せすにっき

2010-11-01(Mon) ようこそ日本へ

[]夜グルト

  • ましろ

無脂乳固形分8.0% 乳脂肪分7.0%

先日の小岩井のデザートヨーグルトをはるかに超える乳脂肪分7パーセント。「生クリームとコク こっくり・とろけるヨーグルト」とか書いてある。最近のヨーグルトって容器が足つきなのがはやりなのかなあ。原材料欄に洋酒って書いてあるけど何が入ってんだろ。「アルコール分0.3%未満。お子様やお酒に弱い方はご注意ください。」とのことでありおりはべりいまそかり。

洋酒の正体は食ったらわかった。っつうか、ラム酒のきいたヨーグルトって前にもどっかが出してたよな。と思って日記検索したら、森永スイス・エミー(id:cess:20040912#p1)、協同乳業id:cess:20051129#p1チチヤスid:cess:20070218#p5)と3社から出ていたラムレーズンヨーグルトが記録に残ってた。今日食べたメグミルクのこの製品はラム酒が入っているだけでレーズンの姿はない。ヨーグルト本体も水っぽさはなく、口に入れるまではラム酒の香りもほとんど立ちのぼらない。

というか、食べるまで酒が入っているとは思わない人が多いんじゃないかなあ。パッケージにはもちろんちゃんと書いてあるけど。知らずに食べたらびっくりしそうだなあ。

2009-06-11(Thu)

[]夜グルト

無脂乳固形分8.7% 乳脂肪分2.0%

「たっぷりミルクのヨーグルト」を3連パックで買ったのね。桃、ミックスベリーと来て最後にこのアロエを食べた。一番食べやすいのはこれだったな。あまりに普通に食べやすすぎて感想が出てこないけど、どーだろ。三種類のどれか一つを毎日食べ続けるとしたら、これだな。

2009-06-08(Mon)

[]夜グルト

  • メグミルク たっぷりミルクのヨーグルト ミックスベリー

無脂乳固形分8.7% 乳脂肪分2.0%

先日白桃バージョンを食べたら、味が濃ゆかった。今まで色んなヨーグルトを食べたけど、あごの下がえぎゅっとなりかけるほど桃が濃ゆいというのはおいら初めての経験だった。

今回はいちご、ブルーベリー、カシスのミックスベリー。これらは濃ゆくても違和感がないんだよな。いちごも角切りの原形をとどめているし、これは普通にうまし。

そういやこの製品「北海道生乳50%以上使用」って書いてあるんだけど、牛乳って北海道産とか岩手産とかでなんか味とか違うものなの?市販の牛乳はすべて工業製品とみなすっていう知人がいて、いささか抵抗を覚えつつ半分ぐらいは納得してしまったのだけど、その観点でいくとヨーグルトのみならず乳製品の品質については、どういう技術でどういう風に加工するかっていう方が重要のような気もするし、いやそれでも原料の良し悪しが大事なんだよ!この製品では良質の原料を使用しているからおいしいんだよっていうアピールなんだよ!っていう気もして、でもその良し悪しって、都道府県名とかでざっくりくくるだけでいいのか?とやっぱり頭の中で謎がぐるぐるするんだけど、ああ、要するにブランドイメージってやつだよ!とやっと気づいた。要は世間の人々の間ではちゃんと共通認識として共有されている事柄を俺が呑み込めずにいただけなのだった。死にたい。

tamatama 2009/06/09 00:14 そそそ、そのトーリ監督。せすさま、こんばんは。

ものごとは、より限定されていくほど高級に見えるものなのれすね。
例えば:
豚肉→国産豚→三元豚、こくみ豚→那須高原牧場の豚→大分西国原さんが育てた豚。
とかね。野菜もそうですね。人も奈々氏→ステハン→コテハン→著名ハンドル→顕名→実名じみた偽名→ホントの実名、とかね。どーでしょー???

cesscess 2009/06/09 01:07 こんばんは。
期間限定品とか数量限定品にひかれてしまうのもそういう心理ですか?
世界に一つだけの花みたいだ!特別なオンリー椀!みたいな!
よく考えるとヨーグルト界には既に、明治乳業のロングセラーの
「北海道」よりも地域限定的な「十勝ヨーグルト」という名前の製品が存在しており、
なるほどあれも売れるわけだと今納得したでありんす。