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ごあいさつ

燈明日記へようこそ!!

燈明日記の主なテーマは、以下の通りです。

そして、燈明日記へ来られたのも『私』と『あなた』の何かのご縁です。なので、どうぞごゆっくりご覧下さい!


2010/2/16(火)

[] 老人介護とデフレ脱却の切り札

まず、デフレを簡単にいうと、社会レベルでお金が滞る状態のことです。

つまり、デフレを脱却するには、お金が滞らないで、流れる状態を作れば良いわけです。


では、どこでお金が滞こっているのでしょうか?

実は、老人の貯金等の金融資産が1400兆円あるそうです。そう、ここで滞こっているのです。

これをフローさせれば、デフレ脱却ができるのです。たぶん。


ちなみに、日本はマスゴミの誤った情報によって大借金国のように報道されていますが、借金しているのは日本政府であって、日本国は244兆円の純資産がある世界一のお金持ちの国なのですね…これが。本当だよ!


ではどうやって、ご老人のこのお金をフローさせるかというと…その前に、なぜこれだけ溜め込んだかを推察します。

一番の理由は、老後の介護の心配が大ですね。


つまり、老人介護の社会保障を充実させて、老後の介護の心配を無くすのです。

そして、相続税を高くして、贈与税を低くするのです。


すると、老後の心配が無くなり、亡くなってからの相続ではなく、生きているうちに貧乏な若い世代に贈与する流れができるのです。

これで、お金が滞ることなく、フローしはじめ、老人介護もデフレ脱却も解決するわけです!


この意見に賛成の人は、とりあえず、以下をクリックしてくださいね!


参考:

てりーてりー 2010/02/17 06:25 こんにちは 
老人保障を強化する場合にお金がかかりますが、そのお金は結局のところ税金として国民全体のお金を吸い上げてしまう形となります。要は、老人を国民全体が支える仕組みを作るということなのでしょうね。あるいは何も考えずに書いているか。時間があればこの本は読んでみようかと思います。

chaichanPaPachaichanPaPa 2010/02/18 20:44 てりーさん、こんにちは。
>そのお金は結局のところ税金として国民全体のお金を吸い上げてしまう形となります
これ、本にも書いてありました。
老人保障の税金を増やしても、好景気になれば収入が増えて、問題がないとのことでした。

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