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トランスパラント・フットプリント このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-05-11

第十回文学フリマ告知

 5/23参加するぞ。E-10 ちはやブルーフィルム にいます。

 

 新刊予定は

◇シルクロジック・クロスゴシック

◇シンキング・シンク・ライク・クライシス

◇アイシクル・サイクル

 の三本です。たぶん。値段はその日の気分。前二本はブログ掲載時同タイトルからそれなりに手直ししたやつ。「アイシクル・サイクル」はブログ未掲載、冬の自転車の話。あと、表紙絵はつかないと思います。描きたい人いませんか!(いまさらかん


 あとは旧刊を持って行くと思うけど、そんなに残ってないのでとっといてもってきてリクエストなどあればよきにはからいかねませんな。何様。



 エロス足らないのでがんばりたかった。かこけい。

2009-09-22 はたらかなくてもたべる2

代々木上原 en boca

 ひとのおかねでたべるごはんはおいしいでござる!!!

 そんなわけでグルメ情報を探しに来てもしかしてたどり着いてしまった紳士淑女様におかれましては、このブログの他の記事はお読みになりませんようお互いのためにお願い申し上げます。写真だけ見て帰ればいいんじゃないかしらね。温野菜とかうまく撮れた気がするから!

 

 というわけで代々木上原の「エンボカ 東京」なる店に行ってきたでござる。駅からの行き方? 予約の取り方? そんなの自分で考えるでござる!

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 写真が暗いのもあるんだけど。

 閑静な住宅街の中、奥まった場所で入り口にヨーロッパの古いアパルトメントみたいなものがあるもんだから、そこが本当にその店なのかものすごくわからない。たたずまいからして「知ってる人だけ来てくれればいいんですよ、ウチは」という自信を感じずにはいられない。

 本店は軽井沢にあるのだって。そう聞けば色々納得しそうになる、商売っ気のあるのか無いのかよくわからないこの立地。

 いえ本当に、カンバンは確かにあるのだけど、ここ入っていいの? そう言う店だったら黒板型の店案内とか店頭にでてるもんじゃないの? と疑問に思うのだけれど「この店、完全予約制だから」という一言にうちふるえる。

 ニートなのにすげえ店に来てしまった!


 中の雰囲気はまさに「ちょっと豪華な国内旅行に行った」気分。何がそう思わせるのかというと、入り口外の背の高い植木、ガラス張りの入り口、明度の低い照明、縦長にそれなりの狭さをうまく使った店内と余計な装飾を抑えてそれでいておかしさを感じない内装、客層の無理のない自然な上品さ。とかそのへん。

 割箸が置いてある。フォークじゃないの。うれしい。箸置きがまたオシャレで、アルミで出来ているんだけど、やわらかいから形を変えられるので、料理が来るまでの間それで手慰みしてました。マナーがいいか悪いかはしりません。

 箸置きの写真撮っとけば良かったな。

 

 ここまで来るとどうせおいしいのはわかりきっているんで、写真だけ載せてあまり「味がどうした」とかは書かないでやります。ざまあみろ!(誰と戦っているのか)

前菜 生ハム

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 うめえ。

 ワインがおいしくいただけます。ありがてえありがてえ。


温野菜の盛り合わせ

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 見るだけで楽しくなる野菜。

 もう身体が野菜を味わう歳です。

野沢菜のピザ

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 生地は薄いけれど、耳もちゃんと主張する生地。もちもち。

 これはすごいですよ。全体的になんだけど余計な味がしない。野沢菜なんて塩辛くてなんぼだとおもうし、しかもそれをピザに! なんて想像した塩っ気は全く無い。まさか、野沢菜の素の上品さをピザなんかで味わうことになるとは! 悔しい! でももう一切れ!(ビクンビクン

クワトロフォルマジオ

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 個人的にはこれが今回ので一番好き。

 チーズのピザなんですけどもうね、ブルーチーズ大好き。

 愛してる。写真では一番映えないけど。

デザート:桃とイチジクのフルーツピザ

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 いろいろ選べます。季節とかによっても違うんだろうけどラフランスとかも迷った。イチゴとかもあるそうですよ。

 デザートピザなんてーと、蜂蜜とかシロップと砂糖かけた「あまいからおいしー」的なものを想像するんですけど、殆どそんなのないの、見てわかるとおりの粉砂糖が申し訳程度に、それも飾りとしてかけてあるだけ。口にするとちゃんとフルーツの味がします、そうそう、こういうのがたべたかったの。

 ただまあ、イチジクは個人的にそんなでもなかった。桃大好き。これに関しては、衒いがあまりに少ない分「自分の好きなフルーツ」以外はわりとたいしたことないものになってしまうかも。とか思った。

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 そんな感じでした。デートとかにいいんじゃないですかね。ここで商談とかさすがにしないと思うから、雰囲気的にはいいとおもいます。この日みたカポーの男たちはどいつもこいつもデート中にスマートフォンピコピコしてましたけどね。あと、ワインは白はすごく美味しかったけど、赤はそんなでもなかったでごわす。二本空けたのか。

2009-09-08 ウツシヨニッキ3

きょうのひとりごはん3

 

 食べてやがて。




\肉キライ/

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 ホタテとツナのクリームっぽいスパゲティー

 

 つくりかた

 パスタ ホタテ ツナ缶 たまねぎ しいたけ バター スライスチーズ ブルーチーズ 各種調味料

 パスタ茹でる→タマネギとしいたけみじん切りにしてツナ缶の油、バターと油塩胡椒で炒める→だるくなったらホタテを崩しながら入れる、ツナも入れてなんか酒を入れてしばし強火に→ところで茹だったパスタは上げてオリーブオイルを塗しておく→チーズと牛乳入れる。生クリームなかったんだけど入れるべきじゃないかな。とろみをつけてホワイトソースにしたいなら小麦粉するけどめんどくさいのでまあいいやということになった→パスタにかけてまぜる。本当は三つ葉とかあると良かったね!

 →ちょっとくどい! 野菜くれー野菜! 野菜ジュースおいしいです。


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 オム蕎麦

 オムソバではない。

 

 つくりかた。

 ある日蕎麦を茹でたパパンが「ダメダコリャ」とのたもうて全部捨てそうになったので「かわいそうよ!」「そうよそうよ!」「なにィ! 出来もしないことを言うものではない! 貴様がやろうとしているのは死者に鞭打つがごとくだ! 生半なやさしさというやつか……フフ、かわいそうなのは、一体誰だろうなァ……?」「くっ……」「お、お父さん! そんな言い方」「良かろう! ではやってみせてやる!」

 →わーい、オム蕎麦できたよー。

 →まあたしかに食えるようにはなったけど、まあまあだね。



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 クリスマスヤキソバ

 つくりかた。

 赤と緑のピーマンが今にも傷みそうだったので。ちょっと麺を焼くときに水を入れすぎて麺が太りすぎた。まあ、こういうの個人的にはキライじゃないんだけど、家族には不評なのです。「もっとパリッパリがいいの! パリッパリなの! パリッパリパリッパリ! あなたがリッパナ! リッパナ! リッパナ! パリンパリンパリン!」「か、母さん! 気を確かに!」「さがっていなさい」「と、父さんナニをするつもりなの!?」(以下次号)(打ち切り)

2009-08-27 ウツシヨニッキ1

きょうのひとりごはん2

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牛肉のフルーティーソース ナスとピーマン炒め。

 作り方。

 七割引になった焼き肉用フルーティーソース漬け牛肉を調達する。

 肉を焼く→肉を上げる→油をしいてきざんだネギを焼く→ネギか焦げかけたら輪切り茄子を焼く→フタをする→しんなりしてきたらざくぎりピーマンを入れてざくざく→肉を再投入→お肉のパラダイスやー!

 →まあ、うめえ。しかし定価で買うもんじゃないな!

2009-08-26 はたらかなくてもたべる1

きょうのひとりごはん

 今夜の晩ご飯です。

 だからどうした系。


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 メンタイパスタ。

 ・材料

  ・バター ・塩 ・醤油

  ・デュラム小麦(いやどうでもいいけど)スパゲティー

  ・水道水

  ・どうも消費されずに残った明太子

  ・パリパリの海苔

 ・作り方

 パスタ茹でる(塩)→一方その頃バターざりざりざり→醤油ダポリ→生クリームヌルルリ→明太子の皮を剥いで中身を混ぜる(皮混ぜたけど、面倒だから)→パスタがゆであがりました! →パスタにオリーブオイルをまぶす→ぬるぬるだよう→貴様のヌルヌルの身体に白濁したピンク色のプチプチしたものをまぶしてくれるわ! →いやーやめてーパリパリの海苔をかけるのはやめてぇー! 今かけたら海苔がしっとりしちゃうのォォォォッ! 

 →うめえ。

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 茄子とミョウガの生姜炒め。

 ・材料

  ・茄子三本 ・ミョウガ数本 ・生姜数個

  ・醤油 ・酢 ・ごま油 ・砂糖

 ・作り方

 それぞれ切っておく→油で茄子炒める→中火でフタ→やべー焦げた!→茄子が油をほどよく吸っていなかったら油をちょっと足してみたりする→おにいちゃんのなす、なんだかしおしおになっちゃったね!→ミョウガと生姜をブチ込んでいためつける→ああっそんな薬味ばっかりじゃ味気ないよう!→お前には用意してあったこれで充分だ!→な、何その調味料は!→醤油だばあ+酢たぱあ+砂糖ザラリ→いたまっちゃいますうううううううう!

 →酢の加減がどうもうまくいかなかったなあ。なんにせよ肉がないので、他に肉ッ気がないとちょっともの足りません。挽肉と一緒にするなどして応用するといいんじゃない! あとは味噌とか。