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2009-06-13

村上春樹 / 1Q84 (BOOK 1)


前に「村上春樹 / 1Q84」で書いたとおり、


これは良いかも!です。


まだ1巻目を読了したところですが、


とりあえず、


ネタバレにならない程度に感じたことを。



続きはこちら


2009-06-03

村上春樹 / 1Q84


昨日、VAN HALEN の『1984』書いたら、無性に読みたくなって衝動買い


してしまいました。とりあえず1巻目だけを。


もちろん、まだ読了していません、、、というか、通勤電車の片道分しか読んでいません。


ので、感想など、書けるはずもないのですが、書いちゃいます。




村上春樹は、


『ノルウェイの森』『1973年のピンボール』を読んで、さっぱり良さが分からなかったけれど、


『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『海辺のカフカ』は非常に面白かったので、


好きな作家なのか、嫌いなのか、自分でもよく分かりません



アタリと出るか、ハズレとなるか。ドキドキしながら目次を開いてみると、、、


1Q84_1_cover  1Q84_1_contents


面白そう? と直感。



どうやら2つの話が偶数章と奇数章とで、平行して進む構成のようで、


カフカ」「ハードボイルド」路線の小説みたいですね。


2章まで読みましたが、そんな感じです。





でも、今回ここに書くのは、それだけの理由ではなく、


他に魅力を感じるところがあったからです。





それは、



以前こちらで書きましたが、( → 「ヤナーチェク / シンフォニエッタ、タラス・ブーリバ」


大好きな



ヤナーチェクの『シンフォニエッタ

(本書ではヤナーチェックと表記)



について、いきなり書かれているからなんです(^o^)



続きはこちら


2009-05-05

忌野清志郎さん サヨナラ


皆さん、ご存知のとおり、


日本のロック界から一つの星が、


輝きを失わずに我々の前から姿を消してしまいました。





なんて偉そうなことを書けるほど詳しくはないのですが、


日本人ならこの声を聴いたことのない人はいないでしょう。


原曲はモンキーズですが、


今、この曲を清志郎さんの歌で聴くと、泣けてきます(;_;)


動画は徒然にて
作曲 JHON STEWART



もう今は 彼女はどこにもいない

朝はやく 目覚ましがなっても

そういつも 彼女とくらしてきたよ

ケンカしたり 仲直りしたり


ずっと夢を見て 安心してた

僕は Day Dream Beiliever そんで

彼女は クイーン


でも それは 遠い遠い思い出

日がくれて テーブルにすわっても

Ah 今は彼女 写真の中で

やさしい目で 僕に微笑む


ずっと夢を見て 幸せだったな

僕は Day Dream Beiliever そんで

彼女は クイーン



ずっと夢を見て いまもみてる

僕は Day Dream Beiliever そんで

彼女は クイーン


ずっと夢見させてくれてありがとう

僕は Day Dream Beiliever そんで

彼女は クイーン



歌詞の「彼女」は、清志郎さんの亡くなったお母さんのことだとか。


死を悼む立場から悼まれる立場へ。


てっきり闘病生活は順調で、復帰するものと思っていましたので、


このたびの訃報は驚きました。


「その死さえメッセージではないかと思う」と思わせるのは、


清志郎さんの、人生に対する真剣で真面目な生き様の表れだと思います。


我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず。遅れ先だつ人は本の雫・末の露よりも繁しといへり。されば、朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり。すでに無常の風来りぬれば、すなはち二つのまなこたちまちに閉ぢ、一つの息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李のよそほひを失ひぬるときは、六親眷属集まりて嘆き悲しめども、さらにその甲斐あるべからず。
蓮如上人『白骨の御文章』)
ではありませんが、いたずらに嘆き悲しむのではなく、


今現に生きている人たちが、より良く生きるために何をすべきか、


清志郎さんの無言のメッセージを深く受け止めることが本当の追悼になると思います。





この熱唱を聴くと、胸にこみ上げてくるものがあります。




続きは徒然にて




2009-04-15

北野誠 vs 創価学会 ?

(こちらに追記・動画あり)

特にファンという訳ではないのですが、

なんか、こうも連日報道されると、気の毒になってきました。

北野さん、頑張れ!!という気持ちにも。

確かに、根拠なき誹謗中傷は良くないとは思いますが、

一方で、「火のないところに煙は立たず」とも言われます。

今回の騒動は、

「再び迷惑がかかるので言えない」ということで、

詳細が明らかにされていませんので、よく分かりませんが、

この不透明感を残したままの「無期限謹慎」、

つまりレギュラー番組全て降板とはちょっと、、、((゚д゚;;))

と恐ろしく思います。

「不適切な表現」とはそんなに不適切なことだったのでしょうか?

「何が悪いか見つめ直し、再び…」


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