2008-03-22
■[音楽]リリ・ボニッシュ亡くなる
webをつらつらと眺めていて、そう言えばリリ・ボニッシュって来日しないのかと思い検索してWikipediaに行き着いたのだが、リリがついこの間の3月6日に亡くなっていたことを知った(こちらを参照Lili Boniche - Wikipedia, the free encyclopedia)。1921年生まれなので86〜7歳。
リリはとても大好きなミュージシャンであり、上記wikiではディスコグラフィとして3枚『Œuvres récentes』『Il n'y a qu'un seul Dieu』『Trésors de la chanson』しか挙がっていないが、これら以外に『ALGER ALGER』『LILI LIVE』『BONICHE DUB』の3枚、合わせて6枚を僕は持っている。初めて出合ったのが10年近く前のはずで、『ALGER ALGER』をジャケ買いしたことからの付き合いだ。ユダヤ系アルジェリア人という意味では盲目の女性歌手レネット・ロラネーズがいるが、彼女のほうは10年前の98年に亡くなっている。レネットも好きなのだけれど、知った時には亡くなってしまっていたので、僕としてはすれ違ってしまった感が強い。だが、リリにしてもこの10年間待ち続けたのだけれど、結局は生で見る機会もなく、うまく出合えなかったような感覚が残る。。。
上述の通り、初めて出合ったのがそのアルバムだったこともあり、一番よく聴くリリのアルバムは『ALGER ALGER』だ。今も聴き直している。一曲目の表題曲「ALGER ALGER」から衝撃的だった。マグレブ的な異国情緒が物狂おしく漂いつつも、ライのある種の「泥臭さ」をそぎ落としたような音楽に一発でやられた。とても70歳を過ぎた男の声とは思えず、声を震わせるこぶしも力強くしっかりしていて、枯れだの枯淡だのを売り物にしていない。ただ音楽性の素晴らしさだけでが伝わってくる。
以下の映像を見ていると、少し衰えは感じられるが。
2008-02-25
■[雑記]ご無沙汰です。
昨年も何もしていたわけではなく、NIN、レッチリ、ポゴレリッチ、アファナシエフは見た。フジにも行ったし、朝霧ジャムにも行った。シルヴィ・ギエムの公演も見た。しかし、ライヴに行く回数の減少と、ブログの更新が減少が明らかに連動している…
■[公演]今年のライヴ
とりあえずルーファス・ウェインライトとポリスは見ました。いや〜、どちらも素晴らしかったです。
ルーファスは10年ぶり。10年前の初来日のときとは異なり、現在の彼はゲイというセクシュアリティを前面に押し出すようになっている。いや、正確には、以前の彼がポピュラー音楽とクラシック音楽を重ね合わせた音楽をやっていたとすれば、現在の彼はゲイカルチャーの要素を積極的に取り入れ、その文脈の中にこそ自らの音楽を位置付けようとしているかのようだ。しかし、名古屋公演は人少なすぎ。名古屋人よ、ルーファスだぞ!
ポリスは27年ぶり。もちろん見るのは初めて。大阪まで出かけた甲斐があったというもの。演奏もうまい。クールな情熱とでもいうべきものが会場を包み込む。コミュニケーションの困難を歌う名曲「メッセージ・イン・ア・ボトル」に始まり、「ネクスト・トゥ・ユー」に終わるベスト盤的な構成。もちろん、娼婦への切ないラブソング「ロクサーヌ」やストーカーの狂気溢れるラブソング「見つめていたい」といった代表曲も含まれる。残念だったのは「シンクロニシティ1」をやらなかったことぐらい。再来日希望。
2007-02-11
■[公演]シザー・シスターズ @ダイヤモンドホール 2007/01/29/Sun.
シザーズは最高でした。昨年のフジでの公演よりも。彼らの音楽は外へ外へと放射・拡散していくよりも、閉じられたな環境の中でキラキラと乱反射している様こそが美しい。つまりは野外よりも屋内のほうが向いている。
僕が一番好きな曲はファーストアルバム収録の、ちょっとクルト・ワイルっぽい「ローラ」なのだけれど、今回のライヴではセカンドアルバムからの「トランジスタ」が意外に良かった。ちなみに一番盛り上がったのはアンコール1曲目の「ときめきダンシン」(すごい邦題だ:笑)。満員とは言えない会場が大盛り上がり。
公演の感想さえも適当になりがちな暖冬の夜。とりあえず生きてますということで。
公演の画像はこちらをどうぞ。
http://smashingmag.com/tour/07tr/070128scissor_ike.html
2007-01-17
■[公演]イーヴォ・ポゴレリッチ@サントリーホール 2007/01/12/Fri.
ほぼ1年ぶりのポゴレリッチ。前回同様、直前になった演目が変更され次の通り(前回については、これを参照)。
スペイン舞曲集 op.37から第5番、第10番、第12番
『超絶技巧練習曲集』から第5番 変ロ長調 「鬼火」、第8番 ハ短調 「狩り」、第10番 ヘ短調
イスラメイ(東洋風幻想曲)
アンコールのノクターンは前回の公演でもやったはず。と言うか、今回のベートーヴェンの32番や24番、リスト「超絶技巧練習曲集」より5番、10番は前回の直前のプログラム変更で消えたものだったので、ついに公開というところだろうか。
全体的な異様感は演奏が慣れてきたせいか前回ほどではないのだが、率直に言って、ポゴレリッチのベートーヴェンは微妙…。音の極端な大小が単調に響いて仕方がなかった。「エリーゼのために」なんて適当に弾いているとしか…。
しかし、グラナドス、リスト、バラキレフの、ハードロックかと思うほどの迫力はさすがに何ものかではあるのだ。
ただし、もっとも堪能したのはやはりアンコールのノクターンだ。消え入りそうな1音の響きを最後の最後まで聞かせることから生じる緊張感は忘れがたい。
ナニコレwwww アフォほど女溢れてるんだがwwwwwwww
毎日毎日セクゥス三昧でもうティムポ一本じゃ足りないっすwwwwwwww
良いマヌコはキープするけど、基本はヤリ捨てでおkwwwwwwwwwww
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もーさすがに3回は果てるってーー!!!(>_<)
連続じゃないだけマシだけど1 0 万の為とはいえ3回ヤるとティ ンコさんが火を噴きそうなくらい真っ赤っ赤だよ(^^;
まー何気に足 コ キしてもらったのって初めてだし、得っちゃ得だけどねーwww
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