ちゃずけのきろく

 

2017/12/18 (月) 年末、ネット雑記。

はてなアイドルはあちゅう」氏がセクハラ告発をして、ブコメを集めていたが、

この手の件にしてはブコメ数が思ったほど多くないのが、はてなであるなあ、

一時期、ショーもない記事に何でこんなにも?とついていたのを思うとやはり彼女は好かれていないな、

などと考える私。

彼女学生時代から何かとお騒がせの方だったので、

その鉄の心臓を持つ彼女をしても耐え難いことを相手がしたのかもしれないし、

相手電通を追い出された時期を見計らって仕掛けたのかもしれないし、真相は藪の中。

女史は学生時代から自分価値をよく知って売り出すことができる人なので、この先も何かとご活躍のことだろう。

私は彼女特に心配していない。

それよりも私が気になったのは、はてなと言うところは「伊藤」と言う「姓」を持った人に甘いなあ、と言うこと。

はあちゅう女史の姓もはてな運営存在した「秒速・な○や氏」の異名をとった人も同じ姓。

かの事件は今年だったと思うが、多くのブクマを集めたにもかかわらずホットエントリになかなか乗らなかった。

最終的には「リベンジポルノじゃないか!」の批判が上がる画像流出したようで、ようやくホットに載った。

彼の事件も、自分職場の部下に手を出したものであり、いわば「パワハラ」「セクハラ」も考えられるものであったのに、

はてな運営は古いネット言葉を使えば「全速力でスルー」、

イヤー、そういう運営が猛プッシュするセクハラ事件を私はいひとつ胡散臭い顔で眺めている。

この件ではてな関係者電通を揺さぶってるんですかね?

それとも加害者である独立したクリエイターがしゃれにならないことを電通内で仕掛けて、

はあちゅう女史に「やれ」と指令が下ったんですかね?

いやはや、ネット社会のあまりの「情実」関係に、私はほとほとうんざりしているんですわ、

このはあちゅう女史の件で確認できたのは、「リツィート」には現実世界関係が絡んでいて、

拡散は「人力」で始めるということ、「俺のツィートを即リツィートしろ!」って、それに従う人は何人いるんですかね?

私がもうひとつよくわかったのは、一流企業に属しさえしていれば、何をしてもかばってもらえるらしいこと、

ひとたび一流企業に入ったら、企業は徹底的に社員をかばう。

から企業に忠誠を誓うわけで、この関係は、おそらく企業が一流である限り、続く。

セクハラ告発した側も、告発された側も、もう企業を離れているものの、かつてはお互いに企業に忠誠を誓った側で、

企業迷惑がかからないところでやりあう合意がほぼ出来てるんじゃないか

告発者がはあちゅう女史でなければ、ブクマは3000くらいいったかもしれないけれど、

実際の利害関係のないはてな利用者がどの程度ブックマーク数にかかわっているのか、

ブクマはもうしない人が増えてるんじゃないかな?

はてなでそこそこ書く人間は、自分の「顔」にプライドをもっているので、「数」に成り下がる気はないだろう。

はてな運営は、ブクマ数を操作して多くの「声」が集まっていると、既存メディアに働きかけることが多いようだ。

加害者として名指しされた側は、はあちゅう女史の「仕事邪魔された!」の告発

ステルスマーケティングを仕掛けた会社に属していたから!」ともっともらしいことを書いているのを読んだが、

自分だってリツィートを知り合いに求めるのに、よく言えたもんだ、と感心した。

こういうのがネットモラル整備を手がけてるって、やはり特定集団に利するように作ってるんでしょうなあ。

ところで、慶応広告研究会は最終目標電通入社のようで、故にあの手の事件を起こしたのか、と

いろんな学びのある件であることだなあ、が今回の感想

私は自分の付き合っている女の知り合いに「あいつはセックスが下手だ」と言うクソ男は○んで欲しいと願っているので、

はあちゅう女史にはがんばっていただきたいが、特にかかわりたいとは思っていないのでした。

伊藤」って姓は日本で多いから、はてなでも目立つのかね?

でも「佐藤」さん「鈴木」さんは見かけないなあ、不思議。終わり。

2017/12/15 (金) 雑談。

大学名前が目に入ると、つい反応してしま自分お受験脳が怖い。

結局、二人とも塾通いをせずにお受験させたので親子ともども様々なことを調べなければいけなかったトラウマがいまだに発動。

しかも、二人とも文系理系と、違っていて互換性がほぼなかった。(涙)

いまどきの大学受験情報戦でもあると初めて知ったわ、でも元々そういうものだったのかも。

いや、違うな、私のころはもっとシンプルで、子供でも手続きがすんなり済んだ。今はそうでもないが。

の子のときは、まだ受験の申し込みにネットが使えなかったが、(使えるところもあったが、一部だった)

の子のときは使えるところも増えていた。今はもっと増えているだろう。

馬鹿馬鹿しい煩雑手続き風邪にかかる時期に受験生にさせるんじゃないよ!と今もいいたい。

センターの時期の寒さ対策は大変だったわ、うちの子たちは二人とも受験する科目数が多かったので、7時ごろまで会場にいた。

二日にわたる試験のあとで自己採点、最終出願先を選ぶ、云々はいまだに思い出す。

下のこのときに困ったのは、センターの点数が先生の想定以上に良かったのでいきなり受験大学を変えろと言い出して、

先生あなたはずっと教育付属校で育って大学まで来た人だから、○○大の2次試験過酷をかけらほども知らないのですよ、

そんなに簡単にころころ志望大学を買えるようなことは出来ないんですわ、そりゃ、足きりには引っかかりませんよ、

当然じゃないですか、でも2次試験の傾向と対策はほんの1ヶ月程度では出来ないんです、お分かりですかね?

といいたかったが、黙っていた。無駄な労力は使いたくないものね、まあ、あんたの子供のときにがんばれ、としか思わん。

でも、たぶんこの先生のお子さんは、ご自身がたどったとおりの道をたどらせるんだろうなあ、そういうのってなあ、どうよ?

受験に関しては学校先生たちに「お前ら口に手ぇつっ込んで奥歯がたがたさせてやろうか」といいたくなるほど

世間知らずさんが多くて、泣けた。そこそこのご家庭の保護者学校先生に頼らず、自分ですべてやるものよ。

受験システムは数年後に激変するそうだが、なんにしても勉強しなければいけないことには変わりがない。

どれほどシステムが変わろうが、1+1が3になることはないんで、とりあえず、勉強はしておこう。

たぶん、一番いじられないのが数学物理のような理系科目じゃないかな。

いじりやすいのが文系科目なので、文系に進む予定の子でも、数学をがんばっておくと先々強い、と私は思う。

文系数学で点数が取れるといける大学が広がるのはたぶんこの先も変わらないだろう。

英語に関してはトイックは何度もうけられるので何度もうけて一番良い点数を出したりできるのかな?

この先の受験システム勉強でもしておくか、でも結局ころころ変わるのよね、、、とほほ。

2017/12/13 (水) お受験脳、発動。

週刊朝日広告を眺めていると「ライバル大学、究極の併願」なるものがあって、

東京大学法学部vs早稲田法学部」などと、これは、滑り止めとして受ける大学か、

にしても、「一ツ橋・法」と「中央・法」は、落としすぎじゃないか

まあ、国立志望で滑り止め私立を選ぶとなると、「絶対受かる!」ところになるだろうが、

しれっと、「京大工学部vs慶応・理工」なんてのがあって、

そりゃ、京大工学部に受かる子は慶応の理工なら鼻くそを食べながらでも受かるわ、

しかし、本当に慶応まで受けに行くかね?

京大志望の子関西の子達で、センターの点数で京大が危ないとなると、大阪大学希望を落とすのが常、

から順繰りにセンターの点数でボーダーラインにいる子が落とされていくのよね、、(涙)

もうこのデッドラインの戦いが親にも辛い。故に確実な「滑り止め」を持つんだけれど。

週刊朝日広告関西版のせいか関関同立で強いのは?」なんてあるものの、

お受験も西と東とでは大分違う、京大を目指す子はほぼ関西私立を滑り止めに受けても行くことがあまりない。

センター試験の点数で、大阪大学に落とす、と言うと語弊があるが、そんな感じ。

東大文系を目指した子がセンター試験の点数で、一ツ橋に変えるみたいなもんじゃいかな。

と言って、私は東京の進学事情をあまり知らないので、実際にそうする子が東京都心周辺部に多くいるのか、よく知らない。

東大理系を目指した子が東工大に変える、ってことは一般的かな?

センターの点数と、2次試験への自信度にもよるかな?

西側人間は国公立志向が強くて、「京大がだめなら阪大があるさ」になったり、

旧帝大にこだわって東北大、名古屋大にまで足を伸ばす、娘たちの同級生北大、九大まで行った子もいたりして、

東京の子がそこまでこだわりを見せるのは聞いたことがない、国立医学部になら、どこにでも行く子は知っているが。

東京私立大学が多いのは、東京を離れたくない子供たちが多いせいなんだろう。

お受験事情がよくわかっていない、上の子がまだ高校生だったとき中央大学法学部を見に行ったことがあった。

こんなど田舎に、どうやって受験に行くんだ?てところだったので、

センター利用と理工学部キャンパスで受ける統一入試を受けた。両方、受かったっす。

つか、センター利用で出願した早慶含む全ての大学、受かったっす。上智も受けたら受かった。

要するに、○大を目指して勉強するとたいていの大学には受かるということざんす。勉強コスパの良さは絶対ざんす。

ババアの自慢もほぼ時効なので、許してやってくれ。

中央大学キャンパスがど田舎なので偏差値が落ちた、故に都心キャンパスを戻すそうだが、

近年の法科大学院不人気もあるので、また息を吹き返すかどうか、

私はかのキャンパスを見に行ったとき勉強しかすることがなさそうなので、

さぞかし司法試験勉強ははかどるだろう、と思った。あれはあれで悪くないような。

ま、受験には土地柄があるな、と言うお話

そういえば、東大工学部をあきらめて東工大に行く子がいるから必然的千葉大工学部流れる子もいると聞いた。

偏差値はそういう具合で上下する。ま、千葉工業地帯が近かったりするので、やはり偏差値は高いかな。

工学部の下の子同級生院試に落ちた子たちが数人いて、

でも大学の紹介で即就職が決まってしれっと10月の内定式に出ていたと聞いて驚いていた。

大学院をあきらめて就職、ってなあ、、」と娘は感慨深そうだったが、私はすばやく就職が決まる、そこにぐっと来た。

理系は売れるざんすよ、奥様、(だれ?)終わり。

2017/12/11 (月) 雑談。

久々に「親が悪い!」系の増田出現。

年末に誰かがお小遣い稼ぎをしたいと見えて「マッチ売りの少女」系の話がまずプロモーションとして出ている感じ。

しかも、増田は私と同じ年のオッサンだそうで、何が受けるか狙ってる感があってなかなか面白い

創作したのは、ぼく・私だよーん!」と答えあわせがしたいなあ、

私はアラフォーではなく、アラサーが書いたんじゃないかと見たが、さて。

私の親は新制中学過渡期の世代になるんで、それより前で「中卒」だと、今の「高卒」くらいのレベルではあるのだよね、

しろ「小卒」のほうが現実味がある。「高等小学校卒」が現在の「中卒」に当たる。

戦争が私の親世代学歴に影を落としたようだ。

私の母親現在80歳で新制中学一期生で、ド田舎出身だが、高校まで行ってる。

と言って、それほど高学歴と言うこともないので、増田世界観は、いつものようにおかしい。

過去も、地方も、貧しさも、知らない、おそらく知ってるのは人の気を引くものを作る方法だけ。

貧しさネタは人を集めるなあ、「いい人のフリ」をするのは年末の恒例行事みたいなものだしね。

「いっぱいのかけそば」も年末の話だったなあ。

華やかなクリスマスイルミネーションについていけない人のほうが実は世の中に多いので、人も集まる。

ネットで人を集めるとはお金を集めるのと同じことなので、書き手は楽しかろう。

貧乏人はストロング○ロ」大キャンペーン最近あったようだが、

増田ストロングゼロではなく、DRCをあけて書いているかも。そんなものよ、ネットは。

話は変わるが、現在は景気がいいらしいが、本当なのかね?

景気の良さはなんとなく人が貧しさを平気で見下すようになることでわかるが、

この手の増田がそれなりに人を集めるのは、景気が良いのは一部の人間だけ、ってことかもしれないな。

まあ、同情のどこまでが、やらせか、自分語りか、わからないけれど、

裕福な乞食お小遣いをねだるのはあまり見栄えのいいものではないなあ、ネットでは特にそう思う。

戦争経験を経てきた私の親世代悲惨人間が多いんだけど、それでも増田が書くほど愚かではない。

貧しさが低劣ではなかった世代であるのだよね、増田はそれを知らない。

増田書き手は若く、貧しさもよく知らない。一定以上恵まれた世代に思える。

しかし、倫理は教わってこなかったらしい、この情けなさに私は泣ける。

バブルの端っこあたりで出現した世代、今の30台にそういう人間が多い気がする。

「ウエルク」問題の発端になった人がその世代だったことを今ふと思い出した。

自分のじいちゃん、ばあちゃんに近い世代馬鹿にするのも大概にしろよな。

2017/12/09 (土) いろいろ。

相撲取りかかわりの神社骨肉の争いは、実の姉弟なんだろうか?などと考えるおばはん。

弟は父親愛人に産ませた子供、とかだったりしたら、その争いはかなり大昔までさかのぼることになる。

そもそも、母方が養子をとって家を継がせた場合、その養子父親が外で作ってきた息子に受け継がせようなんてした日には、

それはそれはおおごとになるものよ、、、たまにあるなあ、そういうお家。

女癖が悪かった父親がなくなる前に、全ての怪しい関係弁護士ともども整理に走って、無事葬式を迎えたのに、

ノーマークの人間が「実は、、」と申し出てきたり、お金のあるおうちは何かと大変。

女性問題を起こす人間はやはり信用できないものよ、完全に問題にならないように自分で事を納められるならともかく。

そういう人もいるんだろうが、やはり「まれ」ですな。大体、子孫に迷惑をかけることになる。

今回の事件姉弟はいい年なんで、子供はいないのか、そこが気になる。

殺された側の人にも、殺した側にも、子供がいてもおかしくないんだけれど、いたら、子供たちはい迷惑だよなあ、

いたほうがいいのか、いないほうがいいのか、さて。

かの神社は今後どうなるのか、どこかから遠い親戚が来てあとを継ぐのか、それとも、神職連盟のようなところから派遣されるのか、

なんにしてもご近所には迷惑なことよ。もうちょっと地元人間責任が持てる人になって欲しいものよな。

田舎では神職は、よほど大きなところでもない限り、それだけで食べて行くのは不可能なので、

大体、他の職についている人が多いな、お寺も同じく。

しかしどこも後継者不足で、ダーリン一家菩提寺はごく最近、やっと跡取りが出来たとかで、よかったね。

いくつものお寺の住職を兼ねている方もいる。大体、親戚関係からね。

お寺、神社にも、大きな有名なところと、そうではないところで「格差」が。どこも大変。(涙)

ところで、ホットエントリにちらりと今年もっと下ネタで騒がせた人がかかわったネットサービスの話が出ていて

トップブコメはお仲間の擁護だったものの、そのトップブコメに着く「☆」のどこまでが彼らの「やらせ」なのか、

一応「公共のものとされるネットサービスが「お友達」のための「お友達」による「お友達」を盛り上げよう、

私的独占サービスに過ぎなかったことが問題なのを誰がどこまで認識しているのか、

ここまで情報を都合よくコントロールする、いくらブコメがついたところで、さっさとホットから消してしまう、

運営の信用出来なさに、うんざりした。

私は伊藤某氏とその擁護者を信用することはないな。彼のお友達、ご親戚の金儲けの道具にされるのは、不愉快

おわり。

2017/12/08 (金) さいきんのわたくし。

急に寒くなったので年寄りたちの心臓の動きがにぶくなり、相次いでペースメーカーのお世話になることに。

おばはんは、病院巡りライフをしているざんす。

先日、可愛い可愛い娘さんの楽しいお話を聞いてきたものの、帰ったその日に連絡があって、何を聞いたか忘れたわ。(涙)

日記は出来るだけつけよう。

2017/12/03 (日) ネット雑記。

弁護士慶応集団強姦起訴事件相撲取り喧嘩の話を絡めて書いている記事を読んで、

被害者を盾にする」(矛か?)手法対照的な例だといってるんだろうが、

被害者不在でも立件できるものをしなかったのは、どのような「力」が働いたのか、

それを問題にしてもおかしくはなかろうに。

むしろ、不起訴になったことで被害者女子学生を悪く言う人間ネットにも山ほどいるだろう。

起訴されるかどうかと言う時点でも、自称慶応卒の「外資系云々」マンいかにも事情通らしく、

「あれは被害者が悪い」といわんばかりのブコメをつけていたりして、

いやはや、慶応大学多数決でなんても決めるんだな、被害者より、加害者の数が多いから、加害者の勝ち!みたいな。

実際、大学側はそれに似た対応を既に被害者学生にとっていたが故に時間がかかり証拠隠滅されてしまったんだろう。

この暴行事件の詳細は本当か嘘か、動画が撮られただの、加害者たちが被害者に向かって放尿しただの、

話を半分に聞くにしても常軌を逸している。

その常軌を逸した行為大学に入ったばかりの未成年が受け入れたと考える馬鹿慶応卒業者にいるとしたら、

何を大学で教わってきているのやら、誠に胸糞が悪い。

そして私はこの件で「被害者を盾にとる」言説を弄するこの弁護士も非常に気持ちが悪い。

詭弁を弄して目くらましをかけている、はてなは昔から時々良心専門職者が発言して、面白いところだったが、

専門を盾にしてある種のよからぬ方向に言説を捻じ曲げるやから最近は出てきて、いやはや、と言う感じ。

ブコメでどの程度の人間が騙されるのか、見ていたいという気はする。

まあ、医者から弁護士から、で、優秀かどうかは別問題だよな。倫理的であるかどうかもまた。