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ごあいさつ

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燈明日記の主なテーマは、以下の通りです。

そして、燈明日記へ来られたのも『私』と『あなた』の何かのご縁です。なので、どうぞごゆっくりご覧下さい!


2010/9/29(水)

[] 国の借金は誰が返すか?(パート2)

先月、野田財務大臣と小中学生とのミニ会見あり、それについてのブログを以下に書きました。

もっと、オモシロイことに気がつきました。


ミニ会見で、野田財務大臣は、小中学生に対して以下のように答えました。

「長い間作ってきた借金をじゃあ誰が返すのかというと、いまの有権者じゃない。『皆さん』です」


実はコレ、真逆ですね!


まず、国の借金の94%が、国民からの借金です。

小中学生は将来、親(国民)から財産を相続します。

よって、将来、国が何かの財源で借金を返したとしたら、成長した将来の小中学生は、そのお金を貰えるのです!

野田財務大臣が言ったように『皆さん』が返すどころか、その分を貰えるのです。そう真逆!


しかし、野田財務大臣は、子供達を不安にすることを平気で言う、全く財務のことが分かっていない人ですね!!

裕子裕子 2010/09/29 22:18 これは、すごく難しい問題…
だって、子供たちが育つ前に恐らく日本は破綻するはずでしょパパ
その辺をもっと追究して頂きたいです。
だって、近い将来日本は財源不足で破綻するのが必至
子供は負債をもらえるどころではなく、ちょー貧乏からまた復興復仇をしなけりゃいけない…だから言い方を変えれば子供たちが負債を負うんですよ・・と、思うんですが。。。

chaichanPaPachaichanPaPa 2010/09/30 08:35 日本の場合は、ほぼ100%の円建ての借金なので、日銀が円発行を幾らでも出来るので、破綻することはありません。
しかも、94%は日本の金融機関への借金なので、益々、破綻することはありません。
ただ、12年前から始まったデフレ不況をなんとかしないと、生活がどんどん苦しくなるのは確かです。
なので、電気自動車、太陽光発電、リニアモーターカー、農業自給率向上、老朽化したインフラの再築…等で内需を拡大させ景気をよくすれば、かつての一億総中流時代に戻すことができると思うのです。
とにかく、景気回復すれば、税収財源不足、失業、自殺、年金、少子化、結婚できない…等の、ほぼすべての問題が解決するはずなのです!
(補足:ギリシャやアイスランドが破綻したのは、外貨建ての借金だったから)

macmac 2012/08/18 09:46 日銀が円発行いくらでもできるって、
今の法律しらないの?
いくら借金しても破たんしないのなら、
今年、思い切って5000兆円くらい借金してみればいいのに。

chaichanPaPachaichanPaPa 2012/08/19 11:05 国会が承認すれば、いくらでも円発行ができるのでは?

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