2008-12-15
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フランクリン・プランナーと言うのは従来の手帳型と、デジタル化されたPDA版と言うのがあります。 どちらかだけを使っているといろんな不具合がでてきたりするものだと思います。
例えばPDAを使っているけれど紙にメモしたいときもあるでしょう。そういったときはリフィルをバインダーに挟んでおいて必要なときはそっちを使うようにするなど両方をうまく使いこなすようにするというのがいいと思います。
ではPDA型を使う利点と言うのはどんなところにあるのでしょうか?一番に挙げられるのはやはり数年分のデータを小さなPDAに蓄積しておくことが可能だと言うことです。 手帳型のプランナーと比較してみても歴然としていて紙は数ヶ月分しか持ち歩けないと言う欠点があります。
予定なのだから過去は数ヶ月分もあれば充分だわと言う人もいるでしょうがたまには過去の履歴も参照したいなと思う場合もあるでしょう。そういったときにはPDAのようなデータが蓄積できる手帳はいいと思います。
また検索をかけるときに紙だといろんなところを探さなければなりませんが、PDAだとキーワードを入れると瞬時に探し出してくれます。こうした時間の手間を省くことにも有効的です。
今では上記の他にインターネットでもフランクリン・プランナーが利用できるようなWeb版のオンライン・フランクリン・プランナーがありますのでインターネットにさえつながる環境であれはどこでもできるようになります。
自費出版 印税
本が売れると自分の手元に入ってくるのが印税です。 自費出版では50%の印税が入ってくるという言葉をよく目にします。 1000円の本が一冊売れると500円も印税が得られるのです。 新人作家などの印税はおおよそ3?10%と言われているので、50%がどれだけ大きな数かは分かると思います。
商業出版などと違い、自費出版は個人が全費用を負担します。 そのため会社が負担する費用が少なくて済むので、印税の占める割合が大きくなっているのです。 ただし印税は全てが自分のものになるわけではないので注意しましょう。 自費出版して手にした印税は個人の収入になるため、所得としてみなされるのです。 つまり源泉徴収所得税が引かれます。印税の総額から10%が引かれます。
印税から所得税が引かれ、消費税が加算された額が自分の手元にはいってきます。 また確定申告をすれば、払いすぎた分を返してくれます。 自費出版する際は所得税の管理を出版社がしてくれます。 基本的には出版社が印税から所得税を引いて預かっておいてくれるのです。
本を出版する際に、印税の所得税についても確認はしておいた方がいいでしょう。 ただ自費出版の場合、印税で費用をまかなうのは厳しいとされています。 印税で費用をまかなうためには値段にもよりますが、5000部程度の本を売る必要がでてきます。 さらに共同出版の場合は、宣伝費などを会社が負担するため、印税が5%を切ることがあります。 印税の期待はしない方がよさそうですね。
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