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風になれたら

2018-02-24

The mission of winter is completed ! 京都マラソン2018参戦記

KYOTO MARATHON 2018

Gross 3:29:16 Net 3:27:14

4:53/km(GARMIN42.45km) 4:55/km(公式42.195km)

フル男子総合1472位/11525人

フル男子年代別186位/1826人

平均心拍161bpm 最高心拍177bpm 平均ピッチ185spm 平均ストライド1.08m 消費カロリー2,636kcal

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1472位って自転車乗りからしたらなんかよく分からない数字ですね(笑)。



さて本文です。


恐らくこれは大きなマグレだと思います。日頃の行いがよほど良かったのか、本当にサブ3.5達成できるなんて・・・それもグロスタイムで。今年はそれくらい準備も調子も悪かったです。“目標はサブ3.5です”なんて言ったり書いたりしていながら、明らかに昨年より状態が悪いので、来年のために完走だけはしておきたいというのが、本番前夜の偽らざる気持ちでした。実際ストイックに過ごしていた昨年との比較でいうと、練習量は60%くらいで、走るペースも70%程度。体重は2キロ増、心肺機能も怪しくすぐ息が上がる(これはアルコールのせいもあり)状態。唯一昨年を上回っていると思われるのが体幹。定期的に加圧トレに通いながら、家でもほぼ毎日プチ体幹トレを積み重ねてきた結果、“真っ直ぐ走れる体幹”を手に入れていたことがレース中に実感できました。あ、もうひとつあった。根性が倍になっていました(笑)!

そんなわけで、体幹と根性の2本柱で走り切った京都マラソン2018を振り返ります。




2月18日4時起床。前夜、鶏鍋に春鹿酒造の『白滴』たっぷり呑んで9時就寝。前半ぐっすり、後半断続的に目が覚めるものの、全体で7時間ゆっくりできたので寝起きはスッキリ。電車は新祝園6時26分なので、ゆっくりよく噛んで、ご飯2.5杯分を時間を空けて2回に分けて。前後して青汁バナナヨーグルトコーヒーオーバードライブ。軽量化の後、いつものプチ加圧トレ&ストレッチを入念にした後、足、脚、お尻、腰、お腹、腕、肩にホットクリームを擦り込み、さらに腰に4枚、左右の足に6枚、合計10枚のテーピングを施す。そして出発前に2回目の軽量化完了。

家内に駅まで送ってもらい、電車の中で薄皮あんぱん一袋完食。去年と同じく京都経由JR西大路からジョグのはずが、間違えて快速に乗り込み長岡京まで行って各停で折り返す。高槻まで各停快速ではなく、最初から本物の快速でした(笑)。馬鹿だ!マァいいわ、どうせ早く着いても寒いだけだし、暖かい電車の中で時間稼ぎができたと思って開き直る。予定より20分遅れで西大路到着。駅のトイレで3回目の軽量化完了(どんだけ出るねん!)。17分ほどかけてゆっくりジョグ西京極へ。到着=アップ完了で、荷物預け締切まで30分。わかさスタジアムのスタンドで靴を履き替えしばし悩むが、集荷トラック付近の適当な場所へ移動し、黒糖蒸しパン一包み完食(腹パンパンやでも〜!)。次いでベスパ・ハイパーとエクストラ・オキシーを流し込んで、脱ぐもん脱いで、荷物まとめて締切7分前に荷物をトラックへ。その後、ジョグしたりトイレ行ったり、はたまたお仕事先のラン好きなお客様に遭遇したりして気楽に過ごし、8時40分Bブロックへコースイン。昨年早い時間からGブロック前方場所取りで震えていたのとは大違い。自分の脚で稼いだ持ちタイムに感謝。ギリギリまで上下の防寒服を脱ぎたくないわけですが、8時55分に車椅子競技スタートなので、50分過ぎたら何か動きがあるかも?と察し、50分になると同時に上下脱いでリサイクル袋へ寄付。寒い!けど仕方ない。去年はGブロックでもっともっと辛い思いをしたんだと自分に言い聞かす。車椅子競技スタートに次いで、9時ジャスト、いよいよフルマラソンスタート。






予想通り約2分のギャップでスタートライン通過。そういえばサブ3.5のペースランナーは何処に・・・?

Bブロックとはいえ、出だしは多少混乱状態。前が詰まるのは対処できるとしても、周囲の不意な動きには100%対応し切れないし、下手すればお釈迦になると思い、最初は慎重に入る。5m24sの入りは徐々にレースペースの脚にして行くには絶好の入り。五条通り一杯にランナーがひしめき合うが、Gブロックから右往左往しながら上がって行った昨年と違い、コース取りを考えながら走れるだけのスペースはある。2キロから4分台に乗せ、脚ができて行くのに任せて徐々にペースアップ。嵐山高架橋〜一条山越〜きぬかけの路〜今宮神社あたりまでの登り区間も全て4m36〜4m50sくらいでこなして行く。少し上げ過ぎかとも思えるペースだが、ネガティブスプリットができない体質なので稼げる時に稼いでおく作戦。で、サブ3.5のペースランナーは相変わらず見つからない。




前半のアップダウンでひとしきり汗をかいて体はよく動いている。しかし北へ向かうにつれその汗が冷え出し、最北地点の西賀茂橋付近で一瞬ピキッと脚にきてヒヤリとするが、構わず走り続けるうちに違和感は消えた。この辺りから自分と同じくらいの体格で、黄色のジャージの良いペースメーカーを見つけピタッと張り付き距離を稼いで行く。時に自分のペースを落としてでもその選手の前には出ないように注意して走る。それでも4m40sから4m50sのペースを維持できているのが少々驚きだ。ちょっと困ったのが、500円追加でゼッケンに印刷してある愛称の思わぬ効果で、沿道から愛称で呼ばれる度に“おー!”って応えるのが、自転車で番手に張り付き足を止めている時のラチェット音と同じ作用をしてしまっていたこと(笑)。同じ人間がずっとへばり付いてるのがバレバレ。23キロの給水ポイントでその選手が自分を前に出してしまったのだ(・・;)。だよね・・・と開き直り淡々と走り続ける。こういうのも面白い。しかしすぐにまた違うペースメーカーを見つけ張り付く。今度は少し背の高い外人さん。この外人さん自分が安定するペースよりも少しだけ速いので、すごく良い塩梅。お陰様でずっと4m40sから4m55sを維持して中盤をこなして行く。しかし、しかーしっ!府立植物園後半に待ち構える『舞妓はん応援』に感激したこの外人さん、なんとそこで止まってしまったァ!写真撮ってんじゃねーよ!と心の中で叫び、苦笑いでそそくさと植物園を立ち去りました(笑)。




北山通から加茂街道に入り、また先ほどの黄色いジャージのお方が前に出てこられ、ありがたや!と張り付く。29キロから狭くボコボコの地獄の河川敷に苦しみながらも、黄色い背中を決して見逃すまいと懸命に走る。んがしかし、32キロの給水所で自分がもたついたのが原因で、ついに離れてしまった。河川敷のボコボコで相当脚にきて、丸太町通りへの急な登り坂でさらに腰砕け状態になり、御所前を往復する丸太町通りがこの日精神的には最も辛い部分となった。

f:id:cerveler_y2:20180224133336p:image:w360この折り返し直前、河川敷で見失った黄色い選手が私を睨みつけて行ったのは言うまでもありません。自分の後ろで何度も“ウメちゃん”“ウメちゃん”と呼ばれてその度に雄叫びを上げていた訳ですから、付きいち野郎をようやく蹴散らしてやったぜ!ってところでしょうか(苦笑)。ああ残念。でももう追い付く脚も気力もありません。




35キロ過ぎ、市役所前で今年も姉と家内と息子が声援を送ってくれ少し息を吹き返す。が、去年と比べ明らかに残りの体力が少ない。やはり飛ばし過ぎたか。給水や折り返し、コース幅の関係で2回ほど5分掛かったが、ハーフは1時間41分前半だったし、36キロまではずっとそのペースを保ってきた。脚が壊れそうになっているのも頷ける。さぁここからが本当のマラソンの始まり。市役所を盛り返してから今出川の折り返しまで延々と登り続ける。昨年同様フロントをインナーに切り替える感覚でピッチ走法に変え、腕振りの力で萎えた脚を引っ張って登る。しかしサブ3.5のペースランナーはいったい何処にいるんだ!?一度も見ていないってことは、ひょっとしてサブ3.5は実現しないってことなのか?ペースが落ちて行く中、どんどん弱気になって行く。




百万遍から今出川に入るとグッと勾配が上がる。苦しみの極みではあるが、“まだ後10キロある”と思いながら心身共に凹んでいた丸太町の往復とは違い、一歩一歩ゴールへと近付いている実感が背中を押してくれる。まぁでもやっぱりここはキツイっ!本当にキツイ。腕振ってまた腕振って、ようやく辿り着いた銀閣寺前最後の折り返し。なんと!折り返してしばらくのところでサブ3.5のペースランナーがすれ違った!なんやねん!後ろに居たんかっ!それやったら可能性あるわまだっ!猛烈に嬉しくなるが脚はもう動かない。悲しいが本籍がランナーな人達に下りでどんどんゴボウ抜かれていく私。所詮一夜漬けの自分だ。仕方ない。あとはサブ3.5のペースランナーに追い付かれたら死ぬ気で付いていくだけだと心に決める。




40キロ過ぎの最後の給水を多めに取り、東大路を懸命に駈け降りる。が、長い!なかなか岡崎公園への入口が近付かない。脚は痛いを通り越してすでに感覚がなく、腕振りだけで体全体を引っ張っている状態。後方の気配を感じながら懸命に逃げる。その間も本籍がランナーな人達にはどんどん抜かれて行くのだから、いつサブ3.5のペースランナーが来てもかしくないはず。




泣きそうになって辿り着いた冷泉通りでヘニャヘニャのスパートを開始。しかし昨年ほどスピードに乗らず前に進まない。 冷泉通りに入ると「3時間半切れるよー!」「サブ3.5いけるぞー!」って言う声が飛び始め、遂にサブ3.5のペースランナーに追い付かれずにゴールできると確信した。苦しみの極致だが、平安神宮が見えたところで喜びの感情がこみ上げ、スピーカーから聞こえる千葉ちゃんや谷口きよこの「サブ3.5ですよー!」「おめでとー!」と言う声を浴びるように、脚ももげるかと言わんばかりのラストスパートをかけゴールへ。GARMINを止めないといけないので手は上げられずゴール。しかし直後、自然に右手を突き上げ雄叫びを上げてしまいました。2回も(笑)。




フィニッシャータオル、完走メダルを肩と首に掛けていただき、アミノバリューカロリーメイトなどをもらいながら完走証発行所へ。晴れ晴れとした気分でサブ3.5の結果が印字された完走証をいただき、荷物を受け取りみやこメッセ更衣会場へ。いや疲れたーだの、脚イテーだの、ニヤつきながらブツブツ言ってゆっくり着替え。おつかれさま広場へ上がり、今年も鶏塩ラーメンにビールで自分に乾杯。去年も美味かったけど、今年はさらに美味しく感じました。で、今回は家内にゴール後ゆっくりご飯しといてねと頼んでおいたので、自分はおつかれさま広場でもう少しゆっくりする。次に京都牛勝の串カツメンチカツビール。だいぶお腹いっぱいになったけど、どうしても目について離れない佐々木酒造の看板。倒れるんじゃないかとちょっと悩んだが、我慢しきれず『聚楽第』を一杯。佐々木蔵之介乾杯!んーまいっ!とか言いながら、クラクラしてくる自分を楽しみながら、ゆっくりチビチビといただきます。

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聚楽第いただいている間に家内から呼び出しの電話。もう十分と、充実した気持ちでみやこメッセを後に致しました。





ギアの選択

今回のギアも基本昨年と同じで、skins A200サーマルにRaphaのトレーニングジャージ、手袋と靴下はR×L。タイツだけ直前に新調しました。CW-X25周年記念限定で写真家石塚元太良コラボモデル。とってもやる気が出るデザインだったので思わずポチってしまいました。

足元も昨年と同様、2足目のJAPAN BOOST 3に硬めのsuperfeet。ハーフまではターサージールでも行けるのですが、フルとなるとこのコンビが今の所ベストかな。

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補給食はご覧の通り

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結局スポーツ羊羹が残りましたが、結構多めではあります。ハンガーノックが怖くて早め早めの補給をしていました。給水は衣笠立命館前まで取らずにフラスクで2回分。Bブロックスタートですら、給水所で逆走するヤカラ、横合いから垂直に突進して行くるヤカラはやはりおりました。大勢の沿道の皆さんが私に汚い言葉を発することを我慢させてくれましたが、馬鹿は何処にでもいるものだと諦めました。



魔法のフラスクの中身

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この中には、ローヤルゼリー、メイタン2RUN、エキストラ・オキシー、オーバードライブが適当にぶっ込んであり、給水所前で出てきた物から口に入れ、給水で流し込む、を繰り返しました。今宮門前通の給水所手前では、早くかつ多く口に入れ過ぎ、給水所を前に息が出来なくなって吐きそうになりました(苦笑)。これらは凄く効いてくれたと感じていますが、出発前の食べ過ぎ、補給食取り過ぎも含めて、これくらい栄養を入れながら走ると、ゴール後の回復が早く、翌朝の目覚めがとても良かったですね。これはツールなんかのステージレースで、次の日のステージのために選手が走りながらどんどん食べてるのと同じなんだと思いました。昨年は回復が遅れて大変でしたけど、今年は1週間でほぼ疲れは抜けています。



上出来のペース

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百万遍GARMINGPSをロスト。以降のラップが滅茶苦茶ですが、下図公式記録の5キロ毎のラップから、最もキツイ今出川往復も5分30秒以内で収めたことが推測され、最後までよく持ったなぁと、自分でも感心しております。

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終わってみればこのコース、狭いコースでの折り返しで脚削られるのですが、前半にアップダウンがあるのが自分向きかなと思えます。普段走っているコースに比べると勾配は緩いし、適度なアップダウンが脚を温めてくれます。最後の今出川の登りは、“ただ登るのみ”の光台の登りに比べればペースを保つことができる範囲です。沿道の景色というか、街のスケール感が大都市過ぎず、歴史的でもありちょうどいい感じです。来年も京都に出たいですね。



皆さんのおかげです

今回も苦しいいところで応援してくれた姉と家内と息子に感謝。最後の最も苦しいパートへの入り口で今年も家族から力をもらいました。加圧トレとマッサージでお世話になっている吉岡先生https://www.facebook.com/osamuseitai/にも感謝です。足が痛い、腰が痛いと言うと、すぐに治してくださるだけでなく、原因や対処法を的確に教えてくださるのでとても有り難いです。それから練習中にすれ違い声を掛けてくれたバイク仲間やSNSで声援をくれた仲間にも感謝です。皆さん今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




次の目標の適正値とは

サブ3.5の次に目指すべきタイムってなかなか難しいですね。サブ3.25とかは言わないし、世間的に言われているのはいきなりサブ3になっちゃいますから、それは無理です。現状公式レースでの自己記録をキロ当たりのペースで並べると・・・、

10キロ:4分11秒(城陽マラソン

ハーフ:4分30秒(京都亀岡ハーフ)

フル :4分53秒(今回)

です。仮に3時間ちょうどだと4分16秒の計算ですから、年齢的にも、胴長短足な体型的にも、アルコール大好きな嗜好傾向からも絶対無理です。どの辺が落とし所なのか、4分45秒くらいが精一杯かなと思えますが、また1年掛けて考えてみましょう。




さぁそろそろバイクに戻りましょう。

3月下旬の菰野HCが次の目標であり、最終はOkinawaです!

Di2の充電しなきゃっ(汗)!

2018-02-04

とにもかくにもあと2週間

にも関わらず、延々と続く大寒波に歩調を合わせるがごとく、私の体調も低迷が続き全く上昇する気配がありません。この息つく暇もない大寒波、年明け早々に沖縄中国の間くらいで起きたタンカーの大事故となんか関係があるように思えてなりません。海が死ぬってことは、きっと洋上の気象にも影響があるはずで、これだけ長い期間暖かいなぁ〜と思える日がないなんて異常です。そのうち魚も獲れなくなるのでしょうか・・・。



土曜日 Zwift 3本ローラー60分

少しづつパワーが出るようになり、遅い集団にジョインして走れるようになってきた。タイヤは戻さずあえて重い状態で続けることで、股関節から下を強化できればいいなと考えている。



日曜日 強風RUN 31.32km 5m30s/km

https://connect.garmin.com/modern/activity/2476670565

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出だしゆっくりめで東畑登頂後からペースを乗せていき、できるだけ維持して後半の登りで耐える練習のつもりで行く。木津川マラソンに出くわし、ファイトー!がんばレー!と声をかけ続けることでこちらのモチベーションをアップする作戦で行く。笑ってくれる人もいるし、おー!って返してくれる人もいるが、中には変な顔して睨み返す人も・・・(笑)。西からの強い風が吹き付ける中、時折突風が吹き付け、横に流される女性も。これはキッツイマラソン大会となっている。万が一京都本番がこんなんだったら間違いなく途中棄権だな。

ランナーに声を掛けている間は良かったが、コースを外れて向かい風の中を登り始めたらお約束の黄金のタレ。キロ7分ってのも叩き出し、もうとにかく前に進むのがやっとの状態。風で押し戻され、右に左に振られてドブに落っこちそうになりながらほうほうの体で帰宅。

中盤までいいペースだったのだが、後半垂れまくりで後味悪い練習となってしまった。とても残念な2週間前の出来。去年はキロ5分4秒〜10秒で30キロの練習ができていたが、今年は・・・、一度もスッキリしたタイムで走れていない。とってもとってもダメな感じ。大きな不安がよぎる。



山城地方のおじさんf:id:cerveler_y2:20180204165856p:image:w3601個づつトゲみたいなのが増えていきます。



後半の大失速は風速6m+突風に負けて

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2018-01-28

病み上りボチボチ練

胃酸過多で苦しんだ1週間だったが少し改善の兆し。ストレスアルコールの相乗効果は誰しも経験することかと思うが、次から次へと心配事や緊張や怒りの原因が襲い掛かってくる社会人生活、一体いつまで続くのだろうか。ま、生きてる限り続くのでしょうけど。はぁ・・・。




土曜日 Zwiftで3本ローラー60分

先週あげたサドル高は快調。このまま今シーズンは行けそうだ。年末にローラー用のホイールとタイヤを交換してから、重くて速度が上がらないのだが、Zwift上でも全然スピードが出ない。ワトピアのヒリーコース後半のスプリントポイント後の橋を渡って右コーナーからの登りで、なんとランナーに抜かれた!どんだけ遅いねん。タイヤ23Cに戻すとスピードも戻りそうだが、このまま苦しんで足腰を強くしていくこととする。




日曜日 RUN 31.06km 5m20s/km

https://connect.garmin.com/modern/activity/2462168338

寒風を衝き白髪親父がゆく!

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すっごい疲れが溜まっていて全然起きれず。また酷い冷え込みなので、先週のように走りながら風邪引くんじゃないかと、目が覚めた後もなかなか起床できず8時15分ころのそのそと起き出す。病み上りだしろくに走れないだろうと、ローラーにしようか考えながら朝飯。ま、行くかと、10時過ぎゆっくり走り出す。結果的にダラダラ過ごして遅い時間に出たのが功を奏し、少しは気温が上がって最後まで汗をかき続けることができ、先週のような酷い疲労感に苛まれることなく距離を踏めた。ただ、胃の調子はまだ悪くやはりペースは上がらず。まこれも仕方ない。とりあえず距離走れたことに少しだけホッとした。

しかし、あと3週間という時にこんなペースで走ってるようでは目標のサブ3.5は絶望的。




今年は競技場内からスタート!

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ギリギリまでトイレに陣取り、ギリギリでトラックに降りて、Bブロックの最後尾からスタートする作戦でいきましょう。

2018-01-21

今日も骨細胞に刺激与えて

ランニングによる冬のクロストレーニングも3年目。あまり進歩しない自分(もう歳だからしょうがないとは思いますが)に今日もガックリして意気消沈しています。そもそも私がランニングをやり出したのは、お股の腫物処理で自転車に乗れない間の体力増進策という止むに止まれぬ理由だったわけですが、結果として骨量減予防に繋がる非常に良いクロストレーニングになっている、ということが最近分かって、お股の腫物に感謝している次第です。自転車乗りの皆さん、骨に衝撃を与えるような他の運動を併せてしていないと、どんどん骨が弱ってコケるとすぐ骨折したり骨粗しょう症にもなるそうですから気を付けてください。https://www.nhk.or.jp/kenko/special/jintai/sp_5.html




土曜日 3本ローラー60分

そんなクロストレーニングの時期にバイクのポジションもチェックしておこうと、2週連続でローラーする自分の醜い姿を撮影して見ました。3年前?にクランクを165ミリにしてから、短足の私でも少しサドルを上げ、膝の位置を上死点を下げて下死点を上げて股関節の詰まりを解消でき、走力も徐々に上がって(あくまで自分比ですから)きました。それでももうちょっとサドル上げたいと思って、頑張って体幹トレーニングに励んできたわけですが、そろそろ少しは体強くなったろうと、サドル高を先週より1ミリ上げて見ました。去年も同様に上げて見たんですが、腰が痛くて長時間漕げず。今年は、大丈夫そうです。昨日は腰痛も出ず股関節の余裕が増してケイデンスも上げやすくなりました。この1ミリに1年間掛かったんだと思うと、何だか感慨深いものがあります。

死点

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これでもまだ膝の位置は高い。1回転毎に無駄な力を使っている。


死点

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写真だけ見ると、まだあと1ミリ行けそうな気もしますが、その1ミリがなかなか・・・。

海外の選手がいかに上死点低いか、Jspoなど見てると絶望的な気持ちになります。




日曜日 ラン 30.37km 5m20s/km

https://connect.garmin.com/modern/activity/2447403770

今日も山城地方におじさんの顔を描いておきました

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後半の登りでペース激落ち

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調子なかなか上がってこないのでちょっと焦りますが、先週も負け惜しみ言ったように、遅めのピーキングということで。昨夜熟睡できず、気だるい感じでスタートしましたが、どんどん苦しくなってきて、体も路面からの衝撃以上に節々が痛いし、頭もクラクラして来て、どうも走りながら風邪を引いてしまったようです。コース的に最初に汗をかきやすいため、今日のような気温だとかいた汗を冷やしながら走ることになります。ランはスタートしてからゴールするまで順調に体力落として行きますから、風邪引いたら回復のしようがないですね。早く治さないと仕事にも支障が出るので心配。




あと1ヶ月となりました。週末はあと3回しかありません。ゲッ!あと3回かっ!!!マズイっ!今書いていて焦って来ました。急がなければ。先ずは体重減だ。今日は特別体調悪かったけど、ある程度走力はついているはずなので、脚に乗せていく重量を減らさないと。

2018-01-14

そろそろちゃんと走れるようにしていかないと

気が付けば1ヶ月後に京都マラソン。うかうかしていられない時期となりました。

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27.24km 5m15s/km

https://connect.garmin.com/modern/activity/2433180576

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練習仲間の皆さん厳冬の中でも自転車乗りまくっていて、各種SNSにアップされる皆さんの変態っぷりに感動しております。自分もちゃんと走らないと!と思わせてくれます。

新年早々の風邪も治り、論文も無事提出し(まだ2回も面接あるけど)、ぼちぼち走ることにも注意を向けていかないと間に合いません。体重も1ヶ月という時間を目一杯使って落として行きましょう。急激に落とすとまた風邪引くし、筋力も落とすし。

それにしても寒いですね。今朝は東畑登りで凍結が数カ所あり、上から下ってくる車が滑って私に向かって来ないかヒヤヒヤして登りました。こんな寒い日にも関わらず、今朝もたくさんのライダーがC.Rを走っていました。何が楽しいんだ一体???って思いながら私もCRをひた走っていた訳ですが、きっとライダーの方達も泣きそうな顔で走る私を見て、一体何が楽しんだか???って思っているのでしょうね。

帰宅後は風呂で温まって、ゆっくり全国女子駅伝の観戦です。残念ながら京都は2位でしたが、一山選手かっこいいですね。福士選手の後、京都のエースを張れる人がなかなか出てきませんでしたが、一山選手は楽しみです。それにしても速い人ほど綺麗な人が多くて見とれてしまいますね。

今年は酒の量が抑えられず、スロースタートとなっているのですが、良い風に考えれば、去年の失敗を繰り返さないようにしているとも言えます。去年はおきなわ後にも休まず頑張り続けて、実は京都本番の3週間前で、身も心もピークを越してしまっていたのです。なので、今年はゆっくり目にして(というとなんかちゃんと考えてやってる風に聞こえますが、ただのやる気無い病です)、ピークを後ろへずらそうとしております。日曜日のランのペースも去年より遅めに推移させて(せざるを得ないの間違い!)、去年よりちょうど2週間ずれてる感じで上げてきております。

1度走ると、次は1週間空けないと足がまともに動かないという、本籍がランナーのお方には信じられないような情けない体力しか持たないオッっさんですが、平日ローラーで繋いで何とか京都に間に合わせたいと思っております。

今年は、んーー〜、駄目かなぁとも思いつつ、目標はサブ3.5です。スタートのブロックも期待できそうですし、何よりそれくらいの気持ちで臨まないと体重落とせないしね。

ということで、今年もしばらく練習会には姿を現しませんが、きっと皆さんの至近距離でトロトロ走り続けております。発見したらスルーしないで応援してくださいね!

皆さんも貰い事故や凍結落車に十分気をつけて頑張ってください。

2018-01-08

謹賀新年

今更ですが、変態の皆様!今年もどうぞよろしくお願いいたします!

すみません、ブログをじっくり描く暇がなくて・・・。

初詣ライドも行けなかったし、今日は雨だったし。

自転車ではまだ外で一度も走っておりませんが、2月の京都マラソンに向けてランはえっちらおっちらやっております。去年並みの体力に戻すため、ぼちぼち家飲み禁止措置をとらんといけんなぁと考えているところです。もう遅いか・・・。

年末からの暴飲暴食、肥満、風邪ひき、明日論文提出・・・、地獄の日々を送っております。

えっと、今年の目標は、えっトォー・・・・・・・・、だめだ、何も考えとらん。

また来週にっ!




そうだ!ひとつあった。

大正池倶楽部のジャージ作んないとっ!

2017-12-24

2017 LAST GOUREN

107.44km 27.9km/h 1,218m↑ 3,636c

https://connect.garmin.com/modern/activity/2393655442

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修理に出している3本ローラーのドラムがなかなか戻らず、かつ亀岡ハーフの後、体壊して平日の脂肪燃焼活動ほぼ無しで忘年会連発。どんどん肥えてお腹周りがやばいことになってきた。数年振りのデブっぷりに、体重計や鏡をできる限り見ないようにしている今日この頃。

そんな中、久し振りに早起きしてGOURENへ。朝ごはん食べ、歯磨きしたりストレッチしたり軽量化図ったりしながら、ギリギリまでランかバイクか悩んだが、Di2に乗りたくなって6時48分バイクでゴー。東畑〜打田〜三山木経由で山城大橋へ。時間が早かったので、京田辺の赤い橋まで行って戻って時間調整。2月に京都マラソンが控えるため、恐らく今年最後のバイク活動、かな?なのでできれば気持ちよく走り終えたいがどうなるか・・・。

O崎さん、練習太郎さん、なさん、K山さん、O西さん、M泉さん、M川さん、I本さん、黄色い○○さん(すみませんお名前が・・・)に私。終始一定ぺースでなさんのワット管理をしながら進む集団。こういう走り方が冬場に基礎体力をアップさせるんだなと納得。頑張りどころでの頑張り方がいかに間違っていたかがよーく分かった。パワーメーター使っていた頃にこういう走り方を分かっていればなと後悔。大正池も湯船もその後もずっとワット管理の走り。宇治川ラインへ出てからはさすがにアップダウンに踏み倒す必要があったが、打田、東畑の登りもなさんの後ろでワット管理の囚人と化し、最後まで脂肪燃焼モード炸裂という感じで気持ちよく走り切ることができた。生かさず殺さず、これが最高のたのくるしさというやつだ。

年末恒例、いやそれ以上に本当のデブになってしまった今年。出だしはどうなることかと不安だったが、こんなにデブな自分でも何とかノンストップGOURENを完走できた。パワー管理は大切ですねぇ。

O西さんなさんはじめ、本日参加のみなさん本当にありがとうございました。勉強になりましたしとても良い練習になりました。



山城セブン

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サドルがちょっと低いかなと、そう思って上げて見てもすぐにまた元に戻す自分的ポジション論争は続く。ちょっと上げたいけど、上げたらまたしんどくなって下げるの繰り返し。カンパからシマノになってブラケットポジションが高くなり、上体が起きている感じがとても気になる。でもサドルを上げるとすぐに腰痛になるし・・・。年々体が柔軟性を失い、バイクポジションも年々苦しくなってくる。もっと体幹を鍛えてポジションを低くするべきなんだろうな。それは痛いほど分かっている。

2017-12-17

廃人の週末

亀岡ハーフで無茶な走りをして1週間、もろにツケが回って何もできないお爺さん状態。首が回らず、右肩がどっしり重くて、腰が曲がらず、脚がパンパン。歩くのが精一杯で、右肩と首の痛みから頭痛を誘発する状態。ろくに練習してない状態で無理してはいけませんね。冷えも手伝って、この週末はかなり辛い状態で過ごしています。毎日頑張っているつもりでも、年齢は誤魔化せませんね。


さて、なんやかやで、ええもんだ兄弟揃って国替えが完了しました。失意のおきなわ後色々悩んで、行き付けのショップの社長と相談して、弟SLR号はDi2、兄ALR号はワイヤー式で、それぞれSHIMANO+ROTORという組み合わせになりました。


SLR

ブレーキキャリパー、チェーン=DURA-ACE

STIFD、RD=ULTEGRA Di2


兄ALR号

チェーン=DURA-ACE

それ以外全て=機械式ULTEGRA


共用

スプロケットDURA-ACE 11-23T,12-25T,12-28T


SLRのDi2化については、ショップ社長の計らいにてベストミックス採用。つまりは、新型アルテグラの性能がデュラに肉薄していることから、明らかな性能差、重量差が価格に反映されているものはデュラエース採用、そうでないもの(アルテの性能がデュラに肉薄しているにも関わらず価格差が大きいもの)はアルテグラ採用。そしてALRにはチェーン以外全てアルテの機械式採用。


まだ日が浅く、しかも冬用グローブでの恐る恐るでの体験のみでも、その有り難みは痛いほど理解できるものでありますね。しかし、デザインに色気はなく、成り立ちと姿に趣味性は全く無く、バイクを眺めながら酒を飲むということはもう永遠に無さそうです。練習が終わってスタンドに掛けたらそのまま1週間気にも留めないだろうと思えるほど、その姿には色気も何もありません。いまだにほんとにこれで良いのかと、後悔とまでは言いませんが、吹っ切れない気持ちがあります。それだけ”ダサい”です。


仕方ありません。走ることに純化したバイクを必要としているのです。そういうことです。愛せるかどうか・・・、それは・・・自信がないですが、結果が出ればきっと愛せる相棒になっていくのでしょう。きっと・・・。


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ローラーの前輪用ドラムが轟音を発し出したので箕浦様へ入院中。

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お陰で平日の脂肪燃焼活動が滞り、さらに増量中!



血の巡りが悪い体で、今週は激しい忘年会週間を駆け抜けねばなりません。今ほんとに体がおかしい感じ。ああどうしよう。そのうち調子良くなるかなぁ・・・。



ほんと無理してるよね、の図

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亀岡ハーフのラスト100m。ちょっと頑張りすぎやね・・・



次は2月の京都マラソンです。ぼちぼち上げていきます。

2017-12-10

京都亀岡ハーフマラソン2回目の参戦記

公式記録:1:35:24(NET)

GARMIN:1:35:24 4:30/km 13.4km/h

平均ピッチ185spm 平均ストライド1.21m 平均心拍170bpm 最高心拍191bpm

https://connect.garmin.com/modern/activity/2373159920

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体重増加傾向に加え自堕落な飲酒生活がやめられないため、どうも体のキレが悪い。代謝量も落ちている気がするし、そもそもランの練習は全くしていない。にも関わらず昨年より2分34秒短縮できた理由が実際解らない。ひょっとしたら根性だけ向上しているのかもしれない、なんて真剣に考えながら、無双ラーメンにダイコクバーガー食べて帰ってきました。ゴール後両足が攣って尻餅ついて、その辺にいたおばちゃんに助けられたわけですが、それくらいダメダメな体力だったのを強引に根性で引っ張って走り切ったということでしょうか・・・。



Bブロックスタートゆえに周りのペースに釣られて4分24秒という無謀な入り。心拍数は170台固定で、早くも息が上がって大後悔。しかし、大会毎に計画的にタイムを上げていく本格的ランナーではなく、出るレースが少ない分、毎回馬鹿みたいに全力で走る私は決してペースを落とさない(笑)。落とせよっ!

その後も4分23秒、4分27秒と刻み、昨年唯一5分台だった湯の花温泉への登りも4分54秒でカバー。ここで読者は騙されてはいけません。決して調子が良いわけでも何でもなく、ただ後先も考えず馬鹿みたいに走っているだけです。その後も4分20秒前後で推移し、心拍数レッドゾーン固定のまま崩れるまで押して行く戦法。8キロ辺りで相当辛くなってきたが、気持ちが切れたら終わりと、痛みを感じない振りをする。苦手な折返し2回で足首を痛めながらも、腕振りで強引にペースを戻して進みます。若干のアップダウンを含む13キロ14キロで4分30秒台に落とすも、湯の花温泉の登り返しを4分41秒でカバー。ここで読者はまたまた騙されてはいけません。後半調子が出てきたとかではなく、10キロ過ぎた辺りから体力は尽き掛け、12キロの第2折り返し点過ぎからは意識も朦朧として時に右に左にフラつきながらも、ただ猛烈に前に向かって走っているだけなのです。

そして温泉を超えて苦手のながーい下り。着地に弱い自転車乗りは、ここで真面目にランに取り組んでいる大勢のランナーに、悪夢の”ごぼう抜かれ”を喰らうわけです。きっと、”あのおっさん何であんなブレーキ掛けながら走ってるの?”とか思われてると思うんです。本当に悲しいです。

次は、下りを終え、平坦が登りに感じる地獄のラスト4キロです。箱根の6区の最後の平坦が登りに見えるというのと似ていますね。この4キロで頼りになるのはただただ根性だけです。ペース配分も何もない乱暴な走りなので、力尽きるまでペースを落とさず走るだけです。体はもうどこが痛いとか痒いとか、そういう状況ではありません。何も感じないといえば大袈裟ですが、真面目に体の反応を確かめていたら辛過ぎて走ってなんかいられませんからっ。

流石に19キロから4分30秒台を3つ叩き、腰砕け状態で競技場へ。フラフラで、腕も振れなくなっているし、前傾姿勢をとることだけでやっと前に進んでいる感じ。なのでラストスパートもろくにできずにボロボロでゴール。最悪なのがゴール前5メートルで私を抜いたおっさんの万歳ゴール。オールスポーツコミュニティーのカメラマンを意識したその万歳の、左手が、何と私の顔に思いっ切り被ってしまったという最悪で何とも後味の悪い結末!これは最悪だっ!冗談ではなく最悪な気分でそのおっさんを睨みつけたことは内緒にしておきたい・・・心の狭い私・・・。


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結果を見れば5キロ毎のラップが結構揃っていて、よく頑張ったかなぁと思えます。ただ、実際走っている際の体感的には、昨年に比べてかなり辛いものでした。後半はもがくように走っていたのでは?と思います。恥ずかしい。ランの練習をしていないのはもちろん最大の要因ですが、体が重く、足への負担が増えていること、アルコールで内臓が弱っていることが如実に感じられました。そんな状態ですから、練習方法とか、その成果とか、サプリの選び方、摂り方とか、ペース配分とか、そういうことと同義で、”根性”というカテゴリーが存在しているのではないかと真剣に感じた2分34秒の記録短縮でした。


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今日はasicsのTARTHERZEAL 5で出場でした。昨年TARTHERZEAL 4だったので、何となく験担ぎでの選択でした。


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35位。プログラム上50歳台は614人なので、かなり上位だとは思うけれども、順位はモチベーションの種ではありませんね、ランの場合。



京都マラソンでのサブ3.5が次の目標ですが、どれくらいモチベーションを持って練習ができるか、昨年の冬に比べればあまりモチベーションは高くない現状です。初挑戦への不安感と自分に対する期待感が、昨年の自分をストイックにさせていたようにも思いますし、おきなわもそうでしたが、どうも今年はストイックになれません。歳でしょうか?53歳にもなって、今更”歳でしょうか”もないですけどねぇ。


頑張りたいと自分で素直に思わないと、怪我するし、あんまり無理はしないつもりですが、年相応に量を増やし過ぎず、そこそこに、楽しいと思える範囲でやっていけばいいと思っています。


あぁ、でもサブ3.5は達成したいし、やっぱり頑張らねば!

2017-12-03

おきなわその後

”はっきり言って逃げてたよね”と、焼肉NAKAMAで石垣牛にアグー豚食いながら反省したおっさん二人。いや、正確には私の反省にN川さんが共感してくれた感じ。超苦手な大正池から逃げている限り、おきなわでの成功もないなと。

ということで、ランの季節到来にも関わらず2週連続で大正池を攻めることに。

体重は増えてるし寒いし、もちろんのことろくな走りはできないけれども、私の場合先ず気持ちの弱さを払拭するのが狙い。「大正池倶楽部」と銘打って始めたのは、一人で何かをやり続けようという強い意志のない私の苦肉の策でもあり、N川さんもおきなわで似たような思いになったということもあり、やがては練習会として定着させたいという思いがあるからなのですが、まぁそんなに集団化する必要もないかな。でも夏にはワンピも作っちゃおうかと・・・。

単純にキッツイ勾配を上り続けることにはある程度慣れてきたのです。それは天王、高船で特訓してきた成果です。しかし、本当に嫌な上りなんですよね大正池は。平均勾配は大したことないのに、どんな登りよりも身も心も疲れ果てて、思うように結果が出せない悪魔のような登りなのです。大正池が攻略できたら、奥の登りもフンガワの登りもきっと今より楽に登れるんじゃないかと信じて、1年間通い詰めるつもりです。



先週土曜日、今週土日と、3回大正池をのぼりました。一人だし、寒いし、その後の展開を考える余裕が無く、大正池+GOURENコースということですが、やがてシーズンが近づけば近々のレースに合わせ、大正池後のコースレイアウトにバリエーションをつけて飽きないようにして行こうと思ってます。第2第4日曜はGOURENがベースとなりますが、早く家に帰りたい私としては、スタート時間に関してはどうして行くか相談しながらですね。



で、ランはどうするの!?今の所ノーアイデアです(苦笑)!今週末には京都亀岡ハーフなのですが、あまり気が乗りません。来年2月には京都マラソンがありますが、今の所モチベーションが上がりませんので、Di2になったバイクで大正池特訓に勤しもうかと考えている・・・、のですが、どうなるか分かりません・・・。




寒いほど美しい風景が見れますね

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大正池山岳賞峠を下ってすぐの左コーナーの茶畑にて。




どの季節も美しい観音寺

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駐車場にトイレがあるおかげで、この美しい景色によく触れることができます。