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風になれたら

2016-09-25

ええもんだ号(TREK EMONDA SLR)堪能の週末

9/24 sat

K野塾 89.56km

https://connect.garmin.com/modern/activity/1375468261

f:id:cerveler_y2:20160924195601p:image

塾長、T川さん、あしやん、練習太郎さん、G藤さん、Ko林さん、バッファローさん、大将、K山さん、私。

南部方面天候不順のため、加茂LAWからGOURENコースへ。

SLR納車後これまで2回は単独練、本日いよいよ集団走行での乗り味を堪能できる。ええもんだ号なんて何とも可哀想なネーミングだが、練習太郎さんが名付け親なので、有り難く頂戴してしばらく使わせていただく。

木津川沿い平坦は特に可もなく不可もなく。ただ軽いため速度の切り替えと反応は素早い。

163を超えて緩斜面登り、速度維持し易く脚への負担が少ない。もちろん反応良くペースアップへの対応もよし。

和束から勾配変化を繰り返しながらのローテも、平均的にペースコントロールする分には脚を残せてよし。ただ、森林公園に入り勾配が上がりだすと、その先は地脚の勝負になるので一緒か・・・、と思いきやMTBランドを過ぎ佳境に入っても塾長、T川さんから離れず登っていける。これは脚ではなく明快にバイクのせい。軽さと反応の良さでダンシングでの力が逃げていないのがよく分かった。それでもラスト県境はT川さんに突き放され、塾長と同着ゴール。さすがに最後は元々の力の差。

STRAVA的には、湯船森林公園TTと打田〜東畑ヒルクライムで記録更新。前者は明らかにバイクの性能によるところ大。




9/25 sun

計画的寝坊単独練 57.65km

https://connect.garmin.com/modern/activity/1377057752

f:id:cerveler_y2:20160925165457p:image

息子が小学校最終学年で初めて徒競走で一番になったため、昨晩久しぶりに家飲み。

ゆっくり起きて、ボーッとして、のそのそと準備していつもの劇坂練へ。

K野塾の疲れと、アルコールの作用で登坂がやけに苦しく、天王、高船周回を2周で切り上げくろんど池方面へ。4周回する間に獅子なんとかという別荘地みたいな所に登ったり、くろんど池で写真撮ったりしてまったり。

特に記録更新のセグメントもなくポタリングモードでいい汗かいて終了。春から続けている、定期的な10%超え登坂を引き続き入れていくつもり。

f:id:cerveler_y2:20160925110103j:imageCOLNAGOとはまったく違うトップチューブの下がり具合も、ようやく見慣れてきた。なかなか綺麗だと思う。軽さに気をとられるが、実は高剛性も売りなので、いい気になって踏んでいると、”気がつけば脚売り切れ”状態になりかねない諸刃の剣である。早くええもんだ号での走り方を体得せねば。



bontrager MONTROSE PRO carbonf:id:cerveler_y2:20160917144135j:imageフレームの反応もスーレコの操作感も素晴らしい。しかし、このサドルも実は大きな感動を与えてくれた。これまで色々試して、どちらかというと消去法でarioneを使ってきた経緯がある。bontragerも、過去にインフォームドRLやセラーノを試したこともあるがダメだった。しかしこのサドルは今までで最高に我がお尻に合っているようだ。断面が円形でなく突き上げがないため痛くなりにくい。平たいトップ形状は前乗り、後ろ乗りどちらもOKで、特に登坂時の前乗りが良い。selle ITALIA SLRを凌ぐ前乗り。中央が割れて両サイドがしなって脚の回転にリズムを付けてくれる。168g(カタログ値)は決して軽量ではないが、arioneで常に目を瞑ってきた重量問題もこれくらいなら及第点と言える。

当分サドル沼とは無縁でいられそうで、かなりホッとしている。



2016-09-22

魚の骨練

81.29km 28.5km/h 609m↑

https://connect.garmin.com/modern/activity/1372829860

今日の晩御飯のおかずは秋刀魚。箸で胴体を優しく揉みほぐし、尻尾からそーっと背骨を抜いて食べ易く・・・、すっぽり綺麗に抜けました。今日のルートはそんな感じで骨。f:id:cerveler_y2:20160922190544p:image

天気予報と実際の空と、それにお外に出たがっている『ええもんだ号』を何度も見比べて、7時40分頃えいっ!と出発。濡れてもええわ。短めで帰ってくるつもりだったが、パラパラ降ってる区間もありながら概ね降られず、それならばと、高塚TTで東畑鳥谷池まで脚を伸ばして終了。一応単独走での記録は更新。



3ヶ月ぶりのSHAMALをええもんだ号に履かせてみたけど、見た目も走りも軽快。f:id:cerveler_y2:20160922104027j:imageただaeolus3D3に比べるとやはり硬い。首、肩、腕、膝にきた。そもそもええもんだ号も剛性感バリバリなので、軽量高剛性のアルミクリンチャーを組み合わせると、おじさんの体は悲鳴をあげてしまう。夕方になってもあちこちの神経がいかれてる感じ。やっぱりチューブラーがいいなぁおじさんは。



K久保さんのTL見て、奈良7峠にエントリーした。オキナワの10日前にしては強度が高すぎるかと思ったが、かといって10月3日に何するかって考えると、まぁやっとけ!的なお気楽気分でポチっ。ただ、今年は山登りが楽しいので、オキナワへの気分を盛り上げるにはいいんじゃないかと前向きに捉えてます。

2016-09-19

ローラ−2時間

STRAVAのとあるイヴェントに参加。

70キロの部と140キロの部があり、当然70キロを選択

2時間2分、ボトル500ml+ペットボトル500ml、タオル3枚使用。

足元の新聞紙は水浸し、シューズも水浸し。

脚は大したことないけど、お尻が他人のもの状態・・・。

前にも2時間40分くらい掛かるイヴェント走ったけど、こういうのはたまにだからできる。

もうしばらくは嫌。

https://www.strava.com/activities/717373668





泥除け付けたけどf:id:cerveler_y2:20160919094922j:image一瞬晴れ間が覗いたので2時間走くらいならと、そそくさと準備するも、すぐに曇天盛り返し、さらに雨。

落車と掃除を避けてZwift活動へ移行。

ならば強度を上げるべっ!と、上記の通り70キロのイヴェントをポチッ!

最初加圧ベルトを巻いてゆるゆるしていたが、たくさん抜かれて腹が立ってきたのでベルトを外してペースアップ。

ラスト10キロほどでリーダージャージ、そしてあろうことかゴール直前に山岳賞ジャージ。f:id:cerveler_y2:20160919125201j:image何で?、?マーク点灯しながら、床やローラーの汗を拭いて終了。

ああ疲れた。

外で走りたい。

2016-09-17

軽さは正義 〜 TREK EMONDA SLR 納車練

87.03km 27.7km/h 828m↑ 205w/NP

https://connect.garmin.com/modern/activity/1364999830

発注から3ヶ月、出来上がりました。

途中でクランクCAMPAGNOLOからROTORに変更したことで1ヶ月余計にかかりました。結局ROTOR165个納期知れずで、ALRからROTORを移植して完成していただきました。

家内に車で送ってもらって、納車後すぐバイシクルカラーさんの前から出発。f:id:cerveler_y2:20160917112038j:image綺麗ですね。

ボトルゲージ、GARMIN VectorGARMINマウントを付けた状態で、家のバネ計りで約6.65kg。お店のデジタル計りでは6.82kgだったそうです。何れにしてもUCI最低重量規定前後で、フレームセット以外は、特に重量を気にしたパーツアッセンブルが一つもない状態でこの数字ですから、まずまずです。バーテープ下には衝撃吸収パッドも入ってますし、GARMIN Vectorだけで360gありますからね。

走りは・・・、まぁそりゃぁいいですよね。やばいです。ついついギア1枚重くしちゃって、知らぬ間に脚にきてたりします。掛かりも伸びもいいです。でもあまり自慢気に書くと、練習会で千切れて恥かくことになりますので、インプレッションはやめておきます。なんせエンジンが知れてますから、ご存知の通り・・・(泣)。

昨日フミーに会って、今日EMONDA納車で、天気予報も回復して、何か良い二日間でしたねぇ。




インプレはしません(できませんが正解)が、パーツ紹介を少々。


メインコンポはスーレコをおごりましたf:id:cerveler_y2:20160917144307j:image私のカンパ感を覆すシフトチェンジの軽快さに驚きました。特にフロントをインナーからアウターに上げるとき感動しましたね。ストローク感がALRに付けた旧型レコードの1/3って感じ。


ダイレクトマウントブレーキf:id:cerveler_y2:20160917144149j:image今の所レコードグレード一択のようです。安定感あります。


MONTROSE PRO CARBONf:id:cerveler_y2:20160917144135j:image170gくらいかな?MTBでも使うサドルだそうですが、安定感、痛くない感、登りで先っちょに座れる感の3つが気に入りました。今までBONTRAGERのサドルがお尻にあったことが無かったので、今回もARIONEで行く予定でした。が、組み上がり手前の写真を見てARIONEが超浮いた存在だったので急遽MONTROSEに変更。正解!ALRのも変えないと。


ROTOR 3D+Q-RINGS 50×34T & スーレコFDf:id:cerveler_y2:20160917144231j:imageROTORはALRから一旦載せ替え(したがってALRはしばらく乗れません)。ワイヤーを引くアームが伸びて格段に変速性能を上げたスーレコのFDです。f:id:cerveler_y2:20160917144215j:imageUCIシールの手前に見える黒い物体は、TREK純正チェーンキーパー。フレームのカーブに合わせて作られているので無駄なく機能するらしい。


BONTRAGERお得意のGARMINマウントf:id:cerveler_y2:20160917144206j:imageXXXステム専用アイテムです。こういうのが嬉しいですよね。無駄なくカッコイイです。


そして・・・f:id:cerveler_y2:20160917144422j:imagef:id:cerveler_y2:20160917144342j:imageまぁそういうことです。翼です、欲しいのは・・・。ヴエルタ第18ステージで逃げたフミーはその時、「翼を得た」と思ったそうです。欲しい、私も・・・。



と、いうことで、このバイクで千切れても、皆さん笑わないでください。

お願いします!

心には、翼を持っているつもりなんですが、脚にはどうも付いてないようです。




明日は雨?

月曜は行けるかな!

2016-09-13

87分への道 〜 ヒルクライム大台ヶ原初参戦

1時間30分38秒 40位/184人(46〜55歳クラス)

f:id:cerveler_y2:20160911093649j:image

何事も目標を立てて取り組むことが肝要。それが今回の教訓。

まだまだヒルクライム初心者のわたくし、伊吹山では、“60分切りですよー!”って、スタート地点でマッチョ君から言われて走って61分1秒掛かり、初めて60分切りの位置付けを理解した馬鹿者です。で、今回また同じ失敗を繰り返したので、そんなお馬鹿な切り口から大台ケ原を振り返ってみます。

大台ケ原で90分を切れば、“なんちゃってクライマー”を自称することが許される、のかどうかは知りませんが、複数の方から“90分切れそうですね”とか、“90分切ってくださいね”とか言われるので、1週間前辺りから何となく90分切りを意識しました。伊吹山はスタート10分前でしたけど、今回は1週間前ですから大きな成長です(そこが馬鹿なんだ)。

結果は撃沈。当たり前ですね。

公式記録  :90分38秒 

STRAVA  :90分32秒

6秒の差は公式チップ計測と、誰かがPC上可能な範囲で設定したセグメント(ゴール地点が少々手前のようだ)の違いなのでほぼ誤差と認定。ちなみにGARMIN激坂区間で一度GPSをロスして90分10秒でしたが、STRAVAがセグメント設定分はきっちり出してくれるので助かります。

8月6日、灼熱の単独試走が103分46秒だったので、90分切りが如何にきついかは何となく分かるものの、“あんな激坂ペース配分もくそもねーだろ”的な印象しかないコース。しかし実際レースで同じコースを走ってみると、ちゃんと作戦を立てておけば何とかなるかも知れないということが分かりました。何事も経験が大事。

端的に言えば、以下の3つのセグメントをそれぞれどうこなすかを考えて練習に活かすことが可能。

私の超恥ずかしいセグメント結果(by STRAVA)

公式計時とはちょっとズレがあるけど、3区間の記録が揃ってるので分析用にはこちらを使用。

第1区間 スタート〜激坂入口 →20分28秒

第2区間 激坂入口〜辻堂分岐 →41分23秒

第3区間 辻堂分岐〜ゴール  →28分50秒

レース前、ネットで少しググると非常に解り易くかつ大雑把に、第1:20分、第2:40分、第3:30分、計90分が目安、と書いている人がいました。3つの内どれか1秒でも短縮すれば90分切り達成ですが、そうは簡単にいきません。1と2は走ってみるとなかなかに難しい。このコースを走った人が見れば、セグメント毎の数字でその人の脚質はモロ見え透け透け。上記の数字から私を無理やりタイプ付けすれば、丘のアップダウンには対応できるが、10%超えが延々と続くと息も絶え絶え根性も尽きる、よく言えばパンチャー系、悪く言えば中途半端で使えない野郎。体重を落としても急勾配で使える筋肉が作れていないので、軽さを活かせていません。現に2年連続3位のK久保さんは私より数キロ体重が重いはず。付いている筋肉の質、筋肉の付いている場所が違うのでしょう。


区間分析

第1区間 スタート〜激坂入口 →20分28秒

先ずここで大事なのが、実は申込みのタイミング。カテゴリーごちゃ混ぜ&申し込み順の組み分けなので、当然1組が最もやる気で乗り込んで来た人達です。5組スタートのK野塾長によれば、それはそれは遅い出だしで怒り心頭だったそうです。私は2組で結構なスピードで助かりました。この区間で他人の脚を使って如何に貯金を作れるかは、早目の申込みが鍵となります。それと忘れてはいけないのが、狭い道を集団で高速走行するので注意していないと激しい落車にみまわれます。今回も前の方で落車した人が倒れていました。

第2区間 激坂入口〜辻堂分岐 →41分23秒

ここが90分切りを逃した最大の弱点露呈部分なのですが、ここで1分短縮できれば、実は第1区間でも結構な短縮が可能になります。どういう事かというと、非常に乱暴に平坦区間と言われる(実際の所、結構登っていることが下山時に実感できる)第1区間ですが、小処温泉分岐以降の数キロは、第2区間に入れてもいいくらいの勾配になってきます。そのため第2区間を1分短縮できる脚があって、さらに1組のペースに乗って走れば、ここを19分台で通過するのはさほど難しくないはずです。

第3区間 辻堂分岐〜ゴール  →28分50秒

丘のアップダウンには対応できるわたくし、ここはまずまずでしたが、それでも何か所かはインナーに落とさないといけない勾配が出てくるため、やはり第2区間で1分短縮できる脚作りが重要です。それと今回はあえて見ないようにしていたタイムですが、はっきり目標が設定されているなら、ここはやはり見た方がいいでしょう。見ると見ないとでは随分差が出ると思われます。



来年の目標を設定

 87分台!

いきなり3分かおいっ?!そうです、3分です。第1区間30秒+第2区間1分+第3区間30秒、これで88分台。さらに、もうすぐ出来上がる、つまり来年使用予定のバイクは今回より800グラムくらいは軽くなるので、それでもう1分短縮して、都合87分台。機材に頼る大馬鹿野郎ですが、2分は自分で何とかします!



さて展開はどうだったのか?展開もクソもありませんね。とにかくキッツいレースでした。

2組スタートのお陰で、第1区間は先頭集団でいいペースで走れましたが、やはり小処温泉分岐以降、勾配がきつくなって千切れました。第2区間激坂では、抜くより抜かれる数がはるかに多く、すごくマイナス思考になりました。でも救いもありました。劇坂も中盤を過ぎもうええ加減にしてほしいなという頃、後ろから、はーはーはーはー、いや、あーあーあーあーと、ヒルクライムではなく何か他のことをしているような喘ぎ声が近づいて来ます。とてもうるさかったので追い抜かれる時に、うるさいっ!って言ってやろうと待ち構えていたら、その喘ぎ声の主が私に声を掛けてきてびっくり。“ちーへっどレーシング頑張れー!”と言いながら追い抜いて行くではありませんか。マッチョ夫妻のお友達だというM谷さんでしたが、お陰で、気持ちを立て直すことができました。追い抜いた後ももちろん、あーあーあーあー言ってました。“ちーへっど”じゃなくて“ちへど”なんやけどなぁ・・・なんて考えながら、少し上向き加減のフォームを見送っていると、何だか楽しくなってきて随分気分が持ち直しましたね。M谷さんに感謝です。さらに、水分補給地点が、偶然私がMag-onゼリーを飲んだ直後だったため、真水のお陰で良い感じで吸収されたマグネシウムが、辻堂以降のペースアップに効いてくれました。そして、1組スタートのあしやん、かこいっちを抜いて、最後は“ヴィランク型ガニ股全力ダンシング”でゴール。

緊張なんかしませんでしたが、前夜はほぼ一睡もできず。さらに食べ過ぎと飲み過ぎゆえに膨満感で、全コースを通じて呼吸が苦しく、胃腸に血液が取られて脚に力が入りませんでしたが、まぁ頑張ったのではないかと思います。来年へのモチベーションが生まれる、ちょうどいい結果だったかもしれません。



激坂が有名で難攻不落な印象を持っていた大台ケ原ではありましたが、平均的に登る乗鞍や菰野伊吹山などに比べれば、(機材も含め)自分の弱点を押さえて準備していけば、意外に目標達成への道程は見え易い、やり甲斐のある大会であると言えます。

それに、もう“愛”としか言いようのない地元の皆さんの温かい盛り上げが、来年も絶対来ようと決意させる、一番大きな要因であることは間違いありません。前夜祭も楽しかったし、ぶらぶらと歩いた坂と階段でできた村の集落も興味深いものがありました。

同行のK野塾の皆さんありがとうございました。今後も揉んでください。

もちろん実行委員会の皆様、それから民宿の女将さんや地元スタッフの皆さんにも大変感謝しております。

ありがとうございました。

来年も絶対参加したいと思います。




以下、自分撮影分、メンバーからの拝借分合わせて思い出に貼っておきます。


山と川と坂と階段と人の営みが作り出す風景。本当にいい所です。f:id:cerveler_y2:20160910164626j:image


風呂上がりに店先の床几で乾杯。リラックスしたいい笑顔が並んでます。f:id:cerveler_y2:20160913001317j:image


ビール地酒に舌鼓。この時点で既にあしやんの毒牙にかかっていたわけです。f:id:cerveler_y2:20160913001318j:image


前夜祭で上機嫌なお二人。感動しいのM木さんは既に涙目。f:id:cerveler_y2:20160910194316j:image


ゴール後、GARMIN見て悔しがりながらも爽快感に浸る良い時間。f:id:cerveler_y2:20160913001320j:image


下山途中に記念撮影。暑くも寒くもなく気持ち良い天気で良かった。f:id:cerveler_y2:20160913001319j:image


お世話になった民宿。家族でも泊まりたい良い宿。ありがとうございました。f:id:cerveler_y2:20160910150125j:image

2016-09-06

つじつま合わせ練

9/4 46.65km 24.5km/h 1,065m↑

https://connect.garmin.com/modern/activity/1337196897

泊り込みで研修、娘の渡航祈願とお墓参り、部下の結婚式に主賓挨拶と、時間的にも精神的にもバタバタで、平日も休日も走る時間が取れなかった。そこでおじさんは考えた。お式と披露宴に車で駆け付け強制的に飲めない状況を作り出す。シャンパンにビール白ワイン赤ワイン純米酒吟醸酒と、同じテーブルで順調に壊れていくシニアな部下達を横目に、水とウーロン茶でひたすらお食事に集中。アルコールに侵されていない冴えた舌で、存分に美味しいお料理を楽しませていただいた。お式も披露縁もとてもいい雰囲気だったし、この場に居れてああ幸せ、と思えた。そして終わって寄り道無しでかっ飛ばして帰宅。すぐに着替えて15時45分から2時間走。


短時間高効率にはここしかないf:id:cerveler_y2:20160906193444p:image今春からおなじみの折檻コースへGO!46キロ程で1000m以上登れるええコースや。

しかーしf:id:cerveler_y2:20160904153825j:image接続端子が壊れたEDGE 520はいいよさんへ送ったし、しようがなくラン用のFor Athlete 10をハンドルに巻き付けてスタート。これがいかん。スピードと距離と時間しか見れないので、自分がどんな調子で走ってるのかさっぱり分からん。取り敢えず走行データだけは残せるのでと割り切って、ほとんどメーター見ずに4周回して終了。帰宅後データを見ると、高塚TTセグメントで単独走での自己新が出ていた。めっちゃ体がだるくて、どうしようもなく倦怠感な走りだったが、ちょっとは体重減の効果が出てるのだなと納得。

そもそも午後から走りに行くのが嫌いな私だが、夕方はだんだん涼しくなるので、夏の練習タイミングとしては意外にいいかも、と少し考え直す機会となった。


でもなんか、体だるいわぁ・・・最近。

毎晩ご飯おかわりしてモリモリ食べてるのに一向に太らんし。

人間ドッグの結果もちょと気になることがあったのよねぇ・・・_| ̄|○

自転車乗ってる場合か!?ええ?ってほどではないと思いたいが。

大台ヶ原終わったら精密検査いきますわ、はい。

2016-08-27

K野塾 激走オヤジ練

113.92km 26.0km/h 1,585m⬆ 2,158kj

https://connect.garmin.com/modern/activity/1322705657

f:id:cerveler_y2:20160827192514p:image

全体的な印象、記憶として、激走でした、少なくとも私にとっては・・・、私だけか?ん?


疲れが溜まって脚がだるいので、前半登りで回転がギクシャクして苦しんだ。

中盤から腸腰筋意識でもも上げ気味にしてみたら少し登れるようになり、回転重視で後半までなんとか持ち堪えた。

各所で結構頑張ったが、最も激走したのは、布目湖の根元桐山から福住までの緩斜面高速ローテーション、というより暴走中年どものもがき合い。

これはキツかった。

もうダメかぁ・・・というところで軽トラが邪魔をしてくれて激走終了。

助かった。

体調悪いながらも、色々なタイプの登りで走り方を試しながら、常に先頭が見える範囲で山を上り下りできて楽しかった。


今日月ヶ瀬で雨が降り、涼しくて気持ち良かったのだが、AEOLUSは雨の日ブレーキが効かないということが判明した。

BORAのようなブレーキ当り面の処理がないので、軽く当てて水を切るというのもあまり効かなかった。

リム断面全体で”走るデザイン”としている代償だから、トレードオフだ、そこは。

乗り手が理解して使えということだ。

雨降ったのがちょうど平坦部分のみだったので良かったが、下りは相当怖いな、きっと。

天気予報に注意して、やばい日はSHAMALで出動しないと。


ちょっと疲れが溜まってきたので、大台ヶ原までゆるゆる休足モードにして体調を整える必要がありそうだ。


本日も塾生の皆さん有難うございました。

2016-08-21

VIVAのち北野塾

97.7km 24.9km/h 1,328m↑ 177w/NP

https://www.strava.com/activities/683257284

VIVARENのち北野塾でまたしても童仙房f:id:cerveler_y2:20160821191343p:image


塾長の赤はやはり鮮烈だf:id:cerveler_y2:20160821091833j:image


開橋7名で出発。

昨晩10日振りの飲酒かつ練習疲れで脚回らず苦しい序盤。

信号切れでできた高速グループは、トドさん、寺さん、K山さんに私。

どうしようもない程の高速ではないが私の脚が鈍行状態で、カエルの丘過ぎて脱落。

後ろから来た塾長、あしやんに乗せてもらい163まで耐える。

163から和束までは7名一体で進み、どうにかこうにか集団キープ。

今日の気温、体調で湯船までの高速ローテは無理だと判断し、和LAWで山籠りを提案

賛同を得てこのお盆3回目の童仙房へ。

三国越林道はやはり涼しく正解。

トドさんはそのまま本コースへ。

H間さん、K山さんが山中引き返され、童仙房山荘から、塾長、寺さん、あしやん、私の4名で多羅尾方面へもうひと登り。

多羅尾から307へ降り、裏白〜宇治田原〜郷ノ口を流して山城セブンへ。

307では、AEOLUS 3の平坦の走りを確認。

導入後山篭りばかりで高速のシチュエイションが確認できていない。

なかなかいい感触で安心。

素晴らしかった旧型BORA ULTRAの50にはかなわないが、少なくとも新型の35よりはスムーズに回るし伸びもある。

これならエンデューロもいけそう。

それにしても旧型BORAはいいホイールだった。

貧脚でも高速な走りを楽しませてくれた。


あしやん提案で、山城へ下る手前で抹茶アイスを食べようとしたが、寺さんが直進してしまってありつけず残念。

その代わり山城セブンでチョコアイス補給してごまかす。

山を降りると本当に暑い。

夏は山に籠るのが一番。


山城からは塾長とポタリング

大台ヶ原の配車など相談しながらポタリング気分を盛り上げようと努力するが、水取を過ぎた辺りから塾長が無口になり、徐々にペースアップ。

何を考えているかは背中に全部書いてある。

もう脚がない私は、”今日は無理、今日は無理っ!”、と背後から念を送るがどうも通じなかったらしい。

猛然と打田を登り始め、一瞬で遠ざかっていく塾長の後ろ姿を見送り、一人とぼとぼ登って終了。

鳥谷池で塾長と別れ下山、帰宅。


お盆休み、あまり無理せず、適度に間隔を空けていい練習ができたと思う。

体重は落とせているが、登りの脚はまだまだ、伊吹山の時の半分くらい?

でも6、7月と2ヶ月走れなかった穴は、だいぶ埋められたのではないかな。


疲れたけど、走れてよかった。

塾長、トドさん、寺さん、K山さん、あしやん、H間さん、ありがとうございました。

2016-08-19

休足日でLSDのつもりが・・・もがき倒してゼーゼーハーハー

Zwiftには実はお金が掛かってるんですねぇ。

1,026円/月。

これを高いと見るか安いと見るか・・・考え方は分かれると思います。

これまでローラーは、体調管理、体重管理、アルコール抜き、疲れ取りなど、どちらかといえば、平日に体を動かし汗をかいて健康状態を保つ用途に使ってきました。

が、Zwiftやりだしてからはちょっと様子が変わって、外走りできなかった6月7月の2ヶ月の後半、体に負荷を掛けれるようになった頃をきっかけに、結構ハードに乗るようになって、どちらかと言えばトレーニングとしてのローラーになってきました。

特にグループライドに参加した際、予期せず激しく追い込むことがあります。

そもそもストイックさに欠ける私の場合、平日の朝か夕方に一人で走ったとしても、なかなか追い込みをかけることは難しいし、もちろん下りでは脚止めるし、時間効率があまりよろしくないんですよね、怠け者なので・・・。

だから今は1,026円/月を有効に活用してます。

短時間高効率だし、運動前後の行事がややこしくなくて楽。

先日来久し振りに皆さんと走り出して、そこそこ付いて行けてるのも、外へ行けない間にネチネチとZwiftやってたお陰と信じ込むことにしております。


今日お初で行ってみたグループライドは、どうすんのかなこれ?的なゆるゆるで始まったものの、徐々にペース上がり、最後はもうどうしようもない程にもがき倒さないと付いていけない強度でフィニッシュを迎え、疲れ抜きで今日はローラーにしようという目論見が大きく崩れる誤算となりました。

めっちゃ爽快感でしたけど。




グループライドの場合だけかな?リーダーのコメントが画面上にテロップされて老眼の私にも解りやすい。f:id:cerveler_y2:20160819195651j:imageテロップ下の水色ジャージが私のアバター




今までチェックしたことなかったけど、ちゃんとこういうのも出ます。f:id:cerveler_y2:20160819195652p:imageゆるふわライドかと思ったら、れっきとしたレースになってました。何で私だけ国旗が出てない・・・?

現状の不満は、そう私の場合スマートトレーナー持ってないので、400ワットを超えると速度には反映されるけど、ワット表示が400で頭打ちになることですね。

上の表でも、私だけ1分と15秒が400で頭打ちです。

これは早く何とかして欲しいところです。

よろしくお願いします。

2016-08-18

山城国プチフォンド

111.04km 22.3km/h 1,876m 167w/NP

https://connect.garmin.com/modern/activity/1309051536

f:id:cerveler_y2:20160818144104p:image

お盆3回目の練習は山岳プチフォンド。

登りの間に少しづつ平坦を入れたおきなわ対策練。

今年は春前から、”登りアレルギー”なるものの払拭を目指してよく登っている。

速くなったわけでは全然ないが、登り自体が嫌じゃっ!っていう人間ではなくなってきて、目の前に見える登り坂を素直に受け入れてアキラメル・・・、的な泰然自若とした精神が備わり・・・、つまりえぇ〜我慢の限界が少し遠くへ行って、えぇ・・・と、もうよろしい。


7時ちょうど練習太郎さんと出発f:id:cerveler_y2:20160818065907j:image週末鈴鹿練習太郎さんなかなかの調子で、いいペースで和束までローテーションです。

ディープリムの轟音冴え渡りです。

が、リアメカの調整が少々狂ってるようでチェーンがグリグリ言ってましたんで、鈴鹿のために調整してください、とお願いして和束でお別れ。


月曜に引き続き三国越林道で童仙房へ登り、補給停止なしで野殿からアップダウンをこなして多羅尾に降りる。

今日は間違えないように注意して多羅尾への左折ポイントを発見。

交番左折を忘れていて少し戻ったが、無事湯船県境へ下山。


GOURENコース逆走で鷲峰山登坂開始。

殻池峠手前のよく似た右コーナー3つは今日もイライラさせてくれる。

3回もがっかりさせんなやっ、と毒づきながら左へ大きくターン。

ここからがキツい。

勾配以上にきつく感じるのは殻池峠で既に脚に来てるせいもあるし、何せ長い。

しかしながら、山頂付近はご褒美の霧雨で涼しかった。


ソーメン一度は食べてみたいf:id:cerveler_y2:20160818102243j:imageなさんが何回か食べたそうな。

ただ、美味しい素麺にありつくためには、写真奥に見える幅1mにも満たないプチ・コッペンベルグを制覇しなければならないので今日はやめ。

ここから西側の下りは怖い。

ただでさえ怖いのに、今日は濡れた苔や落ち葉が恐怖を増幅。

早め早めのポンピングブレーキで安全に下る。


茶畑f:id:cerveler_y2:20160818102941j:image下りだすと計ったように霧雨が止み、葉っぱが綺麗に輝く。

犬打峠3箇所のワッパ抜き舗装を恐々クリアして和LAWで補給休止。


出た時間、走ってきた距離の割には時間が大分経っているが、予定通り裏大正池敢行。

GARMINに表示される最大勾配18%。

疲れているので、まさに、”よじ登る”感覚。

距離は短いが、ほぼ全域10%以上の拷問坂。

ここまで山の中は涼しかったが、ここは標高が低いので蒸し暑いことっ!

山城国ハエが多い!

今日登った山は全部ハエだらけ。

勾配10%でダンシングしているので、ハエが顔や首に取り付いても片手を離して払うこともできない。

そんなにいい匂いか俺の頭はっ?

ヘトヘトで下山。


玉水橋を渡りしばし思案。

どのルートで帰っても登りは避けられないので、最もキツイのを選び、三山木から水取へ。

和束で追加した冷水と経口補水パウダーのお陰か、少し残っている体力が打田〜東畑セグメントへのチャレンジを要求

去年塾長に牽かれて出した6分55秒を単独で越えるべくアウターで突入。

滅茶苦茶に頑張り続け、車屋さん過ぎてラストスパートも炸裂!

出たかこれはっ?


7分02秒ぅ・・・、ゲッソリして下山。

ラーメン、おにぎり、アイスを買って帰宅。

ゲッソリです。


今日も疲れました。

またちょっと体休めて、日曜日VIVA練でお盆はシメということになりますか、はぁ〜疲れた。


練習太郎さんお見送りありがとうございました。

日曜日早朝の激走をお祈りしております!