いろいろな研究領域をチャンプルーした研究会です。
知覚表象文化研究会は沖縄県立芸術大学の大学院生が中心となって活動している研究会です。この研究会では、人間の諸感覚器官からの知覚(in)とその表象(out)およびそれらにかかわる文化の諸問題を、美学、芸術学、美術史、工芸論、建築学、デザイン論、音楽学、舞踊学、演劇学にとどまらず、哲学、歴史学、文学、社会学、人類学、民俗学、記号論などの既存の学問や芸術のジャンルに囚われずにさまざまな研究領域のアプローチを有効に活用しながら考察していくことを目的としています。