ごあいさつ
2013/5/23(木)
■[警備] 警備業務メモ40
なんとか、頑張っています。
とりあえず、6月は大丈夫(ボーナスも貰えそう)。
以下は、ここ2日間で失敗したもので、忘れないようにメモしときます。
- 業者ラッシュで受付作業に夢中になり、目の前の共連れ入館を見落としてしまった。
- ITVに映っている荷捌きに、知らない車があったら、なんの車か疑問に思うこと。
- 駐車場入り口のシャッター前から、インターフォンでシャッター開放依頼がきたら、業者名と担当者名を聞き、駐車位置番号を指示し、シャッター開放ボタンを押し、担当者に連絡する。
- 駐車場入り口のシャッター前から、インターフォンでシャッター開放依頼がきたら、それが社用車メンテナンス業者だったら、担当者名確認のみ(連絡不要)で、シャッター開放ボタンを押す。
- 作業届けが出ている業者でも、急遽、カードキーが必要になった場合は、直接渡さず、必ず責任者に確認してから渡すこと。
- 防災センター隣の関連会社の某建築系プレハブ事務所に来た納品物は、関連会社だけど防災センターで受け取らず、そちらに行ってもらうこと。
まだまだ予断を許さない状態ですが、頑張って欠点を克服していきます。
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2013/5/20(月)
■[法華経][警備] 法華経再認識
先日の土曜日、伯母さんの7回忌を行いました。
ご休養の後、導師をして頂い方のお話しを伺いました。
実はその方は、私の義理の兄で、某私鉄系のバス運転手の仕事をしています。
この仕事は、ある意味、乗客の命を預かる仕事なので、毎日、安全を祈願し、熱心に法華経を読誦しているのです。
そのお話しは、詳しくは書けないのですが、マイナスのことがプラスに転じたお話しでした。
普段から兄は、熱心に法華経を読誦しているのは、親戚なので良く知っていましたので、実感を持って聞けました。
なるほど、法華経とは、そういう功徳があるのかな…と、思った次第です。
私も、さぼりにさぼっていた、法華経読誦を昨日今日と始めました。
警備員もある意味、人の生命と財産を守る仕事です。
マイナスのことがプラスに転じますように……。
以下は、かつて、私が法華経全盛期(?)だった時に書いたコンテンツです。
2013/5/17(金)
■[警備] 警備員としての非常にまずい3つの性格
なんとか頑張っています。
受付業務(出入管理)は、イリーガルケース以外は、こなせるようになってきました。
イリーガルケース時、以下の3点が問題だと先輩から指摘されました。
- 訳もわからず、流れで、思い込みでやってしまう。(思い込み)
- その時、そのことに集中し過ぎて、周りが見えなくなる。(1点集中)
- とにかく、慌ててしまう。(慌てる)
1は、100%の自信がない時は、思い込みせず、躊躇しないで先輩に聞くこと。
2は、普段から、周期的に周りをよく見て、パラレルな思考を持つ。
3は、とにかく、慌てているなと思ったら、深呼吸し、慌てないフリをする。
「思い込み」、「1点集中」、「慌てる」
実はこの3つ、私の性格そのものなのです。
57年間、これで、生きてきたといっても過言ではありません。
なので、おいそれと、直すことが難しいのです。
しかし、警備員としては、非常にまずい3つの性格なのですね。これが。
今、私は、この3つの壁をなんとか、越えたいと思っています。
では、今日も研修に行って参ります。
2013/5/2(木)
■[日常][警備] 近況
今の警備の仕事は、研修期間が一ヶ月間延び、今月も研修期間になりました。
現場も私を警備員としての資質を量りかねているところだと思います。
とにかく、頑張るしかなく、後一ヶ月間で、何とか警備員としての資質の壁を越えたいと思います。
出入管理の受付は、大分いい感じに出来るようになりましたが、イリーガルなケースに弱く、まだまだですね。
家の経済は、警備員の収入だけでは厳しく、長男と次男の収入に頼る日々が続いています。
子供に負担を強いるには、親として情けなく、子供に悪いなという気持ちがありましたが…。
ある人から、それは、ある意味、親孝行になっているので、悪い事でなく良い事です。
と言われ、救われた気持ちになれました。
確かに、親が困っているのを子供が助けているので、親孝行になりますね。
やはり、親がダメだと、良い子が育つ…?
ということで、今月は正念場、なんとか本現場に残れるように頑張ります!
2013/4/26(金)
■[健康ノート][日常] 意外なビオフェルミンの効能
ビオフェルミンは、整腸剤ですが、私の場合、尋常性乾癬に効くということで飲み始めました。
今のところ、3ヶ月ぐらい飲み続けています。
尋常性乾癬には、少し効く感じですがイマイチです。
しかし、花粉症には良く効きました。
あと、過敏性腸症候群にも効きますね。
今年は花粉が多いといわれましたが、私としては、今年ほど花粉が軽かった年はありませんでした。
ビオフェルミンは、意外と花粉に効きますよ!
話は変わって、本ブログ「燈明日記」は、またまた、休止に入ります。
5月はいろいろと山場で、仕事の方に専念します。
今の心境は、以下の詩の通りです。
5月は、なんとか高い壁と乗り越えてみます…。
難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっと そっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が 登った時 気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ
時代は混乱し続け その代償を探す
人はつじつまを合わす様に型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ
終わりなき旅
2013/4/25(木)
■[警備] 防災センター窓口対応メモ
ちょっと時間がないので、メモだけです。
- 窓口で暇な時間は、受付簿に記入漏れや書き間違いがないか入念にチェックすること。
- 一日の受付開始前に、作業届けや入館依頼の内容や時間を頭に叩き込むこと。
- 窓口に人か来たら、まずは、よく観察して、目から情報をつかむこと。
- つぎに、目からの情報不足のところを、積極的に声掛けして、今度は、耳から情報をつかむこと。
- 対応するに最低条件の情報は、何処の誰が、何処の誰に、どんな用件で、来たかを取得する。
- 今の段階では、対応ノート(今まで自分で書いた)の内容は、すべて暗記すること(ノートに頼らない)。
- 今の段階では、過去の申し送り事項は、すべて覚えること。
2013/4/22(月)
■[日常] 久々の怒り感覚
ここ半年ぐらいは、怒ったことがなかったのですが……。
今日、怒りが収まりませんでした。
某プロバイダのディスクスペースレンタルの契約が切れるメールが来ました。
そして、契約続行という事で、レンタル料を銀行に振込みに行きました。
ATMから振込みの操作をしました。
操作は、「電話番号」「4桁の数」「自分の名前」「振込み支店」「振込先」を入力して、最後にお札を入れました。
すると、「お札を揃えていれてくだい」というメッセージが出ました。
素直に揃えて、しばらくすると、リジェクトされてしまい、はじめからの入力し直しになるのです。
しかたがなく、長〜い入力をやり直しても同じで(その後もう一回も)、頭にきて、インターフォンで係員を呼びました。
そして、お札を入れるところを係員にやってもらいました。
すると、あっさり操作が正常に完了したのです。
敗因:
お札を入れた後、入金のボタンを押さないといけなかったのです。
たしか、郵便局のATMでは、お札を入れただけでOKだったのに…。
入金ボタンを押さないといけないとは、まったく気が付きませんでした。
郵便局ATMの固定観念が邪魔をしました。
しかし、同じATMなのだから、操作を統一して欲しいものです。
って、単に自分がボケ老人なだけなのかもしれません。
■[警備] 防災センター窓口での失敗パート3
日本だけでなく世界各地で大きな地震が沢山起こっている時に、自分の事しか書かないブログで申し訳ありませんが、そちらはニュースサイトに任せて、こちらは相変わらず続けます。
窓口にテナント連絡必要パターンの業者が来ました。
電話機で該当テナントのボタンを押して、電話をかけましたが話中でした。
ですので、別の電話番号を探して再度電話をしましたが…、また話中でした。
再々度、初めのところに電話をして、やっと繋がりました。
この間、私も慣れていないので、結構モタモタした対応になってしまいました。
すると、取次ぎに待たされた業者は怒って、「電話の掛け方がおかしいのではないか」とクレームをして来ました。
私は、状況を説明しようとすると、後ろから先輩が、「いい訳より、謝るのが先だろ!」と一喝!
その場が、一瞬で収まりました。
先輩は、なぜこの業者が怒ったか…自分で考えてみて…。
私は、以下の2つを思いつきました。
- 取次ぎ前に業者へ「しばらくお待ちください」をはっきり言わなかった。
- 話中を業者へ「話中です」とはっきり伝えなかった。
しかし、先輩は表面的な対処方法としては、確かにそうだけど、もっと根本的な原因がある。
それは、苦手なパターンの業者が来た段階で、あなたから嫌なオーラが出ていた(嫌な顔をしていた)。
そして、普通の対応は、はっきり言っていたのに、この業者になったら、いきなりモゴモゴになっていた。
つまり、この業者が窓口に来た段階で、相手に嫌だなと思わせてしまった。
そして、はっきり言わず、モゴモゴ対応してイラつかして、なおかつ、話中で待たせたことで、怒らしてしまった。
反省:
嫌なオーラを出さないことは難しいが、嫌だと思ってもモゴモゴせず「はっきり言うこと」を心がける。
2013/4/18(木)
■[警備] 防災センター窓口での失敗パート2
世界で大変な事が沢山起こっている時に、自分の事しか書かないブログで申し訳ありませんが、そちらはニュースサイトに任せて、こちらは相変わらず続けます。
作業届けに17時と申請されていた業者が、15時に地下駐車場に来ました。
担当者に電話すると、もう来たんですかと、受付するために防災センター窓口に下りて来ました。
と同時に地下駐車場から業者が来ました。
すると、業者は、担当者が違うというのです。
実は、別担当者が申請を出さず、同じ業者に作業を依頼していたのです!
業者からの地下駐車場入場依頼時のインターフォンで、担当者名を聞くべきでした。
また、こちらは来る時間をあまり気にしていなく、業者名だけで、申請のあった担当者だと決め付けてしまいました。
反省:
とにかく、相手から情報の要を聞き出すこと、今回の場合は作業依頼の担当者名(入室セキュリティ許可者)。
つぎに、その日の予定を正確に把握して、作業開始が2時間も違っていたら、おかしいと思わないといけない。
2013/4/16(火)
■[警備] 防災センター窓口での失敗
窓口対応で犯した数々の失敗のうち、とりあえず、3つを挙げときます。
同じ失敗をしないために……。
一話
1社で複数階利用のテナントに来た業者を、伝票に記載されている部署名に対応するTEL番号で、入館許可の電話をしてお通しをしたら、伝票にはその部署と別階数が書かれていたらしい。
結果的に階数が違い、業者と受取人が擦れ違ってしまった。
反省:業者には必ず、受取人の階数を指示すること。
二話
工事業者が来たら、作業届けに書かれている担当者に入館許可の電話が必要と指示されていました。
頭のなかで何回かシュミレーションをして、いつ来ても大丈夫と思っていました。
そして、工事業者が来た時に、業者が「担当者に連絡済です」…と、言ったのを聞いた記憶が確かにあるのですが、なぜか担当者に電話している自分。
反省:人の話は良く聞いて、頭で理解すること。
三話
施設には、セキュリティレベルが異なるテナントが入っています。
必ず社員さん同伴(お迎え)でないと入館できないテナントに「お通しですか、お迎えですか」と聞いている自分。
(お迎えしかありえないテナントに「お通しですか」は、まずかった…)
反省:各テナントのセキュリティレベルを頭に畳み込み対応すること。
まだまだ、沢山あるけど、今回はこの辺で……。
2013/4/14(日)
■[警備] 防災センター窓口での心構え
防災センターの窓口には、いろいろな人が来ます。
しかし、大半は各テナントに納品する業者の方々です。
窓口に来る人の立場から見ると、対応している警備員の自信なさげの対応は「この警備員、大丈夫?」と思うわけです。
思わせないために、最近会得しようとしている防災センター窓口での心構えを挙げときます。
- 深呼吸をして、落ち着くこと。
- 大き目の声で、ハキハキと。
- 集中して、なるべく一回で相手の言っている内容を聞き取ること。
- モタモタしてクレームされたら、言い訳より謝るのが先。
- 相手をいかに怒らせないで、言うことを聞かせるかを考える。
- つねに平常心でオドオドとしない。
- テナントへ入館許可の電話をして話中の時は、すぐに次の電話番号に電話する。(なるべく待たせない)
とにかく、新米でもベテランのように演技する。
相手に不信感をもたれないように、オドオドしないでハキハキと!
2013/4/13(土)
■[警備] 拾得物処理のメモ
施設で落し物を拾った場合の報労金や所有権は、ほとんどが棄権なのですが、有権の場合もあります。
棄権の場合は、3,4日、施設に保管して、遺失者が現われなければ、一週間以内に交番に持って行きます。これはこれで終わりです。
では有権の場合は、どのような流れになるでしょうか?
まず、話を簡単にするため、施設占有者の棄権を前提とします。
拾得者が有権希望した場合、その拾得者が24時間以内に拾得していないと、有権の資格はありません。
24時間以内に拾得して有権の資格がある場合の所有権は、交番(警察署)に届けた日から3ヶ月間は、遺失者にあります。
これを過ぎると、所有権は拾得者に移り、さらに2ヶ月間経つと、東京なら東京都の物になるのです。
有権の場合の報労金については、遺失者が現われたら、拾得者に通知します。
通知は、施設占有者か警察署長がします。
拾得者は、通知を受けてから1ヶ月以内に、報労金請求をしないとなりません。
尚、報労金は、落し物の物件価格の5.0%から20.0%の範囲です。
ただし、施設の場合は、占有者と拾得者が折半になるので、拾得者の報労金は2.5%から10.0%の範囲です。
施設内拾得での有権のまとめです。
拾得者が有権者になるには、拾得してから24時間以内に、施設窓口(防災センター)に届けます。
ただし、警備員や施設側の人間が拾得した場合の有権者は、施設占有者になります(警備員は有権者になれない)。
防災センターは、一週間以内、保管することができます。
この期間内に遺失者が現われないと、警察に提出します。
保管は警察になり、初めの3ヶ月間の所有権者は遺失者で、次の2ヶ月間は拾得者で、その後は都道府県に帰属します。
遺失者が現われると、その通知を施設占有者か警察署長(実際は代理人)が拾得者へ行います。
拾得者は、1ヶ月以内に報労金を遺失者に請求します。
最後に鉄則です。
現金の入っている財布が拾得物として窓口に来たら、必ず拾得者と一緒に中身を確認しないといけません。
警備員は、いろいろと疑われるので…。
実は、あまり大きな声で言えませんが、警備員は財布を拾わない方がなにかと無難なのです。
これは、遺失者が現われた時に、中身が少なくなっていると、一番に疑われるのは……。
2013/4/10(水)
■[警備] 初めての当務
先日、2ヶ月以上ぶりに当務をしました。
本現場では、初めての当務です。
24時間勤務の当務は、やはり体調が狂いますね。
慣れるまでは、しょうがないのですが…。
当務は、受付業務がメインで、あと館内巡回があります。
立哨業務と外周巡回も少しあります。
受付業務は、いろんなパターンがあり、業者ラッシュや意味不明の訪問者を捌かないならず、凄く大変です。
館内巡回は、前前現場とほぼ同様な感じなのですが、専用部内も巡回があり、1回では、当然ですが覚え切れません。
本現場は、入館100%セキュリティなので、常に臨戦態勢で、シャワーもなし、相勤者が仮眠中の時はトイレも行けません。
設備系の警報は、当務の設備員が対応してくれるので、これはラクですね。
この現場の当務は、こんな感じです。
2013/4/7(日)
■[日常][警備] 毎日更新が出来なくなります。
2月から今まで日勤でしたが、明日から当務が始まります。
必然的に、毎日更新が出来なくなります。
毎日更新するのは、ネタが思いつかない日もあったり、結構大変な時もありました。
とにかく、今月中は、今の現場の研修期間で、研修合格しないと、5月から無職になってしまいます。
そう実は、正念場なのです。
ですので、頑張って合格を目指します。
今日は午前中、玉川上水の霊園へちゃいちゃんのお墓参りに行ってきました。
久々のちょっと遠出のドライブをママ一緒に出来ました。
午後に、あっちゃん母娘が来てくれました。
一年に一度の楽しいお話しができました。
来年も遊びに来てください。
私とママは、もちろん、たぶん、ちゃいちゃんもお待ちしています。
これから、受付処理の練習と整理をしますので、今日はこの辺で…。

