ちゃずけのきろく

 

2017/06/25 (日) 国会議員の罵倒話。

日本で最も有名なご家族に訪れた不幸のおかげですっかり影が薄くなっている豊田真由子議員暴言テープだが、

その内容は「号泣県議」に匹敵し、これが「櫻蔭、東大官僚国会議員」のエリートコースを歩んできた人間罵声かと思うと、

東大ではもっとエレガントな暴言のはき方を学ばせてはどうか、と考える。

聞くに堪えない暴言罵声が、まるで異常に意地の悪い小学生そっくりで、

中学に通ったかも怪しい、何をしているかもよくわからない自営業者のおばはんが、

こういう罵倒を聞こえよがしにやってるのを聞いたことがあるものの、

はたしてその罵倒相手自分の意のままに動かせるようになったかどうかははなはだ疑問だったりする。

要は周囲に対しての「威嚇」「見せしめ」なんだろう、「少しでもミスしたらお前らもこんな風に恥をかかせてやる!」のような。

豊田議員自身が恥をかくことを最も恐れているのではないか、激怒元ネタも「宛名違い」だったりするしな。

彼女罵倒を浴びせる相手からやり返された経験がなかったのか、あきれるのを通り越してむしろ哀れみすら覚える件である

しかもそのご友人が間髪をいれずフェイスブックで発表した内容が、なんとも異常さを上塗りをして、

これがいっそ豊田議員への「刺客」であれば、まだ「マシ」なんじゃないか、

私はあれを書かれた同級生は心底、豊田議員のためを思って書かれていると感じている。

40過ぎていまだに、中高時代の狭い枠から抜けられていない、と言うよりは、その狭い「檻」のような場所ぬくぬくといる。

それを無意識に誇っているような、不可思議空間存在するものだと私には感慨深かった。

「名門の中」にいる、とはこうも他者から視線意識せずに生きていられるものか、

徹底して「私とあなた私たちが認めた人たちだけの世界」に閉じこもっている。

似たような狭い女の世界で20年以上生きている私にはあからさまに「女の不幸」を見せられた気分だ。

罵倒の幼さが、檻の中で守られていた人間のなれの果ての所業に見えて、哀れで、情けない。

私の周囲には、夜中の3時ごろに思い出して首をつりたくなるような、

本人にだけわかる恐ろしいエレガントな罵倒をされる方が山のようにいらっしゃるので、

こういうのも「才能」かとあらためて感心した。

私はその技術をついぞ磨くことが出来なかったので、才能がなかったんだろう。

と言って「私を叩いている!」と叫んで相手文字通り叩く気力も体力も立場もないので、不幸なんだか、幸運なんだか、

とりあえず、国会議員は、頭の回る人間をそれとなく動かす毒の効いた罵倒を学ぶ講座を受けたほうがいいと思った。

人は叩いたらせいぜい萎縮する程度で、命令完璧にこなす機械になるわけではないのでな。

かつて私もはてなで多少叩かれた時期もあったがそれで叩かれた部分が矯正されることはなかったので、罵倒ってあんまり役に立たんね。

ま、いいたいことを叫んですっきりする、の効能はあるが、後始末を考えるとそのすっきりは割に合ってるのかどうか。

さて、明日から出かけるのでネット日記はお休み

2017/06/24 (土) かぞくのきろく。(おわり)

現在、連絡してくると言えばいつも大学研究室からの下の娘は大学に入ってもまだなお

数学が驚異的にできる、女の子なのに」と言われている。

実際、工学部大学院まで進む女子さらに少ないのは、大学数学についていけないからのようだ。

祖母時代から100年以上たっても女性数学ができるのはまだ数少ない。

祖母が「和算」まで出来た!と言うのは、かなり珍しい話なんだろう。

年をとってもあっという間に暗算を正確にやってのけたそうなので、

その「数才」が数世代を超えて私の娘に現われたのは本当に「遺伝子」は不思議

記憶を整理するために書き残してあらためて思うのは、父方の祖母が実の父親の家からほぼ見捨てられた存在であったのと同様、

母方の祖母もまた、子供時代から婚約者結核で亡くなったがために生家から切り捨てられるような存在であったことなど、

そんな母親の子供たちが結びつくとは、育った環境がどこかしらにているもの同士が家族になると言うことか。

何かと話題高須クリニックの院長は「人間遺伝子の乗り物」といったそうで、その表現は適格だと私は思っている。

時々、私の父が顔をみたこともないその祖父の血を継ぎアルコール依存症発症させたりするのは困ったものだが、

40前後でなくなった曽祖父と違って、父は還暦をとっくに過ぎてだったので、まだ家族は助かった。

遺伝子は少し、進化している。

一方、数学からきしの私から生まれた娘の「数才」は明らかに私の曾祖母譲りで

それでこれからどこまでいけるかはわからないが、遺伝子の乗り物としてどこかに行き着くだろう。

私は「結婚してもわたしが望めば子供は作らなくていい!」の考え方にどこかで懐疑的なのは

遺伝子の乗り物の動きを一世代で止めていいものか、

確かに悪いものもでてくる可能性はある、でもより良いものがでる可能性もある。

そしてそれがなければ世界はよくなっていかない。

私は曾祖母のころに比べれば格段に世界はよくなっていると考えている。

祖母は本当に優秀な人間であったが故に、与えられた困難な人生を何とか乗り切って自身幸福に保つことが出来たが、

過去、多くの人間悲惨人生押し付けられて抗うことが出来なかった、そのころに比べればまだ現在はるかに「マシ」だ。

「昔は誰でも結婚できた!」なんてのは幻想で、女性は意に染まない結婚をさせられたが、

金のない男性もっとからさまに結婚が出来なかったのが現実だ、それであざけられるのも当然の時代でもあった。

そこをまるで現在人間無視してしまうのも「歴史修正主義」と言えるのかもしれない。

現在少子化結婚よりもむしろ子供を持ちたがらない人間が増えたせいで

それがフェミニズムとかかわっているかどうかは私にはわからない。

ただ、赤の他人と縁があって結びついたのなら、そのお互いの遺伝子を動かしてみないか、と私は思う。

様々な家族の記録がまた生まれる。続く記録は希望でもある。

2017/06/23 (金) かぞくのきろく。(その2)

父方の曾祖母とその娘である祖母は「実の娘」と思われることがほとんどなかったそうで、

実際、祖母は私の知る限りかなりの美人だったので、曽祖父美しい人だったようだ。

容貌はまったく違っていても、この母娘には困った共通点があって、

それが何かと言うと、「イケメン無罪である

祖母はのちに容貌が良いがために大阪百貨店に勤めていた農家次男駆け落ちして、

私の父親を生むことになったりして、その私の父親はやはり容姿端麗なので、

実の祖母母親にたいそう甘やかされて育てられ、人として少々「あれ」になったんじゃないか

考えてみれば40前後で今でいわゆる「アルコール依存症」の結果亡くなった私の曽祖父は「ろくでなし」で、

父は実の祖父をまったく知らずに育っているが、現在同じ病を抱えているので、「遺伝」とは恐ろしいものである

祖父一族地方史には必ず名前が載る名家で、詳しい日本史教科書にもたまに小さく記述される。

現在一族はその地方でほぼ「君臨」に近い位置にあり、古い由緒ある屋敷料亭旅館になっていると聞く。

紹介なしには利用できないらしく一般には知られていない。

私はかつてその一族の直系の人と職場が同じで「○○家、最後の一人」と聞かされたが、

その人は私の曽祖父兄弟末裔なのでおそらく本当の直系は私の祖母になるだろう。

しかし、祖母は実の父親が死んだ後、母親実家に戻されたので、つきあいはない。

祖母が嫁いだとき、既に曽祖父家督権はなかったようで、本家とは別棟に曾祖母とともに暮らしたようだ。

要は、廃嫡された「アル中」の面倒を押し付けられたのが私の曾祖母で、客観的にみればかなり悲惨に思える。

しかし、曾祖母はずっと一人で家で帳簿付けをさせられるよりは遠くはなれたところにお嫁にいけて、

酒さえ飲まなければ良い人との間に子供まで持てた、

そんな感謝の念をどこかで持っていたのが図太いと言うか、たくましいと言うか、

そういうしっかりものだったせいか、次の結婚もすぐに決まったようだ。

子供つきで実家に帰した曾祖母に、曽祖父の家は今で言う「慰謝料・養育料」なのか、

そこそこの資産もつけて、その資産子供こみで結婚してくれる相手はすぐ出てきて、

それが私の旧姓になる名前の持ち主、祖母養父である

私の兄弟は、血のつながりのない一家名前を名乗っているので、誠に「名前」とはいい加減なものだと思う。

祖母の次の結婚はやはり遠く離れたところの今度は農家の何番目かの息子で、大阪に出て船乗りをしている、

自分の店を持ちたいが資産がないので、資産のある相手結婚したがっている、故に年齢不問、器量問わず、のような、

そこに「愛」はあるか、と言えばないんだろうが、意外にこの結婚はうまくいって曾祖母はそこそこ幸せだったらしい。

私の義理の曽祖父は「日本バルチック艦隊最初に見た!」と主張していた人で

アメリカや諸々、当時としては珍しく世界渡り歩いたベテラン船乗りだった。

祖母いわく、裕福な商家の娘として「蝶よ花よと乳母日傘のもと育った」そうで、

祖母資産を元手にした商売祖母大人になるまではうまく行ったようだ。

祖母は数に明るい人だったので、金の管理は一切自身で執り行ったらしい。

最初結婚でもアル中の夫とごろごろしているのは暇なので多少帳簿付けの手伝いもして、重宝されていたと言う。

結局、大昔でも女性人生は「器量」より「技量」かもしれない。

祖母は当時としては非常に珍しい「和算」まで出来る女性でもあった。(続く)

2017/06/22 (木) かぞくのきろく。(その1)

祖母のことで、ここ数年、年寄りと付き合って聞いた話が増えたので記録。

私の父方の祖母の母は明治の半ばごろに豪農の家に生まれ、当時としては珍しく「数学」の勉強をさせてもらえた女子だった。

どうやら器量がいまひとつと思われたらしく、結婚相手が見つからいかもしれない、

一生家にいるなら帳簿でもつけさせようと、頭がよく、特に計算に興味を示したので男兄弟とともに勉強したようだ。

地方豪農はその地区商売も取り仕切って様々なつながりがあり、出入りの商売人も多くいたそうで、

そこここの大きな家に出入りする商人が、曾祖母が年頃になったとき、持ってきた縁談話が、

実家から遠く離れた場所の、豪農ではなく古い「豪族」の本家長男との結婚で、年は離れているし後妻ではあるものの、

とにかく「家格」はあちらのほうがはるかに上、頭はいいけれど気が強い曾祖母はほかに貰い手もなかろうと、嫁に出された。

この相手が私の実の曽祖父になる。

祖母のはじめの結婚はまだ10代で、会ったことのない相手は20歳近く年上、しかも後妻、本当に昔は「女」に権利はなかった。

しかし、私の曽祖父は今見てもかなりの「イケメン」で優しい人であったので、意外に曾祖母幸せだったらしい。

「酒」さえ飲まなければ。

酒を飲むと暴れる、手のつけようがなくなる、曾祖母は三人目の妻で、前の二人はその酒癖の悪さに付き合えず実家に帰ってしまった。

近隣に聞こえた頭の良い娘で気の強い曾祖母であれば何とかなるんじゃないか、と結婚を周旋した商人は期待したのか、

実際、酒を飲んでいないときや、酒を飲んだときでも、曾祖母が身重でない時は曽祖父渡り合ってそこそこうまくいったようだ。

私は昔、祖母写真以外で父親の顔を知らないと聞いたので、てっきり祖母が生まれる前になくなったのだと思っていたら、

祖母から直接話を聞いた母曰く、

祖母がおなかにいたときも、酒を飲んで暴れたときは平気で突き飛ばす、腹をけるので、

祖母が生まれてから、酒を飲んで暴れだすと寝ている赤ん坊を踏み殺されないように抱えて家中を逃げ回って大変だったそうなので、

祖父祖母が生まれるのを知らずになくなったわけではなかったと初めて知った。

祖父はなんと自分の家の酒樽の中に落ちて死ぬと言う、まるで横溝正史世界のような死に方をしたと祖母が言ったので

本当か、と母に聞くと、やはり本当らしい。

家で働く人間が非常にそれで迷惑した、「酒漬けになった人間と言うのは」な話を私の曾祖母はあけすけに語る人だったので

母は気持ちが悪くなったと言う。

私の曾祖母は壮絶なことを実にあっけらかんと話す人らしく、こういうところが昔の人だな、

神経が図太いと言うか、現代人とはまったく違う感覚を持っていたようだ。そうでなければ困難な人生を乗り切れない。

長くなるので、今日はここまで。

2017/06/21 (水) 昔も今も。

私の曾祖母の時代財産を受け継ぐ当てのない男子はよほど別の分野で頭角を現さない限り結婚できないのが

「フツー」だったようで、故に農家次男などは軍隊に入ったり、大都会商家に勤めていたりして、

そこで運がよければ結婚できた、そういう時代にはもちろん「「フェミニズム」なんかなかったんで、

もうちょっと歴史勉強しろよ、と「フェミニズムのせいで結婚できなくなった!」という人間には言いたくなる。

大昔から結婚」はある種の経済活動で、

本当に結婚したい男性経済問題を取り上げて、自分に何が出来るか、を考えたほうがいいんだよ。

「昔は見合いを世話してくれた!」という人間もいるが、昔の人は今よりはるかに厳しくて

「この男ならもう一人ぐらい食わせていけるだろう」と見込んだ相手以外には見合いの世話はしなかった。

ただのごく潰しに結婚を世話するなんて幻想はどこからもってきたんですかね?

昔のほうがもっと男に経済力を求める厳しい社会だったんで、現在を生きられることにもっと感謝しなければね。

本当にまともな人間結婚したくても出来ない最大の理由は「職場に異性がいない!」で、

いまだに女性ばかりの職場男性ばかりの職場は多く存在する。

それをどうにかするのがいわゆる「婚活サービス」なんだけど、

ここで問題にすべきは「ハイスペ婚!」なんていってる○チガイのことではなく、

既婚者でありながらただのセックス目当てで参入してくる馬鹿男たち。

「引っかかるのが悪い」のではなくはじめからます目的でその手のサービスを利用する人間が混じると、サービスは信用を失う。

結婚したい真面目な女性が集まらなくなる。

「本当に結婚したい真面目な男」がやるべきは極悪非道な男たちを槍玉に挙げることではないのかな。

なんとなく「フェミニズムのせいで結婚できなくなった!」と煽る連中が本当は結婚なんかしたくなくて、

でも女を従わせたくてやってるだけのような気がするな。

結婚を望む女性セックスだけして棄てる」をやってる連中じゃないかな。

そういう人間自分意向に従わない女性を「フェミニスト!」と決めつけて攻撃している気がする。

要は「人間の屑」だ。真面目な結婚がしたい男性の本当の敵、でもある。

「敵」を見誤るな!とだけ。

昔も今も、世間は意外に常識的で、「みんなが結婚できた」都合のいい過去存在しないことに気がつこうね。

2017/06/20 (火) なにをいうとるやら。

フェミニズムのせいで結婚できない!」の意見はたびたび上がるがこの手の人が結婚したい相手が「誰でもいい」ではなく、

巨乳で、若くて可愛くて、やさしくて家事も全部してくれて、でも生活費折半で」みたいなことを言い出しそうで、

性格が悪いよりもむしろ頭が悪いんじゃないか、と思ってしまう。

フェミニズムのおかげで、男が完全に女を養わなければいけない社会が崩落しようとしているのに、それに感謝の念はないのだね。

「誰でもいい」なら結婚はいつでも出来るんだけど、そこを無視なのは、頭の中に何かわいているのかね。

自分結婚相手自分のまったく好みでなくてもかまわないほどの孤独を抱えているのならば、それはそれで気の毒に思うが、

好みの相手結婚するのは過去でも至難の業だったわけで、そのあたりの歴史をたどったほうがいい気がするな。

私の曾祖母の時代は、資産のない次男坊三男坊は、結婚できずに一生一人で自分を養って生きる、なんてのも「フツー」だったようで、

曾祖母は最初の夫と死に別れて子供をつれて農家の4男か5男と結婚したが、とても相手から感謝されたようだ。

そこそこの資産もつけての結婚しか子供ついているのでかなり「ラッキー!」と、

過去、「女を養えない男は結婚する資格なし」だったんだよ、だから「こぶつき」の「再婚」でも大歓迎、

そういう時代もあったことをまったく考慮しないのは本当に片手落ちだ。

片手落ち、といえば、昨日、強豪部活でも土日は休みだ、と書くと「ブラックだー!」とわざわざブコメで書く人がいたので驚いた。

「強豪校」だからね、何にもしないで強くはなれないもんなんで、その視点をまったく無視するのは、やはり頭が沸いているのか、

勉強しないでいい大学に入りたい!」みたいなものすごくおばかな意見を聞いた気がするわ、

「何にもしないで、らくらくやせる!」なんておくすりに引っかからないように気をつけなさいね、とだけ。

努力」を「ブラック」に決め付ける人は多いので、私はそういう人間はなにかを一生懸命やった経験がないのか、

全ての努力無駄しかならないと考えているのか、「フェミニズムは全ての諸悪の根源」と同じく、発想が単純すぎる。

頭の中身が気の毒な人はネットに多いなあ。

2017/06/19 (月) 雑談。

朝日新聞の「中学部活特集ホットエントリでも取り上げられているが中学部活全てを否定するのは、

何かが違う、と思う冷静な人間はいないものかね?

うちの子たちが中学部活をやっていたころ既に体育会系強豪部は外部コーチを生徒たちの保護者の自腹で呼んでいたり

全国大会に時々出るブラスバンドも土日の練習休みになっていたけどな。

感情的に「ブラック!!潰せ!!!」というのは学習とは別の学びの機会を完全に奪い去るようでうんざりする。

実態をどの程度知ってるか、わが子たちの体育会系優先中学でさえ、極端にひどい部活はなかったな。

特殊を全体に広げる行為は醜い、の認識ネットはいまだ学べないか。

さて、テレビ話題イージス艦事故と元スマップ事務所の退所で、イージス艦はどこで直すんだろう、なんて、

アメリカまでさらに大きな船が引っ張って行くのか、それとも日本のどこかでひそかに直すのか、

昔の知り合いのご夫君が呉で造船の仕事をしていて、昨年「この世界の〜」の映画を見て、戦前からそういう街だったかと知った。

呉に修理に行ったら、見物に来る人が山ほどいるかね?「船を作る」とは面白い仕事だそうだ。

イージス艦でなくなられた方々のご家族は気の毒なことだ、公務中とはいえ、危険仕事とは思っていなかっただろうに。

しかし、私のような年よりはアメリカ海軍との衝突事故といえば日本水産高校(確か)の練習船

客をもてなしていたアメリカ戦艦がぶつけた事故で、多くの日本高校生たちが命を失った事件を思い出す。

私は漁師一族の子孫であるので米軍を激しく憎悪をした。

アメリカ側は「鯨のように急に水面に飛び出す」をお客に見せていたらしい。

それで罪のない高校生が何人も死んだりして、なんという、おばかな艦長か、このたびもそうであればひたすらなくなった方が気の毒。

ちゃんとした人をトップに据えましょうね、、と言いつつ、今、日米ともに、さて、という方がトップでありますなあ。

私の「ちゃんと」認識が間違っているのか?と思ったり。とほほ。

今調べると「えひめ丸事故で、アメリカ本国ではその船に高校生が乗っていたことがあまり知らされなかったよう。

高校生4人と先生が5人も亡くなられている。悲しい。