Hatena::ブログ(Diary)

cha_bashiraの日記

2015-08-22

2025年には認知症が高齢者の5人に1人!?

どうも。ちゃばです。

団塊の世代の方たちが75歳を超える2025年について

2025年問題
といって、地域社会に支えられる側の人が増えて、医療介護が立ちいかなくなるのでは、という危惧を昨年は新聞をにぎわしてました。
最近あまり聞かなくなりましたね。

ただ、団塊の世代が大量に高齢者に突入したことは事実。

◆もう一つの2025年問題

最近、もう一つ大きな問題が2025年には起こる、と言われているのが、
タイトルの認知症の問題です。

厚生労働省の発表によると、2020年には高齢者の7人に1人が、
2025年には5人に1人が認知症有症者になる?!と推計しています。

ひょえ〜。

簡単にグラフにしてみました↓↓
加速度的に認知症の人は増えるみたい・・・。まじか!

f:id:cha_bashira:20150822221442j:image:w360

◆その対応策が地域包括ケアシステム

今までは、認知症のある人はサービス提供を断られた場合もあったようですが、
5人に1人が認知症では、断る訳にもいかなくなるでしょう。

そして、病院と介護施設に人があふれるようになってしまったら、困るので
地域(地元)でもできることをするのが、重要という結論だと思います。

ま、これから国も新オレンジプランとかで取り組むようなので、期待(?)しましょう。

厚生労働省発表資料はこちら


◆自分でできることは何か
とはいえ、自分で予防できる方法がないかな?と調べたところ、
食品で対応するのがいいとか。

やはり、認知症子どもには迷惑を掛けたくないから
早いうちから対策できるものなら、しておきたい。

脳の血流が良くなることが、予防としては効果があると言われています。
血行を促進する食品が良くて
中でも亜麻仁油とか、ココナツオイルが効果があるとか。
今のうちから、少しでも気を使って、サラダ油を置き換えようかな。

亜麻仁油は、油脂には違いないので、デブのもとにもなりそうな・・・
採りすぎには気をつけようっと。

日本製粉 アマニ油 186g

2015-08-11

プレゼン力とか、文章力とかがあるとは。

どうも。ちゃばです。

最近、職場の自己啓発研修(通信講座)でパワーポイントの使い方講座というのを受講中。

年度初めに、パワポを使った素晴らしいプレゼンを見てしまい
「やっぱ、これからはプレゼン力でしょ!」と一人で盛り上がり、
熱に浮かされ受講を申し込みしてしまったっていう。

そして、教材が届いた瞬間は、「このクソ忙しいのに!」と申し込んだ自分を棚に上げ、
段ボールに入った教材に悪態をついたりしました。

ごめんよ、教材くん。君は悪くない。

さて。

文章の中に、自分の言いたいことを入れ込む作業っていうのは、
「自分が何を言いたいか」を突き詰める作業であって、
伝えたいことが明確じゃない時点では、伝わる文章が書けないと思っています。

これは、話し言葉も同じだと思うんだけどね。

話しの長い人っていうのは、得てして自分の言いたいことが自分自身でも良くわかってない。
なので、話を始める前だとか、文章を修正するまえに
「あたしはいったい何が言いたいんだ?」
と自問自答するのが、遠回りなようで近道だったりする。

今、受講中のパワポ講座の課題を作っていると、
余白がすごく多い。
字がいっぱ〜い入っているスライドより、重要事項が大きい字で書かれてるスライドのほうが
圧倒的にわかりやすい。

つまり的が絞れてるってことなんだよなぁ。

ダラダラ書いちゃったけど、

つまり、プレゼン力があるとか、文章力があるって言うのは、
自分が言いたいことが、絞れてて、
そのスライドなり文章なりに凝縮されてること。

というわけで、皆さん、プレゼンや作文課題の際はこの辺りを意識して書くのがよいです。

それでは、皆さん頑張ってください〜。



何度も書き直すには、超便利↑

2015-08-04 女性だと名刺交換すらもさせてもらえないっていう経験をしました。

どうも。ちゃばです。

最近「女性の活用」ていうことが、よく言われるようになってます。
総理大臣意向でしょう。

女性の活用って、「あんた随分失礼だね」ってちびまるこちゃん風に言いたくなるフレーズです。
活用するって、活用って目線じたいがモノ扱いじゃないか。
使ってて感じないのかな〜。

まあ、自分も、いつでも相手の立場に立って話せているか、といえばそうでもないのかもしれないから
偉そうなことは言えないんですけどね。

それで、今日の本題ですけども。

今日は社内メンバーのみの打ち合わせ、と聞いていて
別フロアの会議室に行ったら
取引先がいらしたわけですよ。

ということは、名刺交換が必要。
しかし、社内打ち合わせと聞いてるから名刺は持ってない。
しょうがないから、ダッシュで名刺を取りに戻って再度会議室に行ったわけ。
(年甲斐もなくダッシュしたから、息はあがっちゃってツライツライ(泣))

そして名刺交換しようとしたら、先方3人のうち、1人だけしか名刺交換してくださらなかったのですよ
その他の男性は3人としてるのに。

いや〜、ホント、仕事において差別的な扱いを受けるのは日常茶飯事なんですが、
こういうあからさまなのは最近減ったけどね。

どう思います?

私は、むかついても我慢しちゃうクセがあるので、ま、そのまま、会議の流れに入って行きました。

会議は、予定どおり進み、私も通常どおり発言するべきところは発言しました。
むかついた気持ちもあったから、ちょっと厳しめに発言しちゃったかも。

そしたら、会議終了後に先方から名刺交換を求められました。

・・・したけどね、名刺交換。

先方は女性=発言できる立場にない→名刺交換は不要、という風に思っていらしたのでしょうね。

ま、いちいち腹を立てていても仕方がないので、流せるところは流していきます。
が、ここぞという時にはお伝えするんだけどね。
女性が意見を言うと、ともすれば「ヒステリー」って言われちゃうし、
ま、わがままっていわれるのかな。

アサーティブで、怒りの気持ちの扱い方の練習をしてはいるので、昔ほど苦しまなくなったけど、
差別的な扱いって、した方はなんとも思ってなくても、された方は非常に怒ってるんだよね。
それを感情的になりすぎないように伝えるのは、なかなか難しいけど
できると、人間関係を壊さずにお互い自分の意見が言えるからいいよね。



ま、今日は寝ます。おやすみなさい。