2009-08-15
マミちゃん(仮名)ばかりが、なぜモテる?
読書 | |
いやぁ〜、暑かったですね。工場診断研修の二日目が終わって、疲れが出てきました。
参加している中小企業診断士のメンバーはみんなタフですね。明日最終日なので気力で乗り切ろうと思います。
読書本の紹介です。柴門ふみ著の「マミちゃん(仮名)ばかりが、なぜモテる?」です。
先日、三軒茶屋の本屋で新書本のコーナーで物色しているときに見つけました。柴門ふみさんは、はるか昔ヤングマガジンンに連載されていた「P.S.元気です、俊平」読んでいました。単行本も全部揃えています。あそこに出てくる桃子さん、結構あこがれの人でしたね。ドラマでは瀬戸朝香がやっていたけど、瀬戸さんも私のお気に入りの女優さんの一人です。
さて、この本、恋愛において、男女の思考がかくもかけ離れているのはなぜだろうかということを、著者が遭遇した事例をもとに綴られたエッセイである。読んでみると、女性の視点からの男性や女性への人間関係の捉え方がわかることが、男性である私にとっては収穫であります。
柴門さんのエッセイは、初めて読んだのだが、エッセイに関しては、「恋愛の巨匠、恋愛の教祖」等と呼ばれているらしいですね、
- 作者: 柴門ふみ
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2009/08/07
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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「P.S.元気です、俊平」が出た当時は、男性向けマンガで女性が描いている作品って、そう多くなかったと思いますが、出てくる人物像がどこかに居そうな人たちで、どんどんストーリーに引き込まれてしまいました。
「P.S・・・」の時も感じていたんだけど、冷静に分析しているところがあり、男性的な感覚も持ち合わせた女性なのかなっていう気がします。その視点は、現在も健在のようです。
面白い本なので、何か彼女とすれ違いを感じるあなた、それが何かを知るためにも読んでみてはいかがでしょうか?
図書館で借りるJAZZアルバム−その25−
今日も暑くなりそうですね。起きた時に汗びっしょりでした。
これから、研修会へ出かけます。
マンハッタン・トリニティ+1、「ア・ラブ・ストーリー」。粋なグループですね。マンハッタン・トリニティとは、サイラス・チェスナット(p)、ジョージ・ムラーツ(b)、ルイス・ナッシュ(ds)のピアノ・トリオ。今回は、そこにエリック・アレキサンダー(ts)が加わって、+1ということです。
いきなり1曲目から乗せてくれます。個人的にも、この曲が好きだということもありますが、3曲目のエブリシング・マスト・チェンジは見事なバラードとして聴かせてくれます。これ、良いアルバムですよ。
- アーティスト: マンハッタン・トリニティ+1
- 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
- 発売日: 1999/05/19
- メディア: CD
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このアルバムでは、エブリシング・マスト・チェンジはインストルメンタルだけだけど、ボーカルが入った時の歌詞もいいんだよね。
下のURLで洋楽の歌詞と和訳が載っていますので、興味ある方は、この歌詞の奥深さも味わってください。
http://getdownonit.seesaa.net/article/86925802.html
マンハッタン・トリニティ、「ラブ・レターズ」。またまた、マンハッタン・トリニティです。先ほど紹介したのは3作目で、これは4作目です。
このアルバムもGood!。バーの片隅で、バーボン片手に、目を閉じながら、足をリズムにのせている自分がイメージできちゃいます。
このアルバムの解説に書いてあったんですけど、ピアノのサイラス・チェスナットの才能を見出したのは、日本のレコード会社だということです。なんか、日本人の感覚に合うんですかね。2曲目のジャンゴは、いろんな演奏を聞きましたが、聴きごたえありますよ。このアルバムもお薦めです。
- アーティスト: マンハッタン・トリニティ
- 出版社/メーカー: エム アンド アイ カンパニー
- 発売日: 2001/10/17
- メディア: CD
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