ちゃずけのきろく

 

2017/05/25 (木) 雑談。

結婚式と言えば最近は「海外でする」をよく聞く。

二人で新婚旅行をかねて、披露宴は会費制のパーティで、

これが一番手間もかからずお金有効利用が出来るように思う。

アメリカ人結婚した知り合いがお互いの親族が会える中間地点の「ハワイ」で挙式したのを聞いた。

写真を見せてもらうと素敵な式だった。

私の兄弟たちがいい年なので時々結婚式に招かれることもあるが、祝儀だけを預けて出席を断ることが多い。

何度か「仲人」まで頼まれたこともあったが、それも断っている。

私の兄弟の考え方が極端なのかもしれないが、仕事上の付き合いはあくま仕事上のみで、

仕事が出来なければ「退場」な職場にいるので、結婚式仲人など情状酌量を求めるようなことには加担しない。

招待してくれた相手の親とも関係がある場合だけはしぶしぶ出席するようでそれも本音を言えば行きたくない

幸か不幸か、マイダーリンはもう結婚する年齢の人と接触がないので、招かれることもなくなった。

一時期は毎週のように行ったこともあった。

結婚式はいわば二極化しているようで、盛大な結婚式と、親族の顔合わせ程度と、

盛大な結婚式は、大体「○○家と○○家が結婚しました!」の昔ながらの「お知らせ」をかねたものが多い。

特に自営業のお家同士の結婚式は華やかで、場所を変えて何度か催されることもある。

その手の結婚式準備で大変がっている花嫁に私はまだ出会ったことがない。

先日、国家資格を持ったパワーカップル都内の超一流ホテルで盛大に挙げた式に親族が出席して、

それはそれはきらびやかな式で、それぞれのご親族日本有数の肩書きをお持ちの方ばかりで、

まさに「ザ・ウェディング」であったと、式の準備は仕事で忙しい夫婦に代わってほぼ全て双方の両親が整えたそう。

夫婦が選んだのは式服と料理だけだったとか。

ところで、私が知る最も素敵な結婚式留学先に行く前に入籍したカップルで、

まだお互い学生だから、式も婚約指輪もお互いに納得して「なしにする」ときめたところ、

それを知った新郎のおばあさまが由緒ある大粒の色石の指輪新婦に与え

親族だけのお披露目の席で新婦がやはりご自身のおばあさま振袖を着たなんとも「良家の子女の結婚」で、

お金があってもまねできない式だと感心した。

こういうカップル渡航備前でも「結婚式の準備が大変!」とは言わないな。

人間人生の節目にやたらと忙しがってはいけない、という学びをここに。出来の悪い私には身にしみる。

2017/05/24 (水) 地雷増田、、、

結婚式、したくなぁいぃー!」などと超ど級地雷臭のする増田が。

バブル時代から結婚式準備、超大変!」とか「結婚式、したくない!」とか言う女の危険率は果てしなく高いんだが、

なぜか結婚は出来る摩訶不思議。続くとは限らないが。

「顔に自信がないのでいつも写真変顔」という女のメンタルの壊れっぷりも鉄板で、

増田の夫に「逃げて!」と言いたいが、この手の女と結婚する男も高確率で壊れているのでお似合いだったりする。

増田の夫もいまどき、職場人間自分結婚式に呼びたがるなんて、かなり変わった人間かも。

職場上司は部下の結婚式なんてあまり行きたがらないものよ、一日つぶれるしね。

増田は「成人式写真トラウマ!」というが、いまどき記念写真デジタルカメラで撮るので

気に入った画像コンピューターでを選ばせてもらえるのになぜ?とその書き方には若干のあざとさを感じる。

そもそも「変な顔だから変顔をする」なんて女は本当はいないのだよ、自分に自信があるからわざと変顔をする。

結婚式も「したくない」という人ほど、結婚式へのこだわりは強い。

最近結婚式カジュアルで、親族とは食事会、友達関係は会費制のパーティで終わるのがほとんどのようだ。

いっそ、相手の親にはっきり「したくない」と言えばしなくて済む可能性は高い。

世代でも結婚式形態にこだわらない人間のほうが増えている。

それでも「結婚式したくない!」とわざわざ言う人間は「私ってこんな大変なおウチの人と結婚するの!」と言いたがる残念な人で

マリッジハイが屈折した形で出ていると言うか、こういう人は、結婚して1年以上たっても「結婚式の準備が大変だった!」と語りたがったりして、

要は「私は特別!」を常に確認したいタイプで親しいお付き合いは避けたほうが良いな。

若かりしころの私は延々と「結婚式、したくなかったんだけどぉ〜彼が難しいおウチでぇ〜彼のお父様のお立場がぁ〜」と聞かされた経験あり。

「彼のおウチ、ちょっと面倒くさいの」「結婚式をしないなんて許されない立場なの」とか言う人が

その家よりもはるかに面倒くさい存在であったりする。

おばはんになった現在結婚式の準備が大変」とは「お金がない」と同義語で、

「彼のおウチ、難しいの」というのは経済的に難しいのか、と思ったりする。

結婚式に手間がかかるのは、お金で買える手間を自分でしようとするからなのだけど

お金がないから準備が大変」と正直にいう人に会ったことはこの年になってもまだない。

結婚式ネタは実のところ、人間の、特に「女」の業が渦巻く恐るべきものである現実をここに。

2017/05/23 (火) 雑談。

かの資料トップ見直したら、「慶応大学」の「総合政策部」「環境情報学部」がかかわっていて、

これは読まなくても良い資料だった、「そっとじ」をすべきだったと苦笑い

反論した側で多くブクマがついた人も「慶応大学法学部政治学科」の人であったわ。

こんな馬鹿資料作成税金を使うとは、まだまだ日本は安泰だ。

資料表示方法の頭の悪さはをわざと装ったのかとも思ったが、

能力不足を派手な押し出しごまかす、推薦入試大学に入る連中がよくやる手法と思えば腑に落ちる。

私は「キャッチーだけど、無内容」に何か意味があるのかと考え込んでしまった。

キャリア官僚」が作成したのではなく、期間限定で省内にいる「若手」が作成したのかもしれないな。

それでも「省内の若手」ではあるよなあ。

はてなでもブクマをつけて目立たせる手法を使うある種の企業がその拡散にかかわっているとみているが、

拡散した側はアレを本当に「すばらしい!」と信じているのかな?

むしろ盛大に「馬鹿」を晒した感があったりするので、トップに置かれた名前が気の毒に思えた。

京大セクハラ事件で辞めた大澤氏の名前もあったりして、お仕事って、辛い。(涙)

ネット情報は「どの集団がかかわるか」で判断しなければいけないな。

なんにしても、ある種の大学のわけのわからない学部はなくしてもいいんじゃないか、と思う今日この頃

学部を「作る!」話より、「なくす!」話も大いにするべきだと思う。

雇われている先生コネで省庁から仕事を投げ与えられ、

「○○プロジェクトにかかわりました!」なんて学生就活のときのネタにする、

税金無駄遣いをするのはいい加減にしてほしいものだ。

2017/05/22 (月) 官僚記事のこと。

昨日「若くない老害」氏が官僚たちの資料反論しながら自著の宣伝をしているのを見かけ、

3行で書けることを相変わらずねちねちとやってるな、

しかし「文句はお前らの父ちゃん、じいちゃんに言え!」ってのを実に上品に書いている、と感心したわたくし。

から官僚になるのは官僚の子供たちばかりよ、、、(遠い目

私がかの資料ざっと見て思ったのは「売り家と唐様で書く3代目」の川柳で、

戦後、寄せ集めの官僚がつぎはぎ国家を作り、その2代目がバブルを押し立てた、

現在の3代目がじいちゃんの代からのつけ払いを迫られて震え上がっている、

お前らの親族調子に乗ってきたつけを国民全体に押し広げようとしているのは、

かつて戦争責任国民全体のものとしたのと似ている、だったりして。

こんな資料を激賞している連中は、アホかいな、の感想しか私にはないが、

「これが正しい国の政策だー!」と拡散したいものかね?

官僚資料で笑えたのが「優秀な人間海外に逃げる!」で、

海外に「逃げる」人間はさほど優秀ではない、じいちゃん父ちゃん恩恵を受けている君らの仲間だ、

何を都合の良い自分たちだけの狭い世界の「現実」を全体に押し広げているんだ、

と、指摘する若手がもの書く世界にいないのよ、私の子供たちはもの書く世界はいないのでな。

絶望せよ!」と若き官僚たちは書くけれど、

元々希望を抱くような国家ではなかったし、彼らの提言で劇的に変わるわけでもないので、

こんなショーもないもの作成する費用税金でまかなっているのがもったいないな、とみもふたもないことを考えたのでした。

私には国家独裁を目指すと宣言しているかのように思えたけれど、何をみんな、そんなに感心しているんだろう。

その辺が、反論を読んでもさっぱりわからなかった。

ただわかるのは、かの記事を激賞している側は恵まれていて、今後何が起こっても特に困ることはまったくない。

どこの国家も抱える問題点は、それを解消する手立てを持っていないこと。

10年以上前から崩れ行く地方都市で育った私の娘たちと違って今の若き官僚たちは恵まれて育ったんだろうなあ。

「今すぐ、お前ら奴隷になるか死ぬか選べ!」と奴隷にも死ぬ選択もとらずにすむ人間に言われているのを賞賛する側が

はてなに多いとは、はてなに「リア充」がこんなに多いとは知らなかった。終わり。

2017/05/21 (日) はてな・ホットエントリ雑記。

はてなは不確実な情報感情に訴えかけて人を集める道具と化しているのか、

と、思わせるようなホットエントリ最近目立つ。

昨日は「白衣の天使を救え!」的増田があって、確かに看護師さんのお仕事は大変だが、

病院を選べばそれなりの待遇になるので、本当にこれから看護師さんたちのためになるのかな?の内容に私は思った。

待遇が異様に悪い職場に当たったというだけで

看護学生時代の大変な研修国家試験勉強、全てを「チャラ」にする看護師さんは本当に存在するのか、

彼らは全員優秀なので「やめるぅ!」なんていうよりはさっさと次の職場の算段をつけているように思うな。

以前、ツイッター経由で山本一郎氏の後輩女子が書いた看護師記事を読んで、

これは本物の看護師さんにかみつかれて記事の内容を変えた後、消されているのを見かけたが

看護系のネット記事適当に書かれたものが多い気がしている。

結局「看護師」は医療関係者以外からは「下」に見られているんだろうか?

病院経営がうまく行くのは医者より看護師さんあってのことだけれどね。

娘たちが理系所属し、看護学科に進む優秀な同級生を知っているので、

看護師仕事をどこか見下しているような記事は、それが同情的に書かれていても私には不快だ。

山本一郎氏の後輩女子の書いた看護師記事

慶応大学入学した頭の良い私ほど成績が良かったわけではない現在看護師彼女キラキラ外資系女子の私より高級取りだ」

な内容で、高校時代を4年も英国で過ごした彼女同級生がなぜ日本人で成績が彼女より下であったのか、

そもそも高校から看護学部に進むには高校理系に属するので、文系帰国子女枠で慶応入学彼女とは接点がない。

予備校出会っても大学入試基準がまるで違うので、どちらの成績が良いかなんてわかるわけではないのだが、

看護師」の仕事を持ち上げているようで実は下げている、

国家資格を得た人間と、外資系で働いたことだけを売りにしている人間とでは出来が違うのが理解できていない記事だった。

はてなもの書く人間努力した優秀な人間を小ばかにするものが多くて、うんざりする。

はてなホットエントリ作為があからさまなものが多くなって

デマ」を拡散するには「はてな」か「ツィッター」なのか。

日見かけた官僚の妙な資料も人気ブクマがその内容を激賞するものだったりして、

この「作為性」を私は大いに疑っている。はてなデマを請け負う機関と成り果てたか。

ま、元々出来のいい人間が多い場所ではなかったな。

はてな阿呆の「数」を集めるのにだけは事欠かない場所ではあるな。

私も阿呆だが、ただの「数」とはならない努力はしておこう。

2017/05/20 (土) 帰ったざんす。

久々にネットに戻ると妙な資料ブクマが集まって、ハテ、どこの誰のデマか、と思ったら、なんと本物らしい。

日本官僚はもう少し賢いかと思ったが、そうでもないのかも。それとも何か別のところにもって行く布石なのか。

官僚お家芸は何かいっているようで何も言ってないような、どうにでも取れるようなことのみしか文章化しないものだと思っていたな。

正直なところ、日本トップ層の学歴を持つとされる若手にろくな人材がいないんじゃないか

私の子供の同級生たちはやはり優秀な子が多いように思うが、それが特殊なのか。

久々にネットに戻ると、私の知っている現実世界とはかけ離れた世界が展開されて驚く。

いやはや。

追記。

階段ブクマが出来ていないのがなんとも不可思議。やはり「なんだ、コリャ」感があるな。

2017/05/12 (金) 雑談。

現在研究室研究室図書館図書館研究室研究室部活部活研究室図書館、たまに部屋」な生活を送っている下の娘は

なかなか連絡が取れず、先日やっと電話があったと思ったら研究室からだった。部活以外は大体院試に向けて勉強している。

理系だったりハード部活学生留年日常で、留年まではなくとも、

卒業にかかわる単位就活後に必死で取らねばいけない学生結構いる。

そんな中「ラク単」にも走らず「奇跡フル単」と呼ばれる娘は「勉強勉強、また勉強」の日々。

いくらでも勉強することがある」そうで、勉強していたらいつの間にか「朝」というのを娘は平気でやってくれる。

家では私が見張るので強制的に寝かせていた。

自身留年とは幸いにして無縁だが、同期の中には既に「留年決定」がいたりして、

理由基本的に「勉強不足」であるのだけれど、理系特に「向き・不向き」がある気がする。

先日、歯科医が30歳の医学生に襲われる事件があって「30歳の医学生」とは、医学部は一度ほかの大学卒業した人が

再び入学する場合もあるのでそうなのか、と思っていたら、なんと一度除籍をされているそうで、

さては「留年組」であるな、と加害者の「親」に涙。

私立大学医学部で何年も留年一度は除籍って、ドンだけ親は金持ちなんじゃー!と驚くと同時に、

こんな事件を起こして、やはり「親」が気の毒だよなあ、、

以前「お子さん、何年生になられました?」と何の気なしにお伺いすると、

ご子息が実は私立医学部留年中で己の情報力のなさを激しく後悔したものの、

別の方が今年また私と同じことを「やっちまった」そうで、そのご子息はなんと2年からなかなか上がれないらしい。

理系では2年から3年に上がるのに制約があったりする。

医学部はそれが特に厳しいらしく、しかも「2年」は「3回」しか出来ない。つまり「4回目」になると除籍だそうで、

な、な、なんと無慈悲な、しかし最終的には「国家試験」があるので、早めに「あきらめた」方がいいのかも。(涙)

知り合いの奥様は大病院一族の一人で病院はその「ブランチ」で奥様もご主人も医師ではあるものの、

子供に「何が何でも医者!」とは考えていない。そのお子様以外はもう別の学部にお進みで医学部在籍のお子さんにも

「やめてもいいから」と言っても、なかなか本人があきらめられないようで、困っていた。

実際、別に医者でなくても、働かなくても食べていけるので、いっそべつの業種にいったほうがいいんじゃないか、

と、本人以外は思っているのに、かたくなに本人が「医者志望」だったりして、

世の中、親ばかりが責められるがこういう例もあるのでやはり親は大変なのだよね、、

ところで刺された歯科医さんは刺されただけですんでよかったね、以前局部が切られた事件がありましたな、

なんてゲスイことを思い出すのでした。

しばらくネットはお休み