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藤本拓自(FUJIMOTO Takuji)

1975年愛媛県生。倉敷在住。広島大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士論文『日本語における共感覚表現の意味論的研究』。日本ルイス・キャロル協会会員。



・『オルタ』(2009年5-6月号)に、稲場雅紀・山田真・立岩真也(2008)『流儀 アフリカと世界に向かい我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』生活書院の書評をかきました。


・新書館の『ルイス・キャロル全集』に参加。

新書館の『ルイス・キャロル全集』に参加 - スマイル・トレーニング・センター


・『αシノドス』vol.21-22に、アントニオ・ネグリの座談会「生政治の場をつくるものは何か?(前編・後編)」を翻訳・解説。


・『αシノドス』vol.10-11に、「熊野大学レポート2008」を寄稿。

熊野大学レポート2008 - スマイル・トレーニング・センター


・『αシノドス』vol.8で、ナオミ・クラインの「『ビッグ・ブラザー』デモクラシー」を翻訳・解説。

『αシノドス』vol.8にナオミ・クラインの翻訳を寄稿 - スマイル・トレーニング・センター


・『αシノドス』vol.6で、ヴァンダナ・シヴァのインタビュー記事「彼女の言葉で」を翻訳・解説。

『αシノドス』vol.6にヴァンダナ・シヴァの翻訳を寄稿 - スマイル・トレーニング・センター


・『αシノドス』vol.4で、シャンタル・ムフのインタビュー記事「分節された力の関係」を翻訳・解説。

『αシノドス』vol.4にシャンタル・ムフの翻訳を寄稿 - スマイル・トレーニング・センター


・『αシノドス』vol.2で、マーサ・ヌスバウムのインタビュー記事「哲学と公共生活」を翻訳・解説。

『αシノドス』vol.2にヌスバウムの翻訳を寄稿しました - スマイル・トレーニング・センター


・『αシノドス』創刊号で、リチャード・ローティの「民主と哲学」を翻訳・解説。

『αシノドス』にローティの翻訳を寄稿しました - スマイル・トレーニング・センター


夏目書房から"Alice's Adventures in Wonderland""Through the Looking-Glass and What Alice Found There"新訳の合本を出版予定。合本のタイトルはまだ正式には決まってません。2007年4月発売予定。→でしたが、諸事情により遅れています。まだ発売日は発表できません。現在は二校の段階です。

が、なんと夏目書房が業務停止に!

新たな出版先を探しています。



アリスの映像化作品レビューサイト。

Alice’s Videos in Wonderland


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あわせて読みたい


趣味は囲碁・将棋。

囲碁は幽玄の間|インターネット無料囲碁対局「幽玄の間」(三段)、将棋は将棋倶楽部24(初段)で対局してます。


・現在大活躍中の杉田俊介さんid:sugitasyunsukeが以前主宰していたHP「批評的世界」の雑誌『エフェメーレ 2号』に、「畏怖と諦念 ──『鏡の女たち』と『H story』をめぐって──」という映画批評を寄稿。

読むことを希望される方は、上のメールアドレスにご連絡ください。添付ファイルにて私の原稿だけお送りします。

鏡の女たち [DVD]

鏡の女たち [DVD]

H STORY [DVD]

H STORY [DVD]


・宮岡秀行の主宰する404 Not Foundに、私の文章がいくつか掲載中。

「Video is our poet's stubby pencil...(ヴィデオはわれわれ詩人のチビた鉛筆だ)」(http://www009.upp.so-net.ne.jp/malaparte/edge1.html)というマラパルテ作品制作のアシスタントを担当。

城戸朱理・宮岡秀行監修(2003)『Edge 映画と詩の間』アート・スクエア(http://www009.upp.so-net.ne.jp/malaparte/book/edge.html)所収の「シンポジウム ソクーロフアイランド アレクサンドル・ソクーロフ+李イン+諏訪敦彦」テープおこし担当。

批評空間 (第3期第4号) アナーキズムと右翼

批評空間 (第3期第4号) アナーキズムと右翼

上所収「JLG / JPG ジャン=ピエール・ゴランに聞く 聞き手浅田彰」名前はありませんが、この対談のテープおこしも担当。


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その他の情報

最近言及したISBN/ASIN

  • 蟹工船 一九二八・三・一五 (岩波文庫)
  • 国を愛するということ―愛国主義の限界をめぐる論争
  • 日本のこころ―第九 冬の華 (1951年)
  • 父親たちの星条旗 [DVD]
  • 硫黄島からの手紙 [DVD]