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中小企業診断士ちゃむのブログ「徒然なるままに...」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-05-17

読む力

| 23:45 | 読む力を含むブックマーク

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、松岡正剛佐藤優共著、「読む力 現代の羅針盤となる150冊」です。


著者二人の読書に関する対論集です。



日本を見渡す48冊」、「海外を見渡す52冊」、「『通俗本』50冊」の計150冊を両氏が語るのですが、どちらかが紹介しても、相手が知らない本はないというところが凄い。


一体、この人たちはどれだけの本を読んでいるのだろうかと思います。


ここで紹介された本で、私が読んだことがあるのは数冊でしたが、中学生の時に読んだ「ロウソクの科学」が紹介されていたのは、嬉しかったです。


佐藤氏の本では、様々な本が紹介されているので、読書本選びの参考になります。

2018-05-16

やっぱり・・・

| 23:08 | やっぱり・・・を含むブックマーク

北朝鮮が16日に、米朝首脳会談の取りやめを警告しましたね。


中朝会談、南北会談となんか一気に、緊張緩和ムードになったかに見えましたが、今回の行動は、やっぱりかと思いました。


どんなに融和ムードを醸し出しても、それに乗りことなく、制裁を緩めない米国


さらに、核ならず、大量破壊兵器撤廃の要求など、北朝鮮には素直に飲める条件ではありません。


これからも緩急織り交ぜてくると思いますが、米国、そして日本には全力で頑張ってもらいたいと思います。


さて、トランプ大統領の返しが、どうなんるのか、注目ですね。

2018-05-10

くたばれパヨク

| 23:14 | くたばれパヨクを含むブックマーク

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、千葉麗子著、「くたばれパヨク」です。


最近、DHCテレビの番組紹介で、著者をよく見かけるのと、図書館で話題になった本として本書が置いてありました。


それで、本書、図書館で借りました。


くたばれパヨク

くたばれパヨク


まずは、「パヨク」ってなんだ?と思い、調べてみるとパヨク左翼で、ある事件を発端に「パヨク」とネットで言われるようになったということで、これがネット用語であることを知りました。


ということで、読んでみました。


まあ、タイトル通り、そのような活動はよしましょうという啓蒙的なことと、著者も身を置いていた芸能界とパヨクの関係についても述べています。


名前はわからないようにしているのですが、きっとわかる人にはわかるように書かれているのですが、疎い私にとっては、ああ、そういう人がいるのだなあだけでした。


まあ、偏った洗脳を受けないためには、本書のような本を読んで、ある程度の知識を持つことは必要かなと感じました。




2018-04-30

これが日本経済を邪魔する「七悪人」だ!

| 22:15 | これが日本経済を邪魔する「七悪人」だ!を含むブックマーク

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、高橋洋一著、『これが日本経済邪魔する「七悪人」だ!』です。


最近、テレビ虎ノ門ニュース、報道特注などでも目にすることが多くなってきた著者の新書、果たして「七悪人」は誰かと思い、本書を手にしました。



最近は、アベノミクスのことは、とやかく言わなくなってきたと思います。


安倍首相叩きの論点が、政策より、「森友・加計」に移ってきたからでしょうか。


本書の冒頭では、アベノミクスは、まあよくやっているとの評価。


それは、失業率の現象に現れており、インフレ目標はそれに少し遅れるから、このままいけば、日本経済は回復基調にあるだろうと言っております。


そこから、「七悪人」への切込みへと移っていきます。


本書で取り上げ荒れている「七悪人」は、/景后↓テレビ、リベラル政党自民党内の反安倍勢力、財務省、Ω耆儚惻圈↓日銀です。


この「七悪人」に共通しているのは、「安倍降ろし」ということで、著者の痛快な論点で、この悪人たちを切っております。


新聞は取るのを止めたし、たしかに地上波の報道は偏りがあるなと思うようになてきったこの頃、本書は、私にとっては納得いく内容でした。

2018-04-17

金正恩

| 23:52 | 金正恩を含むブックマーク

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、朴斗鎮著、「金正恩 恐怖と不条理の統治構造 」です。


現在、北朝鮮は、非核化をチラつかせ、韓国を取り込み、中国に媚を売り、何とか生き延びようとしています。


その国の指導者は、一体、どんな人物なのか・・・本書は、金王朝金正恩体制の実情について書かれたものです。



北朝鮮の核開発の変遷、それにまつわる米国とのやり取り等の歴史的背景を理解することができます。


また、金正恩自身が、どのような人物であるのか、現在の北朝鮮の実情はどうなっているのかも、本書には述べられています。


この本を読む限り、北朝鮮自身が核を放棄することはあり得ないと思いました。


明日からの日米首脳会談で、どのようなことが議論されるのか、そして、来月予定されている米朝首脳会談は本当に開催されるのか。


単なる時間稼ぎに過ぎない気もしますが、ただ漫然と時が過ぎるだけでは、埒があきません。


本書を読んで、なんとか、北朝鮮に一泡吹かせたい気持ちに駆られました。