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中小企業診断士ちゃむのブログ「徒然なるままに...」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-06-25

COUNTDOWN、TIME IN OUTER SPACE

| 23:16 | COUNTDOWN、TIME IN OUTER SPACEを含むブックマーク

読書が終わった本が山積みにされたアパートの部屋の机の上のPCでYoutubeをにらいて聴くCDアルバムの紹介です。


紹介するのは、デイヴブルーベックカルテット、「COUNTDOWN、TIME IN OUTER SPACE」です。


このアルバム輸入盤しかないようですね。



私は、Youtubeで見つけました。


このグループ、ブルーベックピアノ、デズモンドのアルトサックスがやはり売りでそこに意識がいきますが、もうひとつジョー・モレロのドラムも聴きごたえがあるんですよね。


6曲目のCastillian Drumsは、ジョー・モレロのドラムソロがいいです。


もちろん、ブルーベックピアノとデズモンドのサックスも、文句なくいいですよ。


パーソネル

デイヴ・ブルーベック(p)、ポール・デスモンド(as)、ジーン・ライト(b)、ジョー・モレロ(ds)


曲目

1.Countdown

2.Eleven four

3.Why phillips waltz

4.Someday my prince will come

5.Castillian Blues

6.Castillian Drums

7Fast life

8.Waltz limp

9.Three's a Crowd

10.Dance duet

11.Back to Earth

12.Fatha

2016-06-24

七つの会議

| 17:57 | 七つの会議を含むブックマーク

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、池井戸潤著、「七つの会議」です。


やはり池井戸作品、面白いです。


本書は短編8つで構成されていますが、それが巧みに関係して、一つの大きな物語になっています。


七つの会議 (集英社文庫)

七つの会議 (集英社文庫)


それも最初の3篇は、それぞれの話があたかも独立しているかのような雰囲気を漂わせていて、後半に繋げていく。


企業不正、隠蔽を内部告発して、その全容が明らかにされていくとう話なんですが、様々な登場人物の背景や心情が細やかに書かれていて、読み入ってしまいます。


企業小説、ビジネス小説とも捉えることできるし、エンタテイメント作品でもあります。


これ、すでにNHKドラマ化されているんですね。


ああ、それで、もう一つ感じたのは、池井戸作品って、読んでいるとその情景がイメージとして浮かんでくるというか、自分の頭の中でも映像化しやすいんだなあということです。


まだ、お読みになっていない方がいらっしゃいましたら、お薦めです。


ご一読ください。

英国EU離脱確実に!・・のニュースを見て

| 13:21 | 英国EU離脱確実に!・・のニュースを見てを含むブックマーク

先ほど、Webニュースを見ていたら、「欧州連合(EU)離脱の是非を問う英国国民投票で、離脱支持が過半数に達することが確実になった」とのことだ。


これを受けているんだろうが、為替レートは円高に振れ、株価も急落の模様だ。


これから、どうなるのか。


折しも、日本では参議院選が始まったばかりであり、これからの景気対策が大きな争点の一つになるかもしれない。


経済政策として打倒性あるものをいち早く、各党からは提案してもらいたいものだ。


それから、気を付けなければいけないのは、そちらに争点の目が集中してしまうことだ。


先行きへの不安感はあるが、我々もしっかり様々な現実を見据え、自分たちでベストあるいはベターと思える選択をしていかなくてはならない。

2016-06-23

北朝鮮のミサイル発射のニュースを見て

| 23:47 | 北朝鮮のミサイル発射のニュースを見てを含むブックマーク

北朝鮮がムスダンと呼ばれるいミサイルを発射したというニュースを見て、この技術力は、どこまで北朝鮮としてのものなのか・・ということ。


それから、これが本当なら、かなり自前の技術力があるのかなあとおいうこと思った。


3年ぐらい前だと思うが、韓国が自前で人工衛星を打ち上げようとしていたが、上手くいかなった。


ということは、少なくと韓国より、北朝鮮の方が技術力があるのだろうか。


これらの技術者はどこで教育を受けているのだろうという疑問が生じた。


日本も、再びものづくり大国として、生きていくためには、やはり若い人たちに対しての理系教育の強化が必要ではないだろうか。


それも、幅広い分野でだ。


多くのリタイヤ技術者の再活用など、いろいろ手段はあると思うけど・・・


と、またあらぬ方向へと、ミサイル発射ニュースを端に考えてしまいました(笑)

2016-06-22

東京コンサート

| 20:46 | 東京コンサートを含むブックマーク

読書が終わった本が山積みにされたアパートの部屋の机の上のPCでYoutubeをにらいて聴くCDアルバムの紹介です。


紹介するのは、ジョン・コーツJr.,「東京コンサート」です。


この人を初めて聞いたのは社会人に成り立ての時です。


f:id:chamu3215:20160622204441j:image


独身寮から夜、高速を飛ばしてまだ大学生の高校生のときの友人のアパートに遊びに行ったとき、「すごい渋いんだぜ・・」ということで、聴かせてもらい、すっかり気に入ってしまいました。


その時聞いたのは「アローン・アンド・ライヴ というアルバムで、非常に力強く巧みなタッチで爪弾くタッチビックリしました。


アルバムは、Youtubeで見つけたものです。


ですから、私も初めて聴きましたが、ああ、ジョン・コーツJr.が弾いているというのが、わかる彼独特のタッチピアノを堪能することができます。


この人、アルバムの数も少ないので、是非Youtubeで聴いてみてください。



パーソネル

ジョン・コーツJr.(p)


曲目

1. Willow Weep For Me

2. Supplication

3. Encouragement

4. Doxy

5. Nameless

6. Defune

2016-06-21

新・地政学

| 23:14 | 新・地政学を含むブックマーク

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、山内昌之、佐藤優著、『新・地政学- 「第三次世界大戦」を読み解く』です。


本書は、著者二人が、歴史分析、宗教、地政学的見地より、現在の世界情勢ついて対談しているものである。



取り上げている題材は、テロ、IS難民、米露、イラン日中韓関係など。


山内氏が中東の専門家、佐藤氏がロシアに対する造詣が深いこともあり、これらの国々が絡む話は、知らないことも多く、興味を持って読むことができました。



真のリーダーとは文官と武官の要素を持ち合わせた人物が必要だということのようだ。


このパートは、両人が考える世界の中のリーダーを挙げ、どのような点が優れているのかを説明しながら、話が進むので面白かったです。


今の日本、というか今後の日本を考えたとき、文官と武官の要素を持ち合わせた人物を生み出せるのだろうかという憂いも少し抱いた。


「もう日本は大きな国際外交のプレイヤーではないので、こうした状況では思い切って戦線を縮小する必要があると思います」という佐藤氏の発言が、印象てきであった。