ちゃずけのきろく

 

2017/10/21 (土) 雑談。

ヘアケア製品のことを書いたせいか、私の日記に「医療カツラ」の広告が!

ネットセンスは相変わらず「至れり尽くせり」で泣けるわ。

ええ、わたくし、小池○合子氏には何の興味もございませんが、彼女が使っていると噂のカツラメーカーは知りたいざんす。

おばはんのヘアケアは切実なのよね、、、(涙)

それはともかく、ネットに戻ってくるとわたしにとっては「いつもの面子がやはり面白い

古参琥珀先生のお嘆きは、話題になるまで私はその存在を知らなかった有名ブロガー離婚再婚にまつわるもの

基本的には個人ではなく、ネット全般詐欺のように金をかすめる連中への嫌悪感を現している。

舞台ネットになっているだけでこういう人間は実社会でもよくいるのだよね、

有象無象がお互いを「すごい!すごい!!」して周囲を煙に巻いて行く。

かかわらないのが一番、ではあるものの、ネットでは話題に上がるので、つい見てしまうな。

悪名無名に勝る」とは名言で(言ったのは竹中平蔵らしいが)騒ぎのおかげで私もかのブロガーを知ることになった。

とはいうものの、知っただけで、なにかすることは今後ないので、はたして悪名で稼げるのはいつまでか、

一生、「見世物」として生きて行く「覚悟」が彼らにあるかといえば、私はあると思わない。詰めが甘いしね。

琥珀先生のご意見はごもっともとして、私にはかの件は恐ろしく典型的な「中年錯乱」に見えるのだよね。

40前後ぐらいでそれまで積み上げてきた人間関係全てを放り出す人は、結構いる。

20代半ばくらいで順調な結婚をして子供も生まれて40ぐらいで仕事生活もかなり落ち着いてきた時、

唐突に「リセット」をする人。

わかりやすく言えば、40前後分別盛りのはずの男性が急に若い女性に走って妻子を捨ててしまう。

かのブロガー再婚相手若いかどうかは知らないが、これは男女が逆と言うだけでよくあることじゃないかな。

リセット」した関係が続くかどうか、結局「リセット」もうまくいかなくてふらふらするのがよくある「オチ」のような、

もう20年近く前になるが、夫と子供を捨てて別の男性の元に走った知人のことを思い出す。

ちょうど、今回のブロガーと同じくらいの年齢だった。

浮気が発覚したとき、夫は一度は子供のために「許す」といったにもかかわらず、

すっかり「恋」に狂っていたその女性は何の落ち度もない夫を悪しざまに罵って、子供ももう要らない、

さっさと離婚して欲しい、と、そのとき親権父親のものになった。

子供なんかいらない、と言う母親に渡すわけにはいかないしね。

知人の「愛」の生活は結局1年ほどしか続かなくて、その後また捨てた家族の元に戻ろうとしたが、

辛い思いをした夫にはその後を支えてくれた相手があり、そもそも子供が完全に母親に会うことを拒否してしまった。

知人は心を病んで何年も心療系の病院を行ったり来たりした後、一人で亡くなった。

母親葬式子供は一人も来なかったそうで、それだけ子供は大きく傷ついたんだろう。

まあ、これは極端な例で、だからどうだといわれたら、どうでもないんだが、

よくある「中年のかく乱」による「リセット」がうまく行く例はそんなにないので、

現在彼女フォロワー(?)のなかには、その今後を期待している人も少なからず混じってるんじゃないかな。

なんにしても「よくある」薄汚い中年揉め事よ、、(涙)

好きにやりたまえ、見ないけど、が私の結論

でも、はてな最後良心琥珀先生にはがんばって欲しいと思うのでした。

おわり。

2017/10/20 (金) 「マックス」に裏切られ、「ジョン」にもまた、、(涙)

と言うわけでネットに戻ってきたざんす。(涙)

数年前から「ジョン・マスターオーガニック」のヘアケア商品を使い始め、

思いがけず良かったので大枚をはたいてきたものの、今回「リコール」があったと遅ればせながら知って、

やっぱ「オーガニック」と銘打つようなところとは相性が悪いわ、と苦笑い

オーガニック」だから良い!とは思ってなかったんだけどね。

ババアの弱った髪には同じ「猫っ毛」が多い欧米人向けのシャンプーが良いのかも、と実際使い始めたときは劇的に良かった。

しかし、最近、使い始めたころ最大の難点だった「泡立ちが悪い」が改善されて、

日本人向けに改良したか」と好意的に考えていたが、そのころから髪の状態が前ほど良くなくなった。

「加齢現象かー!(涙)」と、ババアは己の衰えのせいだと考えるほど「信者」であったわけよ、とほほ、、、、(エンドレス

思えば、私が買い始めてからしばらくして爆発的に支店が増えて、若干の不安はあった。

私はネット通販を利用していて、ネットもかなり充実しているので、こんなに店舗必要かな?と不思議には思っていた。

私が今回のリコールを知ったのはたまたま時々見るインスタグラマーがリコールに触れていたからで、

しょっちゅう「あれ買え、これ買え、もう少しでステージがあがります」だのといらん連絡はよこすくせに、

リコール対象になっているほぼ全商品をネットで買っているヘビーユーザーである私に何のお知らせもない。

未開封の対象商品がいくつもあるわ(涙)

しかし、返金手続きを行うわけでもないし、交換と言っても、今手元にある商品と成分が変わるわけでもない。

誠に「アホかいな」の対応しかない。

思えば、こういう経験はかつて「マックスファクター商品の「エスケーツー」でも経験したわ、

経営不安定になりごたごたした時期にどうも成分が変わったらしく、肌にあわなくなった。

髪と違って肌のほうが変化がすぐ現われるので、即使用を中止、

そのときも、人の良い私は自分の肌質が変わったのか、と思った。

後で発売元がかわったことを知って納得。

まあ、その程度の「大人の事情」は見逃そうとは思うが、今回のこれはひどい

一言でも謝罪メールが来るならともかく、ただひたすらに沈黙

どこのあほコンサルタント会社マーケティングにかかわったのか、それが知りたいわ。

ネットで売るならアホほど店舗はいらんだろって、誰も言ってやる奴はいなかったのかね?

とにかく、謝罪一言をいっせい送信すればよいネット顧客一言の「お知らせ」もない上に、

製品も以前ほどはよくないので購入中止。

ババアは「高い」から買ってるのではないのだよ、

残り少ない人生を少しでも快適に過ごすためにより良い商品を求めているんだよ、それが一番「時間節約」になるからね。

最近は、遠方に出張して見知らぬ人に会う機会も増えたので、

髪をちゃんとするためにわざわざ「ジョン」の製品一式を持って行ってたというのに、ちぃっ!

あてくしの「シャンプー放浪記」がまたしても始まるのね、、、(涙)

年寄りから「おら、わくわくするだよ」にはならねーんだよ!

おばはんにとっては「ヘアケア問題死活問題、ジョンマスター、許さん!

と言って、もう買わないだけの話で、リコールアクションはとらないざんす、めんどくさいので。

これ以上、貴重な年寄り時間不愉快なことで奪われてなるものか。

ま、爆発的に店舗を増やすブランドには気をつけろ、と言うことで。

マックス」にも「ジョン」にも裏切られたババアのグチでした。とほほ、エンドレス

2017/10/16 (月) 「ねほぱほ」感想。

マイダーリンが愛する「ねほりんぱほりん」の「サークルクラッシャーの女」を見て、

マイダーリンは「この女の子のしていることは飲み屋お姉ちゃんがよくやってることじゃないのか」と、

飲み屋お姉ちゃんは「お仕事」だからやっているだけで、同じことを進んでやる若い女の子とはすごいなあ、

さすがに「クラッシャー」はかっとんでいる。

上の娘の高校時代のお友達で「魔性の女」のモテ指南が「とにかく男は触れ」で、

でも娘は自分がなんとも思っていない異性に触られたりしたら、一気に嫌悪感が募るからやりたくないと、

普通」は異性の体にむやみにさわるのは「礼に反する」であったりするけれど、

それを軽々と超える女の子とはそれだけでかなり危険存在だろう。

彼女」がきれたことがない下の娘の友達(男)いわく「やはり触られると弱い」

「おとしたい男には触れ」とありがたいお教え(?)を授けてくれたりして、

それでも「異性にさわる」ハードル一般女子にとっては高い。

私はそれで良いと思っている。さわる人間自分もさわられることを容認しなければいけないので。

「ねほぱほ」の話に戻せば私が「サークラ」に感心したのは

番組の元「サークラ」の女性は「名門男子校育ちは簡単」と話して、

「さわってもいい人間を選んでいる」のがすごい、普通は好きでもない人間のことをそんなにも観察しない、

なんだったら、人間は好きになってもその相手をよく理解できるものでもない、

しかしこの女性はそれが出来ている点で、異性を見る目は優秀なんだろう。

上の娘が学生時代、かかわりになったサークルでも「クラッシャー事件が起こって、

クラッシャー」をぼろくそに罵る同期に「男の子女の子にそんなにひどいこというもんじゃない」とたしなめたところ、

「(娘の名前)さんの前では、あの女は猫をかぶってるんだよ、かなわないってわかってるから」と

娘には意味不明なことを言われて困惑していた。

とある文化系サークルに、娘は頼まれて名前を貸して、ほとんど出て行ったことがなかったものの、

問題となった女子とはたまに講義が重なるので面識があり、

驚くほど低姿勢で接してくるので不可思議な子だと思ったが、悪い子には思わなかったよう。

同期いわく「そこがあいつのうまいところなんだ!」とか。

サークル崩壊させられかけた同期が半泣きで訴えたことによると、

サークラ」は女子免疫のない男子を一人、また一人と「潰し」て、

傷ついてサークルを辞める学生、中には大学を休学してしま学生まで出てしまったので、

サークル主催者は「頼むからもうやめてください」と彼女に退会をお願いしたそう。

娘はいやいやながら頭を下げた主催者にも感心していたが、

サークラ」の彼女から狙われ、やたらさわられていたサークル立ち上げメンバーの一人が

「俺にさわるのはやめろ!」と真剣に怒って、それでもべたべたするのをやめなかった彼女

「お前がいるならオレはもうやめる」と宣言して本当に抜けたので

「さわられるのがいやな男の子もいるんだね」と共感していた。

彼がいなければそのサークル活動は成り立たなかったので、とうとう主催者が頭を下げるにいたって

彼女が出て行ったので、メンバーが戻りサークルが立ち直ったので、よかったかな。

クラッシャーも「選んだ」はずなのにはずす場合もあるわけで、そこを「クラッシャー」は語らない。

山ほどあったはずの失敗を語ることはないんだよ、この手の子は。

クラッシャー女子はその後、文字通りその存在は「消えた」そうで、色々抱えるものがあったんだろう、気の毒に思う。

「ねほぱほ」に出ていた女性もその後なかなか苦難の人生を歩んでいるようだが、

マイダーリンと私は「そこは「サークラ活動とは関係ないよね」と「人生、チョロかったー!あはは」とやって欲しかった感がある。

番組ではうまくまとめようとする、その姿勢が若干残念。

2017/10/14 (土) 日常雑記。

上のお嬢が同期で最初結婚式に招かれて、早いね、と驚いたのはともかく、

さほど親しくないと言うよりはむしろまり好きではなかった、グループ内でどちらかといえば嫌われていた子だったけれど、

結婚式出席を誰よりも早く打診され、直接電話をかけられて断るに断れなかった、

ラインでグループほかのメンバーに「○○の結婚式に行くって本当?」と確認され、

「行く」といったら、グループ全員が出席したという、

要するに招待して受けてもらえれば全員がそれに続くキーパーソンにみなされていた、

その同期はよく人間関係を見ていた子だったと、娘から話を聞いて感心した。

幸か不幸か、高校でも大学でも娘が「行く」といえば「行く」となる子たちは多いようだ。

同じ式に出席した一番仲の良い友達女子から「(娘の名前)ちゃんが来るとなったら全員男の子は来るんだよね」

からかわれ、確かに様々な同期との交流会にめったに顔を見せない娘は「レアポケモン(古いか)」並みの扱いで、

娘と同じくめったに顔を見せない無精者も、娘すらも出席するとなると

「あの付き合いの悪い○○でさえ行くのなら、行かないとやばいのかも!」と思うようだ。(本人談)

たぶん、それだけでもないよ、とお友達は思っているよう。

特に散々遊んできたくせに結婚意識するようになると急に大学同期女子価値に気がつく「ちゃっかりもの」もいて、

そういうのににじり寄られても「有難迷惑」にしか思わないのがやはり真面目女子面目躍如(?)で、

もうすぐ学部卒業になる下のお嬢も散々遊んできて、院進ではなく一流企業文転就職が決まった同期が

就職前に「今までの女子を全員切ったんで」なことを言ってきたりして困惑している。

「だからそれがなに、としかいいようがない」と、

確かにハイスペックでお顔を見ても今はやりの竹内某君にそっくりのイケメンで間違いなく「モテる!」タイプだろうが、

娘としては友達として仲良くするのはかまわないけれど、自分パートナーとしては一番大切なものが完全に欠けている、

それは何かといえば「信用」で、

散々別の女の子非道なことをしてきた人間自分にはそれをしないなんて事は「ありえない」と、

まともにごもっともな真実を娘は二人ともよく知っていて、本当にそれは有難いな、と母ちゃんはほっとするのでした。

「誠実」が何であるかを知らない人間は、おそらく永遠に知ることはない、そういう人間と付き合うのは無駄である、は

真実なのだよね。

「散々遊んできた異性と結婚なんて考えられない」は真理であるのだけれど、

これを男性が言うのはかなり勇気必要というか、たとえ自身が真面目でほとんど遊んだことがない人間であったとしても

バッシングを受けることは間違いないだろう。

ネットでは特に「散々遊んできた私だけど、結婚相手は超真面目で誠実君です!」なんてのがよく取り上げられるが、

これはほぼ「嘘」だとみなしていいんじゃないかな。

結婚継続第一条件は夫婦が「似たもの同士」であることで、

遊んでいる子は同じような遊び仲間と結婚するのが最も賢明選択

夫婦の異性の経験人数はほぼ一致する」が私の見てきた人生の答えで、

散々遊んだ女子が口をぬぐって遊んでいない男性結婚した場合、なぜか、男性結婚後遊ぶようになる、

まあ、遊ぶ期間が少々ずれているだけのことであって、

それはとりあえず「似たもの同士」で結婚出来てよかったね、になるんじゃないか

真面目な人間はやはり真面目な人間同士でなければやっていけない、そういうことをもっと一般的にしたほうがいいんじゃないか、

自分は遊んできたけど、結婚は真面目な女の子と!」と言う男の子というのは

どこかで自分のものではない価値観に振り回されていて、本当は同じ遊び友達結婚したほうが幸せではないか

真面目な人間結婚価値観は「信用」であるものの、そうでない人間は別のものを探すべきではないか

と母ちゃんは自分の子供はそれほど心配せずにすむのでよその子心配をするのでした。

ところで最近とあるミュージックビデオを見て下のお嬢にそっくり!とびっくりした女優さんの名前が「唐田えりか」さんで、

見れば見るほど似ているので、ファンになりそうだ。

おばはんはすぐ名前を忘れるのでとりあえずメモ

なんだったら、うちのお嬢のほうがもうちょっと可愛い、なんて罰当たりなことを書く親ばかなのであった、、

2017/09/30 (土) しばらくおやすみ。

世の中には「馬鹿に箔がつく(by西原理恵子)」学校存在するのは知っていたものの、

ここまでひどい「普通科高校があるとは!と驚かされた某博○高校

はてなの皆さんが大好き「私立」校だったりして、進路実績はどうなのか、見ようとしたがアクセスが集中しているようで挫折

教師に足蹴りを加えた生徒はまだ1年生だそうで、いやはや、どんな受験学校に入ってきたか知りたいわ。

私は普通科高校偏差値が50ない学校があるのは知らなかった。

普通科高校大学進学予定者が多いので50をきるようでは、何のために学校やら。

私が最もうんざりするのは、この手の高校がこの手の阿呆をさらに大卒にしようと併設大学を新設しようとすること。

しかもそれに「税金」が使われますのでな。

私立も少なから税金が使われている現実もっと私立最高!」なはてなの皆さんには向き合って欲しいものだ。

こんな暴力にためらいのない生徒は私が中学教師なら迷いもなく工業系の高校に放り込むがそうなると工業高校先生迷惑か。

私が知る範囲では工業高校では技官と呼ばれる特認の職人出身指導者がいてこの手の方がかなりの「武闘派」、

首になるのを恐れていないお年の方だったりするので、この手の阿呆はきっちり締めてくれるらしい。

将来の生活に直結する技術を教えてくれる人でもあるので、言うことは聞いたりする。

話は変わるが、ネットではよく「荒れた公立中学ではオートバイ廊下を走った!」なんて「デマ」がまかり通るが、

これは工業高校でのたまの悪ふざけにい尾ひれをつけているものじゃないか、と考えている。

遠方から通う生徒のためにオートバイ通学も認められている場合も多いので、

悪ふざけの延長で、通学用バイク放課後廊下バイクを走らせる生徒もいるのは時々聞く。

そもそも授業で使うバイクもあるし、男の多い世界は、たまにそういうことがまかり通る。

自分バイク廊下を走ったりしたら即停学、バイク没収、だったりするので、あんまりしないと思うけどね。

公立中学の校舎内でバイクが走ったら、先生は「通報」するんで、

かばってくれるのは動画がなければ見て見ぬフリをする「私立」校じゃないかな。

ネット中途半端私立校出身者が多いので公立校を頻繁に叩くが、本当の最底辺って私立が多いのだよね、

それに全く触れないのは、誠に世界が狭いというか、頭が悪いというか。(私立って本当に最高?)

博○高校は看護学科やそのほか色々なコースがあるようで、

なんとなく福岡のどうしようもない子供を一手に引き受けてる、って感じ。

そういう学校必要かとは思うが、それならそこをでたらそこそこになるように先生に力を持たせたほうがいい。

被害者社会科先生だったというのが辛いかも。

主要教科である数学英語であればなかったかもしれないのだよね。

現代社会」なんて科目は進学高校でも微妙な扱いだからなあ。さすがに先生にとび蹴りはしないが。

かの生徒は逮捕されたのは保護意味もあるんだろう。

ほとぼりが冷めたころに、教師のほうが首になってなかったらいいな、と思うのでした。やめても当然だけど。

撮影者の生徒の友達にまともな感覚を持つ子がいてよかったと考えるべきか。

しかし授業中に動画をとるって、、、(涙)

子供にはしっかり勉強させましょう、でしめるのでした。しばらくお休み

2017/09/29 (金) 世情。

選挙をやって儲かる業界ってどこかという話をマイダーリンとして、やはり印刷業者ではないか、いや、選挙カー貸し出しか

なんて、印刷業者といえば、一線を越えずにK点越えした議員さんは結局、印刷業者とはどうだったのか、謎ですな。

世の中「やった!」「やった!」といいつつ、調べる奴が出てくるま詐欺をやる人間は多いですな、ネットでは特に

朝日新聞では半藤一利おじいちゃんが「国難自作自演」なんてもう誰もが知っていることをあらためて主張しているようで、

なんだかんだで平和だわ、日本、なんて、私にはこの選挙大人たちの「就職活動」に見えて泣ける部分がある。

就職できること、間違いなしの「コネ(=世襲議員」組と

「さほどの実績がないのにやたら自分盛るのだけは長けているので就活一人勝ち帰国子女」組と

その間を右往左往する一般学生組、と身につまされますな。

コネ、といえば、若者過労死コネではいるのが一般的企業で、

ごく狭い門を潜り抜けた実力組が潰されていることが多いよう、

電通」も「三菱」も「コネ」ではいる人間のほうがよほど多いでしょうにな。

コネ入社しかさせないともっとオープンにすれば良いのかもね、もうそうなっているところが多いだろうが。

そこで無理させられるのが下請けか、どこまで行っても卑怯世界になっている、まあ、これもまた世界的なものだろうが。

世界、といえば、昨日話題に上がっていた「米国駐在で」云々の話は、

まず最初の時点で、新しく部門が出来たところなんだろうか、

からあった企業だと、生活全般のあれこれを前もって整えてくれる部署があったような、

私の兄弟ロンドン駐在を5年やって、行く前のインフラ整備は大体のところを会社がやってくれた気がする。

技術職者として赴任して仕事は主に日本企業相手だったので、英語で苦労したことはなかったよう、

職種によって苦労は変わるんだろう。

私の兄弟駐在当時に最もストレスだったのが日本から来る役員たちの「接待」で、

これを「コネ」作りに熱意を燃やす人間は「おいしい」と思うのかもしれないが、兄弟は「仕事じゃない」と嫌っていた。

当時、何のために派遣されているか全くわからない、某私大卒・コネ入社組が唯一役に立つ機会だったそうで、

普段仕事は何一つ出来ないのでこの手の仕事だけは異様に張り切っていた、と、

「そうか、こういうときのための要員か!」と納得したそう。

しかし、この手の人間現地採用実力主義日本人は恐ろしく嫌うようで、

のほほんとしたコネ入社お坊ちゃまはきつく当たられて5年駐在のところ2年で返されたとか。

そのあと人が送られなかったので、結局兄弟が嫌いな接待をずっとさせられ続けて、

しかしそこでコネクションを培うこともなく、結局実力だけで兄弟世間を渡っている。

故に自分コネも一切身内には使わない。

「這い上がって来い!」と、きっついわー、きっついわー、と妹は泣くのでした。

ま、幸か不幸か、娘たちは二人ともコネ必要なタイプではないのでよかったか

私の娘たちは兄弟いわく「俺らよりずっと出世する」と、そのお言葉だけでもありがたい、と思うのでした。終わり。

2017/09/28 (木) 雑談。

大学院に進む場合も「学内推薦」と言うものがあるらしい。

今年死ぬほど勉強した下の娘もその推薦枠に入っていたが、実は研究室を変わりたかったので試験を受けることにした。

4年から入る研究室は成績順のシャッフルトップ3のひとつ所属したものの、第一希望ではなく納得できなかったようだ。

研究室を変わりたいとは、かなり勇気がいることらしく、勉強と同時にその根回しも自分でやらなければいけない。

ネットではそれでどれほど恐ろしいことが起こるか時々書いてあるが、

幸いにして現在所属研究室もこれから所属することになる研究室も、娘の申し出を快く受け入れてくれてほっとした。

理系研究室事情もまた、ネット誇大広告気味のような、希少な工学部女子から尊重されているのかもしれないが。

工学部女子大学院になるとさらに数が少なくなる。

ちなみに「工学部女子がもてる」のは「嘘」だそうで、その説は「理系人間馬鹿にしている」とのことだ。

数学出来る人間が数の少ない場所を狙うなんてするわけないでしょ、確率の低いところより確率の高いところを狙います

だそうで、理系男子たちは文系学部に「狩り」に出かけるよう。

娘と仲の良い友達は全員サークル部活で知り合った同じ大学文系女子とお付き合いをして、

それぞれ「教育学部」「法学部」の将来教員公務員予定の女の子たちと真面目に将来を見据えているようです。

うちのお嬢場合、この方はどこにいても老若男女を問わず「もてる」人間なので、割愛

モテる人間はどこに行ってもモテる」の結論ざんす。

さて、9月いっぱいで毎日更新はしばらくお休み予定。

お受験のときもそうだが、3つ違いで子供を持つと様々なライフイベントが重なることが多く、娘たちも人生の転機を迎え

また私自身も能力の衰えがはなはだしく、色々実生活ミスも多いので、

ネットでふらふら遊ぶのをこの先しばらくやめにして、現実世界に専念するざんす。

ネットはたまに帰ってぶつぶつする程度で毎日日記は紙に書くようにする予定。

ネット日記の良さは「前になんて書いたかな?」とすぐ確認が出来る点で、非常にこれはありがたい。

忘れていることも検索できるし、この先やめることはないだろうが、私は無駄道、寄り道が多すぎる。反省しております

おわり。