと、

鶴岡真弓所員の近著『阿修羅のジュエリー』(理論社)出版を記念して、

占星術研究家の鏡リュウジ氏、鶴岡真弓所員、中沢新一所長の三者による

シンポジウム「阿修羅のジュエリー キラキラをデザインする人間の力」

を開催致します。

都内から非常にアクセスしやすい、四谷三丁目の会場です。

日時:2009年5月16日(土曜)18時30分〜20時30分(開場18時)

場所:四谷ひろばB館4階 ライブラリー東京都新宿区四谷4-20)

主催:多摩美術大学芸術人類学研究所、NPO CCAA

後援:理論社

入場料:2,000円

定員:先着80名(要予約)

  

※申込受付は、上記(冒頭)の、サイト、またはお電話での、両方で承ります。   

  

プログラム

基調講演(50分) 鶴岡真弓「シルクロードを越えて、ユーロ=アジア世界へ」

聞き手:畑中章宏(芸術人類学研究所特別研究員)

(休憩10分)

シンポジウム(60分)「ジュエリーから見えてくる世界」

  

出演:

鏡リュウジ(占星術研究家・翻訳家

鶴岡真弓(芸術人類学研究所所員)

中沢新一(芸術人類学研究所所長)

  

内容予告:

神秘の国宝興福寺の「阿修羅立像」――。

これまで、長く伸びた腕や、中性的な表情から語られてきたその細部に目を凝らしてみると、

「金色の胸飾り」や「花柄の巻きスカート」の美しさに気づくことだろう。現在、東京国立博物館

開催中の「国宝阿修羅展」に合わせて、神話や象徴の世界に詳しい占星術研究家の鏡リュウジ氏を招き、

芸術人類学研究所所員の鶴岡真弓と同研究所所長の中沢新一が、1300年前の国際的ファッションを

まとう“アシュラ”をシルクロードの文脈から解き放ち、ビザンティンへと至る「ジュエリーロード」

の中で再発見する。

  

既に「国宝阿修羅展」をご覧になった方も、今からご覧になる方も、

また『阿修羅のジュエリー』をお読みになった方も、これからお読みになる方も、

ぜひご参加下さい!

   

 

■最新刊 鶴岡真弓阿修羅のジュエリー』(理論社・1500円)が『朝日新聞』(4月12日朝刊)「おすすめの本」に出ました。

本の詳細は以下、およびこのすぐ下の『阿修羅のジュエリー』の表紙をクリックしてご覧ください!

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)

■阿修羅展情報

2009年3月31日-6月7日 東京国立博物館

2009年7月14日-9月27日 九州国立博物館

鶴岡真弓『阿修羅のジュエリー』(理論社)は

国立博物館会場でも販売中

   

東京での詳細はこちらをクリック!

東京国立博物館


朝日カルチャーセンター 新宿 では、

 鶴岡真弓『阿修羅のジュエリー』(理論社)をテキストに

 講座

 「国宝・阿修羅のジュエリー:

    シルクロードを超えた聖なる光と装飾の道を旅する」を開きます

 4月27日(月)15:30−17:30 1こま

 5月12日(火)13:00−17:00 2こま

 お申し込みお問い合わせは、朝日カルチャーセンター(新宿) 03−3344−1945(直通)までどうぞ。

  

   

   


■フジ『装飾は語る ハンガリー山口智子さんと共に旅した鶴岡教授出演番組

第1回ダイワハウス提供「装飾は語る ハンガリー アール・ヌーヴォーの来た道」は、

   BSフジで4月24日(土)の夜10時放送(2時間)

 記者会見 写真 → http://mantan-web.jp/gallery/2010/04/09_2/9.html

(2010年4月 番組会見記事より)

“探求の女王”が世界各国の魅力を紹介(C)文化通信女優の山口智子が“クエスト(探求)の女王”と命名される――。BSフジ開局10周年記念番組「okaeri 山口智子 美の巡礼」の発表会見が4月9日に都内で行われ、番組で一緒に旅する美術文明史家の鶴岡真弓さんから、探究心を褒め称えられた。命名された山口は「私のクエストはザ・素人」と謙遜するが、自ら企画に関わり訪問先も提案して番組に挑んだ。

地域文化の魅力やルーツを追って世界を旅し、歴史的な文明交流の謎を紐解くシリーズ企画で、第1回は東欧のハンガリーを旅し、19世紀末の美術様式アール・ヌーヴォーの美に迫る。

初回をハンガリーにした理由は、過去に旅行で訪れた際に「懐かしさのような感覚を抱いたから」。同地を日本と同じ文明の“クロスポイント”と表現し、「遠く西の果てまで旅したようでいて、結局は私たち自身の足元に戻ってきた。今回の(番組タイトル)“おかえり”はそういう意味」と話した。秋には第2回クロアチア編を放送予定。「旅はまだ始まったばかり」と笑顔をみせた。

(eiga.com×文化通信)

女優・山口智子さんも愛読の鶴岡真弓教授の「装飾・文様・デザイン」の名著

装飾する魂―日本の文様芸術

装飾する魂―日本の文様芸術

国宝・阿修羅像を「装飾とジュエリーの歴史」から読み解く鶴岡教授の最新刊

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)

阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)





以下の2月の講座・講演は好評のうちに終了、次の機会をお楽しみに!


東京都現代美術館 MOTアニュアル2010:装飾 展

講演:鶴岡真弓(多摩美術大学教授 / 装飾デザイン史・ケルト芸術研究)

「現代と装飾−祈りと思考のミクロコスモス」 

2010年 2月27日(土) 15時〜17時 

地下2階講堂 参加無料(当日先着200名)



装飾展 開催期間

2010年2月6日(土) ー 2010年4月11日(日)

東京都現代美術館 企画展示室1F

→ 展覧会詳細

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/111/3

装飾する魂―日本の文様芸術

装飾する魂―日本の文様芸術

f:id:celmayu1:20080826153912j:image






東京都現代美術館 鶴岡真弓の講演

MOTアニュアル2010:「装飾講演会

 

鶴岡真弓(多摩美術大学教授 / 装飾デザイン史・ケルト芸術研究)

「現代と装飾−祈りと思考のミクロコスモス」 

2010年 2月27日(土) 15時〜17時 地下2階講堂 参加無料(当日先着200名)

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/111/3




金沢21世紀美術館 主催-イベント

 金沢21世紀美術館のトーク+コンサートは好評の内に終了しました。

 次回をまたお楽しみください。

二十一世紀塾二〇〇九 no.3

藤枝守 × 鶴岡真弓「いのちの文様

http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=69&d=744

2010年2月20日(土)

開場15:30 開演16:00--------------------------------------------------------------------------------

会場:

金沢21世紀美術館 シアター21 --------------------------------------------------------------------------------

【友の会会員特典】

※優先入場特典があります。開場10分前にお集まり下さい。(入場時に会員証提示)

--------------------------------------------------------------------------------

チケット取扱:

・金沢21世紀美術館ミュージアムショップ

 TEL 076-236-6072

チケットぴあ (Pコード 615-716)

  http://t.pia.jp/(電子チケットぴあ)

 TEL 0570-02-9999(自動音声)

 TEL 0570-02-9111 (オペレーター対応)

ローソンチケット Lコード(no.3 56884)

--------------------------------------------------------------------------------

託児サービス:

※3歳児以下の入場はご遠慮願います。

託児サービスをご利用下さい。

有料・要申込(お問合せ TEL 076-220-2815)

--------------------------------------------------------------------------------

主催:

金沢21世紀美術館[(財)金沢芸術創造財団]

--------------------------------------------------------------------------------

お問い合わせ:

金沢21世紀美術館 交流課

TEL 076-220-2811

--------------------------------------------------------------------------------




鶴岡ケルト文化・芸術の講座 2009.12月は

  好評の内に終了しました。またアヌーナのようなアイルランドアーチスト

  お招きして、トークや、アカペラのコンサートをおこないたいと思っています。

  今後とも宜しくお願い申し上げます。 


2008年の紅白歌合戦にはアイルランドの歌姫エンヤが出演。

2009年はエンヤと同じ年月を活動しているコーラスアヌーナ」が来日し多摩美大・鶴岡教授(ケルト芸術文化)と公開シンポジウムとミニコンサートを都心の「四谷ひろば」で行います。

f:id:celmayu1:20091128140216j:image

多摩美大公開シンポジウム

アヌーナ アイルランドを語り、歌う



      出演:マイケル・マクグリン(アヌーナ)

         鶴岡真弓(多摩美大教授・芸術人類学研究所所員)

      アヌーナのリーダー、マイケルと鶴岡教授によるトーク


      19時30分〜20時

      アカペラによるミニコンサート(アヌーナ 男

<spa