2012-05-29
第12回総武線沿線読書会を開催しました。
5/28に第12回総武線沿線読書会を開催しました。
遅れてくる人がいたものの @amameciさん, @nohdomiさん, @yoozoosatoさん, @_n_a_さんの5名での開催となりました。今回も参加者からの質問を他の参加者自身が自分の職場や自分の体験から回答するという相互勉強形式でした。今回で『Manage It!』は一旦読了となり、次回からは『アプレンティスシップ・パターン』が対象となります。この参加者は事前に読んで来て、その場で疑問点や議論をする形式は今後も継続していくつもりです。
『アプレンティスシップ・パターン』に対象書籍が変わることで、新規に参加する方もいらっしゃると良いなぁ〜と思っています。こちらについてや他のことについても議論したい内容をお持ちの方はお気軽にご参加ください。
参加者の皆さん、2010年12月からご参加くださり、ありがとうございました。また、次回も今回同様に内容の濃い議論が出来れば幸いです。
2012-04-24
Coderetreatを開催することをコミットメントします。
Global Day of Coderetreat in Tokyo に参加してきました。 #gdcr11 - Change The Worlds
Coderetreat in Tokyo 2nd に参加してきました。 #coderetreat - Change The Worlds
先日上記の様に書いた通り、Coderetreat を開催します。これはコミットメントです(日本語で良い訳語がなかったのでカタカナのまま)。
幾つかのコミュニティにスタッフとして参加していますが、Coderetreat に全く関係ないものですので、自分が中心となって、開催することをここに約束します。
現在インセプションデッキを作成し、
- 会場提供スポンサー
- ランチスポンサー
- お菓子スポンサー
に関して、お声掛けをしている最中ですが、スポンサーとなっていただける企業の方がおられましたら、是非お声掛けください。
2012-04-23
状況打開力を叩き上げる TOCfE ブートキャンプ に参加してきました。 #tocbc
こくちーず
Togetter
一昨日の4/21(土)は北青山にあるオラクル青山センターを会場にて行われた『状況打開力を叩き上げる TOCfE ブートキャンプ』に参加してきました。
『TOCfE』とは?
教育のためのTOC 日本支部 コミュニティのページにて詳細が記載されていますので、そちらをご確認ください。
参加の目的
- 昨年京都で行われた研修に参加して非常に感銘を受けた
- TOCfEのイベントには協力していきたい
という想いから参加しています。
ファシリテーターとして参加しての感想
3〜4人のグループ毎に1人の割合でファシリテーターとして参加していましたが、参加者のことが良く見えました。ワークを重ねる毎にどんどん成長していく人、変わらない人、様々なことが良く分かりました。特に変わらない人は老若男女関係なく、思い込み(彼/彼女はこう思っている、この解決策しかない)が強い傾向にあった様に見受けられました。
本来そこはファシリテーターである自分がそれは思い込みであり、彼/彼女がそう思っているかどうか確認する必要があること、解決策は無限にあり、可能性は限定されていないことをうまく気づける様に問いかけが出来ればよかったのですが、それが出来なかったのが残念です。これからもこういった機会を重ねて、上手なファシリテーターとなる必要があるなぁと痛感しました。
一方でファシリテーターが準備した講演資料に参加者から色々と指摘をいただけました。いただいたフィードバックを元に資料のカイゼンを行い、よりブラッシュアップをした資料で次回を開く想いです。次回以降も今回いただいた指摘/反省点をカイゼンし、より良いイベントに向けて挑戦致しますので、その際はよろしくお願いします。
最後に
最後に運営スタッフの皆さん、そして参加者の皆さんありがとうございました。また、素晴らしい会場を提供してくれた日本オラクル株式会社様にも感謝致します。
2012-04-15
Coderetreat in Tokyo 2nd に参加してきました。 #coderetreat
こくちーず
Togetter
昨日4/14(土)は新宿のグロースエクスパートナーズ株式会社を会場にて行われた『Coderetreat in Tokyo 2nd』に参加してきました。
『Coderetreat』とは?
Coderetreat は、プログラマのための練習、学習のためのイベントです。同じ課題をペアプロで実装しながら、プログラミング、設計、テストなどの技術を学びます。
詳細は、InfoQ の記事を参照ください。
12/3 には、世界80カ所以上、2000 人を超えるプログラマが同じ課題に取り組む予定です。
要約
『ライフゲーム(Conway's Game of Life)』を45分×6回セッションの間、ペアプログラミングで実装をしましょうというものです。
で、ペアプログラミングはセッション毎に相手を変え、かつそのセッションで書いたコードを全て破棄しましょうというものでした。
詳細は別blogに任せます。
参加の目的
- まだまだ勉強会/セミナーは足りない
- TDDBCしかり、ScrumBCしかり、Coderetreatしかりすぐに満員になる程
- イベント次第でキャパは限られるので、単純に会場を大きくすればすむという話ではない
- ワークショップ形式の場合、人数を多くすると逆にフォローが出来なくなる
- 自分で主催するなら一度はどういったやり方を主催者側がしているのか見ておく必要はある
というわけで参加者に名前を連ねていますが、見習いファシリテーター&お菓子スポンサー(という名のチョコレートといった軽くつまめるお菓子を持っていた人)として参加していました。
ファシリテーターとして参加しての感想
距離を置いて参加者を見ている分、課題点は良く見えました。セッションを重ねる毎に成長していく人、変わらない人、様々なことが良く分かりました。それと共に、@haradakiroさんのファシリテーター力も近くで見ることで、強く実感しました。前回はペアプロをする参加者としての参加だったので、ファシリテーターの@haradakiroさんに対して、セッション中は全く意識していなかったので、気づきけませんでしたが、色々なことを意識しないといけないのだなということが分かりました。様々な仕組みが意図があって、そうされていたということに本当に驚きました。Coderetreatの名を使う場合は、ファシリテーターの研修?を受ける必要があるそうです。どういったものなのか興味がありますが、取り急ぎ、次回自分が主催として、ファシリテーターをやった際、どこまで出来るか分かりませんが、挑戦致しますので、その際はよろしくお願いします。
最後に
最後にファシリテーターをしてくれた@haradakiroさん、運営スタッフの@takaesu0さん、他運営スタッフの皆さん、そして参加者の皆さんありがとうございました。
また、素晴らしい会場を提供してくれたグロースエクスパートナーズ株式会社様、ランチやお菓子を提供してくれた株式会社 情報システム総研様、株式会社 スペイシーズ様にも感謝致します。
