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ごあいさつ

燈明日記へようこそ!!

燈明日記の主なテーマは、以下の通りです。

そして、燈明日記へ来られたのも『私』と『あなた』の何かのご縁です。なので、どうぞごゆっくりご覧下さい!


2008/12/24(水)

[] 『悪意/善意 江原啓之

悪意/善意 たましいの素顔

先ほど読み終わったのだけど、いいです。すごくいいです。

前に何冊か江原さんの本を読みましたが、今回は桁違いにいい本です!!


どんな人でも悪意と善意を持っています。

人は、善意を磨くためにこの世に生まれてくるとのことです。

善意も『大我の善意』と『小我の善意』の2つあり、見返りを求めてしまう『小我の善意』もいいのだけれど、最終的にはマザーテレサのような『大我の善意』ができるように魂を磨きましょう・・・と、江原氏はメッセージします。


江原氏は、この世で悪意(自然の悪意を含む)に出会うことにより、魂を磨くことができると言っています。

そして、江原氏は占い師を否定すること言っていました。

『占い師は、悪意に会わないようにアドバイスすることが仕事なので、魂を磨く機会を奪うからよくない!』

なるほど、同感です!


とにかく、この世は、ある意味学校で、どんな不幸や悪意にあっても、それを乗り越えて『大我の善意』を学ぶために生まれてくる・・・。そして、あの世に帰っていく・・・。

ということで、あの世が『主』で、この世が『従』のようなものらしい・・・。


確かに、そう思うと何か気が楽になりますね。リストラどんと来い!って感じですか!


あと2つ心に残ったことがありました。

  1. この世では、どんな悲惨な死に方をしても、あの世では、あの世に生まれてきて祝福されるとのことです。
  2. 人を魂から感動させる音楽を奏でるには、多くの困難を乗り越えて磨かれた魂でないと人の心を震わすことができないとのことです(あとで長男に言おう)。

ということで、よかったので、もう一度読み返してみます!

てりーてりー 2008/12/25 10:17 江原さん、確か声楽家でもありますよね。CD聞いたことあります。ただし、カラオケなどで、人を感動させようとして歌うと返ってしらける場面もありますので要注意(自省)。最近、建築家安藤忠雄(だったかな?)という本(自伝)を買いましたがまだ読んでません。いい本らしいです(笑)。

chaichanPaPachaichanPaPa 2008/12/25 20:49 >しらける場面もありますので要注意
たしかに、私も経験がありますよ。
人を感動させようと思った時点で、終わっていたのかも・・・。
建築家安藤忠雄さんの本、今度本屋さんで探してみます。

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