2010-02-14
■[Flex]Flex SDK と FlashDevelopをインストール 
↓こんなページもあるんだ。Flashサンプル集。その場で編集できる。
このPuyoDotがおもしろい。
http://wonderfl.net/code/8fd74c1bd0067349c3de498d6cdcbd88111bb30c
2008-02-17
2006-01-22
■ブログ開設 
今までは主にアンテナ・ブックマークとして使っていましたが、いろいろと書き留めておきたいこともでてきたので、ダイアリーの方も利用していこうかと思い、このブログを開設しました。
メインはWeb, Java, Eclipse等のTipsを書く予定です。あとは、ふと思いついた戯れ言を。
こういうのはふと思いついたときにふと思いついたことを書き留めていくのが大事ですよね。
W-ZERO3でも買おうかな。
■[Web]Webは第二の脳? 
Webはある意味、人類にとっての第二の脳になってきていると思います。
例えば、誰かがある物事についての知識をWeb上で公開すると、全人類がその知識にアクセス可能になる。人類全体で共有できる知識になるわけです。
WikiPediaでは、ダイレクトにその単語の情報にアクセスできます。
また、個人のページでも、Google等の検索によって探し出し、アクセスすることができます。
Googleの検索方式では、アクセス数が多くて複数のページからリンクが張られてあるページを、検索の上位に持ってくる仕組みになっていますが、実際の脳でも同じように、何度も呼び起こされ複数箇所から関連が張られている記憶は、神経細胞間の結合が強くなり、より強い記憶となります。
また、他人の知識だけでなく、自分の知識や雑感もblog等に書き留めておくことで、脳には許容しきれなかった情報を蓄積しておくことができます。そして、ある程度の期間でblogを見返して、情報を整理する(Wikiに書き留めたりする)ことで、より重要な情報にアクセスし易くなるでしょう。また本当に有用な情報は、多くの人からリンクを受けることで自動的に検索上位にくるといったことも考えられます。
以上は、記憶に関することですが、問題解決においても、Webでは脳の働きを支援してくれます。
例えば、はてななどの質問サービスでは、自分で解決できない問題に対して多人数の人が解決方法を掲示してくれます。また、大規模掲示板やMLに投稿する、といった手段もあります。
多くの人からアクセスがあるblogでは、問題をblogに書いておくだけで、コメントやトラックバックにより自動的に誰かが問題を解決してくれる、といったこともあるでしょう。
このようにWebは人類にとっての「第二の脳」となってきています。
そして、最近話題のWeb2.0の概念は、Webを、より「人類の第二の脳」として活用していこう、という考えが根底にあるのだと思います。
■[Java]JavaVMも脳のモデル? 
Java Virtual Machine(JavaVM)のガーベージコレクション(GC)も脳のモデルに非常に似ています。
GCとはJavaプログラムにおいて作成したオブジェクトを整理する機能です。使われなくなったオブジェクトの領域を削除します。
その際、長期記憶領域と短期記憶領域があり、短期記憶領域がいっぱいになるたびにGCが行われ、オブジェクトの削除とコピーが繰り返されます。そして、何度もコピーされるオブジェクトは晴れて長期記憶領域に移動されます。
ある一定の周期で、情報が整理されていくわけです。
詳しい解説はこちらとか。
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai3/javavm02/javavm02_1.html
人間の脳の場合も、主に寝ている間に情報の整理が行われ、重要な記憶は、記憶の結合が強くなり、より忘れにくい記憶として保持され、必要でない記憶は忘れ去られます。
このようにJavaVMのGCの仕組みは人間の脳のモデルに近い仕組みとなっています。
普段でもよくぼ〜っとする人というのは(自分もそうですが)、頻繁にガーベージコレクションが起こっているのでしょうか?(笑)