ちゃずけのきろく

 

2018/02/15 (木) 日常雑記。

若いお嬢さんインスタグラムが大好きである

特に「プレ花嫁」なんてのはわたくしの遺伝子に一グラムも含まれていない「女子」濃度が高いので大変楽しい

気難しいババアである私の厳しい審査を潜り抜けた、これぞ本当の「お嬢様インスタグラマーだー!」を

チェックしているのだが、その中のひとつが、また失われてしまう。

たいていの場合、「何でお前がー!」ってな、薄汚い中年自撮りおっさんが、

可愛いですね、相互フォローしましょう」と、なんであんたみたいな親父と

「プレ花嫁さんとつながりたい!」お嬢さんがつながりたい、なんて思いますかね?

そういうのがやってくると、素人お嬢さんは、即、鍵をかけたり、アカウントごと削除したり、

親父は、身の程、ってものをだね、なんでわきまえられませんかね?

ただ、見せてもらうだけでいいじゃないか、なんでわざわざ「つながりましょう!」なんて、

つながったところで1ミリのメリットお嬢さん側にはないのに、

あぁあぁあぁ、私はこういう親父のせいでいくつ、楽しみにしてきた優良アカウントを失ってきたか、、、(涙)

こういう優良アカウントは偶然がないと拾えないというのに、

そして私の独自審査を経て、「うむ、君は本当にお金持ちのお嬢さんだ!」とひそかにお墨付きを与え、

時々のぞいては、まったり楽しんでいるというのに、

なんでインスタをやってるのか、さっぱり意図のわからない親父にじゃまされないといけないのかね?

返せよう、、私のアイドル。うぅうぅ、、(エンドレス

何度こういうことが繰り返されてきたか、さすがに10を超えると、私も心が折れる、憎むべし!おっさんインスタグラマー!

と言うわけで(?)しばらくネットは休むざんす。

私は可愛いお顔のキラキラインスタグラマーを見るために、最近ネットをあけてるざんす。

気前よく、1カラット以上の婚約指輪や華やかなお嫁入り道具を見せる、無防備お嬢さんが大好きなんざんす。

それをオッサンに邪魔されて、本当、辛い。ううう。おわり。

2018/02/12 (月) 日常。

今日はやっとマイダーリンがお休みになったので今朝からごろごろ

ホットエントリのぞく中川淳一郎氏が話題になっていて、そのネタよりむしろ中川氏が「結婚」していたことに驚いた。

私の薄い情報によれば、この人が婚約者自殺したとかでアルコール依存になったんじゃなかったっけ、

私は自分父親アルコール依存なので、この人が自分病気公言しながら飲酒するのが嫌いで、彼の発言は読まない。

アルコール依存をなめてる感じで無頼を気取るなんて、百年頭を冷やせ、と、依存症家族は思うのだよ、

こういう人間とでも結婚しようと考える女性がいることに、なんと発言して良いのやら。

イネブラーにされてないといいけどな。やめさせてたら、もっと良し。子供を持たない決断も大変よろしい。

からと言って、議員意見にいちいち突っかかるようじゃ、本当に幸せなのか?と聞きたくなるが。

泰明小学校の件は少し落ち着いたようで、ホットエントリには見当たらなくてほっとする。

あんな超ローカル話題を全国レベルに出す「ハフポ」には不信感しかない。

結局「銀座」のブランドがあるから、出したってことでしょう。

「ハフポ」は「私怨」を「公憤」に摩り替えるのが上手なところだな、

制服が今度変わるくらいの情報はかの小学校が本当に「地元」な人たちには、とっくにわかってたことじゃないかな。

卒業した小学校名前ブランドになるのかね?

それなら、私立に行かせたほうが早いと思うが。都会の感覚わからん

都会と言うよりは、東京感覚か、関西で無理してまでブランド小学校子供をぶっこむ、なんてことはあまり聞かないんだよな、

それなら小学校から私立で、って人のほうが多い気がする。

東京は私の目から見ると金の使い方が変、無駄ものにやたらと金を使いたがる。

私は常に自分がいかに「出来る!」人間であるかをツィッターで発信せずにはいられない人々を暇なときまったり眺めているが

この方々がお子様の教育右往左往しているのを見て、本当に出来る人間なのか、不思議に思う。

今、それなりの位置にいて子供がいる人間は、既に自分が受けてきた教育で満足しているはずなんで、

迷う余地なんかないと思うんだけどね、と言うか、子供教育程度で迷うって、本当に「月500」稼ぐという仕事してる?

と聞きたくなる。ステキツイッター奥様がそのような発言をしていたのでつき500万稼ぐ方はいるんでしょう。

まさか「500円」ってことはあるまい、本当にツイッターは楽しませてくれる。ステキワンダーランドですわ。

ホットエントリ話題なのは奨学金借金だが、800万円も借りさせる親は、どうかと思うなあ。

貸すほうも貸すほう。とにかく学校は、特に大学は、奨学金を借りるなら、国公立一本で。

と言って、以前、筑波に行ってるのに法外な借金を作った馬鹿もいたな。

この学生もハフポか、朝日新聞が取り上げてたわ。公害レベルのメディア問題を取り上げるメディアはなかなかないな。

2018/02/11 (日) 3連休?

らしいが、マイダーリンはずっと働いているので私はお雛様でも出しましょうかね。

昨日つけたブクマに異様な数の星がついたので、誰がつけたのかと確認すると、

なんと元「ぴーびーえいち」君じゃ、あーりませんか。ババアに、なんか用か。前から彼の意図がさっぱりわからん

それはともかく、「アルマーニ」デザインがそんなにはてな民の心をえぐったのか、

私は泰明小学校保護者たちは「アルマーニが9万円で着せられるなんて、」と感謝したんじゃないかと思うけどね。

私の娘たちが通った田んぼの真ん中にあるので馬鹿にされている高校のぱっとしない制服でも15万越えだったりして、

街中にある元「女学校」だった高校制服は30万越えだったけど、その保護者は嬉々として買ってたな。

なぜか、街中にあると小学校からプライドが合って、制服洒落たのが多い。

日本「街」の極たる「銀座」にある小学校が「アルマーニ」ぐらい、着せないでどうする?と思うんで、

はてな民あほさに涙するわ、情弱にもほどがある。

お前ら、「ハフポ」に騙されるのも、いい加減にしろよな。

騙されるといえば、ホットエントリに、怪しげな「ニート」で「オタク」が書きました!って触れ込みで

フェミニズム」「me too」運動を取り上げたのがあって、

ざっと読んだが、5行くらいで書けそうなことを延々と書いてたりして、賢そうに見せてさほどでもない、

はてなで「ひきこもり」「ニート!」「オタク」といえば人が集まるのをよく知ってる連中が、

またこういうのを出してますか、と思った。

外資系オーエル」とか「丸の内コンサル」のお仲間、「一ツ橋」「ニート」系か、と思うのは私だけか。

数年前に組織的に売り出した徳用マッチ棒並みに多いライターがまた設定を変えて書いてるんだろうな、と言う臭みが

文章構成から感じられる。

でも柳の下にどじょうは無数にいるんだろう、はてなに同情は有り余っている、と言い換えてもいいかな?

阿呆が煽られてまた話題づくりに協力するか、なんとまあ、景気がいいことよ。

自称一ツ橋卒のニート」氏は最近まり見かけなくなったな、

はてな民にもそろそろ子供受験にかかわるようになって、あの設定の無茶振り理解できるようになったか

私もはじめ騙されたけれど、

彼女が「これでもか!」の「自分、かわいそう!」設定を盛るようになって、嘘がわかった。

設定を盛れば盛るほど、嘘はばれやすい、とネットライター講座で教えたほうがいいかもな。

かのグループに比べれば、なんだかんだではあちゅう女史は優秀かも。

彼女は、一人で自分が満足するぶんのお金を手に入れる技術に長けている点では大いに評価していいんじゃないか。

ネットでおいしい話題海外ネタをぶっこみつつ書けば、簡単はてな阿呆は騙されるようで、

どんだけ、はてな民海外コンプレックスがあるのか、英語が苦手な人間が多いんだろうね。

あれははてな最初エントリらしいが、

タンブラーにあった別のエントリを見ると妙に図表やなんやをさかしらげに用いて煙に巻く点は誰かさんとよく似ている。

その図表の使い方が、それほど役に立ってないのは書き手数学コンプレックスを抱えているのか、と感じられる。

はてなは相変わらず、コンプレックス混沌と渦巻く場所であることよ、、

はてなブコメのどこまでが「仕込み」なのか、知りたいもんだ。

2018/02/10 (土) 雑談。

朝日新聞はあちゅう女史を猛プッシュしているのは、今度大阪はあちゅう女史の講演会主催するかららしい。

しかし、朝日新聞社内でもあまり評価が芳しくないらしい藤女史に小さなコラム宣伝させる程度であれば、

朝日新聞内でも、はあちゅう女史の取り扱いには若干の注意が必要、ともう知られているのかも。

大手の面倒くささは、盛り上がっているときに色々決めた後、不都合なあれこれが出現してもなかなか「チャラ」には出来ないところか。

そして胡散臭い連中が妙なところまで駆け上って行くのだよ、逃げ切れずにいづれは失墜するんだろうが。

おかしいといえば、銀座公立制服の話も朝日新聞系の「ハフポ」が取り上げたらしい。

あれは内々でおさめておくべき話で、こんな全国レベルで問題にするようなものではないと思うが、なんで盛り上がりますかね?

上の娘がはじめて通った田舎小学校でも制服一式は3万円以上したので、

大都会の、それも「銀座」なんて立地の小学校は9万円でもいいんじゃないか、

私はこの件を「ハフポ」に持ち込んだ人間は相当怪しいとにらんでいる。

この保護者、「ハフポ」の関係者だったりして。メディア私物化をしても、こちらにはわからないからね。

世間は「アルマーニ」の名前に異様に反発しているが、

私の娘が通ったド田舎公立小学校制服デザインも、確かおフランス有名ブランドだったと思うわ。

制服」ってブランド名前が冠されている場合が多いのだよね、

確か、知り合いが一時期勤めていた病院白衣が「森英恵」だったと聞いたことがある。

今「制服」と言うもの自体がかなり狭くなっている分野なので、ブランド名で気を引いているんだろう。

校長制服を決めるのもさほど変わったことでもない。

保護者意見を聞け!」なんて言うが、保護者完全に一致する、なんてことはないからね、特に公立」では。

私立」なら「そんなに気に入らないなら、やめてもらってかまわないですよ」だが、「公立」では出来ないからね。

この程度の事実は、子供がいれば知っているはずなんだが、騒いでいる連中はなんと情報弱者であることか。

朝日新聞系列は、本来知らしめなければいけない事実をかけらほども書かず、やたらと「正義」を振り回すが、

私は「公立小学校の子供がアルマーニを着てはいけないのか!」と聞きたいわ。

公立に通うような貧乏の子供はブランド品を着るな、ってか。なんてすばらしい「ハフィントンポスト」!

ま、銀座のど真ん中の小学校に通うような子供の家が貧乏とは思えないけどな。

「親から批判も!」がお題目のような繰り返されるが、100人中たった一人であっても、それは「真実」として書けるからな。

こういう特殊場所にある学校を「公立」と言うだけで全国レベルに話を広げるのは情報社会無駄遣いとしか思えない。

前々から「ハフポ」を見たら素通り、が私の信条だが、その意思をより強くした。

100人程度の人間の話で片がつきそうなことをわざわざおおごとにするもんじゃない。

2018/02/08 (木) 「正確な事実を書かない人間をジャーナリストとは呼ばない」

と言うよりは、「都合のいいことしかかけない人間ジャーナリストではない」か。

朝日新聞記者有論でグローブ編集部の「藤(とう)えりか」が書いた記事にぎょっとした。

朝日新聞系の女性記者は、最近いやにはあちゅう女史を売り出しているものの、

彼女ネットでの振る舞いを見る限り、

私は、かつて落語家が、指定暴力団組員を「頭に「ヤ」のつく自由業のお方」と称したように、

彼女を「頭に「は」のつく自由業のお方」と呼びたい気持ちに駆られる。

実際、やっていることが、「ヤ」のつく人びととあまり変わりないような、

「インネン」に近くても「私は被害者です!」といいたがるようで、

先日は書籍宣伝のためか「はてなを訴えたい」なんて言い出して、

いやはや、あなたを訴えたい人はもっと無数にいるでしょうにね、こわいな、とおもったこともまた

朝日新聞では「ネット上では逆に彼女中傷する言葉が飛び交った」の一部になるんでしょう。

私が驚いたのは、何故彼女ネット批判されたかの原因を記事では一言も書かない、

彼女がそれまでセクシャルハラスメント発言をしてきた事実をかけらほども認めようとしない、

その反発を、この「グローブ編集部」の藤女史は「中傷」と雑に片付けてしまう。

この不正確さに、私は朝日新聞社系の愚劣をひしひしと感じ取る。

何故、彼女批判されたか、そこもまた重要な「セクシャルハラスメント」「ME TOO」運動ひとつなのに、

この「はあちゅう絶対主義!」の独善振りにはうんざりする。

ネットをよく知らない、高齢朝日新聞購読者はまたネットに対して偏見を抱くだろう。

そのことを知らずして書いているとは、私には思えないので、とりあえず、今、私が書いておく。

必要情報を与えずに扇動をするのは、やめんか、と。

はあちゅう女史が岸某氏セクハラを受けたのは確かに気の毒なことであるし、その告発にも問題はない。

ただ、自身がそれまで自分を売り出すためにしてきたやはりセクハラ発言に、何の反省もないのなら、

某氏のほうが、いっそ紳士的であるとさえ感じる、彼は少なくとも「認め」て謝罪している。

今回の件では、「電通」と言う巨大組織名前の後ろにある問題までは行き着けなかった。

私は、後ろではあちゅう女史と岸某氏が組んで、もっと深刻な問題を隠したんじゃないか、とまで感じるほどだ。

はあちゅう女史への批判は、的を射たものもあった現実を、朝日新聞記者は一切書かない、

私は、この手法に強く嫌悪感を覚える。

今後、この「藤えりか」氏が書く記事は眉につばをつけて読むことだろう、いっそ読まないかもしれない。

新聞のような大手メディアでも、いまだ、知らしめるべき情報を都合よく端折る、

断片的な事実を羅列して別方向に扇動する、その罪深さを大手新聞社記者が知らないことにはぞっとする。

追記

この「藤えりか」女史の経歴をネットで調べたところ、なんとあの「堀潤」氏の元妻で、バツ3と言う、

なんとまあ、それはそれで、はあちゅう女史と気が合うことでしょう、と感心した。

一般人は、やはりはあちゅう女史のこともあまりよく思えないし、この藤えりか氏のことも、よく理解できないだろうと思う。

彼女らのような肉食系猛者が一般人のフリをして発言するのは、どうかと思うなあ。

2018/02/07 (水) 「老い」が重なる。

都心に住む兄弟に、先日えらく居丈高に叱られて、なんとなく納得できないまま、黙ってしまった。

正直なところ、私はそこまで全否定するようなことを何一つ、やってないんだが、喧嘩するのも面倒くさかったので放置した。

後でじくじくと恨み言のひとつも言いたくなるので、その場で言えばよかったんだろう。

しかし、こちらも年をとって反射神経が鈍くなっているのよ、、、(涙)

そしてあちらも年をとってだんだん沸点が低くなっている。

と、言うよりは、ある程度以上恵まれた生活をしてきているので、ほんの少しの瑕疵も許しがたい。

紙に書いてあるとおりのことが真実絶対であるので、話の内容が薄っぺらい。

「あれも、これも、全てお前が悪い」なことを言われたのだけれど、

私がこの10年ほど、あなた大都会ぬくぬくと、したいことだけをしているときに、親の面倒を一人で見てましたよ、

あなたがたった数日、我慢できなかったことを、私は年単位我慢してきましたよ、

ってなキメ台詞を言えば、たぶん相手は黙るんだろうが、それもまたむなしい。

本来あなただってやらなければいけないことを、私がやってるんだけど、そのこと、知ってる?と聞きたくなるが、

言っても無駄だしな、「専業主婦」は辛い。とほほ。

私は親の老いをつぶさに見ているが、相手はそうじゃない、それに、今帰ってきても、見えないと思う。

親は離れている子供には甘いのよ、、離れて暮している子供に出来るだけ「ええカッコしい」をしたがる。

しかし、それも限度があるし、そのほころびをつくろうのは最近劣化激しい私であったりするので、まあ、大変だ。

私がしみじみ感じているのは、私は親の老いを目の当たりにして、

人が老いて行くこと、自分もまた、そうなることをいやと言うほど理解が出来るが、

それを見ていない兄弟には親の老いも、これはもっと認識するのが重要な、自分自身老いも、理解できない、

「見てない」「見えてない」ことを認識するのは難しい。

老い」が「老い」を呼ぶことは、離れて暮す人間にはわからないだろう。

時々、殺意さえ含む怒りが暴発しそうになるのは、わたし老いがなせる業なんだろう。

体力がなくてよかったわ、80過ぎてゲートボールバット(?)で人を殴り殺す老人がいるしね、

あれは、年をとって制御力がなくなっているのよ、老いはある種の人にはむしろ精神性に影響を強く及ぼす。

まあ、お互い年をとりましたな、ってのは親が年をとったら兄弟認識させましょう、ってことですが、

なかなか難しいざんすよ。

私が最近、見知ったあれこれで、心から「よかった」と思う現実は、

私は娘を二人とも遠方に出しているので、いつまでも両方に「ええカッコしい」が出来るということかな。

兄弟に連絡するべきことがあるんだけれど、したくないわぁ、、、

ほんで、ネットでだらだらするんだから、私の出来は元々あまりよくない。

現在、私は「老い」の波状攻撃を受けていて、大変だ。それぞれの老いが重なる現実を今、ここに。エンドレスで、とほほ。

2018/02/06 (火) 日常。

昨日から病院巡り。年をとると、自分と親の通院で日が暮れたり。これぞ、贅沢な時間の過ごし方。(涙)

やっと、子供のこと決断を迫られなくなったと思ったら、今度は親のことで決断を迫られる。

あと、私の場合兄弟との折衷な、色々あるのよ、この年になると。

よそにいたら何も見えなくても全部わかってるつもりになる人が多いので。

私には親族殺人簡単に起こるのはよく理解できる。私のストレス耐性はいかほどか、時々わからなくなることがある。

以前、知り合いのお母様が、義理の両親を見送ったあとに、突然、体が動かなくなるうつ病にかかって、

病気であることが理解できていない父親(つまり夫)に殴ったりけられたりした話を聞いて、

「父としては、母に苦労をさせたから慰労してあげようと思ったのに、急に寝込まれて何も出来なくなって、

そういう母が心の病だってからなくて、「甘えてる!」「嫌がらせだ!」と母に暴力をふるって大変だった」などと、

一番大変だったのは、それを見ていた知り合いかもしれない、と思ったりした。

その年下の知り合いは時々私がご自分のお母さんのようになるんじゃないか、と心配してくれる。

ま、私を心配してくれる赤の他人がいるというだけで、救われるわ、

その話を聞いたとき特になんとも思わなかったが、突然体が動かなくなるのは、今は少しわかる気がする。

我慢我慢を重ねると、そうなるのだよね、我慢にも容量があるわ、こぼれる前に割れる人もある。

ひびが入ってダダ漏れになってる状態は、まだましか、私はそういう考え方をするのでなんとか、もつのか。

知り合いのお母様は娘の結婚式にすら出られる状態ではなかったそうで、本当に辛かったんだろう。

熟年離婚、わかるわぁ、、って思うが、私の場合、私の両親なのでな。主にストレスなのは血族なのでな。

知り合いのご両親は、その後知り合いのサポートがあって、お母様は回復し、父親は心の病を理解して今も一緒に暮している。

「父は、自分の妻が心の病になったのがどうしても理解できなくて、手が出る人だったんです」と、

私に話してくれた知り合いは今書いていると、本当に心優しい人だとよくわかる。

私だったら、一方的父親を責めるな、でも、今は父親不器用さも理解できる。男は混乱しがちな生き物よ、、

てなことを書き記して、とりあえず、心を落ち着かせる私であった。日々多難。とほほ。