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November 30, 2009

この3ヶ月間について書いてみよう

正直日記を書くモチベーションが無かった。でもそれはネガティブではなく、ポジティブにこの3ヶ月は凄く色んな事があって充実していた。何となく一呼吸着くことも出来たし、たまにはまとめて書いてみるのも良いんじゃないかと思った。

その都度写真を撮っていたりするので、写真と一緒に振り返ってみようと思う。

湘南の夏の終わり

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8月の終わりに湘南海岸にフラッと出かけた。忙しくて夏休みなんてろくに取れなくてせめて8月中にどこか遠くに行ってみたくなったから。

3時頃に出発して到着したのは夕方近く。浜辺には夏の最後の海を楽しむ若い男女が泳いだりバーベキューをしたりして楽しんでいた。そんな彼らのそばでカメラを撮ったり砂浜を歩いたりしていた。ファインダーから覗く夕日の沈む湘南海岸はとっても美しくて、この写真は今も僕のケータイ壁紙になっている。

広島に帰る

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従兄弟のお兄さんが癌で亡くなった。39歳だった。最後に会ったのは昨年のお盆だったかな。そのお兄さんの今年16歳になる息子と一緒に瀬戸大橋を渡って瀬戸田まで出かけた。16歳になった彼は僕と同じくらいの背丈になっていた。でも昔のまだあどけなかった頃の面影が残っていて、話の節々に現れる優しい一面や精一杯自分の今を受け止めようとして前向きに頑張ろうとしている様子を間近で見ていて、遠く離れていても支えてあげたくなった。

この写真はその時に彼と一緒に見た夕日が沈む瀬戸内海の様子。

ちなみにシルバーウィークを使って帰ったのだけど、その距離往復で1400キロ!!!もう長距離運転なんて怖くなくなった。

温泉で癒される

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静岡にある修善寺温泉というひなびた温泉街に1泊2日で行った。

せっかくの温泉旅行だったのだけど旅行中天気はあまり良くなくて少し残念だったが、泊まった温泉宿は古めかしくて、温泉も景色も趣があって最高の温泉旅行になった。

この写真は宿の窓から見えた景色。また来年泊まってみたいな。

ちなみに修善寺からもう少し伊豆半島を南下すると「天城峠」がある。そう、名曲「天城越え」の天城峠である。

Fiat Cafe

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前から行ってみたいなあと思っていたFiat Cafeにやっと行くことが出来たのは10月に入ってから。店内に入ると写真のFiat500がお出迎えしてくれた。ちょうどバービーコラボしたピンクのFiat500が展示されていて、お調子者の僕は運転席に座ってみたのだけど、天井が低くてちょっと僕にはFiat500は合わないようだ。

話が少し逸れるが、Fiat500を購入検討されている方、僕はグランデプントをお勧めします。何故かというと室内の雰囲気というか、広さというか…何かマーチっぽいんだよなー。確かにお洒落だし、作りもしっかりしていてマーチなんかよりグレード高そうなんだけど1年後に飽きそうな気がする。

都会のオアシス

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11月のはじめ、最高の快晴の日曜日、浜離宮庭園まで散歩をした。都心はビルだらけで緑が少なくて無機質なイメージを持っていたけど公園の中は都心のしかもすぐそばがベイエリアとは思えないほど自然が一杯。

園内は散歩を楽しむカップルや絵を描いて日中を過ごすおじさん、ベンチで寝そべっている若い男性などなど。

東京ミッドタウンクリスマスイルミネーション

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11月の終わりになると都内各所ではクリスマスイルミネーションのイベントが催される。

今年は初めてミッドタウンのイルミネーションを見ることが出来た。都内に住んでいる皆さん、ミッドタウンのイルミネーションは見る価値があります。真っ暗の中で沢山の小さな光がピカピカと明滅するだけじゃありません。

上手く写真は撮れなかったけどミッドタウンのそばにある芝生一面に電球が敷き詰められていて、その電球が一斉にうねりながら明滅するんですよ。

また広島に帰る

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先々週は新幹線で広島に帰った。あまり天気は良くなかったけど、つい10年前に初めて勤務した高校のそばにある海岸の公園まで出かけた。10年前とほとんど変わらない景色が広がっていた。懐かしかった。

生まれて20年くらい島々に囲まれた瀬戸内海しか見たことが無かった僕は、遠く向こうまで海が続く太平洋の景色も火山灰で黒ずんだ砂浜も知らなかった。自分の知らない世界が沢山あることに気がついて、もっと沢山の事が知りたくて頑張ってきたような気がする。

栃木ラーメン祭り(まて

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先週は栃木へ。佐野ラーメンとか宇都宮餃子とか栃木のB級グルメをこれでもかと言うくらいに食い尽くした。

佐野ラーメンは醤油のあっさり味で、濃い味好みの栃木(らしい)にはあり得ない透き通るスープ。でも傍らには薄さを補う醤油出汁。なんだよ結局濃い味にするんじゃん!なんて突っ込みを入れたくなるが、他県の人を配慮する佐野ラーメンというか濃い味好きの県民性を忘れない佐野ラーメンというか…懐の深さを感じる一面(な訳ないか)

帰り道で宇都宮餃子館という宇都宮インターチェンジのそばにあるお店で宇都宮餃子を食した。ジューシーで美味しかった。そして3人前の餃子セットとラーメンを食う。というかお前食い過ぎ。帰り道で息をしたらニンニク臭いの何のって…。

総括

こうやって振り返ると最後のあたりがやたら慌ただしいです。それは何故かと言われたら…

結婚することにしました(がーん

栃木も広島もどちらも実家のご挨拶に行ってきたと、そういう感じです。これからもよろしく。

こういうときには、某所のしまけんさん(誰)のような気の利いた記事でも書ければいいのだけど、そんな余裕は僕にはなく…。泣いてません!俺、泣いてません!

August 23, 2009

今年の夏の総括

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昨日、友人と横田基地の日米友好祭りに行ってきました。

青梅なのに(失礼)最寄り駅である牛浜駅の混雑降りの凄いことといったら、先日のお台場ガンダムの再来かと思いましたよ。

さてさて、基地内に入るとアメリカンな屋台がお出迎え。日本的な綿菓子とかそういうたぐいの趣のある屋台ではなく、本当に「おりゃーどうだー」という大きなステーキやハンバーガーを売ってる屋台。食ったら甘すぎて胸焼けしそうなケーキ、ガロンで売ってるんだろー的なジュース。そんな異国情緒満載のお祭りでした。

基地内滑走路へ行くと知っている人は知っている、自衛隊が導入出来なかったステルス戦闘機F22や憧れの(?)A10サンダーボルト、F18ホーネットやF2支援戦闘機や(以下略)とにかく間近で色んな航空機がずらりと並んでいました。こういう人を殺す目的で作られた戦闘機をどう捉えるかは個々の判断に任せますが、ただその道具としての兵器の完成度のすごさというか機能美というかその辺りは、見ているだけで感動です。

でも…これ、飛んだら凄いんだよね(何が!!

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F22ラプターは、沖縄基地以来の公開だそうで、集まってるアマチュアカメラマンも多く人気が高かったです。

F22って他の機種に比べるとなんかコンパクトな感じがしました。それは戦闘機としてあるべきミサイルとかが外部にマウントされてないから?

この夏はお台場ガンダムに横田基地となにやら世間のカジュアルな夏とは一線を画した楽しみ方が出来ました。こうやって常人とますますかけ離れていくのではないかという不安も少し抱きつつ、自宅のMacに取り込んだ膨大な写真の数々をニヤニヤと眺めるあたり、もう後には戻れない…などと思う次第。

August 11, 2009

36歳の誕生日が終わりました

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36歳になっての初投稿がお台場のガンダムで始まるなんて素敵過ぎます(え

この前の日曜日にお台場ガンダムを眺めてきました。

正直、あんまり期待していなかったんだけど、アレは非常に良いガンダムでした。ありがとうございました。

やっぱガンダムと言ったら、このアングルですよ。大河原邦男のちょっと右斜めを見ているガンダム。真下から俯瞰で撮影もしているけどいまいち違うんだなあ。18メートルのガンダムがそこにいるという存在感は確かに感じられるけど、僕が見たいのはガンダムの股の間じゃないんです。

さてお台場の会場では、毎時0分と30分にイベント(謎)があります。懐かしいBGMとともに胸のエアインテークから煙が出るのが毎時0分のイベント。Gacktの渋い声が聴けるのが30分のイベント。こっちは煙出ません。首が動きます。これだけでしびれます(謎)

後、絶対に車で行かない方が良いです。お台場ってホント抜け道が無いです。駐車待ちで死ねるはずです。

行くなら豊洲からゆりかもめで。

June 16, 2009

結婚おめでとう

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この前の土曜日に、名古屋で大学の親友結婚式がありました。

なんか良かった。ご飯も美味しかったし、式の内容も良かったし。でもそういう部分だけじゃなくて、何か今まで出席した結婚式の中で最も良かったです。

結婚式の最後には彼が両親に対して話をしたのですが、それは大学時代、ただ反目する対象でしかなかったご両親に対する「ありがとう」でした。それは心を込めて話をしました。おそらく本心から伝えているんじゃないかなと。そんな姿を見ながら、彼自身この17年間でよほどの心境の変化があったのだろうなあ、などとお祝いとは別の次元で考えました。

結婚式って、僕は結婚結婚式も挙げたことがないからよく解らないのですが、今回出席して思ったのは、幸せな二人の門出をお祝いするイベントである一方で、新郎新婦と関係者の総決算的なイベントなんじゃないかなと、特に今回は親友だったからこそそんな事を思いました。

May 30, 2009

なんでモノを買うのか・買わせられるのか知りたくなった

ウェブ企画書を最近書いていてふと思った。

僕は「お客様商品をよりよく理解してもらい購入してもらうためにウェブサイトには、これこれの情報をこういう構成で用意するべきです」みたいな事を言うときの根拠ってどこにあったんだろうか。って。

恥ずかしいのだけど、今まで僕の提案書はユーザ中心主義の設計思想とか電通さんの消費行動モデルだとかユーザエクスペリエンスだとか、そういう代理店ウェブ屋さんの考え方に沿って作り上げていただけで、きちんと人が消費するとか購入することを知ってて提案していない気がして不安になって、それが気になりだすと今書いている企画書、ホントにコレ正しいの?って思うようになった。

ということで、アマゾン消費者行動論体系という本をポチッと買ってしまった。

で、クロネコの集荷場まで取りに行き、さっきまでファミレスで読んでました。まだ第一章しか読んでないのですが、行動心理学っぽいので僕的に取っつきやすく、モノを知り、購入するところを解りやすく書いてあって本当に買って良かったなーと思ってます。

消費者行動論体系

消費者行動論体系