燈明日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

ごあいさつ

燈明日記へようこそ!!

燈明日記の主なテーマは、以下の通りです。

そして、燈明日記へ来られたのも『私』と『あなた』の何かのご縁です。なので、どうぞごゆっくりご覧下さい!


2012/1/18(水)

[] 正当防衛について

以下は、正当防衛について述べたもの。

  • 侵害は不正なものでなければならないが、「不正」とは違法のことであり、したがって、正当防衛や緊急避難行為に対し、正当防衛を行うことはできない。
  • その侵害が急迫なものでなければならず、将来侵害されるおそれがあるという程度では、正当防衛は認められない。
  • 「やむを得ずにした行為」であることが必要であり、侵害排除のために必要な程度を超えないことが必要とされる。
  • 自己又は他人の権利を防衛するものであることが必要である。

尚、物を盗まれてしまった後で、これを取り返す行為は、財物の取得によって窃盗罪は既遂に達し、既に急迫の侵害は過ぎたと解すべきで、正当防衛にならない。

2012/1/15(日)

[] 正当防衛緊急避難について

以下は、正当防衛と緊急避難について述べたもの。

  • 正当防衛は、不正の侵害に対する反撃として行われるものであるが、緊急避難の危難は必ずしも不正なものである必要はない。
  • 正当防衛も緊急避難も自己の法益のみならず、他人の法益を保護しようとする場合も許される。
  • 正当防衛も緊急避難も、ともに違法性阻却事由である。
  • 正当防衛は「急迫」の侵害に対して許されるが、緊急避難は「現在」の危難に対して認められ、この「急迫」と「現在」は同じ意味であり、ともに法益侵害の危険が目前に切迫していることをいう。

尚、緊急避難の「危難」には、自然現象も含まれ、人の行為によるものに限らない。


参考:http://www.japan-swords.com/kentei.html

2012/1/13(金)

[] 営業所ごとに備えなければならない法定上の書類について

以下は、営業所ごとに備えなければならない法定上の書類について述べた正しいものです。

  • 警備員名簿は、「その退職の日から1年」である。
  • 教育期ごとの警備員の教育計画書は、「当該教育期が終了した後においても、その終了の日から2年間」である。
  • 警備員の教育実施簿は、定められた様式はなく、記載例の参考として書式例を示しているに過ぎない。
  • 警備員の教育実施簿の備付け期間は、教育期ごとの警備員の教育計画書と同様に「当該教育期が終了した後においても、その終了の日から2年間」である。
  • 教育期ごとに実施する警備員の教育計画書は、当該教育期開始日の30日前までに備え付けておく必要がある。

参考:http://www.japan-swords.com/kentei.html

2012/1/10(火)

[] 警備業法の改正の理由

今年は、施設1級や指導教の資格勉強を徐々にしていきます。

とりあえず、第一弾。


平成17年11月施行された警備業法の改正の理由等は以下の通り。

  • 改正前数年間に、国民生活センターに寄せられる警備業務の苦情が急増してきたため。
  • 警備業が安全・安心を担う生活安全産業として社会に定着し、依頼者からの要請に的確に応えることができるようにするため。
  • 警備業の需要の拡大に伴って、適正かつ確実な警備業務の実施が求められるようになったため。
  • 治安情勢の悪化に伴い、警備業の育成と活用が欠かせないものとなったため。

尚、『ホームセキュリティ通信衛星を使用した移動体の監視等、機械警備業務の適正な実施を図るため』はNGです。


参考:http://www.japan-swords.com/kentei.html