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2011-08-21

dnode

https://github.com/substack/dnode

ああ、やっぱりこういうのあったか

どういう局面でつかって、どういう御利益がでるかは問題だけど、予測はついてたなあ。

socket.ioをつかったRPC(Remote Procedure Call, あるいは、RMI=Remote Method Invocationとも)。

他の言語との接続もできるのか。

というか、非常に簡単なネットワークゲームの試作中なので、たぶん、こういう考え方でやったほうがいいだろうなあとは思っていたのだった。いちおう、導入していじってみるかな。

Basically, dnode lets you call remote functions as if they were defined locally without using eval() or Function.prototype.toString(). Awesome!

The only catch is that because the function calls are traveling down the high-latency network, the return values of your functions are ignored. Use continuation-passing style instead!

重要そうなん、ここかな。

つまり、逆にいうと、素朴には、eval()とFunction.prototype.toString()でできるという意味だよね。これも、いちおうわかってて。

あと、レイテンシ(遅延)を考えて、CPS(継続渡しスタイル)を使うとか、そういうあたりかな。まあ、よくわかってないけど。

http://d.hatena.ne.jp/nozom/20060326/1143361851

ここでは、Javascript継続について書いてある。

この辺のことに気をつければ、JavascriptLispの亜種だと思っても問題なさそう。

と書いてある。わたしも、ちょっとまえに、JavascriptJSON+C的字面にしたLispという側面がありそうと書いてたと思う。

ところで、Shibuya.lispかなんかの講演では、Lispを導入したプロジェクトシンタックスシュガーを用意したりデータS式で下さいといわずJSONで下さいと言うと、なんとか(話が)通るみたいな話があったけれども。

からJavascriptってブラウザにちょっとした遊びを足す言語くらいな古い認識から距離のないひととかには(相当古い認識だけども)、存外、そうとう難しい言語なんだよねえ。

まあ、でも、たぶん、今回は間に合わないので、ここらを遠目に見つつ、たぶん、ださく書くだろうなあ。(ちなみに、遊びのプログラミングなので、すぐできる必要もないのだが。)

http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20080116/1200468797

なんか、ついでに、おもしろそうな記事見つけたので、このページの関連リンクともども読んでみよう、というメモ

http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20071128/1196231202

とりあえず、これメモ

なんか、頭はたらかず。ほへー。

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