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2016-03-26

「精霊の守り人」第2回「王子に宿りしもの」

公式サイト

出演(オープニングロールの登場順)

  • 東出昌大(タンダ、薬草師)
  • 若山耀人(タンダ、少年期)
  • 清原果耶(バルサ、少女期)
  • 石井萌々果(ニナ、ヤクーの村の語り部)
  • 螢雪次朗(ノウヤ、ニナの祖父)

雑感

タンダはバルサの幼馴染で、呪術師・トロガイの弟子。タンダはヤクーの血を引いている。ヤクーとは、ヨゴ人が海を渡って新ヨゴ国を建設する以前からいる先住民。

今回は主にタンダの口からヤクー、ヤクーの信仰や精霊について説明される。チャグムに水の精霊の卵が産み付けられているのは事実のようだ。ラルンガという土の精霊は水の精霊の卵が好物だという話を聞き、チャグムはパニックになる。バルサは「お前が生まれてきたのは生きるためだ。生きるために強くなれ」と諭す。

バルサが持ち歩いている短い槍はカンバル王国で主流の武器らしい。今回は少女期のバルサがこの短槍を仕込まれるシーンをていねいに描いていたが、前回のバルサが特別な意図を持って(たとえば、相手を殺さないために)ああいう使い方をしたのではなく、そもそもこの武器は叩く・払う・振り回すという、棒術のような使い方をするものらしい。となると、誠に非効率的な使い方だと言わざるを得ない。刃渡りは短いから、それをかいくぐってしまえば威力はガタ落ちなのだ。なんであんな演出にしたのかなあ……

配役

  • 石井萌々果は(なんと)「真・女立喰師列伝」に出演していた。
  • 若山耀人クンは「軍師官兵衛」で衝撃的な登場をし、以来注目しているが、今回はチラと映っただけでイマイチ印象に残らなかった。まだ出番があるかな。

(2016/3/31 記)

2016-03-20

「精霊の守り人」第1回「女用心棒バルサ」

公式サイト

原作

  • 上橋菜穂子

演出

  • 片岡敬司

音楽

出演(オープニングロールの登場順)

  • 綾瀬はるか(バルサ)
  • 東出昌大(タンダ)←出てきたかな?
  • 木村文乃(二の妃)
  • 林遣都(シュガ、星読博士)
  • 吹き越し満(ガカイ、星読博士)
  • 小林颯(チャグム、第二王子)
  • 神尾佑(モン、狩人のリーダー)
  • 松田悟志(ジン、狩人)
  • 横溝菜帆(バルサ:幼少期)
  • 加藤清史郎(トーヤ、頼まれ屋)
  • 彩島りあな(サヤ、頼まれ屋)
  • 吉川晃司(ジグロ、バルサの養父)
  • トロガイ(高島礼子、呪術師)
  • 平幹二朗(聖導師)
  • 藤原達也(帝)

雑感

  • 見続けるのは大変だけど(時間を捻出するのも、記録を残すのも)、面白いから頑張って見続けてみよう。
  • ファンタジーもののドラマを見るのは初めてか? 映画でもちょっと記憶にない。ファンタジーの定義は措くとして。
  • 冒頭の山あいはいかにもCG。あれをチャチいといっては製作者に失礼かも知れないが、作り物くさい。川の水は本物か?
  • 衣装といい名前といい、大陸風(韓国風)なのはナゼ?
  • なんで初回15分拡大とかいって長くするんだろうな。そうでなくてもCMなしの1時間は結構長く感じるのに。実際、増長と思えるシーンもそこかしこにあった。映画館で観る作品ならばともかく、テレビで見るドラマは1時間が集中力の限度だと思う。
  • ラストの格闘シーン、今回の見せ場のはずだが、バルサの槍の使い方に疑問。なぜ棒のように叩いたり払ったりするのか? 槍は突いてこそ威力を発揮するものだ。叩くからこそ受けられるし、接近される。接近した相手への蹴り技は、それはそれでカッコよかったが、本来あれだけ長い得物を持っているのに蹴りが届く距離に近づかれるのは下手糞な証拠だ。殺したくないから……なのかとも思ったが、それならそれで、刃と逆側で突けばいいのだから、それが理由ではない。ま、演出上の都合なんだろうが。

配役

  • 小林颯クンは結構売れっ子な子役らしいが、初めて見る。
  • 綾瀬はるかは、「プリンセストヨトミ」のように何も考えずおっぱいをプルンプルンさせている役もいいけれど、アクションものが嵌まり役なのではないか。特に冒頭でチャグムを救うために槍を投げるシーンはカッコよかった。

(2016/3/27 記)