2009-09-30
かたまり
塊が苦手だ。
挽き肉は食べられるのに立派なステーキはどうする事もできない。
目の前に居るママ達。凄い勢いで話している。口角泡を飛ばして買い物の手順を披露しあっている。
人生誰もが主人公なのだが、その主人公にもヒエラルキーは存在する。彼女等の話を聞いていると、子持ちのママはその順位は当然高いと認識して疑っていないのだ。何が嫌かって、ママ達には謙虚さが全くなく臆面もなく要求をしていること。妊娠も出産も子育ても大変なのは理解できる。でも、それは個人的なこと。個人的なことを語るママが同族を見つけて塊になると見苦しい。同性として情けなくもある。
寒ブリの季節にはまだ早いが、女性も出世魚の様に変わってゆくのかな。ネーミングが変わってゆくだけのブリと違って、女性は資質も変わる場合があるけれど。
インフルエンザの予防接種は彼女等のヒエラルキー通りに高順位だから、少しは満足してくれているのかな。





