ちゃずけのきろく

 

2017/05/23 (火) 雑談。

かの資料トップ見直したら、「慶応大学」の「総合政策部」「環境情報学部」がかかわっていて、

これは読まなくても良い資料だった、「そっとじ」をすべきだったと苦笑い

反論した側で多くブクマがついた人も「慶応大学法学部政治学科」の人であったわ。

こんな馬鹿資料作成税金を使うとは、まだまだ日本は安泰だ。

資料表示方法の頭の悪さはをわざと装ったのかとも思ったが、

能力不足を派手な押し出しごまかす、推薦入試大学に入る連中がよくやる手法と思えば腑に落ちる。

私は「キャッチーだけど、無内容」に何か意味があるのかと考え込んでしまった。

キャリア官僚」が作成したのではなく、期間限定で省内にいる「若手」が作成したのかもしれないな。

それでも「省内の若手」ではあるよなあ。

はてなでもブクマをつけて目立たせる手法を使うある種の企業がその拡散にかかわっているとみているが、

拡散した側はアレを本当に「すばらしい!」と信じているのかな?

むしろ盛大に「馬鹿」を晒した感があったりするので、トップに置かれた名前が気の毒に思えた。

京大セクハラ事件で辞めた大澤氏の名前もあったりして、お仕事って、辛い。(涙)

ネット情報は「どの集団がかかわるか」で判断しなければいけないな。

なんにしても、ある種の大学のわけのわからない学部はなくしてもいいんじゃないか、と思う今日この頃

学部を「作る!」話より、「なくす!」話も大いにするべきだと思う。

雇われている先生コネで省庁から仕事を投げ与えられ、

「○○プロジェクトにかかわりました!」なんて学生就活のときのネタにする、

税金無駄遣いをするのはいい加減にしてほしいものだ。

2017/05/22 (月) 官僚記事のこと。

昨日「若くない老害」氏が官僚たちの資料反論しながら自著の宣伝をしているのを見かけ、

3行で書けることを相変わらずねちねちとやってるな、

しかし「文句はお前らの父ちゃん、じいちゃんに言え!」ってのを実に上品に書いている、と感心したわたくし。

から官僚になるのは官僚の子供たちばかりよ、、、(遠い目

私がかの資料ざっと見て思ったのは「売り家と唐様で書く3代目」の川柳で、

戦後、寄せ集めの官僚がつぎはぎ国家を作り、その2代目がバブルを押し立てた、

現在の3代目がじいちゃんの代からのつけ払いを迫られて震え上がっている、

お前らの親族調子に乗ってきたつけを国民全体に押し広げようとしているのは、

かつて戦争責任国民全体のものとしたのと似ている、だったりして。

こんな資料を激賞している連中は、アホかいな、の感想しか私にはないが、

「これが正しい国の政策だー!」と拡散したいものかね?

官僚資料で笑えたのが「優秀な人間海外に逃げる!」で、

海外に「逃げる」人間はさほど優秀ではない、じいちゃん父ちゃん恩恵を受けている君らの仲間だ、

何を都合の良い自分たちだけの狭い世界の「現実」を全体に押し広げているんだ、

と、指摘する若手がもの書く世界にいないのよ、私の子供たちはもの書く世界はいないのでな。

絶望せよ!」と若き官僚たちは書くけれど、

元々希望を抱くような国家ではなかったし、彼らの提言で劇的に変わるわけでもないので、

こんなショーもないもの作成する費用税金でまかなっているのがもったいないな、とみもふたもないことを考えたのでした。

私には国家独裁を目指すと宣言しているかのように思えたけれど、何をみんな、そんなに感心しているんだろう。

その辺が、反論を読んでもさっぱりわからなかった。

ただわかるのは、かの記事を激賞している側は恵まれていて、今後何が起こっても特に困ることはまったくない。

どこの国家も抱える問題点は、それを解消する手立てを持っていないこと。

10年以上前から崩れ行く地方都市で育った私の娘たちと違って今の若き官僚たちは恵まれて育ったんだろうなあ。

「今すぐ、お前ら奴隷になるか死ぬか選べ!」と奴隷にも死ぬ選択もとらずにすむ人間に言われているのを賞賛する側が

はてなに多いとは、はてなに「リア充」がこんなに多いとは知らなかった。終わり。

2017/05/21 (日) はてな・ホットエントリ雑記。

はてなは不確実な情報感情に訴えかけて人を集める道具と化しているのか、

と、思わせるようなホットエントリ最近目立つ。

昨日は「白衣の天使を救え!」的増田があって、確かに看護師さんのお仕事は大変だが、

病院を選べばそれなりの待遇になるので、本当にこれから看護師さんたちのためになるのかな?の内容に私は思った。

待遇が異様に悪い職場に当たったというだけで

看護学生時代の大変な研修国家試験勉強、全てを「チャラ」にする看護師さんは本当に存在するのか、

彼らは全員優秀なので「やめるぅ!」なんていうよりはさっさと次の職場の算段をつけているように思うな。

以前、ツイッター経由で山本一郎氏の後輩女子が書いた看護師記事を読んで、

これは本物の看護師さんにかみつかれて記事の内容を変えた後、消されているのを見かけたが

看護系のネット記事適当に書かれたものが多い気がしている。

結局「看護師」は医療関係者以外からは「下」に見られているんだろうか?

病院経営がうまく行くのは医者より看護師さんあってのことだけれどね。

娘たちが理系所属し、看護学科に進む優秀な同級生を知っているので、

看護師仕事をどこか見下しているような記事は、それが同情的に書かれていても私には不快だ。

山本一郎氏の後輩女子の書いた看護師記事

慶応大学入学した頭の良い私ほど成績が良かったわけではない現在看護師彼女キラキラ外資系女子の私より高級取りだ」

な内容で、高校時代を4年も英国で過ごした彼女同級生がなぜ日本人で成績が彼女より下であったのか、

そもそも高校から看護学部に進むには高校理系に属するので、文系帰国子女枠で慶応入学彼女とは接点がない。

予備校出会っても大学入試基準がまるで違うので、どちらの成績が良いかなんてわかるわけではないのだが、

看護師」の仕事を持ち上げているようで実は下げている、

国家資格を得た人間と、外資系で働いたことだけを売りにしている人間とでは出来が違うのが理解できていない記事だった。

はてなもの書く人間努力した優秀な人間を小ばかにするものが多くて、うんざりする。

はてなホットエントリ作為があからさまなものが多くなって

デマ」を拡散するには「はてな」か「ツィッター」なのか。

日見かけた官僚の妙な資料も人気ブクマがその内容を激賞するものだったりして、

この「作為性」を私は大いに疑っている。はてなデマを請け負う機関と成り果てたか。

ま、元々出来のいい人間が多い場所ではなかったな。

はてな阿呆の「数」を集めるのにだけは事欠かない場所ではあるな。

私も阿呆だが、ただの「数」とはならない努力はしておこう。

2017/05/20 (土) 帰ったざんす。

久々にネットに戻ると妙な資料ブクマが集まって、ハテ、どこの誰のデマか、と思ったら、なんと本物らしい。

日本官僚はもう少し賢いかと思ったが、そうでもないのかも。それとも何か別のところにもって行く布石なのか。

官僚お家芸は何かいっているようで何も言ってないような、どうにでも取れるようなことのみしか文章化しないものだと思っていたな。

正直なところ、日本トップ層の学歴を持つとされる若手にろくな人材がいないんじゃないか

私の子供の同級生たちはやはり優秀な子が多いように思うが、それが特殊なのか。

久々にネットに戻ると、私の知っている現実世界とはかけ離れた世界が展開されて驚く。

いやはや。

追記。

階段ブクマが出来ていないのがなんとも不可思議。やはり「なんだ、コリャ」感があるな。

2017/05/12 (金) 雑談。

現在研究室研究室図書館図書館研究室研究室部活部活研究室図書館、たまに部屋」な生活を送っている下の娘は

なかなか連絡が取れず、先日やっと電話があったと思ったら研究室からだった。部活以外は大体院試に向けて勉強している。

理系だったりハード部活学生留年日常で、留年まではなくとも、

卒業にかかわる単位就活後に必死で取らねばいけない学生結構いる。

そんな中「ラク単」にも走らず「奇跡フル単」と呼ばれる娘は「勉強勉強、また勉強」の日々。

いくらでも勉強することがある」そうで、勉強していたらいつの間にか「朝」というのを娘は平気でやってくれる。

家では私が見張るので強制的に寝かせていた。

自身留年とは幸いにして無縁だが、同期の中には既に「留年決定」がいたりして、

理由基本的に「勉強不足」であるのだけれど、理系特に「向き・不向き」がある気がする。

先日、歯科医が30歳の医学生に襲われる事件があって「30歳の医学生」とは、医学部は一度ほかの大学卒業した人が

再び入学する場合もあるのでそうなのか、と思っていたら、なんと一度除籍をされているそうで、

さては「留年組」であるな、と加害者の「親」に涙。

私立大学医学部で何年も留年一度は除籍って、ドンだけ親は金持ちなんじゃー!と驚くと同時に、

こんな事件を起こして、やはり「親」が気の毒だよなあ、、

以前「お子さん、何年生になられました?」と何の気なしにお伺いすると、

ご子息が実は私立医学部留年中で己の情報力のなさを激しく後悔したものの、

別の方が今年また私と同じことを「やっちまった」そうで、そのご子息はなんと2年からなかなか上がれないらしい。

理系では2年から3年に上がるのに制約があったりする。

医学部はそれが特に厳しいらしく、しかも「2年」は「3回」しか出来ない。つまり「4回目」になると除籍だそうで、

な、な、なんと無慈悲な、しかし最終的には「国家試験」があるので、早めに「あきらめた」方がいいのかも。(涙)

知り合いの奥様は大病院一族の一人で病院はその「ブランチ」で奥様もご主人も医師ではあるものの、

子供に「何が何でも医者!」とは考えていない。そのお子様以外はもう別の学部にお進みで医学部在籍のお子さんにも

「やめてもいいから」と言っても、なかなか本人があきらめられないようで、困っていた。

実際、別に医者でなくても、働かなくても食べていけるので、いっそべつの業種にいったほうがいいんじゃないか、

と、本人以外は思っているのに、かたくなに本人が「医者志望」だったりして、

世の中、親ばかりが責められるがこういう例もあるのでやはり親は大変なのだよね、、

ところで刺された歯科医さんは刺されただけですんでよかったね、以前局部が切られた事件がありましたな、

なんてゲスイことを思い出すのでした。

しばらくネットはお休み

2017/05/11 (木) セクハラのこと。

現在就職3年目である上の娘が新卒時に仕事関係で軽めの「セクハラ事件にあって大変心配した。

娘は広報の手伝いで時々「会」の受付をするようになって、いい年の既婚者に目をつけられて何度か誘われた。

念のために書いておくが娘は「会」以外の場所個人的にそのオッサンに会った事は一度もない。

職場仕事相手なので無愛想に振舞うわけにもいかないと我慢していたものの、

しつこくつきまとう様相をあらわしはじめたのできっぱり断ったところ、

仕事を絡めた「恫喝発言をしたので、娘は悩んで職場相談した。

そのオッサンは毎年、新入社員を狙っておかしな振る舞いを仕掛ける「ふだつき」で、

今まで犠牲者はいなかったが、毎年繰り返すので上司がやんわりと相手企業クレームをいれてくれた。

娘は会の世話からしばらくはずれ、そのおっさんもやがて所属企業から派遣されてこなくなった。

あとでわかったのはほかでも同じことをしてクレームが多発していたらしい。

娘は1年目にして「自分会社名前をやたらに振りかざす人間にろくなのがいない」と学んで、

仕事になんの権限もないのにあるように振舞った」と激怒していた。

「もし会社我慢しろっていったら、私、仕事をやめて家に帰るつもりだった」と

うちの娘になにしてくれとるんじゃー!と私は弁護士をつれて殴りこみに行くつもりだった。

一人暮らしをさせていても何かあればすぐ親が駆けつけて、

娘を少しでも不快にさせた相手を決して無傷ではおかない家庭で育っているのがまったく見えていない既婚中年が、

ただ「若いから」で侮った振る舞いをしてくる。新卒で緊張しながら仕事をする若い女の子の頼りなさを狙っているのだろう。

上手に対応できない弱い女の子がたまにいるのかもしれない。「あわよくば」という薄汚さに、私は娘以上にいまだ激怒している。

世間にはまだまだこの手の「セクハラ」がある。

ただ、娘の職場相手先の企業も、良識を持って対応してくれたのには感心した。

双方とも、娘を守る方向で動いてくれたのには心から感謝している。だから娘は仕事を続けられている。

その後は娘に「セクハラ事件はないので社会は案外「まっとう」だと思う。

私にはもう一人娘がいるので、新社会人になったとき心配している。

下の娘は工学部生で男性ばかりの場所にいて、意外にも「セクハラ」はないようだ。

セクハラは「男性」という存在が悪いのではなく、単にそれを行う「人間」だけが悪いんだろう。

故にことさら「男の性欲!」を神聖視する人間を私は信用していない。

ちなみに、娘に何度も誘いをかけたおっさんの手口は娘の個人的連絡先を「仕事で緊急のときのために」と聞き出そうとする。

「何かあれば広報アドレスへ」というと「それではすぐ連絡がつかない」

「私にはなんの権限もないのがわかりきってるのに、そういうことを言う、馬鹿かと思った」

「それでは上司の連絡先を後ほど会社のほうに届けさせていただきます、っていったら、

「それじゃ間に合わない」ってニヤニヤして、本当に不愉快だった」

このような見え透いた手口に引っかかることのない娘である時点で、お前より数段人間が上じゃー!と気がつけ、と思う。

人に名の知られた大企業人間の中にもこういう人間はたまにいるのに、めまいがする。

どうやって、就活を勝ち抜いたんでしょうかねえ、、、

2017/05/10 (水) 増田の続き。

昨日のアホ増田は。「41歳の春」だし「2児のパパ」だし実は「バカボンのパパ」なんじゃないかな。

いまどき「バカボンのパパ」みたいなことする夫が妻に「バカボンママであれ!」と言っても無理だろうに。

逆切れアンサーが釣りでもいいが、そこにもつくブコメの「やっちゃえ、やっちゃえ」が

若い女の子をもてあそぶ気満々の人間がこんなに多くいるのか!といまさらながらネットの「男社会」感を強める。

「ひどい妻でも離婚する気はない、でも若い女の子セックスしたい!」がこうも容認されるとはなあ。

お前ら、既婚中年の性欲の捌け口にされるのが自分の娘だったら、どんな気がするよ?

私が心底驚いているのが、離婚は勧めずに不倫を煽る、その奇妙な倫理観

そんなに婚姻絶対か?

うんざりするような結婚をまずやめる、そのハードルが異様に高いくせに、不倫簡単にそそのかす。

何の罪もない女の子を巻き込むことにまるでためらいのない人間がこんなにも数多く存在するのにぞっとする。

離婚簡単ではないが不倫簡単」と思われているのか。

エントリでは月1で会う16歳も年下の女の子とすっかり「やれる!」気であることに注意を促されていたが

そこを完全に無視して「彼女は愛してくれる!」「結婚が愛の邪魔をする!」と主張する、

それは「愛」ではなく「性欲」でしかないことに気がつかない絶望した中年に救いを!と言われてもやはり私は同情できないな。

既婚者と不倫をした人間は訴えられたら確実に慰謝料を払う羽目になるんだが、そういうこともいい年をしてわからんかね。

順序が逆だ、ということに気がつくことがない、自分被害者自分は悪くない、自分は愛される必要がある、か。

まともな結婚が出来ない人間はまともに離婚も出来ないことを私は知るようになってきたが、この増田はその典型例なんだろう。

増田離婚はしないだろう、「しない」ではなく「出来ない」、

でもそういう状態世間は「倫理観」で守ってくれるのだよね、特に子供」がいると。

私は増田勘違いと思うが、万が一増田若い女の子に走ってとりあえず性欲が満たされても、いずれまたより激しい修羅場となり、

今度は愛人を憎むようになって「昔はあんなに愛してくれたのに!」と増田にまだ書くかもしれないな。

それを「増田文学」というのか。納得。

私は増田釣りでも何でもいいが、はてな結婚と男の性欲を異様に神聖視する人間が多いことにあらためて驚いた。

40過ぎのオッサンが二十歳そこそこの女の子につきまとうのはこういう心性が容認されているからなんだな。

いやはや、若くきれいな娘を二人も持つ母親わたしにはこの手の話は毒が強いわ。