2007-02-04
■[アリス][キャロル]毎日アリス
- 作者: ジョンフィッシャー,John Fisher,開高道子
- 出版社/メーカー: ベストセラーズ
- 発売日: 2004/07
- メディア: 単行本
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ジョン・フィッシャー、開高道子訳『アリスの国の不思議なお料理』追加。
アリスは、何かを飲んだり食べたりするたび体の大きさが変わり、それを何度か経験するうち、予測して行動するようになります。
有名なエピソードですね。
ただ、『不思議の国のアリス』第七章"A Mad Tea-Party"では、不思議なことに、お茶を飲み、バターパンを食べても、アリスに何の変化もおこらないんです。大きくもならないし、小さくもならない。しかもそれを不思議にも思わないんです。
なぜでしょうか?謎だと思いませんか?
カラスと書き物机の類似点よりも謎は深いかもしれません。
■[レシピ]
上の本には不思議な料理レシピがたくさん出てきますが、私も節分の昨日食べた、一風変わった、しかしおいしい料理を紹介しましょう。
メインは手巻き寿司だったんですが、勢いよく食べているうちに、海苔と酢飯がなくなってしまいました。残っているのはサニーレタスとカイワレだけ。しかしそんなに葉っぱばっか食えんよなあ、という状況です。
1. サニーレタスの上にポテコうましお味(http://tohato.jp/products/potenage/)を数個のせる。
2. カイワレものせる。
3. 上からマヨネーズをかけ、くるっと巻き込む。
ポテコのサクサクした食感と塩味がアクセントとなって、葉っぱがおいしくいただけます。
ぜひ一度おためしあれ!
■[子供部屋の]ノルシュテイン
- 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
- 発売日: 2007/01/25
- メディア: DVD
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- 作者: 高畑勲,アニメージュ編集部
- 出版社/メーカー: 徳間書店
- 発売日: 1984/01
- メディア: 文庫
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- 作者: ユーリーノルシュテイン,セルゲイコズロフ,フランチェスカヤルブーソヴァ,Yury Norshteyn,Francheska Yarbusova,Sergey Kozlov,こじまひろこ
- 出版社/メーカー: 福音館書店
- 発売日: 2000/10/25
- メディア: 大型本
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- 出版社/メーカー: キューブ
- 発売日: 2005/01/30
- メディア: おもちゃ&ホビー
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ユーリー・ノルシュテイン関連追加。世界最高のアニメ作家の一人。
子供のいる友人知人への贈り物にも。
■[雑記][囲碁][将棋]
昔ほどは見なくなりましたが、スポーツ観戦は好きです。
中でも野球と相撲が大好きというおっさん趣味なのですが、それは子供の頃からで、いまさら言っても仕方ありません。
で、今日は大相撲トーナメントなるものがありました。タモリ派の私は、みのもんたが登場する番組は3秒と視聴に堪えられないのですが、これは相撲なので我慢して少し見ました。
しかし八百長問題が取り沙汰されているという、時期が時期だけに、こういう花相撲はやりにくかったでしょうね。
子供の頃、小錦の優勝とかに純粋に感動している私にむかって、あれは八百長だなんだと母親が言うもんで、涙流して腹をたてたこともありました(笑)
いまは、そういう疑いがかけられてもおかしくない閉鎖的な世界だ、という理屈をわかってはいます。(だからといっていたいけな子供にそういうこと言うか、という思いは今でもありますが)
囲碁界・将棋界も閉鎖的な世界なので、似たところはあるでしょう。
だから、「米長哲学」*1の公言が絶大な意味を持ったわけです。
個人の実践ももちろん重要ですが、そのような公言がなされることに意義がある*2。相撲界に必要なのは、こういう発言の重要性を理解し、発信できる器の人物が出現することではないでしょうか。
■[雑記]カテゴリー変更
息子の部屋はナンニ・モレッティの有名なカンヌ受賞作からとっていたわけですが、内容面で少しアレなところがあるので変えました。「子供部屋の」は、"The Nursery 'Alice'"の高橋康成・迪訳『子供部屋のアリス』から。入稿済みの私の新訳では別のタイトルを予定しています。
- 出版社/メーカー: アミューズ・ビデオ
- 発売日: 2006/06/23
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- 作者: ルイスキャロル,ジョンテニエル,Lewis Carroll,John Tenniel,高橋迪,高橋康也
- 出版社/メーカー: 新書館
- 発売日: 2003/11
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ただ、モレッティでは『親愛なる日記』なんかのエッセイ的な作品の方が僕は好きですけど。DVDで何遍も見ました。
- 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
- 発売日: 2002/01/25
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- 出版社/メーカー: アップリンク
- 発売日: 2002/01/25
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