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風になれたら

2017-09-24

爆走GOUREN+α 

https://connect.garmin.com/modern/activity/1994841255

全体 129.64km 29.9km/h

GOUREN 87.94km 32.9km/h 2h40m18s

f:id:cerveler_y2:20170924145739p:image:w360

6時10分家出。

今日も東畑1本登って自衛隊裏経由で、時間と距離を調整しながら山城大橋へ。

久々のGOUREN参加である。先週なさんと開橋スタートで走ったコースを今日は山城大橋から、やはりノンレストで。

結構な人数が集まり、なさんのブリーフィング後、2班に別れて出発。私はT川さん、T中さん、M君、N川さんと5人組の第1班。

なんせ、速い。コース、距離を知らずにガンガン飛ばすM君にT川さんのパワーメーター走が絡み、とても3時間弱のノンレスト練に行くとは思えないハイペースで進んで行く。T中さんN川さんももちろん力強いペダリングで平気でついて行き、私のみヒーコラ言いながら先頭に出ればペースダウンさせる情けない状態で付いて行く。M君T川さんがかなり速く、流れるようなローテとはいかないが、それでも順番を飛ばさず回り続けることで、今の自分なりに練習効果をあげようと必死のパッチ

和束、湯船ともう限界スレスレで回り続け、県境への直登も踏ん張ったが、ほんの少し遅れての通過。

307を超えたところでT中さんが帰路へ。これでさらに恐怖の4人ローテとなり、私にとっては息つく暇のない限界走が続く。とにかく弱気になったら終わると思い、どれだけしんどくても絶対にローテに加わり続ける。

先週は気持ちよく下った大戸川沿いの道も、今日はゲロゲロヒィヒィで耐える。平地に入っても、メーター読みで常に40キロ超えで飛ばすM君T川さんのお陰で、完全に脚を使い切った状態で関津峠へ突入。なんとか踏ん張りT川さんM君が見える範囲で峠をクリアし、猿丸へのショートカットへ。ここを超えたらゴールが見える。しかーし!中程の森の緩斜面でM君T川さんがペースを上げるとついに我慢できず千切れた。後ろにいたN川さんは猛ダッシュで二人に追い付き、一人残され肩を落とす。痛恨の置いてけぼり・・・。第2班から恐らく朝宮ショートカットで走っているS藤さんから、”行けー!諦めるなー!”と励まされ脚に力を入れ直す。追い付けないながらもアウターのまま猿丸を越え下りを飛ばして追いかける。宇治田原で緩めてくれていた3人に合流し、郷ノ口、青谷を越え、最後の高速ローテの末に第1班4名無事に山城セブンにゴール。

ブリーフィングでのなさんの班分けにやられましたっ。速いメンツで固めたグループ走、なんと先週よりアヴェレイジ約3キロアップの怒涛の2時間40分でした。

とてもいい練習になりました。カラダボロボロですが、心は爽快です。こういう練習もっとしないといけないですね。ありがたいです。

来週もノンレスト走で強度を上げ、岡山へ突入したいと思います。


本日参加の、なさん、練習太郎さん、S藤さん、T川さん、N川さん、T中さん、M君、O崎君、K山さん、あしやんさん、O橋さんありがとうございました。また来週もよろしくおねがいいたします。

2017-09-18

精華町おっさん二人旅〜祝日VIVAREN+α

大台ヶ原が終わり、秋の耐久レースとその先にあるおきなわを意識した練習をしないとと、岡山参戦予定のなさんと二人でエンデューロ練へ。


113.6km 28.6km/h 1,001m↑

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いつものように東畑1本登ってヒーヒー言って自衛隊裏経由の開橋。7時15分きっかりになさんと二人で走り出す。カテ3の腐れ縁でお互いの手の内が恥ずかしい程わかっているので安心のローテが回る。昨夜FBで一応告知したけど、恐らく二人だろうとは思っていた。にも関わらず、誰が来るか分からない恐怖感もあり、二人とも軽量バイクにカーボンホイールという勝負バイクで登場!(笑)。今日はバイク汚れるのにねぇ。


163を越えて和束への緩斜面でバイシクルカラーのお客さんグループが抜いて行く。挨拶してちょっと乗らせていただく。強度高い。T木さんやN脇さんがガンガン引いていた頃のGOURENを彷彿とさせる迫力。なのに皆さん余裕のようで笑いながら走っておられるのが恐ろしかった。GS過ぎて、F原さんから聞いていた通りの激しいダッシュで和束ローソンへ。今日は脚を残さないといけないので、ダッシュには乗らずお見送り。和ロー前でお礼のご挨拶をして、なさんを待ち再び耐久練へ。


森林公園県境への登りは、できるだけギアを軽くしないで追い込んでみる。でもやっぱり最後の直登は耐えきれず1枚軽くしてダンシング。だめや・・・。


信楽から大戸川、田上と気持ちよくローテして距離を稼ぐ。ボトル1本のためこの辺で水分枯渇状態となり、”大石コンビニで勘弁してくださいっ”て言おうかどうか迷いながらどんどん関津峠が近づく。ボトルの1/5くらいになった中身をちびちびやりながらごまかす。関津峠はいつもより1枚軽めでくるくる登り始め、中腹でダンシング開始。軽めのギアのままコンタドールみたいに肩でリズムをとって登る。頂上が近づき勾配が緩くなるのに合わせてギアを1枚づつ上げて行く。ちょっと遅かったかな?と思うくらい軽いギアで登ってみたが、帰宅後STRAVAで意外にもPR12秒更新を確認。あの距離で12秒は少々びっくり。その後ショートカットの猿丸コースを行くが、立木から猿丸までにいくつか設定されているセグメント全てでPR更新というおまけ付き。???なんか間違ってないか?っていうか、いつもがゆっくりなのか。そうだね。


猿丸への登りで最後の1滴を飲み干していたので、山城セブンが待ち遠しい。喉カラカラ状態での郷ノ口からのプチ登坂、下りから平坦の高速ローテ、の末の緩斜面アタックを耐え抜き、ようやく山城セブンで補給停止。ここまで家から約97kmでアヴェレイジ30km/hとこのコースでは自己最速で回って来た。なさんのお陰だ。ご褒美に普段は食べないチョコとクリームまみれの菓子パンを食しご満悦。クラウド練早退の横ちゃんと3人で談笑後ゆるゆると出発。あとは帰宅への道。まったりおしゃべりしながらポタリング。のつもりが、f:id:cerveler_y2:20170918104313j:image:w360

打田への登りで精華町フルームが高回転登坂炸裂で本日初めての置いてけぼり。


疲れました。f:id:cerveler_y2:20170918105531j:image:w360

鳥谷池で記念撮影して下山、帰宅。めっちゃ疲れたけどいい練習ができた。なさんありがとうございました。またお願いします。


昨日予定の高野山ヒルクライムTTは台風で中止、10月1日の宝達山HCは自己都合でDNSとなっており、次のレースは岡山3時間ソロ。その後、多分奈良7峠で高強度を締めておきなわへ、という流れになりそう。今年は距離乗れていないので、不安を払拭するためにも”止まらずに走る”をやっていこうと思う。速度はケースバイケースだけど、長い距離を止まらずに走ることは重要。秋はそういう練習をメインに、たまに天王あたりで激坂リピートを入れて行こうと思う。

2017-09-14

魔が差したドライブウェイ 〜 ヒルクライム大台ヶ原2017参戦記録

公式時計1時間30分3秒594 クラス別31位/185人

激坂区間40分39秒239 183位/578人


昨年の初挑戦1時間30分38秒から35秒短縮するも、目標の1時間28分台は来年の宿題に。


昨年大会後に書いたブログには・・・、

1.激坂入口までを30秒短縮

2.激坂区間を1分短縮

3.ドライブウェイを30秒短縮

4.バイクの軽量化で1分短縮

でしたが、4番は自重増により相殺+αで全く期待できず、現実的に望めるのは1番から3番達成で1時間28分台。

しかし、胃腸炎&しつこい腰痛で6〜7月はほぼ練習できず、8月初旬からの急ごしらえで、正直どこまで行けるか不透明な状態での参戦でした。


病み上がりの8月6日、無謀にもYCCさんの試走会に飛入りし、大ひんしゅくの1時間50分。その時のメンバーが、本番でそれぞれ、75分のN野さん、76分のT尾さん、81分のA部さん、85分のY城さんと、半病人がいかに場違いな所に出掛けて行ったかが分かるというもの。あまりの恥ずかしさに、そこから減量と体力回復という相反する課題に取り組み、中途半端な状態で形だけ整え本番になだれ込みました。

体力はある程度回復したものの、急な減量でパワー不足は否めず、勾配がきつくなると上体を揺らしてママチャリを漕ぐただのおっさんに。得意だと勝手に思い込んでるドライブウェイのアップダウンも、今年は全く歯が立たず。急ごしらえの体力で唯一対応できたのが、スタートから小処分岐過ぎまでの緩斜面区間のみ。帰宅後STRAVAを確認すると、キッズゴールまでが昨年第2グループで走った時より10秒遅かったようでそれにも助けられました。



結果は・・・

1番と2番は公約通りそれぞれ30秒と1分を見事クリアで、辻堂ドライブウェイ分岐で合計1分30秒短縮。あとは残りを昨年と同じで行けば少なくとも89分ジャストやと、油断したのがいけませんでした。何と、ドライウェイ区間で昨年より55秒落ち↓の大失速。1分半の貯金をどんぶり返しで落っことし、35秒だけ拾い上げての1時間30分3秒594。今年もなんちゃってクライマーの仲間入りはできませんでした。人生はそんなに甘くない。まだまだお前は精進するに値する人間なのだと、自転車の神様と山の神様が言ってくれているようです。




区間毎の振り返り



1.スタート前

第1グループということで、相当な速度を覚悟してウオーミングアップ。6時過ぎに会場到着で、時間があまり無いので強度を上げてキッズコースを2往復。少々もがいて心拍170bpmまで上げておきます。ショップ繋がりのF原さんのお陰で第1グループの4列目辺りを確保し、お喋りしながら待つ間ほぼ緊張なし。かつ、周囲を見渡すとK久保さん、N谷さん、H瀬君、T川さんなど知り合い多数で誠に気楽な気分です。

課題のスタート、やっぱりビンディング拾い損ね!LOOK永遠の課題です。ふらつく私をF原さんが腰を支えて助けてくれました。ありがとう!


2.スタートから激坂入口

先頭集団の20番手くらいをキープするのにそんなに苦労はありません。ひょっとしたらペース遅いのか?と思うくらいでしたが、A部さんの予想通り小処温泉分岐を13分35秒くらいで通過。悪くない。自分より前には、試走でご一緒したA部さんT尾さん、クラウドジャージ1名、どすこいジャージのH瀬さんにもう一人どすこいジャージと、安心感あるメンバーに辻選手も加わり絶妙なペースで進んでいきます。やがて勾配が上がりだし、皆それぞれのペースに落ち着けようという心理から、少しずつ集団がばらけ私もマイペースに切り替え激坂区間に備えます。


3.激坂区間

入ったとたん乙女ギア使いっ放しで疲労困憊。序盤そんなに力を使ってないのにおかしいな?という感じです。何万回繰り返しても恐らく治らないであろう、前夜の飲み過ぎと当日朝の食い過ぎのお陰で、呼吸が苦しく脚に血液が回っていない感じ。しかし目標があるので手は抜かない心構えで登ります。

前半は心拍数上がりっ放し、永遠かとも思われるほどの激坂区間を、ただ真剣に、ただ淡々と登るしかないなという心境。後続にどんどん抜かれるも、なかなか心拍と脚が揃わないのでペースが上がらず、予定外にずっと乙女ギア。シューズの選択も間違えたか、踏み込みで力が逃げている気がする。K久保さん、T川さんに抜かれるのは想定通りとしても、カコイッチに先行を許すという想定が無かったので(笑)モチベーションだだ下がり(笑)。心が余計に脚を重くしていきます。

とにかく耐えて踏み続け、材木置き場過ぎの直登で、一度は背中すら見えなくなっていたカコイッチを抜き返し、そこから脚が回復し2枚目、3枚目と使えるように。


4.ドライブウェイ

1時間ちょっとでドライブウェイに突入。これなら目標達成!と安心したのが災いの始まりでした。心に変な余裕を作ってしまって必死で踏もうという気持ちが沸いて来ません。激坂後半で回復したと思った脚は再び力を無くし、昨年のような高速が保てません。何かおかしい、何かおかしい・・・、上がらない、全く上げられない・・・、2回目の試走(8/27)で決めておいた、“ここからゴールまでアウターやっ!”区間に入っても、弱りかつ迷っている心がアウターに上げさせません。2回目の給水地点を過ぎ、後ろからいいペースの列車が来たのでタイムを稼ぐチャンスと乗車するも、上り勾配で粘り切れずもったいなくも下車。

タイムを見ながらじりじりするのですが、“あと何キロ”表示がないので、どれくらいいけてるのか?いけてないのか?全く分からないし、試走で頭に入れておいたつもりの終盤のレイアウトにも何度も騙される始末。終始力の入れ所を失ってヨロヨロ走るうち、ついに赤いコーンが登場。ヴィランク型がに股ダンシングでラストスパートに入るも、タイムを見てガクンと腰をおろしてしまいました。“あかんやん・・・、何でなん・・・”と。コーナーを抜けてもう一度気持ちを切り替えてヴィランク型がに股ダンシングを炸裂させましたが、時既に遅し。ゴールラインを過ぎ、ストップボタンを押して4秒超過を確認。急激な徒労感にさいなまれましたが、ゴールから駐車場までの距離は、気持ちにけりをつけるにはあまりにも短過ぎました。




結果を振り返り今の自分を知る

公式記録では3.6秒の超過。最後の左コーナーで腰を下ろさずがむしゃらに入っていたらとか、ドライブウェイでもう少し列車に食らい付いていたらとか、朝飯食い過ぎていなかったらとか、前夜飲み過ぎてなかったらとか、そういうのはあんまり意味ないですね。

大事なのは、90分03秒でも89分59秒でも、今現在の自分自身のコンディションに差は無いということです。89分59秒だったらとしたら、ひょっとしたら自分の状態を正直に感じることができず、少々慢心していたかも知れません。ま、それだけこの大会における90分切りが一つの大きなマイルストーンだってことなのですが。

そう、大事なのはまだまだ調子は戻ってないぞお前!ってことだと思いますね。

あと2ヶ月しかありません。名護のゴールでまた悔しい思いをするのか、晴れ晴れとした気分でアグー豚と石垣牛で焼肉打ち上げできるか、その差は3.6秒の差ではありません。


乙女ギアの×な点

12−13−14−15−16−17―19−21−23−26−29T

勘のいい人はもうお分かりかもしれません。序盤調子よく走っていたにもかかわらず、激坂区間突入と同時に疲労感満載になった原因の一つが乙女ギアの歯飛びの大きさですね。そもそもパワー不足ですから、序盤の緩斜面やドライブウェイで一番美味しいところが、こんなに飛んでいたらそりゃ疲れます。26で足りなくなって、シフトアップで流れに乗りたいなというところで23になると、ガクンと負荷が掛かりますから、その繰り返しで体感以上に疲労が来たんだと思います。かといって、フロントインナーでリアの上の方を使うって言うのもちょっと違うって思うのです。どっちがいいんでしょうねぁ・・・。




諸々のイメージ

今回三山木を出て三山木に戻るまで、まさかレース中までずっと一緒に過ごすとは思っても見なかったカコイッチとの珍道中でした。

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宿も温泉食事も満足でした。

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宿近くの神社で90分切り祈願をしましたが、お賽銭が足りなかったようです。

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お酒の量を少し間違えました。

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痩せて見えるけど去年より体重増です。急ごしらえで必要なものを落としちゃったんですね。

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優勝のLinちゃんを囲む坂馬鹿おやじ達。

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下山途中で小処温泉。これはカコイッチの名案でしたね。

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リザルト1枚目っていうのはちょっとだけ嬉しいもんです。

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激坂リザルト、僕とM谷さんと塾長が連番で面白い。

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来年も上北山村に行きたいと思います。

大台ケ原、温泉ライダー、おきなわ・・・それらは地元の魅力・人の魅力と一体となった、僕にとってはちょっと外せないイヴェントです。そこに行く時は、中途半端ではなく、”ちゃんとした自分”で行きたいと思います。


ここに来るためにまたがんばろう。

2017-09-03

やっぱモチベーション上がらず

土曜日 LSD 111km

日曜日 LSDに満たないライド 97km

なんせダメなんすね。なぜか?

わかったら治るでしょ。


自転車は大好物です。ランは好物ではありません。ランは自転車のため。

でも、今年自転車にのめり込めていない原因が京都マラソンなんですねぇ。

意味が分からないと思いますが、それくらいフルマラソンって影響がでかいってことですね。



自転車のためにいろんなことを我慢するってことが・・・、できないのです、今・・・。



わかんないと思います、そういうことって。



ああ、どしたらいいのか。

2017-08-27

乙女ギア炸裂するかぁ?!

大台ヶ原試走2回目 1時間37分49秒

https://www.strava.com/activities/1153859552

f:id:cerveler_y2:20170827093031j:imageSLR+PARADIGM ELITE

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前回の反省を踏まえて実施のビニテ作戦効いて、今日はパンクなしで下山できました。



本日2回目のYCC試走会にお邪魔する予定でしたが、昨日家庭内での不穏な空気感を読み取り、お土産付きで早めに帰れるよう早出で単独登坂を決行。幸いにもYCCメンバーで早く到着された方がいらっしゃったので、N野さんによろしくお伝えくださいと一声掛けてスタート。


1回目があまりに酷すぎた(8/6 今日より10分以上遅い)ので、今日でようやく普通のおっさんライダーに戻れた感じかなぁ・・・。本番では何とか90分切りで、”なんちゃってヒルクライマー”の仲間入りをしたいものだが、あと2週間で昨年の本番並みの体調に戻すのは難しい。昨年が90分30秒。今年は減量が2ヶ月遅れで内臓の調子も今ひとつ。唯一の救いはバイクが昨年より軽くなること。その効果に賭けてみましょう。そして何と言っても12ー29Tの乙女ギア!27と29とでは大違いですね。当たり前か。10%を超える区間は29Tでカリカリ行きましょう。しかし歯数構成が粗いので、結構カクンと来るんですよね。もっとヒルクライムに特化して14ー29Tくらいにして流れるようなシフトダウンが可能なスプロケ作ってほしいな。



ドライヴウェイ下山中にYCC御一行様にご挨拶。また辻堂からの劇坂下りでクラウド練にもすれ違い、3人目にクスさんを確認。みんな来てるね!



頂上のレストハウスのバイクスタンドには・・・

f:id:cerveler_y2:20170827090209j:imageそうですよねぇ・・・、年間の快晴日数が極端に少ない大台ヶ原で2回とも試走が好天だったので、ちょっと本番心配です。雨降ったらカーボンリムなんか全くブレーキ効きませんからっ!

SLR+AEOLUS 3+乙女ギア”でどうか登らせてほしい、山の神様どうかお願いします。

2017-08-20

連休最終日の山練

95.8km 1,723m↑

https://www.strava.com/activities/1142167273

ザリガニ練だっf:id:cerveler_y2:20170820142401p:image

土曜日出勤で歯切れの悪い連休終盤、前夜一睡もできず悶々と5時に起き出し6時14分家出。

早く出れたので涼しいうちに帰れるかも、という淡い期待はおデブな体重によって裏切られるのでした。



東畑TT/4m56s(PR:4m26s)

全くダメだ。後半いつも失速で、このところ5分切ったところでウロウロ、イライラ。

タイムは悪いが、天気が清しく気持ちいいので迷わず大正池を目指す。




大正池TT/24m17s(PR:21m35s)

まぁこんなもんですね。調子の良し悪しに関係なく、大正池苦手な私、単独だと大体この辺です。ただ、最後の森の中の激坂区間でPR。インナーに落としてから確かにギアと脚が噛み合っていたような気もする。

久ぶりの茶畑

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和ロー前信号停止でチョコ抹茶羊羹補給してそのまま湯船方面へ。ここでK山さんとすれ違いびっくり。もう走ってるんだ。



鷲峰山TT(湯船岩倉〜殻池峠経由)/33m42s(PR:30m26s)

ここもこんなもんでしょう。というか、ここはTT的に走ったことがないので未知数。ギアの選択と脚の回転のバランスを意識して登る。一人なので淡々としたペースながら、踏み込みの感触は割と良かったような、気がするだけ。西側の下りは相変わらず荒れているので、落ち葉、倒木、水溜りに気を付けながら降る。犬打峠の和束側は下るのが恐ろしいので迷わず宇治田原へ。自販機休憩を入れ、練習会コースを逆走して猿丸神社へ。



大峰林道東TT/23m24s

ここはいつ登ったか覚えていないくらいだから、STRAVA上は初登頂。もうここまで来るとかなり疲れているので、登れるギア、登れる速度でエッチラオッチラいく。しつこいほど何度も下り区間開始と勘違いさせられる割と嫌なプロフィール。下りは細くコーナーも鋭角が多い。ミニレース場に行く車が上がってくるので割と危険な下り。どこでもそうだが、上りと同じか、場所によっては上り以上に下りで体力と神経を消耗する。



郷ノ口から青谷への区間ハンガーノック気味になって山城セブンピットイン。出がけにY浅さんもピットイン。

6時過ぎに出てもノロノロ登ってるのでやっぱり早くは帰れないと反省。京田辺は蒸し風呂のよう。最後の力を振り絞って打田登坂敢行。



打田東畑TT/7m24s(PR:6m49s)

久し振りにアウターで気張ってはみたけど、やはりまだまだデブはデブ。体重に心肺機能と脚力がついて行かず撃沈。

疲労困憊で10時30分帰宅。プロテイン補給、風呂、洗濯、スイカ、ご飯。スイカが大事です!夏はスイカに助けられます!



今日は比較的脚が回ったような気がするけど、実はおとといSLRの足回りを綺麗に清掃しておいたのが効いているだけ。f:id:cerveler_y2:20170820140811j:imageこれチェーンがめっちゃ綺麗になります!前に使ってた別メーカーのは、液が飛び散り部屋が汚れる割にはチェーンが洗えていない感じだったけど、これはその逆。液が飛び散り難く、かつチェーンの中に詰まって固まってる澱みたいのが出てくるのです。これは感動しました。脚の調子が良いと思ったのは大きな誤解でしたーっ!



ということで、機材に助けられ少しだけ良い気分で走れた連休最終日の山練でした。腰痛は一向に回復せず、夜熟睡できるほどの体力もなく、あと3週間で大台ヶ原だなんてとても信じられない状態ですが、凹まず、やれる範囲のことをやろうと思います。


2017-08-17

連休も半ばを過ぎ・・・

体調不良で練習量も少なめなお盆の記録。


11日(金)

朝 ローラー60分

夕 ジョグ4キロ



12日(土)

東畑TT後にVIVARENコース 95.64km

腰痛でヨレヨレのポタリング

清水橋過ぎ追い抜かれた白星連合に食らい付き湯船県境まで粘る。

少しだけ頑張った感。



14日(月)

帰省ラン

出雲神社参詣ハーフマラソン 21.2km 6m21s/km

10時ごろまで涼しい日だったのでなんとかハーフ完了。

遅いけど走り切れたことが大きい。



16日(水)

ローラー60分。



17日(木)

寝坊で近場山練 53.67km

相変わらず登れない。

全く登れない。

一体どうしたんだろうと思う程登れない。

登れない、全く登れない。

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない、

登れない。







もうやめたい。

2017-08-06

瀕死の土日

土曜日

3週間振りにバイクで外へ!

暑い!たまらん!

6時すぎに家出。

天王高船打田周回4周+くろんど池で8時半撤収。体力の落ちたおじんにはこれで十分、というかこれ以上は危険。

アウターで乗り切れる勾配に関してはそこそこ戻ってきたが、本格的登坂パートになると体調の悪さがモロに出る。筋力低下に加え内臓機能の低下が酷いのがよくわかる。松見荘でお財布のお礼を言って一休み。コーラをがぶ飲みして帰宅。かなり疲れた。


グランフロントのrericで購入したエンルギーバー

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180キロカロリーで満腹!ロングライドかマラソンで有効そうです。




日曜日

ZWIFTがきっかけのお友達Y城さんの呼び掛けをいただき、淀川サイクリングクラブ(YCC)の大台ヶ原試走会に参加。昨日が3週間振りのライドで、その疲れを残した状態でいきなり他流試合とは無理がありすぎるわけで、でも時期的に登っておきたいという気持ちが先行して参加。ま、はっきり言って遅過ぎてすっごい迷惑かけてしまって大反省。恥ずかしいー!病み上がりで行ってはいけませんね。すみません!

あとひと月でどこまで戻せるかなぁ・・・。正直今日の走りから推測すると・・・・・・・・・・・、行かないで家の仕事でもしてろお前さん!的な状態ですね。



下山途中、バイクと車の正面衝突後の現場に通り掛かりしばしお手伝いを・・・。我々が現場に来た時点での光景は・・・、軽自動車のフロントバンパー下にライダーが横たわり、口から血を流している状態。すごく急な下り勾配でカーブしている区間。話を聞いていると、コーナーで車を発見して急ブレーキで前輪ロックで体が先に前に飛んで車に乗り上げた?的な感じ?一緒にいたY城さんが医療関係者?らしく専門知識で対処して、パトカー、救急ヘリ、救急車が来るまでの長い時間なんとかライダーを介抱して・・・・・・・・、という物凄く貴重で怖い時間を過ごした。さすがに大台ヶ原、ヘリが来るんだね!パトカーの次に、空からヘリの轟音、下界から救急車のサイレンという、ドラマのような展開でした。車に当たったから助かったんだろうと思う。登りで車の速度は遅かったろうし、車ってピラー以外は柔らかいからね。壁に激突でもしてたら命は???かな?


救急車にライダーを乗せて、皆でゆっくり下山。下りはほんまに怖い!怖い!怖い!

辻堂からの急坂下山の途中、一度止まってホイールを休ませたが、急坂後半で私のバイクが前後輪同時にパンク!ありえん!アルミリムに触れると火傷しそうな高温。こりゃチューブも持たんわなと実感。

それから本日勉強になったこと、それはあのダサいと思って買ってすぐに捨てるバルブについて来るリング。あれはこういう時に役立つのだということ。リムとチューブの振動をあのリングが押さえつけてくれているということ。気温が高い環境下での長い下りでは、前に進もうとする力とそれを止めようとするブレーキの作用で、チューブとバルブ部分に物凄い摩擦力と熱が加わっており、それらが振動と相まって簡単にバルブの根元を破いてしまうということ。捨てないで使おうリング!いい勉強になった。



本当に下りは注意です。どれだけ注意しても足りませんよ。

それからデイライト。これも必需品ですね。



さて、問題は私のドヒンキャク。どうしよう。

このままだとおきなわもやばいぞ・・・






速いひとばっかで場違いも甚だしい感じf:id:cerveler_y2:20170806083103j:image






随分と待ってくれはって写真までf:id:cerveler_y2:20170806195436j:imageほんま申し訳ない・・・






頂上はやっぱり涼しいねf:id:cerveler_y2:20170806195432j:image






ドクターヘリじゃなくて防災ヘリやってf:id:cerveler_y2:20170806120537j:image

2017-07-30

ローラー&ウォーク

今日も基本はウォーク。ローラーでは脚の動きに心肺機能がついて行かず辛い思いをした。

昨年同様なので焦らず落ち着いて対処するべくできるだけの運動量で終了する。

朝のローラーでは、脚の回転に心拍がついて行かず。すぐにヘロヘロになるのがちょっと心配。夕方のウォーキンングでも心拍の上がりが顕著で、内臓疲労が抜けていないのが判明。

焦ることはないと思いつつ、ちょっとやばいかなと、心配でもありますね。

元々ヘマトクリット値、赤血球値が低くエンデュランススポーツに向いていない私。無理して強い練習仲間についていくのだが、いつも後半息も絶え絶え、レースでも最終局面で戦えない。

本来は野球のように休みながら戦うスポーツが向いているのかもしれない。

小学校時代、ごく狭い地域で「京都の長嶋」と言われた私、道を間違えたかな。

でも、コンタドール大好きです!

2017-07-29

ローラー&ウォーク

体内強度がまだ戻らないのと、1週間のお疲れで金曜夜そう簡単に寝付かれないことから、土曜日は無理せず、朝ローラーと夕方ウォークで汗をかく。人間寝るのにもエネルギーがいるっていうこといつも週末に思い知らされる。神経も高ぶって本当に眠れない。性格的にも仕事的にも、人並みにエンデュランススポーツをやるには無理があるのは重々承知しているのだが、好きなんでしょうがない。

せめて体調回復に寄与するようにと朝ローラー60分の前半20分は、脚に加圧ベルトで腰痛と臀筋痛を少しでも緩和できないかと試みる。やってる時は効果あると感じたけれど、普通に生活してるとまた痛みがぶり返し元の木阿弥。

今日はこれだけにしておくつもりだったが、夕方汗をかきたくなってきたので、少し長めのウォーキングを敢行。東畑から打田、水取を経て、TOJ逆周りで東畑へ戻り15キロほど。歩いているだけだけど登り勾配がきついので結構脚にきた。明日はちょこっとバイクに乗りたいのだが、この夕方ウォークのつけが明朝残っていたら困るね。

まだまだ体調回復していません。