燈明日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

ごあいさつ

燈明日記へようこそ!!

燈明日記の主なテーマは、以下の通りです。

そして、燈明日記へ来られたのも『私』と『あなた』の何かのご縁です。なので、どうぞごゆっくりご覧下さい!


2007/7/8(日)

[] 阿鼻地獄(あびじごく)と阿迦尼タ天(あかにたてん)

法華経の序品に、無量義を説いた後、三昧に入っていたお釈迦さまが、『眉間の白毫相(びゃくごうそう)より光を放ち、その光が、下は阿鼻地獄(あびじごく)、上は阿迦尼タ天(あかにたてん)に至る』というクダリがあります。


  • 阿鼻地獄は無間地獄ともいい、人間のあり方における最低の状態(地獄界)です。
  • 阿迦尼タ天は有頂天ともいい、人間のあり方における最高の状態(天上界)です。

つまり、光は『仏の智慧』の象徴で、それが、どのような状態の人間にでも行き届きました。

そして、このことがどいうことか、疑問に思った弥勒菩薩文殊菩薩に教えを請いました。

そう、法華経のはじまりです。つづく…。

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