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でこぼこノート

2011-07-11

会員手帳

でこです☆

 岐阜労演第281回例会「しのだづま考」が来週にせまりました。
 「しのだづま考」では、中西和久さんがひとりで27役も演じられるそうです!!とても楽しみです!

 さて、岐阜労演に入会すると、みんな「会員手帳」がもらえます。
 約8×12センチ、30ページぐらいの小さな冊子です。
 ちなみに今年の手帳は赤色。バックの中でも目立つので助かっています。
 
 そして小さくて目立つだけでなく、「会員手帳」はたくさんの役割を果たします。

 1.岐阜労演の簡単な説明書
   =“良い演劇をより多くの人たちとより多く、安く”楽しみたい!
 2.会費納入の備忘録
   =岐阜労演は会費制です
 3.年間スケジュール表
   =これがあれば、ダブルブッキングはありません!?
 4.今年の例会ラインナップ(日時&出演者&あらすじ)紹介
   =小さいけれど写真付き!上映時間もわかるのでご家族も安心です。
 5.来年(予定)の例会ラインナップ紹介
   =こちらも小さいけれど写真付き!
 6.鑑賞チケット
   =鑑賞日と座席番号の付いたシールを貼れば鑑賞チケットになります。
 7.感想アンケート&ひとこと感想用紙
   =直後の感想が一番素直!おもしかった?つまんなかった?
 8.座席表
   =ほとんどの例会が開催される岐阜市民会館の座席表
 9.こまったときのお助けQ&A
   =会員手帳を忘れちゃったら?あるあるそんなことも…
 10.入会申込書
   =「入会したい!」いつでも準備できてます。

 ざっと10役!!

 中西さんにはおよびませんが、「会員手帳」1年中大活躍です!


  ※岐阜労演第281回例会 京楽座「しのだづま考」
    日時 7月19・20日(19:00開演)・21日(14:00開演)
    場所 岐阜市文化センター小劇場
     例会には岐阜労演会員のみ参加できます。

  ※岐阜労演への入会と例会詳細については、
    岐阜労演事務局までお問い合わせを。

2011-06-25

運営サークルのお仕事

でこです☆
 
 ふだんは観客として舞台を支えています。

 岐阜労演の会員になると、年に一度、例会(演劇の公演)の運営に参加できるチャンスがめぐってきます!

 そして、運営に参加する例会は、サークルごとに選ぶことができます!
 ※例会を担当するサークルをその例会の「運営サークル」と言います。
 
 でこぼこおやこのサークルは、次回例会「しのだづま考」の運営サークルです。
 主演の中西さんが去年の例会で演じられた「中西和久のエノケン」がとてもおもしろかったので、この例会を選びました。
 
 当然、「しのだつま考」の運営サークルは、わたしたちのサークルだけではありません。 

 岐阜労演の現在の会員数は、約190サークル・約1400人なので、1例会あたりの運営サークル数は、ざっと30サークル(200人)以上。
 例会の運営には、たくさんの人手と準備が必要なので、みんなで仕事を分担して例会を運営します。
 
 具体的にどんな仕事があるかというと。。。
 
○例会開催の2カ月くらい前から、
  ・「運営サークルニュース」の発行
 をはじめます。例会当日まで5・6号続きます。

○例会の直前や当日は、
  ・劇団の設営撤去の簡単なお手伝い
     =衣装など軽い荷物の運搬など…事故なく行います!
  ・受付のもぎりや資料の配布
     =にこやかに出迎えます!
  ・携帯電話OFFの声かけ
     =電源OFFの方法もお教えします!
  ・開演前アナウンス
     =得意な人が必ずいます!
  ・出演者への花束贈呈
     =やったことあります…手が震えました!
  ・感想アンケートの回収 
     =岐阜労演の未来へつながる重要な資料となります!
  ・駐車場で入庫・出庫の誘導
     =男性陣大活躍です!
 などの仕事があります。

○例会の終了後に
  ・感想文集を作成する
 なども楽しい仕事です。
 
 とは言うものの...運営サークルのうちあわせに参加できない時もあり、一部のサークルさんや、会員さんに甘えさせていただいているのも現実。
 そしてときどき失敗して、他の会員さんにフォローしていただくことも。
 
 こうやって、他の会員のみなさんとサークルを超えて交流できることも運営サークルのよいところです。
 

2011-06-09

サークルをつくろう! サークルに入ろう!

ぼこです◎

 岐阜労演は、たくさんのサークルのあつまりです。
 現在、全部で約190サークル。3人の小さなサークルも、50人からなる大きなサークルもあります。

 岐阜労演の会員はみんな、どこかのサークルメンバー。
 岐阜労演に入会するときは、3人以上があつまって新しいサークルを結成するか、すでにあったサークルに入れてもらうかしてサークルメンバーになります。

 母(でこ☆)の場合は、ずうっと前は、ご近所さんとサークルを結成していました。
 でも、でこぼこ一家がお引越しすることになった時、そのサークルから独立!! お引っ越し先で新しいサークルを結成しました。
 
 結成当時のメンバーは3人。残念ながらお仕事やおうちの事情で続けられなくなった仲間もありました…。
 でも新しい仲間との出会いもあって、現在のメンバーは9人。
 ご近所のひとも、ちょっと遠くのひとも、男のひとも、女のひとも、お勤めのひとも、主婦のひともいます。

 ちなみに、サークルを結成するときには、サークルの名前も自分たちで考えることができます。
 お花の名前や、動物、季節や歴史を感じるような名前、だれかのニックネーム(?)、いろんな名前のサークルがあります。
 
 でこぼこおやこのサークルは某有名漫画のタイトルをサークル名にしています。
 この漫画の主人公が母(でこ☆)たちと同業者であることにちなんで名付けられました。

 わたしは、ずいぶん後になってからこのサークルに入れてもらったので、サークル名の決定に参加できませんでした。
 そして主人公とも同業者ではありません。
 わたしだったら、「ギャラリーフェイク」とか「もやしもん」とかつけようかな?
 
 岐阜労演は、そんないろんなエピソードをもったサークルのあつまりです。

  ※岐阜労演への入会やサークル結成にお悩みの方は
      岐阜労演事務局までお問い合わせを。
  ※細野不二彦作「ギャラリーフェイク」(小学館)
      特に前半巻。試験前にも読みました。先生も読んでました。
  ※石川雅之作「もやしもん」(講談社)
      現在勉強中です。わたしにも見えるときあります。(…!?)

2011-05-30

“楽しさ先取り企画”ってなに?

ぼこ◎です。

 明日5月31日は、岐阜労演第281回例会「しのだづま考」(7月19〜21日)の“楽しさ先取り企画“があります。

 今回は「しのだづま考」出演の中西和久さんをお迎えして行われます。

 この“楽しさ先取り企画”は、ほとんどの例会の前に、制作者や出演者を交えて行われています。
 
 内容は毎回ちがいますが、
  ・作品についての情報が学べる
       (場所・時代・スタイル・あらすじ・みどころ)
  ・作品誕生秘話・制作秘話が聞ける
       (脚本家・演出家の仕事って?)
  ・稽古の苦労話・裏話が聞ける
       (俳優さんの素顔)
  ・台詞・歌・踊りなど作品の一節が楽しめる
       (まさに作品を先取り!)
 。。。。などなど。“楽しさ”満載です。

 実は“楽しさ先取り企画”は、別名「事前学習会」。

 楽しく学んだことは、誰かに教えたくなるみたい。
 よく参加する母(でこ☆)は、いつもいろいろ教えてくれます。