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4.<[篤姫] 婚礼の夜 | [エッセイ] わたしは...>6.

2008-05-18

[] 相撲観戦  相撲観戦 - ショート ★ プロット を含むブックマーク Add Star


大相撲七日目を両国国技館で観戦する。

琴欧州の調子が良い。

体がよく動いている。

昨日も稀勢の里を送り出しで破った。

これで、琴欧州は7連勝。


朝青龍白鵬の両横綱も危なげなく白星

また、友綱部屋魁皇が、押し出しで安馬に勝利。

堂々とした相撲だった。

魁皇も三十五歳のベテランだが、

若手のイケメン力士に、勝るとも劣らぬ人気がある。

彼が勝ったとき、観客の拍手に温かさを感じる。

ちなみに、桝席で「魁皇」という麦焼酎を飲んだが、

喉ごしもよく、美味しかった。


私達の、真後ろで観戦されいた着物のご夫人が綺麗だった。

正座で観戦している姿が、凛として、

大和撫子そのものといった方でした。

わたしと、同席していたお客さんが、

相撲観戦より、そのご夫人ばかりを見ておられた。


〇 今場所、幕内に休場者がいないのは、うれしいことだ。



[] 婚礼の夜  婚礼の夜 - ショート ★ プロット を含むブックマーク Add Star


篤姫(宮崎あおい)は、家定(堺雅人)の本性がうつけなのか名君なのか、

なかなかつかめない。

家定との初夜に、昔話を語りながら寝てしまう篤姫がかわいらしかった。

姫の無邪気な寝顔が・・・・


篤姫は、どこか織田信長の妻、濃姫に似ている。

才気煥発にして、どこか憎めない茶目っ気がある。

そういえば、信長も若い頃、尾張のうつけ者と呼ばれていた。

濃姫信長は、二人三脚中小企業大企業に育てた、

二代目社長夫婦といったところ。

大河ドラマ「国盗り物語」で、

信長高橋英樹が、濃姫松坂慶子が演じていた。


庭の池に落ちそうになった篤姫を抱きかかえる家定。

「上様はうつけではありません」

篤姫は幾島に確信をこめて断言する。


それにしても、、家定と庭でアヒルを追いかけるシーンは、

宮崎あおいの、アフラックコマーシャルパロディーなのか・・・・

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