谷本 心 in せろ部屋 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-12-28

[]円高のいま、ダウンロード販売ソフトウェアは海外で買った方がいい!

お金の話のカテゴリを作りました。

これから、時々、お金に関する話を書こうと思います。

最初の話題はソフトウェアダウンロード購入についてです。

アメリカで買うと、普通に安い。

ここ数年、OSアプリケーションダウンロード購入できることが増えてきました。

私が買ったもので言えば、Microsoft Officeや、NortonMac用のParallelsとか、

あと当たり前ですが、iOSアプリMac App Storeアプリなんかも、全てダウンロード購入です。


さて、このようなダウンロード販売しているアプリケーションは、

たいてい各国語対応しており、どの国のバージョンを買っても差がありません。

そして円高進行している今、海外サイトで買った方が明らかに安いのです。


たとえば、Norton 2012で見てみましょう。


日本で買うと、6480円となっています。

http://jp.norton.com/products/


一方、海外では・・・

70ドル(約5500円) http://www.symantec.com/index.jsp

70ユーロ(約7200円) http://www.parallels.com/eu/

60ポンド(約7400円) http://www.parallels.com/uk/

199人民元(約2500円) http://www.symantec.com/zh/cn/

199香港ドル(約2000円) http://www.symantec.com/en/hk/

ヨーロッパは逆に高くなりますが、アメリカは日本より安くなっています。


中国香港では日本の1/3以下の値段になっていますが、

これは、他国版がインストールを「3台」までできるのに対して

中国香港版が「1台」にしかできないため、値段も安くなっているようです。


また、いまアメリカのサイトではキャンペーンもやっていて

Norton360が60ドル(約4700円、日本では8480円)、

MacNortonが40ドル(約3200円、日本では6480円)となっています。

ちなみにクーポンコードを検索して適用すると、さらに20〜30%安くなります。

ただし買い方には注意が必要な場合も。

海外サイトでダウンロード購入する場合、

たいていは日本の住所とクレジットカードで問題なく購入できるのですが、

たまに現地の住所が求められることがあります。


たとえば、Microsoft Officeがそうでした。

まぁゴニョゴニョすれば買えるので、その辺りはウマイコトやってくださいね?

http://d.hatena.ne.jp/cero-t/20101126/1290707230

まとめ

、、、あ、海外サイトで買うと英語版しかダウンロードできなかった、という事もあるので

そうなって困る方には、あまりオススメしません(><)