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2011-08-04
■[foot] 松田直樹選手死去
倒れたのを知ったときもショックでしたが、こんなに早く逝ってしまうなんて・・・。
マリノスを去ったのも悲しかったがそれ以上の悲しみが来てしまった。
タラレバだけどマリノスタウンにはAEDが2基あるはず。皮肉にも久しくなかった首位にいるマリノス。
先週久しぶりにマリノスの直樹ユニを着てジョギングしたのだが、前触れだったのだろうか。
昨年、サッカー観戦の相棒だったN君が亡くなってからは一度もスタンドに足を運ぶことがなかったが、そろそろ行かなくちゃと思い始めた矢先の悲報。
今年は愛猫もこの世を去り、どんどんあの世に大切なものを吸い取られていく感じがします。
松田直樹さんのご冥福をお祈りします。
2011-01-30
■[foot] アジアカップ決勝 日本対オーストラリア(1−0)
香川の不在を痛感させられる内容でした。
ドン引きで守備ブロックを作られたとはいえ、スペースを埋められるととたんに攻め手をなくす日本。
オーストラリアのワンパターンなロングボールにタジタジ。川島の頑張りがなければ負けていた。オジェックのサッカーにだけは負けたくなかったよ。
つまんないサッカーというイメージが固定されてるオジェックだけど、岡ちゃん同様にリアリストなだけなのかもしれない。それにしてもヒディンクの次にオジェックって。。。。
オージーは若返りもできていないしね。
ザッケローニは、藤本下げて岩政で最終ラインのテコ入れ。長友にヘディングの競り合いをさせないように1列前に上げた。都並はギャンブル采配みたいに言ってたけど、チェゼーナでもやってるしザッケローニも見てると思う。
空中戦では奮闘した岩政も、バウンドするボールでキューウェルに簡単にウラを取られたり見てらんなかった。
とにかくオーストラリアの決定力不足に尽きると思います。あれだけ日本戦に強かったキューウェルとケーヒルの不発。これじゃ優勝しても喜んじゃいけませんよ。
特にキューウェルは右サイドで川島と1対1になったとき転ばなかったね。あそこで転倒して痛がってれば、PKアンド川島一発退場もあったと思うんだけど。偉いなぁ。疲れて余裕なかったのかな。
そんなこんなで、世間は大喜びだけど、今のままではW杯のベスト16も厳しいかんじ。セットプレーも含めて攻め手をもっと増やさないとあかんでしょ。
2010-11-28
■[others] 第32回丹沢湖マラソン
今年も丹沢湖行ってきました。
しかし、仕事の忙しさにかまけて先週と今週の2回、2〜3キロ走っただけ。今度こそ本当のぶっつけになってしまった。
結果的には完走できて、10キロ57分。道中でがんばって走ったのは200メートルくらいか。セーブして走ると息も乱れず周りの景色も楽しめる。50歳になってやっとこんなことに気づくなんて。。。。
去年は肌寒い曇り空だったが、今年は快晴。半袖Tシャツでいけた。あったかいと助かります。
このままだと今シーズンはこれっきりになりそう。今の仕事のスタンス変えられないのが凄いストレス。
今年は紅葉が鮮やかというイメージあったけど、丹沢湖周辺はもう見頃は終わってたみたい。
ただ、スタート直前に風が吹いて近くの枯葉がたくさん空に舞ったのは綺麗でした。ちょっと幻想的。
久しぶりの土日休み。車で外出も久しぶりだったなぁ。
2010-09-05
■[foot] キリンカップ、日本対パラグアイ(1−0)
ザッケローニの指揮じゃないので興味半減ですが、栗原にはチャンスであり大事なリベンジの試合なので、
そこばかり見ていました。
前半は守備は無難にこなし、セットプレーで打点の高いヘッドを披露。
ただ、一度、サンタクルスがスルーから抜け出してシュートまでいった場面あり。ミスとは言えないが、ああいった局面で読みを効かせるなり鋭く反応するなりしてくれると頼もしいのだが・・・。
後半は、相手ワントップのバリオスがスペースを探して戻り気味にボールを受けることが多くなるが、マークが中途半端になって前を向かれることも。
中沢は危機管理意識なのか、ワールドカップの継続なのか、要所でゾーンからマンマークに切り替えてしつこく中盤までついていったりしたけど、勇蔵はそこまでしなかった。
そして、問題の勇蔵くんは、香川の先制点直後の21分にバイタル付近でボール獲られてピンチ招き、そこで足を痛めて退場。
W杯直前のテストマッチより良かったけど、やっぱり不完全燃焼な結果に。
良くも悪くもフィジカルの強さばかり目立ってしまう。もっとクレバーなプレーを見せて欲しい。
次戦は欠場らしいので、今回のプレーだけでザッケローニが選んでくれるのは厳しいかんじだ。
試合自体は、ワールドカップのようなドン引きサッカーじゃなくてそれなりに面白かった。細貝が使えたのが一番の収穫じゃないでしょうか。憲剛とのコンビで相手の速攻の芽を摘んでいたし、ボール捌きもまずまず。
後半はパラグアイにバイタル付近をうまく使われたけど、決定的なカウンターを許さなかったのは良かったんじゃないでしょうか。というか、この暑さでパラグアイの運動量が落ちたおかげでしょうけど。
先発みたときに栗原との連携がとっても心配だったけど、栗原が孤立しちゃう場面はほとんどなかったし。
逆にいえば、中沢が珍しく高めのラインを保っていたので、やや間延びした後半もカウンター合戦にならずに済んだのかな。中盤の守備もやりやすかったのかなと。
いずれにしても、ザッケローニが選ぶ代表と志向するサッカーを見たときに、この前のキリンカップは何だったんだ?とならないことを祈ります。
2010-07-25
■[foot] Jリーグ、横浜FM対ガンバ大阪(1−0)
暑い。暑すぎる。
なんか珍しく39,000人も入っちゃって2階スタンドにいても暑苦しい。よくこんな暑さで試合できるね。
マリノスは本当に高校3年生の小野を使ってきた。こいつガツガツ行くよ。
中盤を制したのはガンバだったけど、補強で獲ってきたイ・グノが不調で周りと絡めず自力でも行けないというラッキーのため、結果的に0−0。チョ・ジェジンも使われなかったし。
さらにラッキーなことになぜかPKくれたが渡邉君ワクにも行かず。
ワク外すのは情けない。メンタル弱いと思われるぞ。
引き分けと思われたロスタイムに小野のドリブルから走りこんだ天野のゴールで決着。
小野がうまかったし、天野もよく走った。さらに遡れば坂田のボール奪取からでした。
それぞれに頑張ってくれたおかげですが、なぜか印象に残ったのが守備で奮闘した小椋。それからスタメンで最後までいた清水。
清水は、たしか試合開始のときは前の方にいたはずが、後半は左ボランチしたり、押し込まれると最終ラインに吸収されたり。下がっての球出しや繋ぎに地味に貢献してました。
小野みたいな活きのいい奴が出てくるのは楽しいが、ベテランも頑張って欲しい。
狩野は出番なし。松田も時間稼ぎの交代に使われたので次回は挽回してください。
とりあえずガンバに勝ったこと、ホームで勝ったことは良かった。
とにかく暑かった。
2010-07-12
■[foot] W杯決勝、オランダ対スペイン(0−1)
ガチガチに潰し合った前半。
立ち上がりスペインがセルヒオ・ラモスのセットプレーからのヘッド。同じくセルヒオ・ラモスの右からのラストパス、ビジャのシュートなどスペインが押すが、その後はオランダが激しい守備で押し返す。
オランダは要所でマンマークぎみについてた。ジオが真ん中にいたりしたし。
それでも、ペドロをフリーにして前を向かせたところは危なかった。
あっという間に終わった前半。
後半はこのプレスが続くわけないので、そこからが困りもの。
デ・ヨングとファン・ボメルが黄色もらってるし。デ・ヨングは一発退場ものだった。猛省せよ!
後半開始。
8分、ジオ黄色。
16分、スナイデルのスルーパスでロッベン抜け出すが決められず。
最後のところで切り返しできなかったかなぁ。。これは痛い!!後々響くかも。
38分、ファン・ペルシーが頭で落とし、ロッベンがプジョルを引きずり倒してゴール前に抜け出す。
いつもは派手に倒れるくせに何で倒れん???運も尽きたかんじ。
40分過ぎて息が詰まる。
45分終了。
延長前半、スペイン攻勢。
シャビがシュートブロックされたのに続き、セスクの抜け出しをステケレンブルグが片足で止める。
その後、イニエスタとナバスのシュートは共にジオが1対1にさらされた超ピンチ。
14分、ファン・ブロンクホルスト下げてブラーフハイト。ここまで良く頑張りました。しかし、攻めのカード切れないのは痛い。
延長後半、すぐにハイティンガ退場。黄色だらけだったのでいずれ誰かがと思っていたが。。。。ファン・ボメルが最終ラインに入る。
8分、ロッベンが黄色2枚目ものの遅延行為。あぶねって。
9分、FKにフロートなんとかの4人がボールに寄っていったが。
11分、イニエスタにゴール決められる。ファーでフリーになっていた。対していたのはファン・デル・ファールト。ブラーフハイトはどこに?ラフィのクリアが弱かったのでまたイニエスタにボールが入っちゃった。
残念。
試合終了。
やっぱロッベンが決められなかったツケを払わされた。
イニエスタのゴール直前にオランダのCKのはずなのにスペインのゴールキックと判定されたのも痛かったが。
結局、ロッベンの個人技しか攻め手がなかったのが敗因。それも決まらなければ勝てるはずもなし。。。
なんともいえん。延長まで戦って負けるのはつらい。。。。
バルサも好きなんだけど、シャビやイニエスタの活躍でオランダがやられるってツライ。
ここまで引っ張られて、寝ないで休み明けの仕事に行くオレ様バンザイ!
hibiky
2010/07/12 21:30
いろんな意味で残念無念なゲームでした...オランダを応援し続けてきましたが、今大会ばかりはどうも魅力が薄まった具合で、正直、スペインに肩入れせざるを得なくなっていました。それでもブラジウに競り勝ったような悪運強運が憑衣しているようにも思えたので、オランダが優勝するのでは...と思ってもいたのですが...ジオ交代までは(苦笑)オシム氏がオランダの戦いぶりをフォローしてたのが救いだったでしょうか。2年後にまた期待です!!
chef7
2010/07/12 23:52
バルサ好きの私ですが、何とも言えない苦い感触です。オランダは、勝つサッカーを選んだ代償に魅力が半減しました。スペインを見習って美しく勝つサッカーに軌道修正して欲しいです。
2010-07-08 ラリッサ・リケルメはハッキリ入れ乳
■[foot] W杯準決勝、ドイツ対スペイン(0−1)
スペイン先発は、フェルナンド・トーレスあきらめてペドロ。
理論家のレーブが分析した結果の指示だろうが、
相手がスペインとはいえ、ドイツには真っ向勝負して欲しかった。
前半はスペインをある程度封じるものの、攻撃の形はまったく作れない。ミュラー不在もあってクローゼが孤立。
これじゃ負けなくても勝てんわな。
後半も停滞ぎみの展開も、CKから28分にプジョルのヘッドで先制。
これでドイツもようやく前に出るが、今度はスペインがドン引きに。
カウンターで追加点取れるチャンスがいくつがあったが、フェルナンド・トーレス投入も実らず。ただ、ドイツを何度も戻らせて疲れさせるには十分だった。
スペインは相変わらず凄いパス回しを見せてくれたけど、素人目には得点まで至らなかったのが残念。
ドイツは、セルヒオ・ラモスが走りこんでくるスペイン右サイドをあえて二の次にしてまでもゴール前ブロックを崩さずにシャビ、イニエスタあたりを封じようとしたフシがあります。
なので、セルヒオ・ラモスには何回かあったチャンスを自力で突破してモノにして欲しかった。
ペドロもよく頑張ったけど終盤のカウンターでトーレスに出さなかったのは遺恨残すぞ。あとシルバの出番が少ない!
ドイツも、投入されたクロースのフリーでのシュートが惜しかった。あと、審判が珍しく流しまくりだったのでそれも1−0の要因かも。
これで念願のバルサもどき対オランダに。
守備にもスキがないスペインの優位は動かないと思うが、ここまで負けなしのオランダの摩訶不思議な勝負強さに賭けたい。
打ち合いなら目があると思うんだけど。
凄いスペインと思わずに、「しょぼいバルセロナ対スーパーサイヤ人フェイエノールト、あるいは物凄いアヤックス」と思えばいいでしょ。
相手は、メッシいないし、イブラヒモビッチもダニエウ・アウベスもいない。GKは手ごわいが。
とにかくスペイン相手に引くことなく勝負して欲しい。
ジオ様には、ゴールを望むよりも、相手と1対1の場面を作られないように祈るばかりです。綺麗な花道となりますように・・・・。
タコのパウル君、頼むぞ!
2010-07-07
■[foot] W杯準決勝、ウルグアイ対オランダ(2−3)
オランダの先発は、デ・ヨングの代わりにデ・ゼーウ、ファン・デル・ヴィールの代わりにブラルーズ。マタイセンが戻った。
立ち上がりウルグアイは前からきた。ドン引きかと思いきやかなり押してる。ガップリはオランダの望むところだがウルグアイの方がいい。
1回右からロッベンがタテに抜けたが、ウルグアイの攻守にわたる奮闘が目立つ。
やばすぎる。涙出てきた。
まさかファン・ブロンクホルストがワールドカップに代表として出場してゴールまで決めてくれるとは。感無量です。
クラシコでのゴールくらいに鳥肌たった。起きて見ていて良かった。
しかし、ゲームはその後もウルグアイペース。
41分、フォルランのミドル決まる。あそこから入れちゃうとはすごい。
カバーニが右に走ってシュートコース空けた。まさにカバーに。寒っ。スアレスいなくてもウルグアイは強い。
前半終了で1−1。相変わらずオランダは良くない。
デ・ヨングの穴はデ・ゼーウが埋めているが、攻撃の方がイマイチ。
決定的なカウンターを受けてはいないものの、その分ラインが下げられていて、マイボールになったときの押し上げが足りない。
オランダには、今大会でブラジルやスペインがやったような密集での中央突破を見せて欲しい。守備ブロックを作られてもこじあけちゃうのはアルゼンチンもできなかった。それができれば勝てると思うが。。。
後半、デ・ゼーウに替えてファン・デル・ファールト。やばい。誰が守備するんだ?中盤が間延びするとウルグアイにカウンターやられ放題になる。忙しいゲームになるかも。
うーん、ウルグアイの運動量にタジタジのオランダ。これでは勝てない。エリア、フンテラールに期待するしかないか?
25分、スナイデルがまた混戦からのラッキーゴール。ファンペルシがオフサイドに居たが・・・。
続けて、カイトのクロスからロッベンのヘッド。3点目。ウルグアイが飛ばしてきた疲れが出たか。これでオランダ楽になった。
ワイドなパス回しが活きてきたオランダ。フォルラン下げられた。
とか思ってると、裏をかいたセットプレーからウルグアイが1点返す。
一転してバタバタぎみなオランダ。ロスタイム長い!!
勝った!!!決勝進出。
ファン・デル・ファールト投入で攻めに出たのが当たった。
スナイデルとポジションチェンジしてマークを引き剥がし、攻撃が活性化した。
まさか、ファン・マルバイクが攻撃的なチャレンジするとは。監督すいませんでした。
出来は良くなかったが、チームの一体感は保たれているようなのでちょっと安心。
決勝はぜひスペインとやりたい。
2010-07-04
■[foot] W杯準々決勝、アルゼンチン対ドイツ(0−4)
今のドイツが先制点取っちゃったら後は鉄板。これじゃつまらない。アルゼンチンがいくら攻め込んでもほとんどスペースが無い。
それでも前半も半ばを過ぎると中盤が間延びしてお互いに行ったり来たりの打ち合いになった。あそこで点を取れなかったのがアルゼンチンの敗因。しかもかなりの距離を走ってスタミナを消耗してしまった。
後半は、ドイツはすっかり引いてブロックを作り前のカウンター部隊との別働制。
ガーナ戦のときはドイツが前に出る方が多くて、ガーナの速攻に苦しんだが、今回はアルゼンチンが前に出てくれたので楽チン。
攻め込んだ方が不利というサカーじゃつまらない、そろそろルール改正とか考えてもらえませんでしょうか。
アルゼンチンも、基本はドイツと同じ前と後ろの分業制だから、先制されると苦しい。選手交代まだ一人使えたのにベロン投入しなかったのは残念。バテてたのは明らかなのになぜフレッシュな選手に替えなかったのか?
結局、メッシのゴールは見られませんでした。ベロンの後継者を育ててメッシをトップに上げてください。
同じ分業制でもドイツの方が、中盤が攻守の繋ぎに頑張っていた印象。シュバインシュタイガーなんか守備に戻るの早いし、攻めでもサイドに顔出して起点になったり。組織としてきっちりハードワークしてましたね。
ドイツを打ち負かしてくれるのは、やっぱりスペインしかないんでしょうかね。
2010-07-03
■[foot] W杯、準々決勝オランダ対ブラジル(2−1)
オランダ先発は、マタイセンがケガ欠場でオーイエル。
マタイセンはスピードないけど読みはいいしコーチングもできたのに。。。
不安が的中して、10分過ぎに簡単にスルーパス通されてロビーニョに先制される。
バックラインのポジショニングも悪かったが、ブラジルの球出しにプレスが全然かけられていない。前線からマジメに追ってるのはカイトしかいないもんね。フェリペ・メロのスルーパスに、ファン・ボメルは追わずに見てるだけ。
どの局面でもブラジルの強さばかり目立つ。
前半0−1で終了。カカやマイコンのシュートなどけっこうやられたが、追加点取られなくて助かった。
後半、相変わらず決め手のないオランダだが、相手のオウンゴールで同点に。
山本が例によって知ったか解説でジュリオ・セザールを褒めちぎったからこうなった。
ロッベンのCKからカイトがうまくそらしてスナイデルのゴール。スナイデルで頭で決めるとは?
内容のよくないオランダだが勝ち越しちゃった。ブラジルは先制点が早過ぎたか。いままでのゲームには見られない浮き足立った乱れ方。
すぐにメロがロッベンを踏みつけて退場。俄然オランダ優位に。
ロッベンはバストスに黄色を進呈したように派手に倒れるパフォーマンスやり過ぎ。コーナーキックでは代わるフリするあざといプレーなどセコさ全開。ロビーニョなんかは激高。結果的にはオランダの思うツボになってる。
ブラジルの自滅をアシストしたのは、さすがのエキセントリック西村。
ブラジルは気持ちがキレちゃった。
試合終了。勝ったものの複雑な気分。あまりいい試合でなかったし、オランダはさらに追加点を取れなかったのも甘かった。
ブラジルは今までスキの無い強さを見せていただけに、ここで散ってしまうのは敵ながら残念。
ジオ様といえば、相手はブラジル、対面はマイコン、さらに初先発オーイェルということで危機管理に重心おいたみたい。いつの間にか最終ラインの真ん中近くでクリアしている場面もあった。
こうなるとオランダは組み合わせ的に決勝まで行きそうだが、内容が良くないのが気になる。次はデ・ヨングが出られない。相手がガーナにしてもウルグアイにしても足元すくわれなければ良いが。
今のままでは決勝まで行っても、スペインにチンチンにやられてしまうだろうが、持ち味を出し切ってくれればいいや。
















