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2006-11-29

[W-ZERO3[es] ][携帯電話] 現在の文字入力環境をちょっと紹介

WーZERO3[es]を買って、自分が最も使う用途は、意外にもちょっとした物書きだったりします。

大したことのないものが殆どですが、エントリを上げるときや仕事で簡単な報告メールを作成するときにはなかなかの効力を発揮してくれます。

文字入力も、手書き入力を含め多彩で、状況に応じてスタイルを変えられるところも大きな魅力だと思います。

今日は、自分がどういった文字入力をどういうように使っているのかを紹介したいと思います。


1.ダイアルキー:2タッチ入力(以下、ベル打ち)

通常、立っているときは専らベル打ち。

ここをちょくちょく見に来ている方には説明不要ですが、推測変換を使わずとも素早く打てるので、大変重宝しております(※フリーのアプリを導入する必要あり)。

仕事のメールを含め、この機種では使用頻度がもっとも高いです。

いつもは両手ですが、時には片手でも使えるのは、フルキーボードや手書き入力にはない便利さがあります(^^


この機種の反応速度だと、平均約2文字/秒が限界ですが(それ以上は取りこぼしが発生しやすい)、トグル打ちの女子高生やOLには決して引けを取らない早さだと思います(多分…)

実際、トグルのエキスパートは、どれくらいの早さで打っているのだろう…?

トグルだと、一・二文字打ってから候補を探すタイムラグがある上に、考えていた文章を忘れることが多く、どうしても文章作成に時間がかかってしまい、結果として、途中でメールを書くのをやめたりする事が多いです。

ベル打ちは、慣れている人間ならば長い文をベタ打ちして一気に変換という、PCと同じ要領で文章が作成できます。キーボードに慣れ親しんでいることもあってか、これが最も思考の寸断が少なく済むので、最も効率的に打てると考えております。

これは、一般の携帯電話にも言えると思います。


2.フルキーボード(本体)

アプリの設定ファイルをいじるときは、英字や記号が中心となるため、キーボードを展開することが多いです。

たとえば、拡張子がiniとなっているものですね。

ベル打ち同様、両手で交互打鍵を行うため、素早く打てるのは確かです。そして、PCのキーボードに慣れているならば、それほど習熟には時間がかからないのも良いところだと考えております。

しかし、片手では辛いことと、指の移動、ctrlやShiftの長押しが多くなることを含め、操作が煩雑になることが多いのが欠点です。

両手でないと辛いところは、一部のスマートフォンユーザが、Treoのようなものを求める気持ちが少なからず理解できるところです。私もほしいかも…。


3.外部キーボード

腰を据えることができるときは、外部キーボードを使用しております。

このブログのエントリを上げる時や報告書を作成するときなど、長文を作成することがある場合は、ベル打ちではなく、こちらを優先的に使っております。

携帯電話の文字入力では指は2本ですが、PC相当の外部キーボードならば、10本の指をフルに使って文章を作成できる点は、代え難い快適さがあります。

実際、キーボードで打つ方が早いですしねw

ただし、取り出してから接続する手間があることと、テーブルなど平らなところでないと安定しないため、使えるところが限られるのはしょうがないところですね。

人によっては、ひらがな入力親指シフトなどでないとやりたくない方も少なからず存在しているようで、キータッチを含め、キーボード選びにも慎重にならざるを得ない部分もあります。


4.手書き入力

実はあまり使っておりません(^_^;

ソフトキーボードを含め、スタイラスをあまり使わないというのもありますが、手で書くよりもキーボードやベル打ちの方が、今のところ早く打てるので…。

ですが、PalmのGraffitiなんかができるようになれば、練習して使ってみたいなあと思ってしまいます(それよりもPalm機買った方が早いかも)。



大きく4つの入力方法を取り上げましたが、ふつうの携帯電話と違い、多彩に使い分けることができるので、日々活躍しております。

しばらくは、自分の生活の主役はこのW-ZERO3[es]になっていそうです。

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