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中小企業診断士ちゃむのブログ「徒然なるままに...」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-10-20

行ってきました。

| 23:29 | 行ってきました。を含むブックマーク

本日、正論シネマサロンに行ってきました。


11時半開場だったのですが、その時間に電話がかかってきて、5分ぐらい対応してから、会場に入りました。


もう中央や前の方はぎっしり人が埋まっており、なんとか右側に空いている席をみつけました。


まずは、映画の上映からです。


海賊とよばれた男」が上映されました。


出光興産の初代社長の出光佐三をモデルとした、百田尚樹氏の小説映画化したものです。


主演は岡田准一でした。


この映画が終わると、休憩を挟んで、原作者の百田尚樹氏による講演、「”海賊”にみる日本人の誇り」がありました。


いやあ、面白かったです。


話があちら、こちらに飛ぶのですが、それがフリになっており、最後はきちんとまとまっているのは、さすがでした。


司会をされたのが、田北真樹子さんだったのですが、カミカミで、これも面白かったです。


ちょっとだけ、11月に出版される「日本国紀」の話が出ましたが、Amazonで予約している人は、来場者の半数ぐらいでした。


こういうのに、参加するのも結構、面白いものだなと思いながら帰ってきました。


なかなか有意義な一日でした。

2018-10-19

密かな明日の楽しみ

| 23:50 | 密かな明日の楽しみを含むブックマーク

明日は、作家百田尚樹さん原作の映画「海賊と呼ばれた男」を見て、そのあと講演会でお話を聞く予定になっています。


虎ノ門ニュースで拝見していますが、生で見ることができるので楽しみです。


11月に出版される「日本国紀」もamazonで予約しました。


併せて、青山繁晴氏の「青山繁晴のまいにち哲学」という日めくりカレンダーも予約してしまいました。


とにかく、明日が楽しみです。

2018-10-18

日本のものづくりは危機なのかもしれない

| 22:44 | 日本のものづくりは危機なのかもしれないを含むブックマーク

やはり、日本のものづくりは危機的状況にあるのかもしれないと思うようになりました。


それは、今回のKYBのデータ改ざんの問題が明るみになり、そう考えざる得なくなってきたということです。


基準値のずれ最大42.3%で、出荷総数7割が不適合というのは、あまりにも逸脱し過ぎです。


これは、このような行動が強化されるような何かが、企業サイドに働いていたからでしょう。


また、その点を内部で指摘しても、聞き入れる耳もなく、冷遇されるなど、指摘することがマイナス面に働く、何かが企業内にあったのではないかと思います。


売上目標とか利益目標など、利益優先の考え方は、企業だけでなく、従業員も不幸にしてしまうのかもしれませんね。


そうやって、考えると、先日読んだ「幸福学✖経営学」や「日本いちばん大切にしたい会社」に登場してくる会社のように、まずは従業員の幸せを考えることが、経営の本質になってきているのかもしれません。


昔、言われていた「日本的経営」とは、このような概念も持ち合わせており、成果主義や株主優先などと言い始めてから、おかしくなってしまったのかもしれませんね。


新卒者の採用時期や外国人労働者の採用などに目を向けず、その辺りのところも経営者層には考えて欲しいなと思います。

2018-10-17

下町ロケット ヤタガラス

| 22:08 | 下町ロケット ヤタガラスを含むブックマーク

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、池井戸潤著、「下町ロケット ヤタガラス」です。


本書、前作の「下町ロケット ゴースト」の続編にあたります。


下町ロケット ヤタガラス

下町ロケット ヤタガラス


ロケット用バルブから、トラクターのエンジンのトランスミッションへの挑戦までの前作を受け、さらにパワーアップした内容になっています。


まず、トラクターの自動運転。


今、話題になっている自動車の自動運転の技術を農作機械へ展開しているところが思いしろいし、それを帝国重工が打ち上げているロケット準天頂衛星「ヤタガラス」によりGPS精度が上がり、そのコントロールが可能になったというところも面白い。


これにライバル会社や帝国重工社内の内部抗争等、様々な内容が絡んでくるのですが。前作よりも、その部分が丁寧に描かれているので、読んでいて、ああ、池井戸作品だなあと実感することができると思います。


TBSでのドラマ放映と合わせたタイミングで出版されましたが、これを読むとドラマを見るのも楽しみになります。


ドラマドラマで、脚本が、どのくらい原作を活かして、またドラマとしてのオリジナリティをどう出しているかで、面白く見ることが出来そうです。

2018-10-16

上野に行きましたが、びっくりです

| 23:53 | 上野に行きましたが、びっくりですを含むブックマーク

今日は、お伴で上野の方まで行きました。


用事が終わり、御徒町からアメ横を通って、上野駅から、上野恩賜公園へ行ったのですが、びっくりです。


これほど、外国人の姿を見るとは思ってもいませんでした。


この光景を見ると、日本に来る外国人観光客数が年々増えているのもわかります。


アメ横は、提供しているものは海鮮丼でも、なんか店構えなんかは、東南アジア屋台みたいな感じで、そういうところで、外国からの観光客の方が食事をしている光景も見ました。


上野恩賜公園は、東照宮など日本的な風景も見られるし、不忍池も面白いし、実際に歩いてみて、なるほどなと思いました。


いやあ、かなり歩きました。


明日は、足がパンパンに張っているかもしれません(笑)