アーナンダってナンナンダ? このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-08-22

[] 柔軟性が欲しい?

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オリンピック新体操、その演技を見ていると、

そのカラダの柔らかさから、目を離すことが出来なくなります。


ドロップアップしてバックベンド、そして優雅にカムアップ。

前屈して片足立ち。クルッと回転なんかもしちゃいます。

数秒であっという間にやり遂げてしまうことを、

あたしは毎日、ウンウン言いながらやっているわけです。。



ハワイのナンシー先生が、以前受けたワークショップの時に話してくれました。

その昔、グルジとナンシー先生や一緒にヨガを練習している生徒さんたちが、

みんなでサーカスを見に行ったことがありました。

みんなはサーカス団の人たちのカラダの柔らかさに驚き、興奮していたけれど、

グルジは「これはヨガじゃない」と言っていました。


その後、そのサーカス団の人がヨガを習いにシャラにやって来ました。

その人はすごくカラダは柔らかかったけど、

それがヨガと呼べるものになるまでには数年かかりました。

ただ柔軟なだけがヨガのポーズではありません。


新体操の人たちの演技を見てても、羨ましいなとは思いません。

すごいな、とただ目が離せなくなるだけです。



ダイスキなお友達のサイトで、ものすごい映像が紹介されてます。


確かにすごいです。ありえないです。

でも、あたしはこうなりたいわけではないと断言できます。

こんなのを求めて毎日練習しているわけではない。


何がヨガなのか。

あたしがしているものはヨガなのか。

スートラやギータの講義の内容も踏ふまえつつ、

考えてみる良い機会だなぁと思います。

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