2111-03-20
子犬の甘噛みを治す方法
子犬の甘噛みがひどくて、痛みも結構ハードである。
わんこ自身は悪気はないと思うけれど、噛まれる方は本当に痛くて
困っているという悩みを持っている人の相談が
Yahoo!知恵袋にありました。
その相談内容とベストアンサーの概要を紹介いたします。
▼相談内容
犬は柴犬の子犬(生後2か月)で男の子。
甘噛みでも早く治した方がいいと本に書いてあったので
甘噛みしてきたら、オーバーに痛がったり、
ケージに入れて無視したりしているが、全然効果なし。
徐々に噛む力も強くなってきて(ガブっという感じで)、痛いです。
興奮すると、ガブガブ噛んできて、とっても痛い!
噛むとケージ(ハウス)に入れるというようにしていますが
そうするとつまらなくなるのか、今度は自分のしっぽや足を
噛んでいます。
わたしが思うに、やっぱり生後2か月で親や兄弟から離すのはちょっと早かったかなと思います。兄弟とじゃれあって噛みあいをすることで、痛みを知ったりするからです。ペットショップなどでは生後まもない子が多く、甘噛みなどの問題はとても多いようです。
うちのわんこは生後4か月ほどで我が家にきたので、気性は激しいけれど
噛むことはありません。甘噛みもほとんどありませんでした。
わたし自身、イヌは噛むものだと思っていたので、イヌの口元に顔を
近づけたり、どこかに入り込んでいるところに手をつっこむことなどは
最初怖くてできませんでしたが、この子は絶対に噛まないとわかってから
全然怖くなくなりました。
▼解決方法
ダメージの少ない方法での対処法としては、噛まれた場合、わんこの鼻の穴を
ふさいで息ができなくすることです。
鼻から息ができなくなると当然口をあけます。
噛まれた手を無理やりひっぱると、かえって大きなケガになる可能性がある
ので、危険だともいえます。
噛まれたら、鼻の穴をおさえて息苦しい思いをさせる。
これを繰り返すうちに、犬の方も学習していき、噛まなくなります。
※実体験あり
