2011-12-31 去年と今年の狭間で
■[ご挨拶]七周年
皆様お世話になっております。明けましたがまだ去年の日記です。
そんなわけで当ブログも7年目に突入です。
アレから色々と自分の動きもありましたが、来年というか今年こそは大きく飛躍しますよ。
また動きがあったら報告しますので、ご期待ください。
それでは、またよろしくお願いします。
2011-11-25 怒りは何を生み出すのか
■[愚痴]憤りの作法
最近色々な箇所で、無駄に怒っている人々が目に入ってくる。
怒りがあるときには物事を押す進めるエネルギーになるのは理解しているが、
いい怒り悪い怒りがあるよね。憤り方の作法というか。
結局怒りなんてもんはそもそも否定のエネルギーなんだから、
それを受け入れてもらうには当然、それ相応の工夫が必要になって来るわけで……。
まず他人の人格否定なんてもってのほか、その否定されている人がよっぽど嫌われていない限り、
個人的な感情むき出しになるだけ。
それじゃあ誰もついてこない。
もちろんいうまでもなく、勉強不足もアウト。
お前さんが怒ってるのは、単にお前さんが知らないだけだろってのは実に馬鹿馬鹿しい。
さらにそれを推し進めた自分にとって都合のいい『都合の悪さ』を想定して憤るってのは一番印象悪いね。
まさに怒りたいだけで、それを正当化しているだけしかない。
だからといって正論をストレートに言えばいいかというとそうでもなくて、
正論なんてものは怒りながら言っちゃいけない最もたるものだわね。
正しい事は常に受け入れられるってわけでもないんだし。
ましてや正しさを盾に否定に使ったら正論なんて凶器そのもの。
まあ正直なところ、今ここでやってるのも同じような怒りの発散でしかないんだけど、
ちょっと最近そういうことが多すぎて愚痴りたくもなる……
じゃあいったいどんな憤り方をすればいいのかしら。
皆が実は憤ってる事を、みんなも怒ってイインダヨと臭わせつつ怒ればいいのか?
憤りの作法は難しい。もし同意を得たいのならね。
もっとも、人に受け入れられるつもりのない怒りなんて、本当にいい迷惑でしかないけど。
2011-11-01 駆り立てるのは野心と欲望
■[愚痴]夢を信じて
とは言うものの、そろそろ夢とか言っていられない年齢であるのは
このブログの初期からの読者の皆様はご存知でしょう。
まあ、そんな俺の話は置いておいて、
最近ずっと引っ掛かっていた、某友人の態度に対する俺のモヤモヤの理由がわかったのでここに吐き散らかしておく。
結局彼は、夢を諦める理由を探していて、そのために背中を押して欲しいと思っているのだろう。
嫌なこった
俺はそういう態度がひたすらに嫌いなのだ。
理由なき限り夢を諦めるな派である。
しかもそれを他人に強要するタカ派だ。
もっとも、理由がある場合は仕方ない。
もうこの歳だし、守るものが出来たら夢などと言ってられなくもなるだろう。*1
だがそうでもないのなら、夢は一生追い続けるべきだ。
才能が無いは理由になってない。
しかもそれを自分から言い出すならまだしも、チラッ、チラッと様子をうかがうなど絶対に許せない。
2011-09-09 インタビューズ
■[雑感]僕は友達が少ない※この記事はいわゆる『はがない』とは無関係です。
ネット上の交流が少ない俺ですこんばんは。
そんな俺ですが、無謀にもザ・インタビューズというサイトに登録してみました。
http://theinterviews.jp/char819/
質問がしてみたかったのよ。
匿名で色々な人に質問できるっていうのは、
俺みたいなシャイボーイ日本人向けで面白い試みだと思います。
しかし、質問にも回答に思いっ切りセンスの差が出るのよね、この手のものは。
俺自身も取材でインタビューしたことがあるからわかるけど。
しかも文章での返信だからなおさら顕著。
とりあえず、何でも答えて以降とは思うんで
登録してる方でなにか聞いてみたいことがある人はどんどんインタビューしてみてください。
ここままじゃ強制聞き専になるの間違いないし。
2011-06-09 10万
■[ご挨拶][雑感]継続は力とか
なんだかんだで放置という名の継続を続けておりますこのブログも
なんとこのたび10万PVを達成しました。
みなさま、ありがとうございます!
で、いったい誰が見てるんですかね?いつもそこそこカウンターが回ってるんですが。
まあ、思えば色々ありました。
大学院時代の日常報告やら、日本代表のオシム引抜への抗議やら。
読書の感想を書いてすぐ飽きたこともありましたし、
困った友人についての話もありました。
ああ、05年末に就職させようと奔走した彼はまだ元気です。今もその会社で勤めています。
景気も変わって、色々と状況は悪化してるみたいですが。
たまに昔の記事を見ると、自分の青臭さと情熱に圧倒されます。
いや、今も大して変わっていないんですが。
そんなわけで、情報発信の拠点は今はすっかりツイッターのほうになっていますが、
これからも適当に更新していくと思いますので、皆様も適当にお付き合いくださいませ。

