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中小企業診断士ちゃむのブログ「徒然なるままに...」 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-07-27

喉が少しいがらっぽいです

| 22:44 | 喉が少しいがらっぽいですを含むブックマーク

今日は、とあるセミナーがあり、そこで講師を務めていました。


もう、喋りっぱなしで喉がイガイガしています。


セミナー終了後にちょっと喉を潤す機会があったのですが、いやぁ・・ビールが美味しかったです。


その場では、有意義で楽しい話もできて良かったです。


とりあえず、今週は日曜までギッシリ予定が詰まっています。


そのお陰でしょうか、スーッと眠りに入るような睡魔に襲われます。


しっかり寝て、疲れを取りたいです。

2016-07-26

新・図書館で借りるジャズアルバム その129

| 22:23 | 新・図書館で借りるジャズアルバム その129を含むブックマーク

読書が終わった本が山積みにされた書籍の要塞と化した書斎の机の上のPCで聴く、図書館で借りたジャズCDアルバムの紹介です。


今回紹介するCDアルバムは、ハリ―・アレン、「夢見る頃を過ぎても」です。


サックス奏者、ハリ―・アレンのアルバムです。


夢見る頃を過ぎても

夢見る頃を過ぎても


演奏のスタイルはスタン・ゲッツを踏襲している感じで、間の取り方が絶妙というか、間も聴かせる吹き方ですね。


ゲストギタリストハーブ・エリスを迎えて、味のある曲を聴かせてくれるアルバムになっています。


ああ、ジャズ聴いているなと感じるアルバムです。


パーソネル

ハリ―・アレン(ts)、レイ・ブラウン(b)、ジェフハミルトンds)、ハーブ・エリス(g)


曲目

1.夢見る頃を過ぎても

2.ナガサキ

3.ヒアズ・ザット・レイニー・デイ

4.ウドント・イット・ビー・ラヴァリー

5.ユー・アー・マイ・エヴリシング

6.グレイヴィ・ワルツ

7.アイ・ウイッシュ・ユー・ラヴ

8.ルルズ・バック・イン・タウン

9.プランを変えて

10.ディンドン魔女は死んだ

11.ディトゥア・アヘッド

12.ラヴ・ウォークト・イン

13.オール・ザ・シングス・ユー・アー

2016-07-25

ポケモンGO凄いですね!

| 23:20 | ポケモンGO凄いですね!を含むブックマーク

ポケモンGOが配信されてから、連日テレビのニュースなどでは、事故の話や今までにないような人だかりができる場所みたいなことなどが流れています。


へぇ・・そんなに凄いのかあとは思っていました。


が、そのいつもとは違う人だかり、それもみんなスマフォの画面を眺めている・・・そんな光景を今日見る機会があり、ビックリしてしまいました。


なんか異様な雰囲気です。


歩きながら、ある二人の女の子の会話を聞いたら


「凄いね、ここ・・」


「だって、いっぱいいるよね」


「みんな、だから来ているのかなあ」


と話していました。


ちょっとスマフォの画面をチラ見させてもらうと、なんかクルクル回っています。


そんな画面を見ている人たちが、あちらこちら、そちらこちら・・と集団でいる。


こんな状態になってしまうとは、ポケモンGOの威力って凄いんですね。

50オトコはなぜ劣化したのか

| 22:47 | 50オトコはなぜ劣化したのかを含むブックマーク

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、香山リカ著、「50オトコはなぜ劣化したのか」です。


壮年期を迎え、これからさらに活躍していかなければならない年代と思われる50代。


その50代の男性大人しすぎるのではないかという香山女史の痛烈な叱咤激励の書です。



著者もかなりの覚悟を持っているのかもしれないと感じさせるのは帯です。


今までのメガネを外し、いかにも自分も50代半ばですという雰囲気を醸し出す感じで登場しています。


最近は結構書いている内容が重なっているのですが、その中で進展を見せたのが、橋本徹氏に対する見方として、著者も見直しているところがあると述べているぶぶんでしょうか。


いろいろなことを責められていますが、まあ、そういうことは外れているとは言えないし、・・・などと50代男性読者としてはおもうのですが、本書ではその自分は蚊帳の外的感覚が50代男性の特徴でもあるらしいです。


まあ、同年代なんで、なんとなく理解出来るようなところもあり、ついつい著者の本を読んでしまいます。


こういう50代男性の優しさは認めてもらえないのでしょうか?


いろいろ著者も言っていますが、50代男性に対する彼女なりの叱咤激励であると解釈し読むと、まあ、そうだよねとも思える本でした。

2016-07-24

新・図書館で借りるジャズアルバム その128

| 22:00 | 新・図書館で借りるジャズアルバム その128を含むブックマーク

読書が終わった本が山積みにされた書籍の要塞と化した書斎の机の上のPCで聴く、図書館で借りたジャズCDアルバムの紹介です。


今回紹介するCDアルバムは、マンハッタントリニティ、「ラヴ・レターズ」です。


早速、図書館で借りてきました。


ピアノトリオマンハッタントリニティです。



非常に聴きやすいアルバムです。


ピアノのきれいなメロディラインをベースドラムの二人がしっかりサポートしています。


お酒を飲みながら、またはバック・ミュージックにして読書をするなど、落ち着いた感じの仕上がりになっているアルバムです。



パーソネル

サイラス・チェスナット(p)、ジョージ・ムラーツ(b)、ルイス・ナッシュds)


曲目

1. ラヴ・レターズ

2. ジャンゴ

3. タクシー・ドライバーテーマ

4. NTB

5. ソー・メニィ・スターズ

6. ティル・ゼア・ウォズ・ユー

7. ウィステリア

8. 引潮

9. ブレイム・イット・オン・マイ・ユース

10. 9:45 AM

2016-07-23

読書は格闘技

| 23:05 | 読書は格闘技を含むブックマーク

これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。


今回紹介する本は、瀧本哲史著、「読書格闘技」です。


早速、帰国して書店へ行って購入した本です。


この本は、読書いかに行うかと著者がいくつkのテーマを設定し、著者が考える読書の在り方に基づいて選んだ本を紹介しています。


読書は格闘技

読書は格闘技


まず、良書とは書いてあることが正しいものではなく、それを批判的の捉えることができる本もその範疇に入るというのが著者の見解です。


これは、書いてあることを鵜呑みするのではなく、まず読者が自分で租借し、考えること、あるいはそれに基づいて行動することが大事であるということを読書の重要性と考えているからです。


ですから、各テーマで紹介されている書籍2冊は、相対する見方ができるような本をチョイスしているところがこの本のユニークなところです。


私も、本書の中で紹介している本で何冊か読んでみたいと思った本が3冊ありましたので、本日図書館で1冊は借りて、2冊予約してきました。


本書は、読書に対する読者自身の姿勢について参考になるところが多いと思います。