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シャルロット

2010-04-30

緑の頃

緑の頃、は丁度今の時期に作った歌です。

見上げると空色じゃなくて、重なった木の葉が織り成す緑に圧倒されてできました。だから、時間を停めてみたかった。遡らせてみたかった。静かに。静かに。静かに。そして、会いたかった。

そんな歌です。また、歌いたいな。

2010-04-09

春に佇んで

なかなか更新できないうちに季節が変わってしまった。

花冷えとは名ばかり。寒い。

考えてみれば昔から「春は名のみの…」って歌にあったっけ。

2009-10-16

秋の創作熱

一番簡単な基本形のコードで曲を作りたい。

コードが複雑だとそれ風の曲の様にはなって、おしゃれな感じに聴こえたりする。

でもそれは、風だし様だし感じだし、で揺るぎない断定ではない。

錯覚も刷り込まれると実体化してしまう時がある。纏っている全ての音を剥がしてメロディだけにすれば、腑抜けなメロディが露見する。砂の城ならぬ砂の曲?!

どうやって曲を作っている?なんて愚問も甚だしいのは百も承知。矢張り才能なんだろう。

でも、作りたい願望、未だ冷め難し。

2009-09-30

かたまり

塊が苦手だ。

挽き肉は食べられるのに立派なステーキはどうする事もできない。


目の前に居るママ達。凄い勢いで話している。口角泡を飛ばして買い物の手順を披露しあっている。

人生誰もが主人公なのだが、その主人公にもヒエラルキーは存在する。彼女等の話を聞いていると、子持ちのママはその順位は当然高いと認識して疑っていないのだ。何が嫌かって、ママ達には謙虚さが全くなく臆面もなく要求をしていること。妊娠も出産も子育ても大変なのは理解できる。でも、それは個人的なこと。個人的なことを語るママが同族を見つけて塊になると見苦しい。同性として情けなくもある。

寒ブリの季節にはまだ早いが、女性も出世魚の様に変わってゆくのかな。ネーミングが変わってゆくだけのブリと違って、女性は資質も変わる場合があるけれど。

インフルエンザの予防接種は彼女等のヒエラルキー通りに高順位だから、少しは満足してくれているのかな。

2009-08-25

殺風景な坂

風に揺れる様に歩いている。手を触れるよりも先に長い髪が触れる。

わだかまりがあるとすれば、自分自身に自信がない事。だから、私への気持ちが信じられない。


ここには猫の尻尾が落ちているくらいだ。季節の花も出過ぎたやきもちも何にもない。