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中小企業診断士ちゃむのブログ「徒然なるままに...」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-05-23

女が動かす北朝鮮

| 20:34 | 女が動かす北朝鮮を含むブックマーク

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、五味洋治著、『女が動かす北朝鮮 金王朝三代「大奥」秘録』です。


ミサイルでお騒がせの北朝鮮、そんな北朝鮮を動かしている金一族の独裁体制の裏には、様々な女性が動いていたのですね。


そんな北朝鮮で、金一族と関りのあった、美女・悪女・猛女・烈女について本書は取り上げています。



まず、本書を読むと、金日成金正日は、お盛んというか、かなり女性関係があったのですね。


そう言えば、ニュースなどで流れてくるとき金一族家系図、最初の奥さんとか、二番目、三番目とか出てきますが、本書を読むとその関係が分かります。


読んでいて思ったのは、権力者に付くと権力を持つが、逆にその権力から離れてしまうことに対してもかなりの恐怖心を抱くということです。


ここに登場してくる女性、華々しい時期もあったが、みなさん、最後まで幸せという方は、皆無なような感じでした。


この辺り、韓国大統領の末路にも近いものを感じましたが、民族性なのでしょうか。


普段、ニュース等では知りえない、北朝鮮の裏側をちょっとだけ見たような気がする本です。


興味ある方は、ご一読を!

2017-05-22

なす術がないのか?

| 23:09 | なす術がないのか?を含むブックマーク

昨日、北朝鮮がミサイルを発射し、今日、実験成功の発表があったとのこと。


なんか、やり放題の感じで、ちっとも周りからの圧力の効果もない模様だ。


第一に実際に圧力をかけているのか、また米国の空母派遣みたいなパフォーマンスが圧力として感じているのか、甚だ疑問に思えてくる。


今日のニュースでは、これから量産化に入るということだ。


しかし、材料がなければ、ものを作ることができないのだから、材料を買わせない、供給しないなどの制限が、なぜできないのだろうか。


また、自力であれだけの開発ができたのか、それともどこからから技術導入したのか、頭脳となる部分をそぎ落とすことだって、考えなければならないだろう。


本当に効果あることを実行してもらいたい。

2017-05-21

またミサイルが

| 23:48 | またミサイルがを含むブックマーク

また、発射しちゃいましたね。


明日、米国中国がどういう対応を取るか、韓国でもどういう反応なのか注視する必要がありそうですね。


特に米国は、緊張感の中弛みを与えて、その後のミサイル発射に対して、何も対応していないわけだから、北朝鮮にしてみれば、足元が見えちゃった感があって、それが、前回、今回のミサイル発射に繋がっているのかもしれませんね。


こうやって、見ると世界って無力なんですかね。


北朝鮮へのお金の動き、モノの動きを止めることが出来ないんだから。


そうしなければ、開発は今後も続けられるわけだし。


そんなことを考えながら、ニュースを見ていました。

2017-05-20

最近の朝

| 23:51 | 最近の朝を含むブックマーク

最近、朝の目覚めは日の光で起きるのが習慣になってきています。


太陽の光で、目が覚めちゃうんですね。


日の出が早くなってきているので、アラームかけなくても、5時半から6時前に目が覚めています。


平日は、それでもいいんだけど、休日はなんかもう少し寝ていたい気分になります。


だから、二度寝したりするんだけど、こういう時の二度寝はめちゃ、気持ち良いというか、眠るときもいいし、起きてからもなんか気分がスッキリです。


しかし、日の光で起きているのか、単に歳を取ってきて、早く起きる性質になってきたのか、正確にはわかりません(笑)


さて、明日は何時に目覚めるのかな?

2017-05-19

日本人だけが知らない日本人のうわさ

| 23:51 | 日本人だけが知らない日本人のうわさを含むブックマーク

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、石井光太著、「日本人だけが知らない日本人のうわさ 日本人のうわさ 笑える・あきれる・腹がたつ 」です。


本書は、タイトル通り、一般の日本人が知らない日本人に関するうわさについてお本です。



時代背景によって、取り上げられる題材も異なってきますが、下ネタ系に一貫してうわさがあるんだなあと思いました。


また外国人からどのように見られているかの観点だけではなく、我々、日本人がどのように外国人を見ているのか、また、うわさを流しているのかについても書かれており、面白く読む来ことが出来ました。


都市伝説みたいなものもあります。


ここに取り上げられた事例のうわさは、本書のタイトル通り、私はどれ一つ知りませんでした。


いろいろ、言われてもいるし、逆に、いろいろなうわさも立てられてるんだなと思いました。