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スキマハコ

2012-02-17

VirtualBoxにCentOSをいれたよー

| 09:50

なんとvirtual boxには64bitが入るらしい・・・ホストOSが32bitでも!すごい!

vmwareだけだと思っていたので、これはうれしい!!

前提

マシンCPUVt-x/AMD-vをサポートしていること。

これは、BIOSの設定でOFFになっていることがあるので、要確認。

Windows7とか入ってるようなマシン(XPモード可能なやつ)であればだいたいサポートしてる。

そんな極端に古いマシンでなければいけるはず。

ハマったところ

ネットワーク設定。

主にこんな感じ。

  1. ホストオンリー:ホストOSとゲストOSだけを通信させたい
  2. ブリッジ:ローカルなネットワークで通信したいし、インターネットにもつなぎたいし、ゲスト・ホストOSも通信したい
  3. NAT(デフォルト):とにかくインターネットにつなぎたい/けど受信はしたくない

ブリッジであれば、,鉢を兼ね備えるんだけど、セキュリティの問題もあるので注意。

とりあえず、 椨の組み合わせでだいたいなんとかなる。

で、 椨については基本的にVirtualBoxの側設定だけでなんとかなる。

(参考先の、iptableの矛盾は注意が必要だけど)

私がハマったのは▲屮螢奪犬了。

このときそもそもブリッジがよくわかってなかったんだけど…。

まず、ホストOS側で【バーチャルネットワーク】と【ローカルネットワーク】のブリッジを作る。

そのあと、VirtualBoxUIからNICを追加する。

追加するNICはもちろん、さっき設定したブリッジ。

DHCPでつなげる場合はこれでおしまい。

でも私の環境が静的に割り振ってあげないといけなかった…。

なので

これでブリッジが完成!

手間取ったー。

参考

仮想化支援機能(VT-x/AMD-V)を有効化できません - ablog

もやし日記

VirtualBoxよる仮想マシン作成2 [努力したWiki]

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