ちゃずけのきろく

 

2017/03/27 (月) 増田雑記。

久々にはてなを見ると、ホットエントリに入った増田典型的メンタルヘルスが「あれ」な女子が書いてる風ので、脱力

私は既婚女なので、余計に「不倫」に厳しいといわれればそうなんだろうが、宿舎住まい経験をして

少なから単身赴任者の不倫現場を目にして本当に、心のそこから不倫」だけは「やめておけ」と未婚女性には言いたい。

男はかけらほども傷つくことがないのに、女はマイナスしか残らない無残な結果になるからね、

これが、女性として同じ女性仲間へのアドバイスなんだわ、どれだけ、ひどい目に遭わされることか。

はっきり言って、不倫する既婚男が離婚することはまずない。何があっても、口先だけしか離婚」は言わない。

そういう人間から簡単若い女の子を傷つけられるんだよな、私はこの手の男には反吐しか出ない。

また「妻」も絶対別れない人間から、「不倫」が成り立つんだよ、

金があって見栄えのする男をいったん手に入れた女は絶対に夫を手放さない。

何があっても、何が何でも離れないからね、これはこれで本当に双方とも不幸。

私が妻子があるにもかかわらず、若い女の子に手を出す男が許しがたいのは、

彼らがこういうことを繰り返す現実をよく知っていることで、年齢とともに、だれかれかまわなく、見境なく手を出すまでに必ずいたる。

この節操のなさは見ていて本当に不愉快だ。若い娘を二人ももつ母親からしたら、同じエリアで息をするな、とまで言いたくなる。

でもまあ、年とともに若い女にも相手にされなくなるわけだから、それはそれで惨めなんだけれど、そこにいたるまでの死屍累々ぶりは

まったく薄汚いにもほどがある。

まだ若かりしころ、宿舎住まいをしていたころに、単身赴任不倫男が朝、不倫相手と寝ているところを妻に急襲され大騒ぎになったのを

見たことがある。妻は夫の相手を裸のまま、部屋から放り出すというすさまじいことをやってくれて、

大騒ぎに驚いたご近所が裸の女性がすくんでいるところを全員が見たりして、世の中にはやはりやってはいけないことはあるな、

と、当時新婚で20代半ばだった私はしみじみしたのであった。

宿舎なので、当然住んでいる人間職場の同僚、そして不倫相手職場関係者だったので、その気まずさといったら計り知れない。

結局、あまりにも気の毒なので、職場の同僚でもある妻子のある男性がそっと家に招きいれ、朝の支度をする子供には見られないように

妻と協力し、締め切った部屋の中で大喧嘩している不倫夫とその妻のほとぼりが冷めたころに

なんとか裸の女性の服と荷物を引き取ってこっそり帰すと言う、世の中には同じ妻子がありながら、

そういう親切が出来る誠実な男性存在するというのに、

何でまた、ほとぼりが冷めるとまた別の女性を連れ込むような妻子もちの男がいいのですかね。私にはいまだに理解不能じゃ。

年齢が半世紀を越えると、もう不倫だなんだの実例には事欠かなくなるものの、やはりいまだに男側は傷つかないのに涙する。

なんだかもうなあ、私はこの手の醜い行為もっと男性側が責められてしかるべきと思うのだよなあ。

何でまたあんなわかりやすい馬鹿に引っかかりますかね。

道徳教科書に書いておいて欲しいものだ、不倫男は地獄に落ちろ、と。いやはや。

2017/03/23 (木) 日常。

下のお嬢帰省して遊びに行くのでしばらくネットはお休み

2017/03/22 (水) ネット雑記。

最近はてな集客狙いでやたらと注目の話題を取り上げて煽り系のタイトルをつける人間が多くなったと思っていたら

古参人間までもがその手のことをやらかすとは。

「圧倒的正義相手を追い詰める」のようなタイトルは、いかにも人の目を引くものだけれど、

この件で、そこまで「正義」が行われているだろうか?

私はむしろ、告発者が大きく損なわれ、相手は利するばかりであるのが見える残念な件だと感じている。

常に黒縁眼鏡に清楚な白いシャツを着た「インテリアイドル」女史はこの件でまた知名度が上がるんだろう。

ネットでの炎上一般には「可愛い女史が怖いおばさんに噛み付かれた!」に持っていかれてしまう。

正義が〜」「追い詰める〜」のタイトルは、明らかにその方向を目指していて、

ブログの内容自体タイトルほどでもなく妥当な線をなぞっているだけではあるのだけれど、

中途半端に読まない人間が「○○さん、かわいそー!」と曲解を招く程度にはあざとくて、

アンバー先生もやっぱり若い子が好きなんでしょ!」と私がゲスくかんぐるのと変わりがない。

それほど巧妙なそそのかしが出来るのはさすが性格の悪い人間しか生き残れないはてな古参

なんて、10年以上はてなで居座っている私が書くことでもないな。残れるのは単に「はてなに慣れる」からだ。

このたびの件で、指摘されている側の無神経ぶりはむしろそれが「うり」で、

出版社側は「喜んで買う人がいるんだから、このやり方が正義!」

と彼ら側のほうが「売れる!」の絶対正義を振りかざしているのだが、

私はこの出版社精神病者を「見世物」として扱っているのにはもう飽き飽きしている。

こちらで出版された「失踪日記」は名著ではあるし、「人間仮免中」も1巻は評価に値する。

しかし、同じ作者たちの「以下続刊」の出来の悪さは「柳の下のどじょうは無尽蔵」ではないことの証明に思われるのだが、

それに気がつかないふりでいる図太さは、はたしてどこまで作者たちの窮状を救うを建前に出来るのか、

今後私はこの出版社を「病気を金にかえるのには定評のある○ースト社」と考えることだろう。

私がこの件でしみじみうんざりしているのは、発端となったことばを使うに関して、

「○ぬ、死○」と、大昔のポ○ノ映画でも決め台詞としても安っぽい物言いをする残念な言語センス

「インテリアイドル」女史が「編集者意向でぇ〜」を振りかざして終わりになると信じているのが、

まるで甘ったれ女がやたらと「父が〜」「主人が〜」を多用して明らかに自分責任を逃れる手法にそっくりなことで、

もうこれをされた瞬間から、この女には人格がない、と脱力するよりほかない、

究極に「女の甘え」を自身容認している現実理解する能力がない、

にもかかわらず、数冊の書籍を出している、この世界のくだらなさ、

それは今に始まったことではないにしても、こういう女が「フェミニズムが!」だとか「女の何とかが!」なんていう、この救いのなさ、

早目に彼女にはとっとと「女」を名乗るのをやめていただきたい、

と、長い文章になったように、わたしのやるせなさはことばでは語りつくせないものがある。

彼女のやり方の女子力の高さは専業主婦の私としては脱帽せざるを得ない。

よくぞまあ、こんな女を編集者は掘り出してきたものだと感心している。女子力の高さは無敵か。

彼女女性に嫌われがちなのは、おそらくは「女子中の女子!」のやり方を無意識にやってのけるのにもかかわらず、

「女として生き辛い私!」なんてやってくれる点で、それも「コスプレです!」と開きなおられればそれまでか、

なんだか、もう、なあ、と、ただため息が出るだけの私なのであった。

編集者父親か夫」って認識でいいんですかね?

そしてその存在は「絶対」なんですかね?

このたび抱いた疑問はまずはここに尽きるかもしれない、ということなのでした。はーやれやれ

2017/03/21 (火) 雑談。

4月から大学4年生の娘の周囲には、現在就活」真っ最中友達もいたりして、

そういえばネットでは「就活は3月ではもう遅い!」説があったな、と思って調べると、出るわ出るわ、その手の情報

「3月ではもう遅い!」説に共通するのは、いわゆる就職サイトの「ベンチャー」系ブログであるということ、

「ここで就活講座を受ければ安心!」的な広告があったりして、

おやまあ、3月で「もう遅い」として、それを救う手立てが就活講座の案内だったら、なんだか絶望的な匂いがするな、

結局、そういう講座をあせって受けても内定が取れなかったのは「3月解禁」を信じた自分のせい、のような。

就活」の情報は、とにかく誤情報錯綜する、というよりは、わざと誤情報を混ぜる業者もいそうな気がするな、

悲しいけれど、大学も、学部も、地方千差万別だと様々なパターンがあって、「これが一番正しい!」は「ない!」気がする。

大学部活、最強!」説は相変わらず強いけれど、これは部活動の内容にもよる気がする。

古い部活場合、納入業者部活経験者の就職先と深くかかわっていたりして、

あるいは、その業者の子弟が大学部活はいっていたりして、一定数の人員をそこから受け入れることで、

事業が成り立っているのだから部活就職に強い!」とはいえないんじゃないか

大学部活動費用がかかるので、それが続けられる家庭の子弟とはそれほど就職先に困らなかったりして、

そうではない学生場合、それでも続けるだけの胆力や能力の高さで、部活動をやっていなかったとしても

就職に困るということはなさそうだ。

私が非常に遺憾に思うのは、評価の高い大学に属していると、その大学専用の就職説明会が年が明ける前からちらほらとあること。

いわゆる「リクルーター」が存在することもある。

大手企業が早めに有望な学生を刈り込みに来るのは実際時々あることで、

そういう行動が曲解されて「3月ではもう遅い!」説も出てくるんじゃないか

でも大体年明けから学生ボツボツ行動しているので、3月ごろには大体めどが立つ、くらいのことではないかな。

煽るだけ煽って、不安を覚えた学生無駄な出費を促すような

(またその出費がぎりぎり学生に払えそうなラインだったりするのがなんとも姑息)「就活サイト」には気をつけて、といいたい。

就活商売って、かなり美味しいんじゃないかな、小銭を集めるのには。またお金をもらった上で「情報」も集まるしね。

最近学生の苦労を見ていると、本当に頭が下がる。ただ、有名企業や人気職種につくのは、私の時代から至難の業だった。

コネクションはいまだに大いに有効世界で、それが「今」は隠されている現実うんざりする。

「3月ではもう遅くても、それでも就職できるところを探す!」という学生賢明だ。

少なくともショーもない「就活講座」に課金はしないようにとひっそり。

人は、脅されると、金を積みたくなる。悲しい話だ。

2017/03/20 (月) 昔、「宗教」、今、「ベンチャー」

ディエヌエー騒動の一部であるメリー」の関係者インタビューネットで読んで、

いまだネット上の「盗作」がそれほど悪い認識がないのに驚かされた。

インタビューの内容は「自分たちはウェルクほどの悪事はしていない」で、確かに医療系の誤情報ほど美容系に害はないんだろう。

ただ、ネット上の記事剽窃へのクレーム対応はそれをするのが「心外」かのような口ぶりで、

いまだ「ペロリ」創業者を信望している。

そのほぼ「狂信」的な考え方は、まるで「カルト」にはまった人間を思わせて、

かつて私が若いころ、優秀でまじめな努力家が簡単に「オウム真理教」のようなカルト宗教信仰してしまったのと同じ問題が、

彼らにはあるんじゃないか。

のめりこむ先が「ベンチャー企業」であれ「新興宗教」であれ、「カリスマ」のことばが「絶対であると信じる人間に、

常識」は届かない。この問題は根が深い、としみじみ感じる。

から30年前、私が二十歳だったころ、真面目な人間ほど「宗教」にはまる素地はあったように思う。

カリスマ」のことばは、純真人間ほどしみこむようだ。

現在、20代の私の娘たちの周囲にも「ベンチャー企業経営者から直接「スタートアップ参加」を熱烈に求められて

ふらついている真面目な学生はいるようだ。たぶん、新規経営に着手するような人間は魅力的なんだろう。

しかし、上の娘から聞いた「ベンチャー企業参加」を求められた学生実家が有名な資産家で、

融資目的か?」と思っていたら、ご実家が抜かりなく海外留学に出して引き離すという誠にすばらしい手法をとられ、感心した。

下の娘の場合高校時代同級生がその筋では有名らしい「ベンチャー経営者にすっかりはまっているようで「おやおや」と見ている。

いずれ親が引き離すだろうが。

かつての「カルト宗教」では親族が引き剥がす、の手段では対抗できなかったぶん、今はまだ「マシ」といえるのか、

思えば、おそらく私の親世代では「宗教」「ベンチャー」と同じ存在に「政治活動」があったんだろう。

その後がどうなったか、「政治活動」でも「宗教」でも残るものも、残らないものもあったりして、

ただ、あまりに「はまり」過ぎると、確実に自分自身を失う結果になるのではないか、

政治」でも「宗教」でもその「カリスマ」の言葉が「絶対」になってしまうと、危ないことだけは覚えておいて欲しいと思う。

ある程度優秀で真面目な人間ほど、カリスマのことばに依存しがちなのはなぜか、わたしにはわからない。

幸か不幸か「ベンチャー」に誘われた経験のない娘を持つ私もまた「宗教」に勧誘されたことがほとんどない。

カリスマ」は人を選んでいるようだ。「人を見る目がある」が「カリスマ」の条件か。少々笑える。

2017/03/18 (土) ネットにメモ。

今朝の朝日新聞土曜版「be」に、昨年末話題になったキュレーションメディアの人とよく似た女性が取り上げられてぎょっとした。

よくよく見ると、違う人ではあったものの、記事を見るとやはり「ディーエヌエー」とかかわりがあるそうで、

かの会社は、村田マリ氏といい、この「Wantedly」の仲暁子氏といい、どこかしら似たような面立ちの女性がお好きであるよなあ、

なんて、単に髪型ストレートロングで同じ、ってだけかもしれませんが。でも、なんだか似てるわぁ。

しかも経歴もかなり特異であるのもよく似ている。

同じように文系高学歴者ではあるものの、「ジョブホッパー」であったりして、

私はこの手の女子はどこかしら「文系小保方晴子」に見えたりして、大丈夫か?朝日新聞

以前は、確か無免許医師を「ヒーロー」のように取り上げていたのを見たことがあるぞ、

とにかく、なんかもう「女子」を取り上げておけばいい、な、怪しげな人間ピックアップしているんじゃないか

そういえば今年は国際女性年とか何とかじゃないのかな。

このネット人材派遣サービス業は私の目から見ると、いまひとつブラック企業紹介サービス」に見えたりして、

やりがい搾取業者じゃないか、うかうか飛びつくのは危なげな気がするなあ。

私は幼少期、テレビ視聴やゲームを極端に制限されてきた人間はどこかしら歪む、という自説を持っている。

記事によると、仲氏は子供のころテレビを見ていいのは「1週間に一度、30分だけ」だそうで、

この手の極端な制限は私の子供時代から教育熱心なご家庭によくあるものの、

その後育ったお子様方の成れの果てが、いまひとつであったりするので、もうちょっと緩やかでもいい気がする。

私の「危ないんじゃないかセンサー」が起動したので、とりあえず、ネットメモ

おや、この記事は「秋山訓子」氏・文責だ。この方は以前どこかでお見かけしたような。

いよいよ、私の「妙なもん、見かけました」センサーエラー音のようになる、怖い怖い。

2017/03/17 (金) 雑談。

はてなホットエントリで「こじらせ」問題とでも言うべき揉め事があって、

御主張はわかるものの、これでは相手の本の宣伝しかなってないなあ、わたしはこんな本が出ているのを初めて知った。

「さもありなん」のタイトルで商魂たくましき本であるなあ、と感心したが、買って読むことはないだろう。

図書館にあれば読んでみるかな。

ネット、というよりは、人の注目を集めることでお金を稼ぐ人間常套手段が「人から嫌われる」なんだろう。

多くの人には目を背けたいものを「もっと見たい」欲望があって、現在森友学園」が延々とテレビで取り上げられるのは

その理由で、多くの人がどんどん醜悪になる状況を楽しんでみているとしか思えない。

それとも「こういうものが好きなんでしょ?」なメディア側の押し付けか。

上から目線不愉快さだな、だから私は有料のミステリチャンネルに走るのか、はっ、これもステルスマーケティングかも!

ってな、「陰謀論」を思いつくほど、「嫌いなものほど好きなんでしょ」手法は人を妙な方向に走らせる。

「好かれたって、金儲けにはならんだろ」は真理で、叩かれたら注目を浴びて、注目を浴びれば仕事が来る。

こういう手法を使う人間の「ネタ」にされるのは苦痛極まりないだろう。

先日読んだ「女子をこじらせて」にいまひとつ、ぴんと来なかったのは、

私もまた「こじらせ女子」ということばの一般化されたイメージにとらわれていた気がする。

あのことばのイメージが先に刷り込まれてしまうと、著者が言いたかったことがぜんぜん伝わってこない。

私は雨宮さんは「もりみー」こと森見登美彦さんと同じ苦しみを持っている人だったかもしれないと、あとで思いついた。

軽妙ですばらしいユーモアの持ち主でありながら時々どうしようもなく落ち込んでしまう、とても繊細な人びとで、

私はこの手の「北杜夫の仲間たち」といいたくなる、自分とはかけ離れた、美しい感性の人々をこよなく愛している。

しかし、この美しい感性他人簡単に利用されるのだよなあ、、「こじらせ問題」はそこが論点のように思う。

いったん、一般化して走り出してしまったことばは、勢いをとどめることが出来ない。

家事ハラ」にしても、「イメージはいまだに「夫の家事文句を言う妻」が強いんじゃないかな。

一般化した「こじらせ女子イメージは、まさにかの「女史」そのもので、

女子力が高い割りに「女子として扱われたくないです!ぷん!」なご主張をされ、

「私ってこじらせているから扱い注意なんですぅ」と聞かれてもないのに「わたしのあつかいほうほう」を主張する、

まさに「女子」の嫌な部分を凝縮させた、それの何割が「男性プロデュース」なのか、しみじみ知りたいわ。

女性の三大悲劇的ことば」なるエントリーがあったとしたら、「こじらせ」はトップになってもおかしくないかも。

うう、つらい。週末は休もう。