ちゃずけのきろく

 

2018/05/24 (木) うわさばなし・メモ。

半年ほど前に「結婚前にお試し同棲をする!」宣言お嬢さんがしたとため息をついていた知り合いから、無事入籍の報告が。

半年後には結婚式だそうで、よかったね、なんだかんだで「同棲」と言っても結婚準備のためのもので、

ずるずる何年も引っ張る同棲を私はまだ聞いたことがない。大体半年くらいで入籍して結婚にいたっている。

その後1年位でおめでたのお知らせがあったりして、無事に立ち行く結婚とは今も昔も形が変わらないようだ。

年をとって感じるのは、子供世代結婚もそうだが、その離婚再婚の話もちらほら聞くこと。

ちょっとボーっとしたお坊ちゃまが押し切られて結婚したものの、破綻

ボーっとしているのでなかなか離婚に切り出せなかったものの、親が放置していると何とか自分離婚にまでこぎつけて、

「それも大きな成長」と話をしてくれた奥様がしみじみ語って、それがもう何年も前のことだったけれど、

そのお坊ちゃまが再婚するとのことで、良かったね、なんだけれど、そこにいたる顛末がすごい。

お坊ちゃまの元妻が相当猛烈な人で、離婚のときもそのお坊ちゃまの経歴をぶち壊すようなことをやらかしたらしい。

何をやっても相手の心が戻らないと理解できたら、何が何でも相手を傷つけずにはおかない、の強い意志力の持ち主らしく、

離婚けが瑕疵になるお坊ちゃまの経歴をずたずたにするような、それをやった上でようやく離婚

その後も、少しでもお坊ちゃまが女性関係を持ちそうだと噂を聞きつけたら、わざわざそのデート先に出没、

何度もいろんな機会をぶち壊してきたそうで、その執念は愛情なのかどうか、

驚くのが、そんなことをしながらも、ちゃっかり元妻は再婚したそうで、それであきらめてくれるかと思えば、

自分再婚したあとでも同じことを繰り返したそうで、よくそんな熱意が相手にもてるもんだと感嘆。

しかし、もういい年でさすがに子供が欲しいお坊ちゃまは、知り合いにも友達にも内緒で付き合い始めた女性がいて、

再婚までこぎつけそうだったところに、どうやって知ったのか、また元妻が邪魔に入ったそう。

ところが今度のお相手女性は、元妻に劣らぬ気の強さで、手早く弁護士を立てて元妻に申し入れをしたそう。

その女性は、お坊ちゃま、その元妻より遥かに若いんだけれど、大変頭も良いようで、損害賠償請求するのも辞さないと、

それでやっと再婚できたとのことで、今はお子さんも生まれて幸せにやっているそう。

しみじみ、気の強い女性が好きな男性はいるんだなあ、と

自分再婚しても元の夫の再婚邪魔をする妻を追い払える女性とは、なかなかすごい。

でもそれくらいしっかりしているほうがボーっとしたお坊ちゃまには良いのかな、と思ったのでした。

「元妻はおとなしくしているの?」と聞くと噂ではまた「バツ」がついたそうで、そうだろうな、

そんなに元夫に執着しているようでは現・配偶者立場がないわな、

元夫が二人になったから、今度は新しいほうに執着しているのかな、と思ったのでした。

幸せ結婚ってなんだかんだ言って、新しく家族を増やして忙しくしていることなのかもしれない。

子供大事、でしめるのでした。終わり。

2018/05/23 (水) 雑談。

日大はおそらくどんなことがあっても、「監督の指示があった!」とは言わんよ、

繰り返し、繰り返し「そんなことはない、あってはならないことが、わが日大にあるはずがない」と突っぱねるだろう、

それがこの国の方式なのでな。

現在院生の下の娘が学部時代所属していた部活トラブルがあったとき、しみじみわかったのが、

この国の政治方式は「お殿様の首は何が何でもとらせない!」である事実で、

そのために下の人間が何人犠牲になろうが、殿様の首さえ無事であれば、「負けた!」にはならない。

それは「正義」とは別次元の話なのよ、、、(遠い目

将棋世界観と同じ、どれほど駒を失っても、王将さえ存在すれば負けにはならない、日本ってそういう国なのよ。

まりにも痛々しくて、日大学生証言は聞いていられなかったが、ネットで広い読む限り、マスコミ日大側だったよう、

そうだろうね、この件を追求したところで、日大に恨まれるばかり。

そうなると別のスポーツ取材も立ち行かなくなるかもしれない。

そもそも戦前からある古い大学部活なんて、どれだけいろんなところと癒着しまくっているか

マスコミだけではなく、納入業者ともずぶずぶ関係なんで、

スポーツ関係メーカースポンサーについていたら、マスコミは噛み付くことなんて出来ない。

本当にあの学生が哀れで、この先、アメフトをすることはない、と宣言したのは正しいと心から思う。

こんなにも若い人間に深い絶望をおぼえさせた年寄りたちには憎悪しか覚えない、

私と同世代か、それ以上か、本当、ごめん、君たちの世界をこんなに濁らせてごめん、と心から謝りたい、

昭和ゴミは早めに世界から退場すべきではないか、としみじみ思うわ。

昭和ゴミと言えば、セクハラ市長は何があってもセクハラはなかったと言いたいようだけど、

結局彼は首をとられたようなんで、決定的に「負け」なのだよ。

日大は、何が何でも負けを認めないだろうなあ、

たかだか一人ぐらいの将来なんて、潰しても問題はなかろう、と言うのが大きな組織の言い分。

そのことはよく覚えておこうと思う。

2018/05/21 (月) 日常。

急に暑かったので、夏用の化粧品の類を買い集めたとたんに涼しく。

そのうち暑くなるから良いんだけど「さぁ、使うぞ!」の勢いがそがれてしまったなあ。

数日、まだ暑かったときミント系の入浴剤やらボディソープやらを探して、

まだあんまり出てなかったということは、今年の気候は相当イレギュラーなんだろう。

しかしそのことがあまり話題に上ってないような。ほかのニュースが多いか。

ミントリ−プ」シリーズが好きでここ数年定番にしているものの、ようやく今週発売のよう。

毎年気がつけば出ていて、見かけたら買う感じだったんで、待ちかねたのは初めてだ。

しかも、毎年買ってもしばらくは肌寒かったりして寝かせて、忘れる場合もあり。

どんぐりを集めて忘れる頭の悪いリスのよう。とほほ。

ここ数年、あまりの暑さに夏用の「ひんやり・化粧品」が充実してこの傾向は日本だけなのか、

海外でもひんやり系の化粧品はあるのか、ひんやり系といえば「シーブリーズ」は海外製品だったな。

そういえば、今年は春先に見かけたニベアの「リフレッシュプラス スプラッシュディジェル」がヒット。

炭酸云々」とあったのでどんな感じか使ってみると、本当に肌の上でぱちぱちする。

おぉおぉおぉ、、と、つい2本目も買い込んでしまったわ。

ニベア花王が扱っているが元はドイツメーカーだったな、本国でもある製品かな?

ドイツホームページを見たが見当たらないな。

ニベアってヘアケア製品とかオーデコロンとかあるのか、アロマキャンドルである

海外お土産はこの手の日本に入ってるけど日本にはない製品面白いな。

私の愛するクナイプは各国で製品が違うようなんで、娘が旅行に行くときだってみようか。

今年はボディシート類が充実している気がして、つい買い集めて、

目立つところにおいておかないと、忘れて秋に見つけてびっくり、になるような。

ふと「買ったもの整理」のためにインスタでも始めてみようかと思ったり。

そうでもしないと、忘れるのよね、、(涙)

2018/05/20 (日) ネット雑記。

日大アメフト監督は「かんせいがくいんだいがく」とは知らなかったようで、涙。

まあ「かんがく」って言っちゃうもんね、

私も日大が「にほんだいがく」なのか「にっぽんだいがく」なのか知らんわ。

日大に「危機管理学部」があると言うのは「虚構新聞」のデマなのかね?

デマ、と言えばまたホットエントリに怪しげな記事があって、

読んでないけどブクマが千以上つく記事は大体「やらせ」とみなしている。

働き方改革」云々が俎上にある時期にこういうのってなあ、、、

またこの手の記事はどれも皆、ハンでも押したように「有名外資系企業の元・なになに」だったりして、

そういう人間ネットなんかで何してんの?と聞きたくなる。

もうこういうやり方は古いよ、と誰か言ってやる人間はいないのか。

柳の下にそんなにドジョウは多いんですかね?この書き手はそのうち本でも出すのか、もう出しているのか。

はてなホットエントリらしいのが、英国王室の結婚がほとんど注目されていないってところかな。

考えてみればエリザベス女王の子供のほとんどが離婚しているので、さばけてきてる、って感じか、

日本皇室もこうあるべきなのか。眞子様はどうされるのか、考えると、涙。

映像で見た新婦のメーガンさんのお母様が知性を感じさせる美しい方なのが好印象だった。

ハリー君のママより、知性派のような気がする。(ごめんね)

出来るだけ長く、お幸せに。

2018/05/19 (土) イマドキ、結婚。

上の娘が今度出席する結婚式高校時代同級生

私も良く知っている、娘の知り合いの中では珍しく異性に積極的なかわいらしい友達

いまどきらしく結婚願望が強く、学生時代につきあっていた都内出身の元彼と

大学卒業と同時に結婚するつもりで上京して就職したけれど、

彼女が熱心なほど元彼は結婚積極的ではなかったようで、破局

「私は結婚するために東京まで来た!」と別れて3日後に街コン出会った相手入籍を決め

とりあえず結婚は「出来た」のでよかったかな、と娘も私も思うものの、

入籍がかなり強引なやり方だったようで、娘は前の件から考えても「続くのか?」と不安に思っている。

「式はいつになるかわからない、お金を貯める」と言ってたので、

万が一失敗となっても、式さえしていなければ多くの人に知られずに済む、と娘は考えていたけれど

急に「やっぱり式をする!」と、どうも彼女結婚とは周囲に知らしめてこそ結婚である、の認識らしい。

式のお金はお祝い金でまかなう、と言うか、出席者への礼儀は極力削って「式で儲ける」と、

出席を打診した相手にそのようなことを言う程度に「マリッジハイなのはしかたがないことなのか、

式は地元でも都内でもない遠方で行うので、娘は出席できないと返事をしたのに

高校時代の別の同級生からある日電話がかかり「(友達名前)さんの結婚式スピーチするって本当?」と、

スピーチどころか、出席すら断ったはずなのにそう吹聴されているらしく、

「(娘の名前ちゃんが行くなら私も行くって言ったんだけど、私はなぜかもう受付をすることに決まってて、、」と、

娘が「行く」と言えば出席する同級生は何人かいて、彼女ははじめからそれを狙っていたようだ。

驚愕した娘が本人に電話したところ「やってくれるでしょ?」「もうみんなに言ったし」と、

しかたがなく出席することになって、

娘曰く「たぶん、私以外まともなスピーチをしてくれる知り合いがいないの、友達がいないから」と、

高校時代から自分が一番!」でなければ気がすまないので、

入学当時は華やかなグループに属していたが仲間の彼氏や好きな男の子を散々食い散らかして、

グループから追い出されクラスから孤立、見かねた担任が面倒を見るように委員長だった娘に頼んできて、

それからのつき合いなので、娘のグループの友達からは「友達か?」の認識らしい。

娘のグループはおとなしく、彼女が全精力をかたむけて「落とす」ほどの彼氏を持つ子もいなかったので、

トラブルはなかったが、大学で再び「人の彼氏が欲しい病」が発症したようで、

式に呼べるような学生時代友達は一人もいないらしい。

うっかり娘以外の誰かにスピーチを頼んで引き受けてもらったとしても

いやみたっぷり暴露スピーチを散々やられてしま可能性・大だとか。

委員長気質が抜けないうちの娘しか信用できないようだ。

こうして書くと「困った」女の子だけれど、憎めない部分も大いにあって、

それはどこかと言えば正直に自分がしてきたことを娘に告白する点で、

「式に来てくれる大学友達がいない」も「あんた以外だったらなにをスピーチされるかわからない」も彼女言葉

自分がしでかしてきたことへの認識ちゃんとあったりして、

私は娘同様、彼女には幸せになって欲しいと心から願っている。

彼女が「高校時代の誰よりも早くに結婚が出来た!」に「ステイタス」を見出しているらしく、

さほど親しくもない人間さえもかき集めて結婚を周囲に知らしめるためのありとあらゆる画策には舌を巻く。

こうして「今」の自分が「欲しい」と思ったものを確実に手にする人間はすごい、と感心している。

ただ、この手の人のいわゆる「テクニック」はあまり一般には役にたたないだろうな、と思う。

彼女は今までもありとあらゆる「男を落とすテクニック」を娘と友達にご教授してくれているが、

彼女方式彼女しか当てはまらないものなので、採用する人はいない。

彼女の不幸は今のところ、そこだけかな?

そういえば、娘がしぶしぶ出席する返事をしたときに、彼女がちらりと言ったのは、

「これで(娘の名前ちゃん結婚式には呼んでもらえる!」と、それを聞いて切なくなった。

うちの娘はよく結婚式に呼ばれ、スピーチをお願いされている。

でも彼女はまだ一度も自分親族以外の結婚式に招かれたことがない。

娘は「また結婚式」とぶつぶつ言うが、招かれるとはありがたいことだと私はしみじみ。

イマドキ・結婚とはなかなか昔とは風情が違っている気がするのでした。終わり。

2018/05/18 (金) ヒデキが、、、(涙)

と、言うほどのファンではなかったけれど、ショック。

私の幼少期のアイドルで「ローラ」を絶唱する姿は結構トラウマ

ローラちゃんに何があったんだー!」と、小学生であった私は心を痛めていたのであった、、

現在51である世代アイドルと言えば「たのきんトリオであるのだが、

アイドル」の印象を一番最初に与えたのが西城秀樹ではなかったかな、

ほぼ同世代であるマイダーリンは「こまわり君」の中に出ている「さいじょう君」は「ヒデキ」だと、

漫画で「イケメン」の代名詞となるほどの人気ぶりであったのだな。

私の学生時代は「見せてはいけない「毛」」のことを「ギャランドゥ」などといったりして、

anan」だったか、きわどいヌード写真披露したことがあって、

そこで「見てはいけないのかもしれない毛」まで見せていて、衝撃であった。

常に多くの人に衝撃を与える人であったな。

私はリハビリをしている最近ヒデキに好感を覚えていた。

あまりに人気過ぎて好きかどうかもよくわからない、

病に倒れたあともなお、復帰する姿を見せる、痛々しさもまたすばらしく、ようやく「すごいな」と思ったのでした。

歌がうまいのに気がついたのも最近だったな、この私の見る目のなさよ、、、(涙)

命を削る努力を続けた人であったんだろう。合掌。

2018/05/17 (木) いやはや。

お受験脳、偏差値脳のわたくしは、西のほんまもんボンボンしか行かない「お関学」様に

どビンボ人集団「日大」が何をやってくれとんじゃー!と言う、おもいっきり外した意見を持ったりして。

アメフトのことですが。

上方文化エリアにいる人間ならば、正直、慶応よりも遥かに精鋭がそろった「ええとこのボン」が行く大学である、の

認識があるんじゃないかな、ましてやそこの「アメフト」部なんか、もう、底辺平民はひれ伏すしかないような、

怖いもんがないんやなー、お江戸の人は怖いわぁ、などと思ったり。

一番気の毒なのはラフプレーで怪我をした学生だが、ラフプレーをした側の学生も気の毒なのは明からだなあ、

古い大学花形部活スタメン監督の言うことを聞かないなんて「ありえない中でもありえない」世界だからね。

はっきり言って、私は中高の部活より、大学部活のほうが遥かに理不尽で困った世界だと知っている。

うちの娘が大学4年間、その手の部活でやりぬいたが、実に濃くて複雑な世界

3代前の親子関係まで、下手をすれば絡んでくるような場所なんで、それから今後も絡んで行きそうな、

退部してもこの日大学生はかなり困ったことになるんじゃないか

たとえ、自分が指示していなくても、自分責任下にある学生がやったことを素直に自分責任と引き受けて、

申し訳ありません、自分の指示です」ときちっとやめるのが「スポーツマンシップ」だと思うが、

日大監督の逃げようを見ていると、試合の外でも「ラフプレーがお得意なようで」と皮肉ひとつも言いたくなる。

日大監督日大運営の中枢ともかかわりがあるらしいとテレビでチラッとやってたが、本当かね?

なんにしても日大側の頭の悪さが目立つ事件で、日大日本で最も多くの学部を持つ最大の私立大学だが、

それだけにもう潰しちゃって良いんじゃね?と言う気がするな、ひどい事件だ、全く。