燈明日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

ごあいさつ

燈明日記へようこそ!!

燈明日記の主なテーマは、以下の通りです。

そして、燈明日記へ来られたのも『私』と『あなた』の何かのご縁です。なので、どうぞごゆっくりご覧下さい!


2009/8/11(火)

[] 今週のお題:忘れられない出来事

f:id:chaichanPaPa:20090519200350j:image:right

今から11年前の1998年春、場所は東京代々木体育館、小学校ミニバスケット全国大会準決勝で、1人の少年が終わり10秒前に、フリースローから1点を決めることができたのです・・・。


当時、ファルコンと言うミニバスのチームが、あれよあれよと勝ち進み、東京大会では上位チームがクラブチームということで、全国大会の切符がまわってきたのです。

その少年は、バスケはヘタだけど情熱だけは一番で、準レギュラーでした。

東京都代表と言うことで、都からの強化コーチが来て、厳しい練習を行いました。

厳しい練習ということで、休む子が続出した中、その少年は根性で休みませんでした。


全国大会が始まり、一回戦、2回戦・・・と勝ち進み、準決勝まで勝ち上がったのでした。

その少年は準レギュラーなので、試合の3分1ぐらいしか出場ができません。

そして、準決勝まで1点も決められなかったのです。


準決勝も前半に出場し、点は入れることはできませんでした。そしてベンチへ・・・。

少年は、全国大会で絶対に点を入れると誓っていましたが、かなうことが出来なかったのです。


しかし、終わり1分前、メンバーチェンジがあり、コーチはその少年を指名しました。

その少年は、コーチへ本当にオレでいいのか・・・と何回も確認しています。


そして、終わり10秒前、相手の反則からフリースローのチャンスがまわってきたのです。

そこで、大プレッシャーの中、フリースローのボールは、ネットに吸い込まれていきました・・・。


しかし、試合には負けて、全国3位でしたが、最後の最後に1点を決めることが出来たのです!

後からのコーチの話しでは、一度も練習を休まなかったことを評価して、最後にご褒美で出してくれたとのことでした。


その少年とは、今の『小池啓仁』その人です。みなさん、ライブとかもよろしくお願いしま〜す!

◆ ライブ情報


◆『つながり』 By 小池啓仁

Download


◆『扉』 By 小池啓仁

Download

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/chaichanPaPa/20090811/1250001047