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ごあいさつ

燈明日記へようこそ!!

燈明日記の主なテーマは、以下の通りです。

そして、燈明日記へ来られたのも『私』と『あなた』の何かのご縁です。なので、どうぞごゆっくりご覧下さい!


2016/7/20(水)

[] 「カエルの楽園

久々に本を読みました。

「カエルの楽園」という本です。

結構、ベストセラーになっているので、知っている人が多いかもです・・・

概要は以下の感じです。


とあるカエル達が楽園を目指して旅にでました。

途中で仲間達は災難にあり、結局2匹が「カエルの楽園」にたどり着きました。

「カエルの楽園」のカエル達は、以下の三戒が楽園を守っている信じています。

  • カエルを信じろ
  • カエルと争うな
  • 争うための力を持つな

そのため、抑止力になっていた鷲や力の強いカエル達を排除してしまいます。

すると、そこにウシカエルが攻めてきて、結局「カエルの楽園」は、ウシカエルに滅ぼされてしまうのです。


これ、今の日本を揶揄しているのでしょう!

  • 「カエルの楽園」は、日本
  • 「三戒」は、憲法9条
  • 「鷲」は、アメリカ
  • 「力の強いカエル達」は、自衛隊
  • 「ウシカエル」は、中国人

他にも、韓国人とかシールズとかの揶揄が出てきます。

あと、竹島問題や慰安婦問題の揶揄も出てきます。


で、まとめですが、いくらお題目の「三戒」を守っても抑止力がなければ、楽園は守れないということです。

これを現実に置き換えると、いくらお題目の「憲法9条」を守っても抑止力がなければ、日本は守れないということです。

だから、日本は、憲法を改正して、もっと抑止力を強くしないと、中国や朝鮮の侵略を防げないのです!!


カエルの楽園

カエルの楽園

2011/5/29(日)

[] 超訳 ニーチェの言葉

『超訳 ニーチェの言葉』を読んだ。


私は、凄くよい本だと思いましたが、ネットでの評判はあまりよくなくですね。

それは、ニーチェらしくないというのが、原因みたいです。


私みたいにニーチェなど全く知らない人間には、ネットでの評判なんてどうでもいいことで、要はこの本が心に感銘したかどうかです。

この本には、232個のメッセージが書かれていて、その1番目を以下のように引用させていただきます。


はじめの一歩は自分への尊敬から

自分はたいしたことがない人間だなんて思ってはならない。

それは、自分の行動や考え方をがんじがらめに縛ってしまうようなことだからだ。

そうではなく、最初に自分を尊敬することから始めよう。

まだ何もしてない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬するんだ。

自分を尊敬すれば、悪いことなんてできなくなる。

人間として軽蔑されるような行為をしなくなるものだ。

そういうふうに生き方が変わって、理想に近い自分、他の人も見習いたくなるような人間になっていくことができる。

それは、自分の可能性を大きく開拓し、それをなしとげるにふさわしい力を与えることになる。

自分の人生をまっとうさせるために、まずは自分を尊敬しよう。


あと、231個のポジティブなメッセージに出会えますよ!


超訳 ニーチェの言葉

超訳 ニーチェの言葉


そう言えば、前回読んだ『超訳 ブッダの言葉』も凄くよかったですね。

こちらは、表紙が赤で、『超訳 ニーチェの言葉』は黒なので、『超訳 ブッダの言葉』は、超訳赤本で、『超訳 ニーチェの言葉』は超訳黒本と呼びましょう!

赤本と黒本を交互に読むと、魂が落ち着きますよ!

2011/5/14(土)

[][] 魂と遺伝子の法則

タイトルは、ちょっとトンデモ系なのですが、ちゃんとした遺伝子工学の第一人者 村上和雄氏のご著書です。

まず、読み終えて驚いたことは、DNAの解読などの遺伝子工学を極めた著者の世界観が法華経の世界観と一致していることでした。


法華経の世界観は、『仏の命は永遠で、縁起の法則により、すべては仏の命と繋がっている』ということです。

この本では、『体と心は、魂を介してサムシンググレート(仏と同義)と繋がっている』ということでした。


実は、魂とか掴みようのないものは置いといて、体そのものもすべて繋がっているのです!

体は、物質レベルで見たときに、酸素・炭素・水素などの元素から成り立っています。

これらの元素は、すべて地球上の元素からきています。


別の言い方すると、すべての人間は地球上の元素から出来ていて、地球上の元素を食べて生きていき、亡くなったら地球上の元素に戻るのです。

つまり、物質レベルで見たときに、すべての人間は、つながっているのです。

また、地球上の元素から生まれ、死んで地球上の元素へ戻る…つまり生死を繰り返して、永遠の命なのです。


他にも、ゲノムの情報量の大きさと物理的な小ささの対比を目の辺りにすると、サムシンググレートの存在が疑いようもないことなど…

また、遺伝子は意思によってもオンオフが出来ることなど…。


とにかく、一読するには価値のある本だと思いました。あなたも、是非、手にとって読んでみてください!

人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則

人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則

2011/5/8(日)

[][] 経済ニュースの裏を読め!(世界経済編)

ここのところ、三橋貴明の本を読んでいます。

三橋氏のブログはイマイチ読み辛いのですが、本は読みやすいです。


今回読んだ本の感想は、まだまだ、日本は良い国だなぁ…と思いました。

この本には、アメリカ、欧州、中国、新興国、日本についての経済の本音が書かれています。


橋本〜小泉〜菅と続いている12年間の悪政と、今回の大震災&原発事故で、滅茶苦茶にされた日本が…まだまだ世界では一番幸せな国なのだということが分かる。

逆に言うと、アメリカ、欧州(ギリシャ・スペイン等)、中国、新興国(ロシア、インド、韓国、ブラジル)は、どれだけ不幸な国なのだということが分かる。


逆の逆に言うと、橋本〜小泉〜菅と続いている12年間が、三橋氏が総理大臣だったら、ダントツの幸せな国になっていたのでしょう。

私もリストラされず、50歳代のおじさん達は、すべて幸せでいられたのかも…。


経済ニュースの裏を読め! ?世界経済編?

経済ニュースの裏を読め! ?世界経済編?

2011/5/3(火)

[][] TPPは第二の大津波!!(日本の大復活はここから始まる!)

以下の本を読みました。

常識とされてる事が、実はマスコミ報道のウソで、あることが分かりました。


まず、日本国が莫大な借金で破産するというウソ


借金は、日本国ではなく日本政府の借金で、借金ということは借りた相手がいるわけですが、その相手は、ほぼ日本国民なのです。

つまり、日本国の莫大な借金は、日本国民からの貸金なのです。

だから、日本国が借金で破産することは有り得ないのです。

また、日本政府の借金は、すべて円建ての借金なので、いざとなれば、日本政府(日銀)は、いくらでも円を印刷できるのですよ!

あと、以下のウソについても本書で解説されています。


  • 日本の公務員が多すぎるというウソ
  • 日本の道路はもう十分だというウソ
  • 日本の公共投資は多すぎるというウソ
  • 日本経済は輸出依存だというウソ
  • このままではインフレになるというウソ
  • 国の借金は子孫の負担になるというウソ
  • 国の借金はやがて個人金融資産を超えるというウソ
  • 日本経済は中国依存というウソ

面白かったのは、格付け会社のムーディーズやS&Pは、各国からお金をもらって格付けをしているとのことです。

したがって、お金を沢山支払った国の債権ほど格が上位になるそうです。

しかし、日本はそんな無駄なお金を払っておらず、ムーディーズやS&Pが勝手に日本国債を格下げしているだけなのです。

どう考えても、日本国民の貸金である日本国債が、本当に借金漬けの米国債や英国債より下のはずがないですね。


最後に、TPPについてちょっと。

中国は、主にアメリカに輸出して、経済大国になりました。

アメリカは、雇用問題解決のために輸入より輸出に力を入れ始めています。

つまり、アメリカと中国は、今、新たな輸出国を求めています。

この状況で、日本がTPP(関税を無し)にしてしまったら、アメリカと中国のものが押し寄せて、国内にあふれてしまいます。

すると供給が益々大きくなり、デフレ日本が益々デフレになり、国内の産業と農業が壊滅してしまうのです。

まさに、TPPは、第二の大津波なのです!!

日本の大復活はここから始まる!

日本の大復活はここから始まる!

2011/4/6(水)

[][] 超訳 ブッダの言葉

リストラ後の就職活動や訓練校での勉強や再就職後の仕事覚え等で、本を読む余裕がなかったのですが、最近また読み始めています。

今回は、半年ぶりの『本紹介』のカテゴリエントリーになります。


今回、ご紹介するのは、『超訳 ブッダの言葉』です。

一言で言うと、さすが超訳と銘打っているだけあって、すごく読みやすかったです。

本の外装もいい感じで、なぜか、手塚治虫のイメージがして、買うのにためらいがなかったです。


内容は、主に法句経、スッタニパータ、相応部経からのブッダの言葉の超訳です。

読んでいて、やはり、仏教はすべてを包含し、どこかの排他的な宗教と違い、仏教には癒されるなと思いました。

私の得意な法華経(法華経ノート)と全く同じ感じでした。

まぁ、法華経も仏教なので、当然といえば当然ですが…。


とにかく、ブッダの言葉が現代語で分かり易く簡素に超訳されているので、すごく理解ができ、益々仏教が素晴らしいものだと認識ができました。

超訳 ブッダの言葉

超訳 ブッダの言葉

2010/9/30(木)

[][] 日本が経済破綻しないわけ!

日本の場合は、ほぼ100%の円建ての借金なので、日銀が円発行を幾らでも出来るので、破綻することはありません。

しかも、94%は日本の金融機関への借金なので、益々、破綻することはありません。


つまり、借金返済は、基本的に日銀(印刷局)がお札を刷るだけで返せるのです。

しかも、貸した相手は、日本の金融機関で、その金融機関は国民から借りて(貯金)いるので、間接的に我々国民が国へ貸しているのです。


ということで、破綻しようにも破綻できないのです。日本は。


破綻になるケースは、ドル建てで借りるとか、外国から借りるとかした場合で・・・、日本の場合は、円建て借りて、かつ、ほぼ国民から借りているので、破綻することはないのです。


ただ、12年前から始まったデフレ不況(緊縮財政)をなんとかしないと、生活がどんどん苦しくなるのは確かです。

なので、電気自動車、太陽光発電、リニアモーターカー、農業自給率向上、老朽化したインフラの再築…等で内需を拡大させ景気をよくすれば、かつての一億総中流時代に戻すことができると思うのです。

とにかく、景気回復すれば、税収財源不足、失業、自殺、年金不足、少子化、結婚できない…等の、ほぼすべての問題が解決するはずなのです!

(補足:ギリシャやアイスランドが破綻したのは、外貨建ての借金だったから)


参考:

日本のグランドデザイン -世界一の潜在経済力を富に変える4つのステップ

日本のグランドデザイン -世界一の潜在経済力を富に変える4つのステップ