2012-03-23
2012-02-10 スイーツ教室
2月9日(木)、2月10日(金)とAda-codaでバレンタインスイーツ教室を開催しました。
2月9日はレモングラスさんに生チョコ、
2月10日はえびちゃんにベリーベリーシートチョコ・アーモンドクリームチーズ生チョコの
作り方を教えていただきました。
講座は終始、なごやかな雰囲気で進みました。
スイーツ作りに関する疑問もみなさん熱心にシェフに聞いていました。
料理の話やお子さんの話など話が弾みました。
スイーツの作り方を教わる場だけでなく、初めて会った参加者同士の交流・情報交換の
場にもなり、開催してよかったと思います。
このような講座を季節に合わせてまたやっていきたいです。
Ada-codaでは、ワンデイシェフも募集しています。
おしゃべり好きのあなた・・お料理好きのあなた・・何か始めたいなぁと考えているあなた・・
ワンデイシェフやってみませんか?
お友達と始めるのも大歓迎です!!
お問い合わせはサポートちたまで★
地域福祉サポートちた 竹内 由香理
2012-02-07
成年後見サポーター研修講座
今、美浜町で『成年後見サポーター研修講座』を知多地域成年後見センターが開催しています。
みなさん、【成年後見制度】という制度があることを知っていますか?
【成年後見制度】とは、認知症の高齢者、また知的障害や精神障害などの理由で、判断能力が不十分な方々を保護し支援する制度です。
本講座では、制度に詳しい話やどのように利用すればいいのかを学べる講座です。第4回目は、『高齢者・障がい者の権利侵害の現状』とういうテーマで、NPO法人東濃後見センター事務局長 山田隆二さんにお話いただきました。
高齢者・障がい者への身体的・経済的虐待など、事例を基に話を聞きましたが、現実にこのようなおとがあるのかと思える程、悲しい現実がありました。
しかし、その現実から目を逸らすのではなく、制度を使い後見人が保護・支援されていることを知りました。
山田さんは、
“制度やしくみは、何かが起きないようにつくるのではなく、何かが起きてもいいようにつくるのだ”
と、おっしゃっていました。
私自身、知らないことばかりでしたが、まず【成年後見制度】を知り、制度があることを周囲に広めていくこと、また近所で困っている方がいたら連絡するなど、今できることから始めていこうと思いました。
みなさんも、まず【成年後見制度】を検索してみてください!!
文責 江ノ上
2011-09-20 NPO現場見学バスツアー 第113弾
NPO現場見学バスツアー 第113弾
はじめまして。愛知県職員の太田といいます。サポートちたでインターンシップ研修生としてお世話になっています。
今回は、私も一緒に参加しました『NPO現場見学バスツアー第113弾』の様子について報告します。
参加者は私を含めて7名。NPOとして活躍されている方、新しく活動を始めたが運営がうまくいかず勉強に来た方、大学の卒業研究の参考にするために遠くから来られた方などです。
オリエンテーションが終わったら各団体の見学へ出発します。
最初の見学先はNPO法人菜の花とNPO法人toピアです。「居場所づくり」をテーマにデイサービスや就労支援、フリースペースの開放等を行っています。
ここは、一つの施設に二つのNPO法人が同居している珍しいところです。施設を共同で使用することで、施設の維持かかる経費を抑えることが可能だとか。また、お互いの利用者の間での世代間交流もおこり、互いに良い影響を与えあっているようです。
toピア代表小久保さんによる説明の風景
社会福祉法人むそうは半田市内にいくつかの施設をもっていて、利用者その人その人に合った働く場所を提供しています。
就労者たちが働きやすい環境づくりについて説明してくれました。
今回見学したアートスクエアには中華茶房うんぷうと雑貨屋さんが入っています。
ちなみにここのラーメンは、移動販売車(通称ラーメンカー)でいろんなところに出張しているそうで、先日は仙台まで行ったそうです。
午後1番目の見学先はネーミングがとてもすてきなNPO法人りんりんです。
最近、半田市の誇る童話作家新美南吉の初恋の女性、木本咸子(みなこ)さんの嫁ぎ先の家を保存・公開を始め、貴重なものを見せていただきました。(少し離れた場所ですが)
遠藤家の様子です。
ちなみに、この近くの矢勝川では、この時期河川堤防いっぱいに彼岸花が咲きます。今週末ぐらいが見ごろのようです。
本日最後の見学先はNPO法人ゆいの会です。デイサービスや訪問介護、配食サービス等を行っています。ここの施設は、かつての織布工場を改装して活用していて印象的でした。
のこぎり屋根がとても珍しく瓦屋根です。
さをり織、陶芸、紙すきなど色々なことが楽しめます。私も機会があれば一度陶芸をやってみたいと思いました。
最後の見学が終わったら、サポートちたに戻り参加者全員でアンケートを書き、今日の感想を発表して終わりです。
皆さんそれぞれが色々なことを感じたようですが、うまくいっているように見えて、実はギリギリのところで活動していることがとても印象に残っているようでした。
各団体の代表がそれぞれ信念を持っていて、合理性を考えながらも大事にしている部分は崩さないという姿勢が今を創り上げているのだと感じました。

















このブログを見た方は
立ち寄りたくなるんじゃないかと
思います。