ちゃずけのきろく

 

2017/11/20 (月) ネット雑記。

「クソ物件オブザイヤー」を見てニヤニヤしてしまった。

たしかに、よくまあこんなの作ったな、物件は山のようにある。

私が今まで見てあきれた物件は、さほど広くもないフツーのワンルームの壁が一枚ガラスだったところだ。

何でこんなの見せるかね?とそこから娘と二人で歩いて帰ったわ、不動産屋、置き去り。

若い男が無駄にたむろっている不動産屋には鉄板で「入ってはいけない」と人に教えている。

この手の業者は、大学入試が始まる秋ごろから急に大学近くに出来たりして、

本業はなんだよっ!」と聞きたくなる連中、多数。

不動産屋は、中年男性女性若い男性女性店員年代バラけているところをすすめる。

そういうところは「大手」ではなくても良心的だ。

都会の物件は見ているぶんには面白いところがあって、時々見入ってしまうことがある。

特に知っている土地で、ハテ、こんなところあったかな?と機会があったとき気をつけてみるようにすると、

「これかー!」があったりして、何故、こんなに賃貸物件は笑えるものが多いのか、

おそらくは笑えない「大人事情」があるんだろうが、

よくぞこんなのを借りると侮ったな、お前ら見る目ないよ、脅して借りる玉と見て取ったなら、甘いわ、

と、わたしはいわゆる「オラオラ営業」でどうにかなる人間ではないということをそれをやる人間に教えてやるのも腹立たしい。

オラオラ営業」で借りる人っているのですかね?いるんでしょうな、特に若い女の子とかは。

娘たちが結婚するまで物件探しには必ず付き合おうと思っている。ババア力を発揮するいい機会だしね。

無駄経験をつんだんで、最近物件探しで失敗したことがない。やってるとコツがつかめてくる。交渉術も。

ま、なんだかんだで、後ろにいるマイダーリンのお力が強いんでしょうが

都内に住む私の兄弟は、今のマンションも某財閥不動産から買って、

不動産といえば財閥系以外信用してはいけない、と無茶振り押し付けてきたが、

私がこつこつ積み上げた不動産探しノウハウを教えて、ようやく「町の不動産屋」のよさに目覚めつつある。

兄弟いわく、某所の大地主が余技でやっている不動産屋があって、ここが実に良心的で、と感動している。

ものすごく儲ける必要があまりない人が時々いるのだよね。フツーと実直を兼ね備えている人間は都会にもたまにいるわ。

話は変わるが、最近出た「大家さんと僕」と言う漫画エッセイ(?)本がわりと良かった。

私はこの矢部太郎と言うお笑い芸人さんを知らないので、

お笑いより、こちらの世界で生きていったほうがいいんじゃないか、と思った。絵本作家の息子さんだそうです。終わり。

2017/11/18 (土) 雑談。

大昔の記事検索があって、なにを書いたか読むと、こういうことを記録に残したか、と感慨深い。

すっかり忘れ果てていたが、私も別居婚の時期があった。子供を産むまでのことだったけれど。

結婚したあときりが良いところで仕事を辞め一緒に暮らしはじめてすぐ妊娠して、

その後転勤の時期がずれてちょうど私の出産引越しが重なることになったので里帰り出産をすることになった。

祖母介護もあったので、週の半分を実家暮らし、半分をマイダーリン宅で過ごす、落ち着かない生活をした。

(当時も既にマイダーリンは遠隔地に転勤していた。そのあとさらに転勤することが決まっていた)

祖母は私が出産したちょうど1ヵ月後に待っていたように亡くなって、あまりに悲しかったので当時のことがあまり思い出せない。

別居婚と言うよりは通い婚を1年ぐらいした、くらいか、どきどき、より、ばたばたの印象しかないな。

出産場所が身内が気を使って人づてに予約を取ってくれた地域ブランド病院だったので、早めに検診をうけ始めることになった。

事情が新婚カップルの同居を阻んでいたのだよね、、(涙)すぐ子供が出来たからよかったか

祖母が亡くなったし、そもそも私の妊娠中に肝炎ウィルス祖母に見つかったので、私は祖母のそばに近寄ることが出来なくなり、

実家にいる理由がなくなったのでさっさと行ったこともないし、知り合いも全くいない高知に私は乳児を連れて行ったけれど、

今思えば、若いから出来たよなあ、一途だったので「二人で子供を育てよう!」と思い込んでいた。

実質は、猛烈に仕事が忙しい時期だったマイダーリンに取り残され、ほぼ一人で子供を育てることになったりして、

でも、宿舎住まいだったので、ずいぶん宿舎の方々に助けてもらった。今でも感謝している。

頭でっかちで凝り固まっている私の考え方を転勤族特有の柔軟な考え方で何人もの子供を育てている大先輩方がほぐしてくれた。

あれはなかなか得がたい経験だったと今でも思う。結局は、あの選択肢は間違っていなかったか

私はあちらこちらの宿舎住まいをしたが、どこでもお付き合いでは良い思い出しかない。

都合の悪いことは忘れているかもしれないが。

ちょうど兄弟のところが海外幼児を育成中だったので、海外での子育てほどは大変じゃない、とそれにも励まされた。

私の経験上、3年以内に子供が出来ないカップルはその後も子供が出来にくく、不妊治療にこぎつければまだましだが、

それすらもしないでいると、結局子供が出来ず、そのまま離婚になる場合も見て来たので、

子供を持つつもりなら、できるだけ早めにしたほうがいいというのは、変わらざる意見だ。

産婦人科医が「いつか欲しいと思うなら、今作ってください、いつかより、今が一番若い

とみもふたもない真実を言ったのを覚えている。

まともな産婦人科医は、自分がしていなくても必ず20代での出産を必ず勧めて来る。

どうやら生物学的にはそれが最適のようだ。

話は先日読んだ「子供はいらなくて別居婚希望」に戻すが、別居は相手離婚申し立ててきたとき相手側に有利に働くので

そのことを考えないんだろうか?と不思議に思った。子供は欲しくない、も同じように離婚したい側に有利だ。

実際、離婚結婚より手続きが大変ではあるものの、それでも相手人生選択をこうだと決めた場合

何があってもやり遂げるので、私は離婚から逃げ回っても結局離婚した女性を知っている。

「既婚者」のステイタスを維持したいなら、すべきことはいくつかある、が理解できない人は既婚者の中にもいる。

そういう人間不倫に走りたがるのかもしれないな。「婚外恋愛」なんて馬鹿馬鹿しいと私は考えるほうだ。

私は結局のところ、結婚そのものが非常に保守的な仕組みなので、それをするなら、その保守性に従うのが正しいと考えている。

2017/11/16 (木) 小梨、別居婚?

「別居して子供も作らないけど結婚したい」なんてな漫画が紹介され

「既婚者」であるとは、ブランドバッグを持つようなものかも、と思う。

理解されないなんてありえない!」と言うのがその漫画趣旨のようだけど、

別に結婚しなくて、いいでしょ、がおばはんの答えだなあ。

現在婚姻制度では相手親族とも「家族」になる。

「そーゆーのは、なしで」なら、やはり「ただのパートナー」でいいんじゃないか、

子供は、若いうちは欲しくなくても、年をとると欲しくなる男性は時々いるので、

そうなったとき、「離婚」になるんで、

まず子供が欲しくない、が優先されるのなら、「パートナー」でいいんじゃないか。

女性と違って、男性にとって、若いうちの結婚ってあんまりメリットがないからなあ。

そもそも若いうちに結婚する男女のたいていが3年以内に子供を作っているのが現状だからね。

若くして結婚するとは、若いうちに子供を持つ以外、何のメリットも双方ともにないんで、

「私は既婚者です!」と言って歩く以外、結婚に何の意味あるかな

子供は作らない、別居する、だと。

しかし、東京というところは、なんでも手に入るのが当たり前、の幻想を抱かせる都市なのだよね、

この手のことを実際しているカップルの話を現実世界でも聞くことがある。

男性のほうが押し切られて結婚して、でも女性はひとたび結婚すると、男性リクエストに一切応えようとしない。

結婚しているんだから!」がいつでも男性側への「免罪符

「私はあなたの妻なのよ!」なんてのは四半世紀以上結婚生活をしている私が保障するが、

現実世界では何の意味もない。

結婚を押し切られたときはまだぼんやりした男性であっても成長するからね。

何のための結婚か、を考えるようになる。

その時、名義上「妻」である女性はなぜか「夫」である男性から逃げ回るようになる。

欲しいのは、結婚前後にあった緊張感、それを「リセット」で、取り戻そうとする。

別居婚のドキドキ感!」とは「成長」「成熟」を拒否し続けるということなのだよね。

一緒に暮らすくらいでドキドキがなくなるのなら、結婚はしないほうがいい。

私は既婚者ババアだが子供が巣立った後、マイダーリンと二人で暮らしても、ドキドキはあるんだよ、不思議なことに。

キドキとはまた別に夫婦のいわば「阿吽の呼吸」ってやはり一緒に暮らさないと、育てられないものなのだよね。

私の知る限り、若くして結婚しても、3年以内に子供ができていない夫婦は、

なぜか別居することが多く、その後ひっそりと離婚してたりする。

そのあとすぐに男性若い女性結婚して子供を作っていたりする。

社会って、厳しいものだと、ここに。欲しいものはなんでも手に入ると思い込むのは幻想しかない。

2017/11/13 (月) ねほぱほ・感想。

マイダーリンがこよなく愛するNHK教育番組ねほりんぱほりん」、前回の「ネトゲ廃人」は面白かった。

実は今シーズン、冒頭に「少年院にはいっていた人」が私には不快で、

少年院に入るとは地域を深く傷つけるような大きな事件を起こした人間というのを知っているから出演者に同情できなかった。

何をしたのやら、と思うと話を聞く気になれなくて、

この番組パーソナリティ性格上「いい話」にもって行くんだけれど、私はそれもうんざりした。

子供事件には犠牲になった子供が必ずいるので、「加害者もかわいそう」は私にはあまり響かない。

その次の「サークルクラッシャー」も「パパ活女子」も、番組ネット意識しすぎで、共感はない。

パパ活女子」などは、飲み屋お姉ちゃんたちの「同伴」をかっさらってる、ってことじゃないかな、

私は中途半端に「パパ活」なるものをやる自称大学生よりはキャバクラで体を張ってナンバー1を目指す女の子の方がずっといい。

将来店を持つまでがんばれ!と応援したくなるくらいだ。

キャバクラ(でいいのか?)の同伴は「お店の女の子を連れ歩く」優越感が男性側にはあるし、

「いつか、、」の妄想食事代とその後に続く店でのサービスも込みで「あり」だと思う。

それが店の女の子の「仕事」だしね。

パパ活」とはキャバクラフリーランサーなんだろうが、そこには金と欲望があからさまに存在するだけで醜い。

夜の社会基本的にはそうだが、まだそれを隠そうとする程度には洗練されているだろう。

ここで急に前回の「ネトゲ廃人」にはなしを戻すが、「廃人」はいわば「廃人プロであることを見せつけて、

そこが私にはつぼだった。

「20時間越えるまで廃人を気取るんじゃねー!お前らはど素人だ!!」のこのすがすがしいまでにクズ矜持に感動した。

ゲーマーの頂点に立つプロフェッショナル!になって初めて「廃人」と名乗れるとは、なんとすごい。

生活全てをゲームに捧げていて、その道の求道者とは、どの道であれ、尊敬に値する。

そうか、私(と言うか、たぶん私たち夫婦)が心を動かされるのは

プロフェッショナル」の追随を許さぬほどの孤高の精神なのだな。

なら、別番組を見ろ、ってことなんだろうが、正当な道を歩む人ばかりが「プロ」ではなく、

この手の「なんだ、そりゃ」な道においてすら、全てを捨てて打ち込む人が存在する、そこに私は感動する。

ネトゲ廃人」は「廃人」でなくもう「聖人」のレベルだ。

ネトゲ聖人」の称号を与えていいんじゃないか、20時間を超えてプレイする人には。

たぶん「パパ活女子」に何の共感も覚えないのはド素人の小遣い稼ぎを恥じてもいない点なんだろう。

私は「学生ですらありません。どんなパパでもセックスなしで必ず満足させます、私はパパ活プロです」の人が出たなら、

もうちょっと面白くみられたかもしれない。

番組はできれば一般には認知されていない「その筋のプロ」を拾い上げる方が面白いんじゃないか

たとえ、人にほめられる筋のものではないにしろ犯罪でなければそれでいい。

ネトゲ廃人」ではいまやなかなかいない本物のプロの話が聞けてよかった。感動した。(昔の小泉純一郎風で)

ねほぱほでその取り上げられた人が少々「あれ」でも何とかみられるのは

人形を造り操る多くの「プロ」の仕事が随所に見られるからという気がする。

プロ仕事は多くのアラさえ払拭する。プロはすごい。終わり。

2017/11/12 (日) ネットメモ。

ホットエントリ

「船上に26匹の羊と10匹のヤギがいます。この時、船長は何歳でしょう?→大多数の子供が『36歳』と答える 」

なるものがあって、こんな問題子供に出すほうがおかしいと思ったが、

これは40年前にフランス数学教育関係者が出した問題と知って、納得。

全く、ホットエントリ胡散臭い誘導をする場所となったぜ、が、私の今回の「解」であったりする。

日経新聞元ネタ面白いのだろうが、こういうよませ方をさせるのではアクセス意味なし。

ツイッターまとめにしろ、この手の形で読ませようとするのでは、不快感のほうが募って、拡散に協力する気が全くなくなる。

しかし40年前の、おそらくはフランスでされた実験問題だろうが、案外フランス人の子供も律儀に答えを出すもんだと感心、

とりあえず、数字を聞いているのだろうから、出てる数字を組み合わせてみようか、と考え付くのは、

何歳の子供に出したかはわからないが、かわいらしい反応に思える。これがたぶん「普通」だわ。

ただ、少数、おそらく何が問われているかがわからず、回答を出さなかった子供はいると思われる。

その少数の子供にどう寄り添えるかが、「科学」ではないか、

少数の子供の中には、意味が全く取れない子供と、その意味がわかる子供が混在し、

一人ひとりを面談すれば、面白い可能性が発見できるのかもしれない。回答を出さずにいる「勇気」が私には楽しい

それでも40年前だから、その試験を受けた子供たちは私と同世代か。私だったらどうしたか。

たぶん、何もかけない子供だったと思う。

意味がわからない、でも、大人が答えのない問題を出すはずがない、だからこれがわからない私はだめだ、と萎縮しただろう。

その意味で、この問題子供を裏切るひどいものだと私はやはり思うが、これは本当に数学教育一助になったか。

フランスに近年飛びぬけた数学者が続出したの話も聞かないので、役に立たなかったんじゃないかな。

数学だけで大学院試験突破したと自称する下の娘は(実際に結果を見せてもらうと本当にそうだったらしい)

数学だけが出来てもだめなのよ」と言うように、「数学」を免罪符にしたこの意地悪い問題は、無意味だったんじゃないか。

答えは日経記事の中にあるのかもしれないが、「答えられない」がこの問題の正しい答えなのだから、確かめないでおこう。

ある種のずるさは人を後退させるな、最近ネットのいじましい部分ばかりが妙に目に付く。はてなだけか。いやはや。

2017/11/08 (水) 続報(?)あれこれ。

まずはもう「オーガニック」ではなく、「マスター」なんて呼びたくもないただの「ジョン」について。

大方1週間に一度は「新製品が出た」だの「ポイントダブル」だのとうるさく言ってきたのに、

あれ以来、メール沈黙。まあ、そうだろうな、どのツラ(?)下げて「買え、買え」いえるかよ。

オンラインで何を買ったか履歴も残ってるのに、何の知らせもないメーカーがしれっといつ何を言ってくるか、楽しみでもある。

座間事件は娘たちと同年代どころか、もっと若い女の子たちが犠牲者のようで、涙。

昨日、NHKで、若い女の子が「死にたい」と書き込めば、山ほど返信がやってくる、

その多くは若い女の子のナンパ目当てだと実際のナンパ士がインタビューされていて、

こういう奴は去勢してもいいよな、風紀紊乱罪だよ、つかまえろ、と腹が立つ。

年端のいかない子供相手に、そんなにセックスばかりしたいか病気だ、服薬させろ、と心から

男の子の多い大学に通った娘たちの周囲には、確かに極悪非道しかいえないただれた性生活男子学生もたまにいるようだが、

やはり「まれ」で、噂になってどこかしら疎まれる。ごく一般的人間はそこまでセックスばかりしたがるわけではない。

ほかにしたいこと、しなければいけないことがあって、そちらに忙しいので、無駄に次々に人間関係を作っては壊しなどしない。

現在大学4年の下の娘が「こんな屑、うちの大学ではじめて見た」と言うのは、

2留しているにもかかわらず「院生2年」なんて嘘を言ってナンパしている奴で、

金遣いも異様に荒く、しょっちゅうカード借金を親に尻拭いさせている。

今度やったら勘当、といわれているのに、また借金を作ったようで、だれかれかまわず借金を頼んでいるよう。

幸いにして、この学生から何重にも友達、先輩がブロックしてくれて、直接の交流は娘にはないらしい。

たぶんネットのナンパ士もその手の壊れた人間なんだろう、実生活ではもう誰も相手にしてくれないから、ネットに逃げる。

やはり治療対象に思うがな。ツィッター社は大統領のツィートを止められるなら、この手のものをどうにかして欲しい。

就活スーツが黒なんて!」の間抜けな話が一時期ネットに上がったが、これを問題にするのもネット独自という気がする。

もう何年もそうであるのに気が着かない人間の言うことなんて相手にしなくていいし、黒の便利さは見逃せない。

私はここ数年、会社経営者葬式で受付のいかにも新人が、就活スーツを喪服代わりにしているのを何度か見かけて、

初心者マーク」的でいいな、と思った。それ以外でも、大学生就活スーツに黒ネクタイだけして葬式にいるのをみたこともある。

金のない学生社会人1年生にとって、便利な一着ではないかな。

それ以降になると新調するのが望ましいが、汎用性の高いカラースーツ否定するのは頭が悪いしか思えない。

まだ学生や、新社会人に「礼服の黒は違う!」なんていきがる馬鹿ごみとして捨てて欲しいものだ。

まだ自立していない学生に何枚も似たような黒服を揃えろなんて望むほうが間違っている。

黒のいかにもリクルートスーツ社会人2年生からは使えなくなるけれど、それまで使う機会は多いので、

ファーストスーツ」の色として合理的だ。

何でもかんでも否定すれば賢く見えるわけではないとここに。終わり。

2017/11/06 (月) 黄昏時にはともに泣け。

と、イタリア人より雑いおばはんが言っております

イタリア人はあの管を泣き喚く赤子の尻に入れられるのかー!と、イタリアにも「黄昏泣き」があるのか、が私の萌えポイント

かの管があるせいで「黄昏泣き」がないわけではなさそうな、

何せ、イタリア大家族主義、アモーレの国、

わたくし独自ミステリチャンネル調べによるとたとえ無職の10代であってもおなかに赤ちゃんが宿れば「産みなさい」と

カトリック神父様がアドバイスする国だからね、子供は育てやすくてさほど社会的プレッシャーがないのかもしれない。

親が泣かなければ子供もあまり泣かないんじゃないかな。

日本じゃ、生まれたてのころから不安で泣きたくなる気持ちはよくわかる。

繊細な国だもの、故に黄昏時に子供が泣いたら、親も一緒に泣けば良いのよ、、と何のアドバイスにもならないな。

先日からのろのろ読んでいるじゃん・ぽーる・西先生の奥様のご本には「便利なのに不安がいっぱいな日本」とあって

考えさせられる。便利であるが故に、不安も募るものなのよ、、、(涙)

まあ、複雑怪奇大学受験を抱えた国だもの、何故、こうも複雑にしたのか、

日本受験システムは金のない人間には過酷よ、金がある人間にはシンプルだけどね。

とはいえ、やりくり上手でならした賢いお母様はやりぬく方法を必ず考え付くので、大丈夫。がんばれ。

ところで、ヒ○ドイドはそこそこの効能があるものなのね、知らんかったわ、保湿剤は何でも同じかと思っていた。

私は化粧品くらいプラシボに引っかかりたいおばはんなので、高い化粧品を使うのに抵抗がない。

からアメリカの「ジョン」なんかに騙されるわけよ、「ジョン」だって一言謝ってくれればねえ、(涙)ってな感じ。

まあ、特に悪くもないので、ある分は使って、次は別を当たるわ、おばはんは化粧品放浪を続ける予定。

先日、上の娘からママ、ご存知?」と電話がかかって、「あんまり広告してないから、知らないかと思って」と

「ジョン」の件を教えてくれたわ、「ママ、かわいそう」と言ってくれるだけありがたい。

「ザー○」が市販品と処方ものと違うのは知らなかった。でもよく考えてみれば、あらゆる薬が市販と処方では分量が違うね。

私は「ザー○」と身内に言われると、その辺で売ってるものしかイメージしなかったけど、

身内の医療関係者が考えているものとはちがうのかも。そもそも、身内は皮膚科じゃなく、内科だしな。

イタリア人御推奨のカテーテルにも、○ルドイドにも、実のところ、さほど興味のないおばはんでした。

ネットで騒ぐのでちょっと乗ってみました。てへ。おわり。